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東京港を出港するEVERGREENのコンテナ船「EVERWAFT」2373TEU積みEVER船隊の中では小さいクラスですが威風堂々船名のWAFTは「ふわっと」とか「優しく運ぶ」みたいな意味があるみたいですので、コンテナ船にピッタリな船名かと小さいクラスとは言え、ブリッジやハウスは以前からのスタイルを継承でしっかりフルサイズこのW-TYPEシリーズのビルダーは残念ながら日本製では無く、中国CSSCで集約されている様です。サービスは東アジア-東南アジアのフィーダー航路NS
ここでようやく、2024年・2025年版のエコノミスト表紙の検証になります。どうして今なのか、それは前回までをお読み頂くと解ると思いますが、この表紙が未来視によるもの、との前提を挟んで見てもらいたいという事情がありました。そうなんです、そのフィルタを一枚挟んで見るだけで、この表紙の価値は大きく変わります。まず、2024年版です。この表紙は、2023年12月26日公開でしたので、そこをよく考慮して観てください。ほら、不気味に見えますよね。この2023年の暮れに出された表紙
船名NYKDANIELLA(コンテナ船)2026年1月25日撮影ONE(OceanNetworkExpress)の日本〜韓国〜フィリッピン航路コンテナ船「NYKDANIELLA」です、「NYKDANIELLA」の船名では最後の航海でした、現在は「ONEDANIELLA」に船名を変更されて居ます、(2月14日に既に撮影済み)後日掲載です、船名にNYKが冠された日本郵船の社船でした、日本郵船コンテナ船を60隻ほど撮影済みですが本船は初めてでした、積載コンテナは
船名ONECLARA(コンテナ船)2026年4月2日撮影ONE(OceanNetworkExpress)コンテナ船「ONEHENRYCLARA」です、ワンのコンテナ船と言えば船体がマゼンダカラーですよね・・・・船名に騙されました、ONEの初撮りで船名にONEを冠したコンテナ船の32隻目です、デッキクレーン4基装備のギア付きコンテナ船でした、大阪港から名古屋港に向けて出て行きました、船名ONECLARAですが以前は「NYKCLARA」でした、CLARA=ラテン語
船名「げんぶ」(コンテナ船)2026年1月10日撮影内航コンテナ船「げんぶ」です、関西には来ていなかったのか初めて見ました、IMONo.が10番代の新造コンテナ船です、デッキ積みは少ないのですが満載喫水で通過です、船名「げんぶ」玄武(四神):中国神話で北方を守護する、亀と蛇が絡み合った姿の霊獣、船体もピカピカです、井本さんのコンテナ船と同じくデッキ積みは少ないでしょうハウスフロントにはSUZUYOのロゴです、ファンネルマークは知りません大阪港から名古屋港に向けて
船名AFLENSBURG(コンテナ船)2025年5月8日撮影見掛けないコンテナ船「AFLENSBURG」です、AISでは「HANSAFLENSBURG」と表示されて居ました、積載コンテナもリースバンばかりでオペレーターの特定が困難なコンテナ船です、建造から既に25年も経過のベテランコンテナ船です、現在の船名「AFLENSBURG」ですが過去に4度の船名変更です、FLENSBURG=フレンスブルグ「はドイツの都市名です、以前に「AGALAXY」と言うコンテナ船を撮ってた
2026年4月8日撮影鋸南町道の駅にて台湾のYANGMINGMARINE(陽明海運)が運航するインド/北米西岸航路(PS3)のコンテナ船「YMMOBILITY」が日没時間直前の18時に北米西岸オークランドから入ってきました。「MOBILITY」は快速と訳します。本船は、2024年8月9日、中国の寧波(ニンボー)港に停泊中に積載されていたコンテナが大規模な爆発を起こす事故が発生し、船体前部で激しい爆発と火災が発生しましたが、乗組員や港湾作業員に死傷者は出なか
中国、上海錦江航運有限公司(SHANGHAIJINJIANGSHIPPINGCORP.)の日中間コンテナ船"SHUNDA"です。2025年竣工の1,182TEU積みコンテナ船。現在、同社の"SJH2"サービス---上海~大阪-神戸~上海間。"SJK2"サービス---上海~東京-横浜~上海間。に週替わりで就航中です。2025年10月8日、関門海峡で撮影、撮影時は青島から東京への航海でした。今どきの船首
