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お友だちと待ち合わせをしたのはピカソ美術館。この美術館は、1659年に塩税徴収官ピエール・オーベールが建てた瀟洒な建物であったもののを1976年から9年間かけて改装、1985年にオープンしたもの。ちなみにこの館は、塩税徴収官が私服を肥やした末に建てたことから「オテル・サレ(塩の館)」と呼ばれたとか。わたしはピカソそのものよりもこのオテル・サレに興味があって、ピカソ関連の知り合いの多い友人を誘ったのだけれど、最上階に当たるこのフロアが想像よりもずっと素晴らしくてしばらく口が聞けなかったほど。
秋冬のAct2が入荷していたシャネルは前日とは打って変わって大盛況。可愛いお洋服もたくさんあったものの、気持ちが盛り上がらないからこの日のお買い物は見るだけに。このあとはせっかくだからと、パリで気になっていたホテル、HôtelCostesへ。ここは2000年のはじめ頃からリリースされたStéphanePompougnacによるアルバムが素晴らしくってそれ以来、ずっと来てみたかったの。入った途端に真っ暗なエントランスがカッコ良すぎた!当時はCDだったのでいくつか買った中、お気に入
お友だちが勧めてくれたホテル、「TheHotel」はハイブランドのお店に囲まれて、ちょっと歩いただけで多くのお店を制覇することができちゃうロケーション。グラン・プラスからは歩いて10分以上かかるけれど、わたしのことをよく知っているだけにさすがのチョイス。ベルギーは他のEUの国と同様、旅行者の場合、消費税の13%が免除になるのが嬉しいところ。店頭の価格はSalesTaxが含まれているからここから13%オフに。初日の夜、ディナーの前に短い時間を利用してお店チェック。エルメスに最初に行
LesHallesdeLyonPaulBocuse(ポール・ボキューズ市場)へはローヌ川を渡って、パールデュー地区へ。この日も最高のお天気、太陽の光は力強いのに、風が少し冷たいと思うほど爽やかで、控えめに言っても最高。橋を渡ってすぐのところに現れるのがこの美しい建物は、MinistryofInteriorforPassport,VISA,andpermittprocessingとのこと。この周辺には多くの家具のお店が。RocheBoboisなどの高級店が並
先週末はコネチカットへ。この日は珍しく時間に余裕があったので途中下車をしてランチをしようとグリニッジ駅から歩いてすぐのGriggStreetPizzaへ。店内に入ってすぐにこんな素晴らしいサインが!「毎週金・土はビール無料(おひとり様一缶)」まだ食べてないけど既にこのお店好き!無料でいただいたビールはロードアイランド州の老舗ブランドNarragansett。(右側)缶に「CLAM(貝)」と書いてあるようにニュ
賑わっているお店の前を通ってホテルへ。お散歩中はできるだけ違う道を通るのが好き。ホテルの中庭は良い感じで賑わっていて落ち着ける。この日は暑かったので彼はビール、わたしはミモザで。バレンシアのオレンジを使っているのでしょうか?このミモザが美味しくてお代わりして飲んじゃう。このあとはシエスタ。起きたらそろそろディナーの時間。お散歩中に歩いたこの道で・・・粋な感じの和食のお店を見つけたので、この夜は彼のプッシュでそちらへ伺うことに。シェフがスペイン人のKinuは注目のお店
KasteelvanOrdingenはお城としては小さいながらも中はどこも美しく、歩くたびにため息が出るほど。1040年に建てられたお城は、辺境地の砦として活躍する中、戦火で大きな被害を受けつつも19世紀にメインの建物は修復。その間にいくつかの貴族の手に渡りつつ、1997年に現在のオーナーであるSleurs夫妻が買収、その後、21年間をかけて改装、ついに5つ星のホテルとしてオープン。元々は5年程度の改修期間を考えていたというから、オーナーのこだわりぶりが分かるというもの。階段の下
今日からまたしばらくスペイン旅行の話が続きます。4月18日はマドリードへ戻る日、朝はまた室内でブレックファスト。今、思うとなぜお外で食べなかったんだろう?と思うのだけれど、朝はまだ少し寒かったからかしら?豪華なバフェとも今日でお別れ。この日もフルーツにスモークサーモン、アボガドも取ってきた!アボガドとスモークサーモンと目玉焼きが幸せ。子ども用のプールを横目に眺めながらお部屋に戻ってパッキング。さあ、マドリードへ帰りましょう!Marbellaから主要の駅のあるM
日本人の味覚に合うと言われている(^_-)-☆デイリーなホンジュラスシガーのご紹介今回リクエストをいただいて、10本バンドルパックを開封してお送りしました新たな銘柄に挑戦で、ありがとうございますエセンシアデカリブドブロネス450円は、上質なショートフィラーを使っています。エクアドル産コネチカットのラッパーと、ホンジュラスとニカラグアのバインダーとフィラーで、ミディアムボディ、土やナッツのフルフレーバーの喫味が楽しめます。直径17.5ミリ×長さ122ミリ喫煙
ランチのあとに向かったのが、プレスキル地区。目的地はこちらもリヨンの観光名所であるテロー広場。肝心のバルトルディ噴水はお水がなくなってただの銅像になっていた・・・女神と4頭の馬のこの銅像は自由の女神をデザインしたフレデリク・オーギュスト・バルトルディによるもの。奥にある立派な建物はリヨン市庁舎。噴水の代わりに地面からお水が噴き出していたこの日、暑かった日は有り難かったのでは・・・左手はリヨン美術館。立派な入り口の美術館だけれど、今回は見る機会がなかった。代わり
ロンドンで2日目の夜はイギリスらしい食で攻めることに。まずはMioさんに教えてもらった絶品、Fish&Chipsのお店、TheMayfairChippyへ。ハロッズからすぐそばだから便利!可愛いお店に期待が高まる。小さなお店ということもあって予約必須、あっという間に満席に。彼はビールにするかな?と思ったら赤ワインで。メニューの中で唯一、お肉のお料理はシェパードパイ。これをワインと合わせたかったのね。わたしはもちろん、お店の名物、フィッシュ&チップス、お魚はHadd
憧れのストリートで見つけたお家が気に入ったので、お家を売ろうと決心してから3日目には契約書にサインをすることに。改装が必要な部分もあったので、彼とウキウキ、2度目のお家拝見に伺います。キッチンはレンジのある側にキャビネットがないので、思い切って窓を取り除き、この写真のように、マーブルを端から端へと渡し、上の方にはレッジを付けてその上にオリーブオイルやワインのボトル、あるいはお皿などの飾りを置くスタイルにしようかなと。これはケンダル・ジェンナーのお家のキッチン。このお家は売りに出