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朝一から木更津パンヘッドオーナーさんが来訪、以前から聞いていたプラグホール、オイル汚れが出ると聞いて、一度見てと来訪、まだ深刻な状態では無かったです。作業予約の吉祥寺パンヘッドオーナーさん来訪、パンヘッド腰下を持参されて、分解ケースの歪みが僅かに有ったのがぁ原因か?クランクドライブシャフト、虫食い状態に…ご夫妻でハーレーにお乗りの旦那さんが、パンヘッドにて来訪、先日から聞いていた発電問題で、テスターで確認後発電無し…来週ブラシを確認します。川崎でアーリーにお乗りのオーナーさんが、久々に
アーリーのサイドナンバーステー制作で、溶接部材を制作溶接部材を一つにして、車両に仮付け…後1箇所溶接部材を制作して、強度を出します。補強ステーを入れました。今日は、下にある皮屋(アウエーク)のスタッフさんが、入れ替わりで来訪一台預かっているパンヘッド、今まで出していたショップさんの作業が遅い様で、当方で走り出せる迄の作業リクエストになりました。サイドナンバーステー、あとはテールランプ取付ステーを設けるだけで、左右フェンダーステーも取付しました。また、皮屋さんから来ているパンヘッドの
#4バルブガイドを挿入します。ストーブで温めますが、、、今回は温め過ぎは注意。何故なら挿入部分が長く、入れるのに時間が掛かるので熱が移って挿入部も膨らんでしまうの手で持てる位が理想なんです。温めている間に挿入用の治具、グリス、冷却スプレーを用意します。挿入側にグリス+冷却スプレー。少しでも縮ませます。一気に押して急いで挿入もダメ、のんびりすると熱が移りダメ、抵抗を感じながら長ナットを程良く締めていくのですバルブガイドと長ナットの間には小型のベアリングが仕込まれてます。真っ
今日は朝から連絡が多々有り、朝6時過ぎからアメリカから連絡が有って、打ち合わせ…また、工房を開けてから金属材料屋さんへ注文して有った材料を引き取りに…業者さんから連絡が入って…帰路にもまた違う業者さんから連絡…帰り道に寄ったコンビニエンスで、駐車スペースが無く、変な所に停車して出る時に、ホイールキャップを背の低い花壇に擦ってしまったぁ"""アーリーショベル、リヤフェンダー左右固定部制作ですが、フェンダー内側で固定するブレスに穴開けしていて、片側でセンター出しが折れたぁ"""駄目です。
前回のフライホイールのクランク芯出しは休憩。先輩が測定器を使うので別な作業を行います。オイラが行き詰まりそうだったから先生の配慮かな?バラした際に既存#4だけが楕円に削れてました。しかもガバガバ今回、バルブガイドを新品にします。取り付いてた物より少し大きめの物を買いました。内径はバルブより0.01ミリ大きくて刺さりません。既存は楕円に削れてるのわかりますか?では旋盤を使用して挿入出来る外径と、バルブに合わせた内径にして行きますね久しぶりだから旋盤の使い方忘れてたチャックを専
東京パンヘッドのマフラー、リヤバンクがフロントバンクに比べて、エンドが寝ているので、少し持ち上げ…元作業の取付方が甘いので、確りと合わせる様に取付するには、シリンダーヘッド取付ベントパイプからの作り直しが必要!そこまで手を掛けずに出来る限りの範囲内で修正しました。マフラーエンドトランペットの位置をみますが、Cバーが上に行く程狭まっているので、リヤトランペットが開いて見えますが、フレームに棒を立てて確認すると、リヤエンドトランペットが微妙に内側に入っている感じです。此方の東京パンヘッドは、
厚木アーリーのリヤフェンダー位置出しから、フェンダー裏側に留めナットを溶接して…メインフェンダー固定ブレスをフレームへ溶接にて取付…文字で書いてると簡単な作業の感じに見えますが、中々位置を出して決めるのは繊細な作業で、溶接にて引っ張られたりするので、尚更です。フェンダー左右固定ステーを制作するのですが、丁度良い部材が無いので、金属材料屋さんへ発注して…今回は、仕様変更でCバーはじゃ無いので、平板でステーを制作します。リヤマフラー固定作業を先に行います。なるべくフレームにブレス等を溶接
