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TS-830限定で修理を再開しました。2025年10月18日メールアドレス小文字にして連絡お願いいたします。jr1trx@icloud.comお手持ちの旧型真空管式無線機TRIOTS-830の修理調整を承ります。持ち込み修理も可能です。当方東京都中野区になります。修理内容修理内容1カップリングジョイントの交換2送信、受信不可となってしまったリグ3長期間使用していないためのオーバーホール4劣化部品(高圧電解ブロックコンデンサ交換)価格1台12000円でお
皆さまこんばんは🌙PS-Customizeの渡邊です。はじめに申し上げておきますが、この記事は長くなりますよ〜笑YLOD修理/対策の定番とも言えるプロードライザの交換ですが、MLCCを採用してさらに広帯域で安定したノイズ除去ができるよう改良いたしました!現時点ではラインナップには加えておりませんが、修理依頼でのご希望に応じて採用可能です。見た目はこんな感じ👇変更点は...1.SP-Capを4→2個に削減し、代わりにMLCC4種類7個を実装2.SP-Cap1個当たりの容量を
ジャンクPCエンジンDUOの音声はコンデンサー交換であっけなく出るようになってくれましたがHuカードは読み込むけどCD-ROMを読み込まない症状がまだ直ってないのでとりあえずコンデンサー交換で様子見てみることにしますというのもレーザーのフォーカス調整するVR101とかVR102とかVR104をそれぞれ適正な位置に修正するやり方も以前やったCD-ROM2で習得しましたがこのやり方はあくまで出力が落ちてるのを無理やり上げて修理する方法でもいいんですが個人的にはコンデ
コンデンサ放電器を自作しました。初めてですので、温かい目で見守っていただければ幸いです。材料です。ここで、変更点です。・クリップを大きめに・ケーブル延長それから・圧着で接続とすることにします。それで、材料と道具これで工作しました。結果がこちら。どうでしょう。導通テストもパスしまっした。これでアンプの大きなコンデンサも安全に放電できそうです。コンデンサ放電器で電球を材料とするとき40Wあたりの電球が安全で使いや
JazzMasterに続けて、LeoFenderが社長時代の最高機種Jaguarを発表します。上図中央JaguarのRhythm回路はJazzmasterのRhythm回路と同様な回路でコンデンサをJaguar用にチューニングした物と思われます。上図左Lead側のトーン回路は、今までにない変わった回路になっています。ToneがMax時は1MΩのポットにコンデンサがつながった形になり、1MΩのポットを使ったトーン回路を最大にした物と同等になります。ToneがM
先週、知らない人にスミマセンと謝られ何も言わなかったらスミマセンって言ってるのにと逆ギレされ私がスミマセンと謝ったなにこのスミマセンハラスメント佐藤でございます。m(__)m具体的には話しませんがこの話マジ話でございますて・・・なんか悪そうなおっさんだったので(イッちゃってる人かも知れないと言う危機感を覚え)良く分からないけどスミマセンと謝り心の中で死ね死ね死ね死ねと唱えつつすぐにその場を立ち去りました。もめてもきっと1mmも
このブログもいつの間にか99回目の投稿となりました。5年半前に1回目を投稿してから結構早く時が経ったような気がします。前々からオーディオ用コンデンサの音質に触れたいと思っていました。特にフィルターに使う場合の様に音声信号の電圧が掛かるケースです。四十数年前に設計したPHONOイコライザ回路でその頃比較試聴しました。(試作回路を用い、HiFiアンプ設計メンバー数人で、レコードでの試聴)20Hzの歪(通常、帰還量が減り歪が増える)を下げるべく工夫しました。(初段の負荷を同相帰還