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マドリードの最終日、本当はお昼頃から出る電車に乗ろうと思っていたのに、プラド美術館のチケットを日付違いで購入しちゃって・・・それも入場時間は1時半。仕方ないから夕方の遅い便に乗ることにして美術館を楽しみましょう!まずは腹ごしらえ。バフェタイプの朝食のほかにもいろいろな卵料理がメニューから選べる仕組み。わたしはこの日もフルーツでスタート。そしてプロティンのために目玉焼き。この卵が美味しくて幸せ。彼はまたスクランブルエッグ。食後はパッキングをして美術館から戻ったらすぐに出られ
ホテルからアトーチャ駅までは車で10分ほど、あっという間に着いちゃった。セビリアまではiryo(快速電車)で2時間。スペインの赤の土にオリーブの木。この景色が続いて、それからしばらくするとオレンジの木に変わってくる。2時間で到着予定だった列車、事故などはなかったのに何故か30分の遅延。それでも夜の8時過ぎには無事に到着!ホテルはお友だちが勧めてくれたホテルアルフォンソXIII。中に入ってびっくり!この豪華さはいったいどういうこと?高い天井にあらゆる箇所に装飾を施したこ
東京から踊り子号に乗ってやってきたのは、あさば旅館。旅行先を決めるのは泊まりたいホテルや旅館があることが多いけれど、今回も頼りになるRelais&Châteauxで見つけたお宿、そうしたらジェットセッターなわたしの友人とLINE中、彼女がこのお宿が評判なのよーと・・・期待が高まる!伊豆修善寺から車で5分程度、昔からある温泉地なのでやや雑多な雰囲気がする中、お宿に着くと・・・そこは別世界。皆さまが駆け寄ってご挨拶してくださり、三つ指をついて迎えてくれるのだけれど、玄関を一歩入ったところか
↑ブログランキング参加中です♪クリックしていただけると嬉しいです昨日母が日本に帰国しちゃいました。滞在中色々盛りだくさんな内容で後半やや私体調が芳しくなかったのが悔やまれるところでしたがしっかり母にNYのクリスマスを体験して貰えたと思います行ったレストラン等もブログにあげたいけどまずは先にYOKOさんがアップしてくださってる【YOKOさん宅再訪問with母】の記事から♡『*Ayaさんとお母さまをお招きしてクリスマスパーティ!』12月12日、ずっと前か
美術館を廻ってクロケットをつまんだら、ホテルで小休止。GranHotelInglésのベッドとシーツ、枕が最高に気持ちが良くて我が家の彼はシエスタをたっぷりしても毎晩ぐっすり寝ていたほど。どこのブランドのものか知りたい!さあ、そろそろディナーの時間が近づいてきたので張り切ってお出かけしましょー!この日は楽しみにしていたガルシアンビーフを食べにSuaByTricicloへ。ロンドン在住のMioさんからマドリードに行くならぜひガルシアの牛肉をってオススメされて選んだお店。スペインの夜は
相変わらず外食の多いわたしたち、1月19日はフェイシャルのあとに彼に拉致されてお寿司屋さんへ。久しぶりに行ったら、ワインリストに大好きなCamusが追加されていて大喜びの彼。わたしはいつものくろさわで。枝豆や餃子に春巻き。春巻きがものすごい勢いで転がってやってきたけれど、アメリカのお店だからその辺りは気にしない。わたしは前菜系は控えめにしてガッツリお寿司。まずは金目鯛、甘エビ、大トロ、ホタテ、カンパチ、いくら。今回も美味しい。追加で頼んだのはマグロ、大トロ、ホタテ、もう一つはカ
私が二十歳で空手を始めたのは、正道会館の阿倍野支部でした。厳しい練習で有名な阿倍野に知らずに入り、そこで全日本に出てる山内周司さんと出逢いました。めっちゃ気が強くて迫力ある人で、喋りかけられても「押忍」しか言えず。数年後、山内さんはアメリカへ行き、一緒に練習することがなくなりました。私は日本では勝つけど外人に負けることがあり、海外に行って外人慣れしよう!と決意。支部長に、山内くんに連絡するから行っておいで~と言われて、1ヶ月アメリカへ。そしてコネチカットで山内さんと再会しました。山
ロンドンで2日目の夜はイギリスらしい食で攻めることに。まずはMioさんに教えてもらった絶品、Fish&Chipsのお店、TheMayfairChippyへ。ハロッズからすぐそばだから便利!可愛いお店に期待が高まる。小さなお店ということもあって予約必須、あっという間に満席に。彼はビールにするかな?と思ったら赤ワインで。メニューの中で唯一、お肉のお料理はシェパードパイ。これをワインと合わせたかったのね。わたしはもちろん、お店の名物、フィッシュ&チップス、お魚はHadd
今回の旅の目的、1番はロンドンだったけれど、せっかくだからロンドン以外の土地にも足を延ばしたい。いろいろ調べた結果、Relais&Châteauxに掲載されている、ベルギー郊外にあるKasteelvanOrdingenに一目惚れ。ブリュッセルからは車で1時間ちょっと、Sint-Truidenという街にあって、前日のチョコレートショッピングでお世話になったドライバーさんに連れて行ってもらうことに。着いたらまさにお城!きゃー、ヨーロッパのお城に来たのも泊まるのも初めて!前夜
ショッピングとCAVA休憩のあと、行きとは違う道を通りながらホテルへ向かうと・・・8世紀にカルロス3世のために建設されたアルカラ門が目の前に。どこを通っても美しい建築物があるのがマドリード。いったんホテルに戻ったら小休止、夕方からまたお出かけ。まずはディオールにパスポートを持って取っておいてもらったジャケットの引き取りに。この右のコートが素敵すぎるけれど、着こなしが難しそう・・・わたしが着ると、「ボタン、かけ間違えてますよ!」とか、たくさんの人に声をかけられそうな予感。さてマド
3日目の朝もフルーツにお野菜中心で。ベリー類もメロンもどれも美味しい。スモークサーモンはちょっとしょっぱくて・・・彼のチーズオムレツもお塩がやや強め。でも大満足な朝食を食べたら・・ホテルから歩いてすぐのところにあるThyssen-BornemiszaNationalMuseumへ。これは可愛いフェンディの販売員さんがオススメの美術館。オレンジの壁を使った内装が独特だけれど、オレンジはスペインの土の色だけに納得の色選び。写真を撮り忘れてしまったけれど、外観も鮮やかなオレンジ色
お友だちが勧めてくれたホテル、「TheHotel」はハイブランドのお店に囲まれて、ちょっと歩いただけで多くのお店を制覇することができちゃうロケーション。グラン・プラスからは歩いて10分以上かかるけれど、わたしのことをよく知っているだけにさすがのチョイス。ベルギーは他のEUの国と同様、旅行者の場合、消費税の13%が免除になるのが嬉しいところ。店頭の価格はSalesTaxが含まれているからここから13%オフに。初日の夜、ディナーの前に短い時間を利用してお店チェック。エルメスに最初に行