アーリー、ミッションを一番前にしても、プライマリーベルト張りがキツイので、修復リクエスト一度干渉するのでは?と思われるワッシャー等を取付無く、クラッチ、プライマリー周りを仮付けして確認、やはり駄目でキツイ、ミッションを下ろして…ミッション固定プレートのミッション固定するアジャスター穴を今少しミッションが前に行く様に加工削る前にミッションのプレートストッパー段迄ミッションが前に行く事が無いので、ストッパー段に当たるギリギリ迄、アジャスター穴を加工しました。再度仮付けしてベルトの遊び確認O
厚木アーリーのリヤ周りを仮留めして、ホイールも仮付けして、先々作業の準備をして置きます。チェーンがカシメタイプの為に手間が掛かります。メンテナンス性を考えたら、クリップタイプです。ハイスピード車両はカシメタイプを使う方が良いですが、旧ハーレーだとクリップタイプで問題が出た事は皆無です。予約頂いていた東京からショベル来訪、スピードメーターが動かないとの事で、メータードライブをリヤ側に取付してますが、スターバブで、メータードライブの回転軸プレート引っ掛け部が破損、スターバブは中々引っ掛け部の処
オイルタンクの位置を出す為に、ミッションを一旦仮付けして、オイルタンクとミッションのクリアランスを見ます。オイルタンクを仮付けしますが、毎回の事ですが、ぽんぽんと取り付けしただけでは、左右サイドのオイルタンクとフレームのクリアランスが出ないので、シートポスト側フレームのオイルタンク固定左右2箇所の右側に寸法出し制作カラーを入れて、左右が粗合いました。この状態で寸法をだして、オイルタンク後ろ側ステーを制作します。取り外しを考えて、2分割ないし3分割ステーになります。正しいオイルタンク位置を
全バラして、内部をコーティングしたミッション、各々確認しながら組み付けです。各部クリアランスを確認して、稼働部が抵抗無くスリスリと動く様にして行きます。メインシャフトを組み付けました。動画ではまだスプロケット側のローラーベアリングを組み付けして無い状態で、キック側ベアリングで方持ち状態で、万が一ベアリングが正しくインストールされて無いと、スリスリとした回転が出ない時も有ります。スプロケット側のローラーベアリングを組み付けミッション以外に細々した事が有るので、ミッション作業の要所で止めて
アウエークさんパンヘッド、リクエストのリヤスイングアームシャフト周り修復作業完了から、元戻し作業完了しました。今日は朝8時から作業開始していたので、10時前には終わりました。厚木アーリー、ミッション分解完了内壁をコーティングするので、良く脱脂してから洗浄して、完全に乾いてからコーティングして行きます。洗浄したので、エアーで水分を飛ばして、お釜を35°〜40℃にセットして1時間程乾燥させます。乾燥が終わったので、熱を取ってから1回目のコーティング、貫通スタンドボルト部は再度2回目のコーテ
厚木アーリーショベル、下ろして有るミッションを分解ですが、その前にオイルを出来るだけ抜きます。オイルが落ち切る迄に、カワサキのキャブをバキュームを使って調整ですがぁ…バキュームを使って確認調整…バキュームゲージを使うより、自分の耳を信じて調整した方が調子が良く、上迄スムーズに回るので、バキュームゲージデーターは却下明日届く予定の5/8-18ヘリサートが届いたぁ!スイングアームシャフトNGのパンヘッド、手を付けられます。来訪予定していた木更津ナックルのオーナーさんが来訪当方で、車両制
昨日搬入された厚木アーリー、リヤ周り分解、フェンダー位置出し取付や、オイルタンク交換、ミッションリビルト等の作業が有るので、作業し易い様に分解します。仮組みされた車両で、当方リクエスト作業後に、全バラしてフレーム化粧直しや、配線引き直し等諸々の作業を行われる様です。車検屋さん、事前審査書類を取りに来るとの連絡が入りました。何故と言う事、それで良いの?と一般では考えられ無い技を、また車検屋さんが使って、まるで車検屋さんと陸運局は家族なの?と思ってしまう事がぁ!ブログでは書け無いので…アー
ピニオンシャフトも再利用出来る事がわかりました。いよいよ皆んな大好きフライホイールの合体ですクランクピンは調整中に緩めたり締めたりする可能性が有るので齧り防止材をナットに塗ります。コンロッドも外せなくなるのでベアリングにグリスを塗り塗り。内燃機屋さんに出したコンロッドも合体クランクピンのテーパー部にグリスが付いてると正規のトルクが掛けられないのでパーツクリーナで拭き拭きタイミング側のフライホイールを被して140n・tを掛けます。ここまで来たぜ‼️なんか嬉しくなっちゃうね興奮を抑