船名CATOKYO(コンテナ船)2025年11月7日撮影ASEANSEASLINEの日中航路コンテナ船「CATOKYO」です、日本と中国XINGANG(新港)・QINGDAO(青島)航路です、ASLSHIPPING(亜海航運有限公司)の本船とEAS(EASLINELIANYUNGANG)の二隻が交互運航でのXingang/Qingdao-Japanseavice(JPX1)航路です、バウにマークも書かれて居ます、CATOKYOです、株式会社サンキュウシ
2025年6月2日撮影東京湾金谷港付近にてドイツのハパックロイド(Hapag-Lloyd)が運航する極東/中南米航路のコンテナ船「IQUIQUEEXPRESS」がメキシコのエンセナダから入ってきました。横浜港がファーストポートなので、期待どおりの満載での入港になりました。5時00分に東京ベイパイロットが乗船していきます。ハパックロイド(世界5位)は2025年2月よりONEのグループ「ザアライアンス」を離脱してマースクライン(世界2位)とアライアンス
中国、上海民生輪船股份有限公司運航のコンテナ船"JIHANG"です。本船・・2023年4月24日の掲載時の船名は"HAOAN"でした。昨年2025年8月に船名が変更され"JIHANG"/HONGKONG、CHINA国籍となりました。変更後も引き続き民生社の運航で、中国-日本間に就航しています。現在投入されているサービスは同社の"CJ1"サービスで、上海~中関-水島ー福山-伊予三島ー広島~上海間に就航中です。撮影
東京港に入港中のコンテナ船「SMOOTHWIND」1708TEU船名は「スムースウインド」🌬️大海原を航海するには風は重要ですね。本船最近までK-LINEのBRIDGEシリーズでお馴染みの「MARGARETRIVERBRIDGE」号でしたファンネルマークはTマークどこの船社だったか、見たことある様な無い様な前は青無地だったので船舶管理会社変更?航路は前船名時代と同じくONEの日本-韓国/台湾/ベトナム(JVH)に投入中姉妹船の「PEARLRIVERBRIDG
韓国、SINOKOR社のコンテナ船"OSAKAVOYAGER"です。2025年7月7日、関門海峡で撮影。前回掲載時はHEUNG-ALINEの運航船でしたが、現在は自社(SINOKOR)社の運航船になっています。また、今回の撮影も関門海峡でしたが、現在同社の韓国~日本海諸港(金沢・伏木富山・新潟)サービスに投入されています。この日の撮影時では、MSC・HMMそしてONEのコンテナも積載されており、他社のフィ-ダーサービスも兼ねているようです。
船名BRIGHTTSUBAKI(コンテナ船)2025年6月21日撮影香港のOOCL(OrientOverseasContainerLines)のKTX2航路チャーターコンテナ船「BRIGHTTSUBAKI」です、日本製の新造コンテナ船です、日本〜ベトナム〜タイ航路(KTX2)サービスです、中国SHEKOU(蛇口)から満載で大阪港に向けて入ります、内海造船で2024年2月に引き渡されました、BRIGHT=明るい・TSUBAKI=ツバキでしょうスッキリとしたハウス
船名みわ=MIWA(コンテナ船)2026年1月4日撮影2026年の初撮りは内航コンテナ船「みわ」です、鈴与海運の関西〜九州方面の航路です、若草色の船体にデッキ積みコンテナがマゼンダカラーのONEとKLINEです、船名は黒い文字で「みわ」下段にMIWA満載喫水です、同社には運航船として最大船型700TEUの「げんぶ」が居ます、ハウスフロントには鈴与海運のマークが書かれて居ます、神戸港から志布志に向けて出て行きました、お正月は日本酒を飲まない雲MARUは山﨑ハイボール
船名JOSCOCORA(コンテナ船)2026年2月3日撮影TCLC(江蘇遠洋太海集装箱運輸有限公司)コンテナ船「JOSCOCORA」です、神戸港から横浜港に向けて出て行きました、ヤバいヤバい!!急いで来たら真横を通過中でした、船体にJOSCOのロゴが描かれてファンネルも”J”マークです、オーナーJiangsuOceanTCLCContainerLinesCo,Ltd,建造は旭洋造船(下関)で「TSSHANGHAI」でした、積載コンテナは赤いコンテナ「江蘇港
ポケットトミカいっしょにあそぼう!ロジスティックス編同じテーマで発売される「カプセルプラレールいっしょにあそぼう!ロジスティックス編」と、一緒に遊べる「ポケットトミカ」。大型コンテナ船とポケットトミカジェットを紹介します。目次パッケージ車両紹介商品名いっしょにあそぼう!ロジスティックス編シリーズポケットトミカ区分ナンバー発売日2026/2/26発売場所全国価格\300JAN4904790902932ポケットトミ