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このブログも結構趣味として書き始めてから、すでに5年がたちました。この5年で書いたブログは2400余り。自分でも書いたことを忘れてしまっているぐらいです。というわけで今回は、私のブログを読み返してみて、今でも多少面白いかな、と思える記事を抜き出してみました。スピーカー探しの旅編『スピーカー探しの旅ParadigmPersona3F編』引き続き、ParadigmPersona3Fを聴かせていただきました。バスレフポートは下下面にあるとのことです。まずは、Smoot
ジャンクPCエンジンDUOの音声はコンデンサー交換であっけなく出るようになってくれましたがHuカードは読み込むけどCD-ROMを読み込まない症状がまだ直ってないのでとりあえずコンデンサー交換で様子見てみることにしますというのもレーザーのフォーカス調整するVR101とかVR102とかVR104をそれぞれ適正な位置に修正するやり方も以前やったCD-ROM2で習得しましたがこのやり方はあくまで出力が落ちてるのを無理やり上げて修理する方法でもいいんですが個人的にはコンデ
AccuphaseP-300を直したい。このパワーアンプの修理は簡単なんじゃないかなと思っていましたが、まさかの苦戦中。作業が進まない。兎に角、ネジが多いのです。コンデンサ以外すべてにカバーが付いています。汚れありです。フロントパネル裏側のシールド板を取り外してみます。当たり前だけど、付いている部品が古い。ランプ。FUSEではありません。これ入手できるかな~前に違う機種で入手できなくてLEDを使用した記憶です。この
YAMAHATX-900再ハンダ&コンデンサ交換ラジオを聴こうとすると音が出なくて、RCAプラグ周辺を揺すると直るので、ハンダが割れてるんだろうと思います。度々音が途切れて、その度に重い腰を上げるのに疲れたので直そうと思います。写真じゃわかりにくいですが、やはりハンダ割れです。再ハンダして修理完了。簡単な修理ですが、この手の作業は面倒かつこれ以上症状が悪化するわけでもないので、後回しにしがちで実際に行動に移すまでが最大の難関であります。せっかく開けたので目視点
うちは結構伝達関数の式を平気で書いていますが、読んでいる人が式を理解するのに助けるためにワンバッファー設けたほうが良いだろうと思い今回のコンテンツを作成しました。今回は二次フィルタの伝達関数を扱います。二次フィルタは主にコンデンサおよびコイルを合わせて2個使用するフィルタで下記の4種類のフィルタが良く使用されます。LPF(LowPassFilter[)低域通過フィルタで、フィルタ理論の基本となるフィルタです。BPF(BandPassFilter)特定周波数成分を取
TS-830限定で修理を再開しました。2025年10月18日メールアドレス小文字にして連絡お願いいたします。jr1trx@icloud.comお手持ちの旧型真空管式無線機TRIOTS-830の修理調整を承ります。持ち込み修理も可能です。当方東京都中野区になります。修理内容修理内容1カップリングジョイントの交換2送信、受信不可となってしまったリグ3長期間使用していないためのオーバーホール4劣化部品(高圧電解ブロックコンデンサ交換)価格1台12000円でお
先送りになっていたラジエーターファンモーターの交換をしました。前回はこれ以上は時間的に無理という英断をしたので今回こそ^^;。土曜日は腰が重く早朝からは出来ない…。なので11時から遅い始動。まぁ午前中にバンパーまで外せればいいか…ぐらいでやってたのでゆるーい立ち上がり(笑)前回バンパーまで外しているので今回はサクッと。ジャッキアップしてウマかませて、タイヤ外して、シュラウド外して、アンダーカバー外して、バッテリとケース外して、吸気関係外して、ECU外して、バンパー外して、クーラント抜
レンジが頻繁に止まる(初期画面に戻る)という症状が出るようなって,インターネットで修理を依頼しました。当日に電話があって,依頼した翌日に来てくれました。状況確認してもらうと,ヒューズ周りが焦げている感じでした。結局はリード線部分周りを交換して貰って,約29,000円でした。ヒューズ周りは焼けているが,ヒューズはつながっている状況でした。ヒューズが飛んでしまうと,電源が入ったり入らなかったりが起きないです。ヒューズの役割は,異常が起きたときに,ヒューズが飛ぶことで,リード線が焼けるこ
今回は、電解コンデンサを自作し、特性を見ていきます。使う材料はこちらです。•セパレーター(紙)•アルミホイル(酸化被膜処理がされているもの)•アルミまたはスチール缶•電解液•35mmと30mmの線(φ0.4〜0.6)先にお断りさせて頂きますが、今回はエッチング処理や化成処理などの処理はしませんのでご了承ください。紙とアルミホイルです。アルミに酸化被膜がない場合はアルマイト処理を施してください。今回のアルミは両方に酸化被膜があるので、無極性アルミ電解コンデンサで
このブログもいつの間にか99回目の投稿となりました。5年半前に1回目を投稿してから結構早く時が経ったような気がします。前々からオーディオ用コンデンサの音質に触れたいと思っていました。特にフィルターに使う場合の様に音声信号の電圧が掛かるケースです。四十数年前に設計したPHONOイコライザ回路でその頃比較試聴しました。(試作回路を用い、HiFiアンプ設計メンバー数人で、レコードでの試聴)20Hzの歪(通常、帰還量が減り歪が増える)を下げるべく工夫しました。(初段の負荷を同相帰還
家人の使っているデスクトップPCの電源が入りづらいらしい。5分ぐらい暖気運転?していると問題ないとのこと。いやいや、おかしいだろう。典型的なコンデンサの容量抜けの症状なのでは?自作PCなのでパーツはいろいろ交換してきた。現状はB550でRyzen5が動いている。そういえば、ATX電源はあまり変えてきてなかったなぁ。調べてみると2006-8年ぐらいのもののようだ。Core2ぐらいの時に買い替えたんだったけか?Zumaxの500W電源?Abeeのものかな。購入した