パンヘッドの取り外しで有るスイングアーム、ベアリング交換ベアリングレースが可也痛んでいたので、レースの交換で、レースは昨日外して置いたので、新しいレースを油圧プレスで圧入します。(叩き入れは駄目ょ!)続いてベアリングを入れて、オイルシールを取付ますが、グリスをてんこ盛りにして、尚且つ最後にグリスニップルからグリスを注入します。スプロケットシャフトのシールシャフトナット及びインナースペーサーを取付、ドライブプーリーを仮り付けすると、微妙に干渉するので、シム調整をして置きました。スイングア
昨日搬入されたパンヘッド、スイングアームシャフト留めネジ山崩れで修復フレーム側受けスイングアームシャフト受けネジ山もNGに…修復します。まずは、スイングアーム取り外しからまたスイングアーム側ベアリング交換リクエストで、ベアリング受けレースに段付きが出てるのでレース交換する為に、しこたまグリスが入っているので、グリスの除去して…完全にグリスを落とす為に洗浄液に漬けて置きます。フレーム側修復部材が届く迄に時間が掛かるので、急いで作業してもパーツ待ちになります。道路状態と天候を見て、カワサキ
前回ピニオンシャフトの計測用の穴に測定器の先端がどんつきしてちゃんとセットが出来ませんでした。ちゃんと測定しないと曲がってたり歪んでたりしてる場合が有ります。測定無しで再利用は怖くて出来ない部品です2.5ミリのキリでほんの少しほじってあげます。旋盤のチャックを変えて芯を出しやすい様にします。こちらは旋盤に標準でセットされてる元のチャックです。2の番号がありますよね。今回使用する専用のチャック。Sの横に薄っすら2の番号が、、、旋盤にも2の番号が、3個全てに番号が振られてて、そ
今日は意識して早く工房に来ました。午前中に初めての業者さんが車両を持って来られる予定が有り、来られる時間幅が有るので…カワサキバイクの給油と試走確認したいので、早く工房に来て、ガソリンスタンドに寄ってから試走に…今日は4番キャブのしゃっくりは出なかった!カワサキバイクはほぼOKな状態になりましたが、3番吸気のカムとバルブトップのクリアランスだけ、少し狭くする予定で、ガスケットを再利用している為に1箇所だけ微妙なオイル滲みが有るので、あと一回だけカムカバーを外しての調整して、終わる予定です
今日はエアコン工事が9時〜13時の間に来ると聞いていたので、カワサキバイクを走らせて、作業後の状態確認を行いたいので、8時に工房に来て…30分程だけ走って戻って来たら、留守電が入っていて、エアコン工事業者さんからで、11時〜13時に来る予定との事!もっと早く言ってょ…走行中、走行後確認…1番、2番、4番はOKですが、3番がガソリンが濃すぎ"""また、カムとバルブ頭部のクリアランスが3番吸気が広すぎで雑音が出ている感じで、メーカー指定クリアランス0.08〜0.18内で、シム厚の良いのが無
カワサキシリンダーヘッドのカム留めクランプを留めるシリンダーヘッド側のネジ山が緩いの1箇所と、昨日ボルト折れでボルトの破片を取り外した箇所に、ヘリサート加工を…カムを取付出来る様になったので、カム山とバルブトップとのクリアランス調整を…クリアランス調整と、ネジ山の甘い箇所の修復で、恐らく5時間程作業していた雰囲気です。カワサキ、あとは走らせてからの確認で、ひとまずはハード的な作業は完了…チェーンテンショナーは折角買ったので、オリジナルでは無く、社外品を取付ました。どうも、ガチャガチャ音
朝一で、本牧パンヘッドオーナーさんがタンク、フェンダーを持参して来訪自分でレタリングとストラップを入れられての持ち込まれました。車両に取付て完了カワサキ、ふざけた事が起こりました。カムカバーの一本のボルトが1kのトルクで折れました。厄介ですが、何とか取らないと…自己錯誤して、何とかシリンダーヘッドを外す事無く、折れたボルトの破片は取れました。しかし、穴が荒れたのでヘリサートを打ちます。ヘリサートは、インチは数種類有りますが、ミリは無く明日には届く予定なので、明日以降に行います。
