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船名NORDAGERMAERSK(コンテナ船)2026年3月22日撮影デンマーク船社MAERSKLINEのコンテナ船「NORGAGERMAERSK」です、コンテナ船運航ランキング世界二位です、マースクラインのコンテナ船掲載は昨年8月13日の「MAERSKJAKARTA」以来です、世界二位を誇るMAERSKLINEが此のサビには驚きました、沈船を引き上げた様な異様なサビでしょう、2021年に中国で建造でした、引き渡しから5年で此のサビですよ中国建造は安い船価で早い
船名ONECLARA(コンテナ船)2026年4月2日撮影ONE(OceanNetworkExpress)コンテナ船「ONEHENRYCLARA」です、ワンのコンテナ船と言えば船体がマゼンダカラーですよね・・・・船名に騙されました、ONEの初撮りで船名にONEを冠したコンテナ船の32隻目です、デッキクレーン4基装備のギア付きコンテナ船でした、大阪港から名古屋港に向けて出て行きました、船名ONECLARAですが以前は「NYKCLARA」でした、CLARA=ラテン語
船名XINMINGZHOU22(コンテナ船)2026年4月8日撮影きょうは朝から友人宅で麻雀大会の予定でしたが急遽、取り止めでした、中国、寧波遠洋運輸有限公司(NBOSCO)のコンテナ船「XINMINGZHOU22」です日本〜中国ZHAPU(乍浦))〜〜TAICANG(太倉)航路です、大阪〜神戸に寄港して名古屋港に向かいます、デッキ積みの前の方に隙間が出来ました、船名XINMINGZHOU22=新明州22NBOSCOの船名には「XINMINGZ
船名MILDTMPO(コンテナ船)2026年3月11日撮影上海・錦江シッピングのコンテナ船「MILDTEMPO」です、此の会社には「MILDJAZZ」「MILDWALTZ」などジャズにワルツにテンポです上海錦江航運有限会社(SHANGHAIJINJIANGSHIPPINGCORP')MILDシリーズです、同社には他にJJシリーズも居ます「JJNAGOYA」「JJTOKYO」『JJSKY」、などです、船名が大きく書かれて居ます、赤い積載コンテナは「錦
先日書いた「【要警戒】商船三井の業績予想」でも触れたことを整理してみます。テーマは、海外主要航路である①中国→北米、②中国→欧州の今後の需要です。高関税の応酬で米中間の交易は、遅滞が起こり始めているようです。北米にある輸入品在庫も6月くらいから徐々に底をつき始めてくるという観測も出てきており、モノであふれていた状態からモノがほとんどない状態になる可能性も出てきました。まさにチキンレースです…。今後どうなってしまうのか、ほぼほぼ社会実験ですが仮にこの状態が続くと確実に海運需要(特
15日の時点で20隻以上の船が通過してるらしいのだが。掃海が完了したかどうかわからないのに、相当なリスクだったと思う。15日以降も何隻もが通過してるのだが、その中にはイランの船もあるようです。ーーーーーーーーーーーーーーホルムズ海峡過去24時間で20隻以上の商船が通過コンテナ船やタンカーもWSJ報道4/15(水)6:54https://news.yahoo.co.jp/articles/9be22e3306aa06fe2fcc24392656e826804c156aイランが
韓国、HEUNG-ASHIPPING社運航のコンテナ船"HONOROCEAN"です。1998年竣工、日本生まれで624TEU積みコンテナ船。旧船名は"RATHABHUM"でしたが、2023年1月に現在の船名に変更されました。現在同社の"SETO3"サービスに投入され活躍中です。寄港するのは、釜山~高知-徳島-高松-福山-伊予三島-徳山~釜山で1WKで廻ります。日本各港は入れ出しのタイトなスケジュール・・・忙しい航海が続きま
船名SITCSHUNDE(コンテナ船)2025年11月30日撮影中国上海のSITCCONTAINERLINES(新海豊集装箱運輸有限公司)の日本〜中国〜タイランド〜ベトナム航路コンテナ船「SITCSHUNDE」です、昨年中国で建造されたSITCの新造コンテナ船です、上海から堺に向けてですが積み量の割には喫水が軽目です、高市発言の影響かなSITCのコンテナ船の船名はSITCの後に地名・都市名です、過去に日本地名は「名古屋」「四日市」「大阪」「川崎」「門司」「豊橋」「清水
船名BRIGHTTSUBAKI(コンテナ船)2025年6月21日撮影香港のOOCL(OrientOverseasContainerLines)のKTX2航路チャーターコンテナ船「BRIGHTTSUBAKI」です、日本製の新造コンテナ船です、日本〜ベトナム〜タイ航路(KTX2)サービスです、中国SHEKOU(蛇口)から満載で大阪港に向けて入ります、内海造船で2024年2月に引き渡されました、BRIGHT=明るい・TSUBAKI=ツバキでしょうスッキリとしたハウス
ポケットトミカいっしょにあそぼう!ロジスティックス編同じテーマで発売される「カプセルプラレールいっしょにあそぼう!ロジスティックス編」と、一緒に遊べる「ポケットトミカ」。大型コンテナ船とポケットトミカジェットを紹介します。目次パッケージ車両紹介商品名いっしょにあそぼう!ロジスティックス編シリーズポケットトミカ区分ナンバー発売日2026/2/26発売場所全国価格\300JAN4904790902932ポケットトミ
東京港中央防波堤外側埠頭で荷役中のコンテナ船「MSCPRECISIONV」4600TEU積み船首は波除カバーにマーク入りで格好良いです。この辺りは流石MSC船名は何度か変わってましてデビュー当時は「ADRIATICBRIDGE」でK-LINEの運行船だった様です。船型は韓国の大宇製DAEWOO4600型スクラバー対策も施されておりますね。航路は日本-アジアを結ぶNEWORIGAMIMSCは昨年MAERSKとの提携を解消して単独運航を開始しましたが、保有船数が1
名古屋港から東京港を目指すコンテナ船「TIDESAILOR」1618TEU積み17887GT/19309DWT全長約181M/全幅28MCOSCOの日本-タイ-ベトナム(JTV)サービスに投入中、船舶管理はシンガポールの独立系コンテナ船運行会社X-PRESSFEEDERS同社は2025年にCOSCOとパートナーシップ協定を締結しております遠目で少々分かりにくいんですが、本船実は元「EVERPEACE」だったんですよ、よく見ると特徴のあるハウスはまさにEVERのソレで
東京港を出港するEVERGREENのコンテナ船「EVERWAFT」2373TEU積みEVER船隊の中では小さいクラスですが威風堂々船名のWAFTは「ふわっと」とか「優しく運ぶ」みたいな意味があるみたいですので、コンテナ船にピッタリな船名かと小さいクラスとは言え、ブリッジやハウスは以前からのスタイルを継承でしっかりフルサイズこのW-TYPEシリーズのビルダーは残念ながら日本製では無く、中国CSSCで集約されている様です。サービスは東アジア-東南アジアのフィーダー航路NS