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東京港を出港するコンテナ船「NAVIOSCHRYSALIS」43071GT/55612DWT全長267.1M/全幅32.2M4730TEU積み船名のCHRYSALISは蛹と言う意味があるのですが、そのまま蛹だと少々不気味なので、ここは飛躍するとか、変化、成長とか意味なんでしょうね今の船名の前は「APLDENVER」として活躍しておりましたよファンネルマークはNギリシャの大手海運グループNAVIOS社のマーク全体的にお疲れ模様で
SMC-SHANDONGMARINECORP.社(山東遠洋海運集団)運航のコンテナ船"SMCMAGELLAN"です。2024年竣工の1,096TEU積みコンテナ船・・旭洋造船まれです。また本船も旭洋造船の1,096TEU積み"ジャパンマックス型"のコンテナ船で、先日掲載の"AATAGO"などとは姉妹船です。そして、本船はこの1,096TEUシリーズの第6番船で、何を隠そう・・・実は旧船名"ASUWA"です。船名が変更
船名「ときわ」(コンテナ船)2025年10月17日撮影井本商運のコンテナ船「ときわ」です、井本商運の499総トン型内航コンテナ船です、118TEU型ですがほぼ満載喫水ですがデッキにはコンテナが1個も見えません、井本商運さんには毎年の様にカレンダーを頂いてるのです、勿論、今年も頂きました、主機関駆動軸発電機(PWM装置)搭載です、井本商運では2007年に建造の「てんま」以来10年振りの499総トン型の建造でした、船名「ときわ」の由来は(常に変わらぬ岩のように永久不変)の意味だ
2025年12月19日撮影東京湾金谷港付近にて中国の船会社が所有するロシア航路の小型コンテナ船「JIYU」がロシアのウラジオストクからに入ってきました。本船は、船齢33年になる超ベテラン船で、コンテナ船建造に定評のある下関市の旭洋造船製で韓国のコンテナ船会社が運航していましたが、その後船名も3回変わり、現在はロシアの物流会社大手「FESCO」がオペレーターで日本/韓国/ロシア間を結んでいる様です。三浦半島南端剣崎沖を通過します。「JIYU」総屯
船名HECAN(コンテナ船)2025年11月7日撮影韓国SINOKOR(長錦商船)のコンテナ船「HECAN」です、四日市から上海に向けて友ヶ島水道から明石海峡を通過瀬戸内海を横断して関門海峡から上海行きです、日中航路コンテナ船も総理の発言影響を受けて中国向けの積荷が少なくなりました、船名はハングル文字とローマ字でHECANです、HECAN=ヘカン=主語のHE(彼)と助動詞のcan(できる)を組み合わせ彼は〜出来る、此の時はCOSCOとSINOTRANSのコンテナで
広島県竹原市の海岸線をドライブふと海をみると大きな船が浮かんでいましたパーキングエリアエデンの海に車を停めます今治造船丸亀事業本部にて建造された13,900個積みコンテナ船「ONESIMPLICITY」デッキ上には最大4段のラッシングブリッジを備えています概要主要寸法:全長335.94mx幅51.00mx深さ30.10m総トン数:140,233主機関:7G95ME-C10.6航海速力:abt.22.0ノット船級:LR船籍
2026年7月10日撮影東京湾金谷港付近にてONEが傭船して運航する釜山航路のコンテナ船「ADDISON」が名古屋港から入ってきました。日の出直前の4時20分に東京ベイパイロットが乗船して行きます。どういう訳かコンテナをいくらも積んでなく、逆に珍しい光景です。三浦半島南端剣崎(つるぎさき)灯台、毎30秒に白2閃光と緑1閃光も点灯中です。「ADDISON」総屯27,779総トン重量屯39,34
東京港に入港するコンテナ船「PEGASUSTERA」9988GT/12217DWT全長146M/全幅22.7M1060TEU積み船名にあるTERAは寺なんですそんなわきゃ無いよね恐らく他の僚船の船名もPETAとかYOTTAなのでSI接頭語なんでしょうねなのでTERAは10の12乗なので1兆って事になりますかね、スケールデカイファンネルマークはペガサスでカッチョエエすねモービル石油のマークもペガサスマークでした航路は日本-韓国-中国東北部を回るNCKサービスに投入中、
2026年4月9日撮影東京湾金谷港付近にて中国の山東遠洋海運集団股份有限公司(SMC)が運航する日中航路のコンテナ船「SMCMAGELLAN」が横浜本牧埠頭から出て来ました。SMCと船体ロゴが有り初めて見ましたが、それもそのはずSMCは2025年から日本市場への運航が開始されてた中国の新しいコンテナ船会社で、日本の代理店は日本通運です。観音埼沖を通過します。本船は下関市の旭洋造船が主力として建造する1万総トン未満の「ジャパンマックス型」のコンテナ船で、竣工時
COSCOグループ、PANASIASHIPPING社運航のコンテナ船HECAN"です。昨年2025年6月2日に、2度目の掲載明石海峡航行姿を掲載しました。そして今回は2026年5月18日、神戸から上海に向かう関門海峡航行姿。前回掲載時は同社の"SKS6サービスに入っていましたが、現在は"SKS2"サービスに投入され、上海~大阪-神戸~上海間を週1回で廻っています。<2025年6月2日掲載。>撮影は2025年3月31日、明石海峡。
中国、SMC山東遠洋(山東遠洋海運集団股有限公司)運航のコンテナ船"SMCCOLOMBUS"です。2023年7月、旭洋造船で竣工の1,096TEU積みコンテナで、旧船名は井本商運の船名"かいふ"・・記憶に新しいところです。現在の船名"SMCCOLUMBUS"/PANAMA国籍に変更されたのは2025年1月で、現在はSMC社の運航でSMC社の"PES2"・"QDKS"サービスに投入され活躍中です。寄港するのはQINGDAO~
中国、上海錦江航運有限公司(SHANGHAIJINJIANGSHIPPINGCORP.)の日中間コンテナ船"SHUNDA"です。2025年竣工の1,182TEU積みコンテナ船。現在、同社の"SJH2"サービス---上海~大阪-神戸~上海間。"SJK2"サービス---上海~東京-横浜~上海間。に週替わりで就航中です。2025年10月8日、関門海峡で撮影、撮影時は青島から東京への航海でした。今どきの船首