カワサキ、カムとバルブトップのクリアランス再確認、気温に寄って微妙に変わってます。しかし、全てがメーカー指定内の0.08〜0.18内からずれている箇所が有るので、シムが届いたら1番〜8番間のクリアランス誤差を狭めて調整を…シックネスゲージにも誤差が/1000台で出ている事を考慮して調整、チャイナ製シックネスゲージの数値を計測したら、大体は合ってますが、ゲージ先端切り口が微妙に荒れてるのかぁ?先端は厚み有る感じなので、先端だけ研がないと!長年使っているのは、微妙に痩せが出てました。上記の様
こう雨の日が続き、暇な日を過ごしてると、時間の流れが緩い…カワサキを早く走らせて感じの確認を行いたいのですが、流石に雨は嫌!長めの始動させて、細かな箇所の確認、昨日は平気だったバルブとカムのクリアランス1箇所音が出てる"""何れシムの何種類か届いたら確認します。プラグの確認画像では解り難いですが、1番を良しとして、2番4番が薄く、3番が濃い…アイドリング状態なので、気休め参考レベル!やはり、走らさないと???です。内視鏡を使いシリンダー内の確認画像内の首振り内視鏡を使っていて、
新品のスプロケシャフトを買ってます。何故か、、、元々取り付いてた物はスプロケットを取り付ける先端が砕けてたのなんでだろう現代の部品を使うのは精密性、合成が高まるから絶対に良いよね新品は美しいの〜スプロケシャフト、ドライブ側のフライホイールを合体させたら芯ブレを調べます。ここで嬉しい事がスプロケシャフトは0.01ミリのブレ。フライホイールは1番酷い所で0.06ミリのブレ。しかも対面同士だから安心このまま使えるよ〜そしたらスプロケシャフトをロックしちゃいましょう。ありゃ、バ
前回の続きです。ダミーウェイト、芯棒を付けたまま1週間保管しててくれました。一週間ダミーウェイトと芯棒を他の方が使う予定が無かったので付けっぱなしに出来たのは助かりました。本日、直ぐに作業が再開出来ますからねマグネットがずれてる可能性が有るから再点検からスタート指をフェザータッチでちょんちょん。これで動き出したりするとマグネットの位置がおかしい証拠。360度、全てが天秤、振り子状態にならないとダメなの。1gのマグネットの中心を測定し、、、、、対面に穴を開け軽くする為にけがきを
昨日済ませて置いたのですが、本牧パンヘッドのリヤフェンダー及びガソリンタンク、取り外して置きました。予定では、今日引き取りに来訪で、オーナーさんピンストラインや、レタリングを行われるので…記載している間に、タンクとフェンダーを引き取りに来訪、3日〜4日には作業終了後に、タンク、フェンダーを持ち込まれます。カワサキバイクを走らせて状態確認を行いたいのですが、雨雲レーダーを確認すると、20分後に雨が降ると!今日は一応は定休日なので、早めに帰宅します。
自宅でマッタリして工房へ行く準備をしていたら、電話連絡が入り…本牧パンヘッドオーナーさん、今日は山梨河口湖迄行かれる事は聞いてましたが、横浜インター料金所で、フロントブレーキケーブルが切れたぁ"""との連絡で…本牧パンヘッドさん、どうも山梨方向は鬼門なのかぁ?山梨行き3回連続トラブル!タイヤパンクしたり、プライマリーベルトが切れたり、今回ブレーキケーブル切れ!昨日も一日走っておられたそうですが、山梨行きになると、何かしら有る早い時間にレッカーで車両搬入されたので、当人が当方に来られる
当分マッタリ日が続く感じで、毎度の事で暇な時間に、カワサキバイクエンジンの細かな作業を…カム山とバルブトップとのクリアランスを確認して、必要なシムの発注を…エンジン始動時の雑音が、エンジンに手を入れる前に比べて多くなった感が有り、バルブ周りからの音と判断したので…OHVエンジンに比べて、DOHCエンジンは、カム山が直接バルブ頭部を押してるので、クリアランス調整に手間取り、シリンダーヘッド分解時に各々のシム数値を取って置いたので、少しは手間が省けました。シクネスゲージで元クリアランスを計測
ここの所、作業依頼予定車両入庫がぁ、まだまだ入庫し無いので、本業で手一杯になる前にカワサキバイクの出来る限りの事を行って置きます。点火時期等も確り把握する事で、後々何らの時に良いので…随分の間使って無いタイミングライトの出番です。タイミングライトを使って確認すると、気持ち遅角に…しかし、3箇所の留めが有るのですが、1箇所はアジャスト出来る様に横長穴、後の2箇所は固定穴でアジャスト出来ないので、調整が出来ない!固定穴を少しだけ削って、横長穴にしてから調整進角開始2000回転でFマークに合