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CMACGMGR.ANL社運航のコンテナ船"ALSHERCULES"です。2023年竣工、7,165TEU積みの新しいコンテナ船。本船は同社グループのANLが運航し、日本-韓国-中国~東オーストラリアへのライナーサービスに投入されています。昨年、2025年5月1日に掲載しました"CMACGMETOSHA"で記載したようにこのサービスは、ANL社5積、OOCL社1隻、COSCO社1隻の計:7隻によるWEEKLYSERVICEで1
2025年1月22日撮影東京湾金谷港付近にてCOSCO(中国遠洋海運集団有限公司)が傭船して運航するコンテナ船「INVICTA」が蓮雲港から入って来ました。「INVICTA」インビクタはラテン語で無敵や不屈の意味ですが、私はスイスのアウトドア時計メーカーを思い出します。7時に東京湾ベイパイロットが乗船します。中国船ですが、本船の船主は今治市の興徳海運です。三浦半島南端,剣崎沖を通過します。「INVICTA」総屯数19,03
船名INTERASIATRANSFORM(コンテナ船)2025年10月24日撮影INTERASIALINESのコンテナ船「INTERASIATRANSFORM」です、積荷のコンテナはINTERASIAバンとWANHAILINEバンです、スケジュールはWANHAILINESのNS3サービスです、神戸港が最終港でした、台湾台北に向けて満載で出て行きました、本船はJMUで建造されたINTERASIAコンテナ船6隻建造シリーズの1番船です②INTERASIATRANS
先日書いた「【要警戒】商船三井の業績予想」でも触れたことを整理してみます。テーマは、海外主要航路である①中国→北米、②中国→欧州の今後の需要です。高関税の応酬で米中間の交易は、遅滞が起こり始めているようです。北米にある輸入品在庫も6月くらいから徐々に底をつき始めてくるという観測も出てきており、モノであふれていた状態からモノがほとんどない状態になる可能性も出てきました。まさにチキンレースです…。今後どうなってしまうのか、ほぼほぼ社会実験ですが仮にこの状態が続くと確実に海運需要(特
2025年12月18日撮影東京湾金谷港付近にて台湾のEVERGREEN(長栄海運)のベトナム航路の新造コンテナ船「EVERWORLD」が伊豆大島を背景に中国蛇口から入って来ました。東京ベイパイロットが乗船して行きます。本船は2024年から建造が始まったWタイプの最新の小型コンテナ船で、私は初めてのWタイプ撮影になり、マニトラ写真も1番乗りになりました(^_^*)三浦半島南端剣崎沖を通過します。「EVERWORLD」
船名INTERASIARESILIENCE(コンテナ船)2025年11月14日撮影インターエイシアラインのコンテナ船「INTERASIARESILIENCE」です、中国QINGDAO(青島)から大阪港に向けて友ヶ島水道の通過です、インターエイシアライン(EAL)が今年3月から阪神〜台湾・華南〜ベトナムを結ぶJHSサービスの開始です、陽明海運とTSラインズの2社が共同運航して居たサービスにIALが新たに加わり3社が1700TEUクラスのコンテナ船を其々一隻の投入です、船名
船名みわ=MIWA(コンテナ船)2026年1月4日撮影2026年の初撮りは内航コンテナ船「みわ」です、鈴与海運の関西〜九州方面の航路です、若草色の船体にデッキ積みコンテナがマゼンダカラーのONEとKLINEです、船名は黒い文字で「みわ」下段にMIWA満載喫水です、同社には運航船として最大船型700TEUの「げんぶ」が居ます、ハウスフロントには鈴与海運のマークが書かれて居ます、神戸港から志布志に向けて出て行きました、お正月は日本酒を飲まない雲MARUは山﨑ハイボール
船名GSLMAREN(コンテナ船)2025年1月17日撮影OOCLの日本〜中国〜タイ航路(KTX2サービス)コンテナ船GSLMARENです、中国XIAMEN(厦門)から大阪港に向けての通過です、ギア付きコンテナ船で建造から既に11年の経過です厦門からほぼ満載で大阪港に向けて友ヶ島水道を北上です、バウカバー付きの船首はスッポン見たいでしょう船名も既に4度目の改名、一時は真っ赤な船体の時も有った見たいです、ファンネルマークはギリシャ船主TECNOMARSHIPPINGマーク
2025年6月2日撮影東京湾金谷港付近にてONEが傭船して運航するハワイ航路のコンテナ船「KALAMAZOO」が釜山港から入ってきました。前日掲載した韓国のCKライン(天敬海運)の「SKYVICTORY」に追抜かれます。「KALAMAZOO」はアメリカミシガン州の都市名です。ほぼ満載状態の入港になりましたが、これから横浜でホノルルからの積荷を降ろして今度はホノルル行きの荷を満載積んで出て行くと思われます。「「KALAMAZOO」総屯
高麗海運社(KMTCLINE)運航のコンテナ船"WECAN"です。2013年竣工、1048TEU積みコンテナ船。撮影は2025年1月10日、明石海峡。撮影時は韓国~阪神間サービスに入っていたと思われますが、現在は同社の"JEK1"サービスBUSAN~東京-千葉-横浜~ULSAN-BUSAN間に就航中です。OWNER:TECHMARINECO.,LTD.国籍:KOREA船籍港:JEJU2013年4月2
船名CORNEILLE(コンテナ船)2025年11月30日撮影ONE(OceanNetworkExpress)のPN1-Serviceコンテナ船「CORNEILLE」です、北米西岸から名古屋に寄港して神戸でした、名古屋と神戸で揚げたので脚は軽くなりましたがデッキ積みは未だ未だ多いでしょう、船名=CORNEILLE=フランス語のカラスです、2024年7月までは船名が「CMACGMCORNEILLE」でした、ONEのマゼンダカラーが多いでしょう白いリーファーバンも見えて
船名AFLENSBURG(コンテナ船)2025年5月8日撮影見掛けないコンテナ船「AFLENSBURG」です、AISでは「HANSAFLENSBURG」と表示されて居ました、積載コンテナもリースバンばかりでオペレーターの特定が困難なコンテナ船です、建造から既に25年も経過のベテランコンテナ船です、現在の船名「AFLENSBURG」ですが過去に4度の船名変更です、FLENSBURG=フレンスブルグ「はドイツの都市名です、以前に「AGALAXY」と言うコンテナ船を撮ってた
船名JIYU(コンテナ船)2025年7月9日撮影香港のJIPENGSHIPが運航のコンテナ線「JIYU」です、1993年に下関の旭洋造船で建造ですから32年間も活躍ですよ、天気も悪く視界も良く無いのですが・・・此の様な貴重な船は撮り逃せません、船齢から考えても今日・明日にも消されそうなコンテナ船ですよ、本船はロシア最大の民間輸送・物流会社「FESCO」のチャーター運航でしたデッキ積みコンテナもFESCOのコンテナを積載です、FESCOのコンテナも見掛けるのも少ないで