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お友だちが勧めてくれたホテル、「TheHotel」はハイブランドのお店に囲まれて、ちょっと歩いただけで多くのお店を制覇することができちゃうロケーション。グラン・プラスからは歩いて10分以上かかるけれど、わたしのことをよく知っているだけにさすがのチョイス。ベルギーは他のEUの国と同様、旅行者の場合、消費税の13%が免除になるのが嬉しいところ。店頭の価格はSalesTaxが含まれているからここから13%オフに。初日の夜、ディナーの前に短い時間を利用してお店チェック。エルメスに最初に行
今日からまたしばらくスペイン旅行の話が続きます。4月18日はマドリードへ戻る日、朝はまた室内でブレックファスト。今、思うとなぜお外で食べなかったんだろう?と思うのだけれど、朝はまだ少し寒かったからかしら?豪華なバフェとも今日でお別れ。この日もフルーツにスモークサーモン、アボガドも取ってきた!アボガドとスモークサーモンと目玉焼きが幸せ。子ども用のプールを横目に眺めながらお部屋に戻ってパッキング。さあ、マドリードへ帰りましょう!Marbellaから主要の駅のあるM
ポール・ボキューズへ行きたいと思ったのは、シェフでありジャーナリストであったアンソニー・ボーディンがここで食事をし、その際にまだ存命であったムッシュと感動の対面を果たしたテレビ番組、PartsUnknownを観たから。2014年に放映されたこのエピソードですが、ポール・ボキューズは2018年1月に、アンソニー・ボーディンは奇しくも同年に亡くなられています。ポール・ボキューズは旧市街にあるわたしたちのホテルからは車で20分ほど、なかなかに派手な外装の館で、真ん中の窓からムッシュが迎えてくれ
賑わっているお店の前を通ってホテルへ。お散歩中はできるだけ違う道を通るのが好き。ホテルの中庭は良い感じで賑わっていて落ち着ける。この日は暑かったので彼はビール、わたしはミモザで。バレンシアのオレンジを使っているのでしょうか?このミモザが美味しくてお代わりして飲んじゃう。このあとはシエスタ。起きたらそろそろディナーの時間。お散歩中に歩いたこの道で・・・粋な感じの和食のお店を見つけたので、この夜は彼のプッシュでそちらへ伺うことに。シェフがスペイン人のKinuは注目のお店
2021年から続いているAyaさんと彼の合同パースデーパーティ、今年はAyaさんの旦那さまがお仕事で参加できず、かつAyaさんも午前中はお仕事、さらには大雨と、ギリギリまで無事に開催できるかドキドキのお誕生日パーティ。でも当日は彼も張り切ってパーティ準備。今年のテーマは可愛くヘルシー、楽しさいっぱいに作るパーティデコレーションとお料理。地下のガーデンルームには風船をたくさん!降りてきたときに「キャー!」って喜んでもらいたい・・・と用意したら、Ayaさんの反応が期待以上で嬉しい!
楽しかったディナーのあとは熟睡!朝起きたらやや二日酔い気味だけれど、食欲はたっぷりあるのでルームサービスを。こちらのクロワッサンとパン・オ・ショコラが美味しくて幸せ!ホテルのイニシャル付きのバターが可愛い。キッチンには冷蔵庫、冷凍庫、インダクション、ディッシュウォッシャーに、お皿やグラスなどなど至れり尽くせり。でも贅沢を言わせていただけるなら、洗濯機と乾燥機も欲しかった!この日はMioさんご夫妻とのランチ。わたしたちに会うためにわざわざロンドンから来てくださったお二人、嬉しすぎ
3月21日は楽しみにしていたAyaさんとのディナー、さらに直前になってAyaさんの旦那さまも参加できるということが分かって、久しぶりの4人でのお出かけにウキウキ!行く前にどこのレストランにしようか、ダイエットのこともあってかなり時間をかけてAyaさんと一緒に考えた結果、タンパク質が豊富、お野菜もたっぷり摂れる!ということで焼肉屋さんへ。場所はグランドセントラルターミナル近くの焼肉トラジ。わたしは初めて、Ayaさんたちは何回目?でも問題が・・・焼き肉って写真映えしないー。ということで
8月に入って日本は夏本番、こちらは8月に入ると少しだけ秋の気配を感じる日も。でもこれを書いているのは7月終わりだから、まだまだ夏のお天気。この夏は雨が多くて気温もそれほど上がらず過ごしやすい日々が続いているので、お天気が良い日はお外でBBQを楽しみたい。この日も筋トレを終えたら、お外でカクテルタイムのスタート。わたしはロゼで、彼はAyaさんがバーモントから買ってきてくれたビール。ファイヤーピットの底にお水が溜まっているので、それなら焚き火をしながら蒸発させたら、虫除けになるしちょうど
12時とゆっくりだったアマネムのチェックアウト、行き先は賢島駅でなく次の宿泊先だったばさら邸だったのに、専用の車で送ってくれて・・・12時半には着きますとお伝えしていたばさら邸、でも到着しても誰も出てこない・・・恐る恐る入り口を開けるとがらんとして誰もいない。さらにチェックイン用の建物のインテリアが昭和の寂れた旅館みたいで、アマネムの直後ということもあって相当に落ち込むわたし。すぐに女性スタッフの方が出てきてくれたけれど、館内にはお茶を飲むところもない・・・仕方なく荷物を預けてタクシ
