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主だった重い作業も無く、一番無駄なパーツ待ち状態に…何れ作業する軽作業を済ませて置きます。ショベル、スピードメーター交換のリクエストが有り、単に交換するだけで無く、配線も少し改善して置きます。取付、通電テスト完了メーター照明ランプは、一般的にはヘッドライト点灯時にメーターも点灯する配線が多いですが、自分はなるべくイグニッションキーONでメーター照明も点灯する様にします。何故?は、キックオンリー車両でイグニッションキーON-OFF確認が、メーター照明で確認出来る様に…何ら通電確認が出来
本牧パンヘッド、リヤタペットブロックの主に排気側、ブロックの問題なのかぁ?ユニットの問題なのかぁ?シリンダーヘッドから降りて来たオイルがクランクケースタイミングギア室に落ち無いと言った変な現象…ブロックシリンダーとユニットとのクリアランスを規定内数値の広めにホーニングして、ブロック下側面のオイル抜け穴を少々大き目にして…サイド、クランクケースにブロックを乗せて、オイルを並々注いで、オイルが下がって行くかぁ?またどの位の時間で落ちるかぁ?の確認を何回も何回もの確認…オイル下がって行く間に、
久しくエンジンがかかっていない陸王RT2。今回は点火系の点検です。やることは簡単です。ポイントカバーを外すとガバナー、ポイント、コンデンサーが見えます。まずは丸い頭のマイナスを緩めて、ポイントを外します。ポイント清掃と、コンデンサーの容量確認です。ポイントは紙やすりでならします。コンデンサーの容量確認はそれ用のテスターで行います。ついでにポイントギャップも点検。0.45mmくらいなので良しです。ポイントを借り付けします。ポイントassyを外すときに取ったボルトは仮止めで。そ
定休日と言っても毎回工房に来て居るので、月曜日休みと言うのを返上すれば良いのですが、何故かぁ、抵抗が有ります。昨日搬入されたパンヘッド、パンカバーからのオイル滲みの修復を考え直す為に、シリンダーヘッドも取り外すので、もう一台のパンヘッドに使うバッテリーが届く迄作業を進めます。セルスタート機能が取付して有る方のパンヘッド、バッテリーが届いたので、早速バッテリーを取り付けして確認生きてるバッテリーだとセルモーターの回る感じが力強く回りました。しかし、前回確認した時には数値が出ていたと確認した
ショベルに組み付けするクラッチ板及びスチールプレートの面研磨清掃を…全て面研磨清掃完了で、スチールプレート2枚がNGなので交換クラッチバフにクラッチシェル留めを5本スタッド用5本用リテーナーを取付して、クラッチを組んで行きます。仮付けした状態でベルト位置を確認して、外側に出るので、ドライブプーリー側に嵩上げスペーサーを増やして、ベルトが踊らない様に調整、またミッション向きも調整したので、ドライブチェーン張り変更も済ませて…1.5incベルトドライブ取付完了モデル違いのベルトドライブ一式
今日、台風が来る様で、午後の雨が弱くなったら車両を搬入すると連絡が入ってます。朝一作業は、昨日の続きで始動困難パンヘッドの原因追求です。ポイント接点が閉じてる時にはイグニッションコイル、3Ω程しか抵抗数値が出ない、接点が開いてると5オーム出る状態、接点が閉じて様が開いて様がぁ、5Ω出てないと!車両配線を無視して、点火だけの配線を仮付け別配線にすると、イグニッションコイルは常に5Ωで、すんなり始動…何処かの配線がチョッカイ出している様です。オーナーさんに連絡を取って、近々に配線絡みで何か
クラッチコントロールトラブルで先日レスキューに行ったショベルクラッチリリースアームエンド位置を曲げて少し下向きにして…フットコントロールのペグ側フットアームが取れ無い!プーラーを使っても、叩いても取れ無い!組み付け時に無理くり入れた様で…その前ににプラグコードの修復、イグニッションコイル側が、金具の留めが悪く、コードが抜ける!専用工具で確りかしめておきます。フットクラッチコントロール、可也加工及び作り直しして完了、中々時間が掛かりました。フットアーム側のロッド接続部がボールジョイ