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コーラルのスピーカー端子に付いていたコンデンサと抵抗。高音が欲しい時には、この回路を使用しないようにすると高音がでるようになる。そんなものらしい。コンデンサが汚れていたので清掃すると文字が読めるようになった。BP8μF/50Vと10Ω/5Wが入っていた。コンデンサはやや容量が増えていた。50年前の物ですから、そりゃ容量の変化がありますよね~抵抗値は表示通り。使い道がないので処分します。そんな訳で、デジタルアンプを接続して動作テストをします。音源
先週、知らない人にスミマセンと謝られ何も言わなかったらスミマセンって言ってるのにと逆ギレされ私がスミマセンと謝ったなにこのスミマセンハラスメント佐藤でございます。m(__)m具体的には話しませんがこの話マジ話でございますて・・・なんか悪そうなおっさんだったので(イッちゃってる人かも知れないと言う危機感を覚え)良く分からないけどスミマセンと謝り心の中で死ね死ね死ね死ねと唱えつつすぐにその場を立ち去りました。もめてもきっと1mmも
先送りになっていたラジエーターファンモーターの交換をしました。前回はこれ以上は時間的に無理という英断をしたので今回こそ^^;。土曜日は腰が重く早朝からは出来ない…。なので11時から遅い始動。まぁ午前中にバンパーまで外せればいいか…ぐらいでやってたのでゆるーい立ち上がり(笑)前回バンパーまで外しているので今回はサクッと。ジャッキアップしてウマかませて、タイヤ外して、シュラウド外して、アンダーカバー外して、バッテリとケース外して、吸気関係外して、ECU外して、バンパー外して、クーラント抜
半年近く費やして、位相・周波数計ができました。まだ、試験を行っていませんが、概ね良好なデータです。写真右側「0号機」はコンデンサや抵抗など取ったり、付けたりしながら適正値を確認した試験器です。量産機である「1号機」の電源を入れて動作状況を確認します。試験に使用する機材は「DGR-5000KD」で、50Hz出力を手作り位相計に入力します。ユニバーサルカウンタの電圧入力にはAC100V端子のところに抵抗を入れて分圧します。また、電流は電流入力の抵抗器の電圧を入力します。電源投入!
我輩の親類に80代一人暮らしの叔母がいるのですが、愛用のDVDデッキが壊れたというので修理できないか診に行きました。今回はその話を壊れたのはこのデッキ。このデッキ、超レアなんですわ。DMR-XP25VVHSとDVDとHDDを搭載した、あのアナログ放送が終わる過渡期の頃に発売した商品なんですわ。マニア好みのモデル故障の状況は、まったく通電しなくなったとのこと。となると電源部ですよねぇコンセントを変えてみたり、電源ケーブルを変えてみたり、しばらく放電してみたり、電源ボタンを長
皆さまこんばんは🌙PS-Customizeの渡邊です。はじめに申し上げておきますが、この記事は長くなりますよ〜笑YLOD修理/対策の定番とも言えるプロードライザの交換ですが、MLCCを採用してさらに広帯域で安定したノイズ除去ができるよう改良いたしました!現時点ではラインナップには加えておりませんが、修理依頼でのご希望に応じて採用可能です。見た目はこんな感じ👇変更点は...1.SP-Capを4→2個に削減し、代わりにMLCC4種類7個を実装2.SP-Cap1個当たりの容量を
XLR250の部品が次々と生産中止になるなか、その派生モデルであるBajaも中々厳しい状況にある。特に電装関係は特に厳しい。今は問題なくても、今後の事を考えて代替品の検討を行なった。今回は電解コンデンサ。ライトを交換しているので、コンデンサはコチラに移動している。コンデンサの寿命は温度と使用時間で決まるらしいので、あまり良い場所では無いがここ以外にスペースがない。以前はライトカウルに結束バンドで固定していたが、見た目が良くなくて…今回試すのはキタコのバッテリーレスキット用のコンデンサ。
ボリューム部品を奥行のある物に交換しましたが、すっぽりシャフトの部分が埋まるようにはいきませんでした、、交換後交換前全体図ん~~、なんか微妙です。他のアンプも見比べてみましたが、案外意外にシャフト部が出ておりました。気にしないと、気にならんもんです、、市販品はこういうところはしっかりしておりますね。こういう風にゼロからアンプを製作しますと手間も