今日は公開直後の映画に加えて、ファッション熱が爆発する内容なので、ちょっとでもネタバレは許せない!ファッションにはそれほど興味がないわ、という方はご遠慮いただいた方が良いかもしれません・・・勝手を言って申し訳ありません。↓↓↓↓↓↓↓さてそれでは!アメリカではアカデミーでもどこでもリリース前からプッシュがすごくて期待度の高さを感じさせていた「プラダを着た悪魔2」、わたしたちも公開日の4月30日に観に行ってきました!ヒット作の2作目となると主
Mioさんとは去年のクリスマスにロンドンでお会いして9ヶ月ぶり、2020年には日本でお会いして、その頃にはパリへのお引越しが決まっていらしたので次回はパリで!とお約束していたのにコロナで実現できず・・・『*Mioさんと6年ぶりの再会!』Mioさんが選んでくれたレストランへタクシーで向かったらかなり前に到着、そんなときはウロウロして街の様子を知りたい。ケンジントンと呼ばれるこのエリアにはホール…ameblo.jp6年8ヶ月ぶりに「パリで会う!」という、日本でのお約束を果たすことができ
変わった葉巻を探しているお客様のために(^.^)/~~~遅ればせながら、インカを仕入れてみました(^▽^)/インカ帝国にちなんで名づけられたニカラグアのシガーたち。3年熟成のペルー葉巻を三層ともに使用してあるみたいです♪かつてないペルーの葉巻を味わってくださいねインカは全部で8種類もあるんですパナテラ800円ショートロブスト1200円ロブスト1500円コロナ1200円モニュメント2000円インペリオ2300円マデューロ21900円マデューロ
憧れのストリートで見つけたお家が気に入ったので、お家を売ろうと決心してから3日目には契約書にサインをすることに。改装が必要な部分もあったので、彼とウキウキ、2度目のお家拝見に伺います。キッチンはレンジのある側にキャビネットがないので、思い切って窓を取り除き、この写真のように、マーブルを端から端へと渡し、上の方にはレッジを付けてその上にオリーブオイルやワインのボトル、あるいはお皿などの飾りを置くスタイルにしようかなと。これはケンダル・ジェンナーのお家のキッチン。このお家は売りに出
リヨン駅から午後12時に出る電車に乗るので、早めに起きたら朝焼けがきれい。VillaMaiaはお部屋も広々、眺めは最高、サービスは丁寧と、言うことなし!朝ごはん、フルーツカップの代わりにミューズリーにしてみたら、ヨーグルトの相性が良くて幸せ。だんだん陽が登ってきて、この朝は遠くにモンブランが見えました!駅に無事に到着。時間通りの出発で、TGVにてパリのリヨン駅(GaredeLyon、リヨンからリヨン?って紛らわしい)へ。改装中のGaredeLyon、なかなかに汚
サラトガ旅行から帰ってきた週末は飲んだけれど、その翌日の月曜日と火曜日は彼もわたしも禁酒。水曜日になってちょっとだけ。わたしはロゼ、彼は赤でAyaさんからいただいたバーモントのチーズを楽しみます。そのあとはビア缶チキンの残りを使ってオープントースト。ビア缶チキンの記事ではガーデニングのことを書いたけれど、フラワーアレンジメントも去年よりはスローペースながら楽しんでいます。これは母と弟が来る前に作ったもの。紫陽花を中心にニゲラやBlueSeaHolly、レースフラワー、アリウムなど
7月7日は七夕の日、弟はかねてから見たいと言っていた、マンハッタンのイントレピッド海上航空宇宙博物館へ一人で。誰も一緒に見に行きたいと言わなかったので単独行動。途中で送られてきた写真。なかなかの迫力だったそうです。さあ、それでは残りのメンバーはどうしましょう?母にマンハッタンと郊外の素敵なInnとどちらが良い?と聞いたら、即答で郊外ランチと返ってきたので、わたしたちが大好きでよく行くMayflowerInn&Spaへランチに行くことに。マンハッタンは曇りで雨の降らないお天気だったけれ
マンハッタン内を散策したあとは前から予約をしていたお鮨屋さん、Yoshinoへ。岐阜出身、その後、名古屋で名を挙げた吉田シェフが2021年にオープンした吉乃はミシュラン一つ星。しかしながらニューヨークではミシュランよりも権威があり信頼されているTheNYTimesで今年の6月に4つ星という快挙を成し遂げたお店。彼がお寿司を食べられないので、母が来たときは美味しいお店に行こう!と張り切っていたわたし、母よりも期待度が高くワクワクしていたかも。カウンターのみ10席の店舗、コースの前半はお寿
セビリア2日目、朝にロビーに降りて行くと、昨夜は黄色だったお花が白いカラーに変わっていた。ブレックファストはバフェスタイル。豪華なお部屋に通されたら・・・さっそく!わー、いろいろなお料理があってそれだけで気分が上がる。美しいタイルやお花も良いわ。目移りして決められないほどの種類。温かいお料理のコーナーも。わたしは初志貫徹でフルーツ。どの果物も美味しくて幸せ。彼は相変わらずのスクランブルエッグとパン。朝食をいただけるエリアの真ん中にはアウトドアのパティオがあって