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今日からまたヨーロッパ旅行の話に戻ります。今回のバケーションはシャンパン地方で終わり、残りの3日間、たっぷり楽しみましょー!9月23日の朝もホテルのお部屋で朝ごはん。お友だちも来てくれて3人でクロワッサンやパン・オ・ショコラ。ここのクロワッサン、美味しくて幸せ。パン・オ・ショコラはチョコレート自体がとっても美味しい❤︎このあとは車でシャンパンへ。パリからは2時間ほどの旅、電車でも行けるけれど荷物も多いのでここは楽をさせてもらって。Uberは予約もできるし長距離でもすぐに来てくれるし、車の種
今日はヨーロッパ旅行をお休みして、10月3日にお出かけしたオクトーバーフェストのお話を。我が家から2時間ほどのところにあるハドソンでのイベント、アベニューさんご夫妻がお声をかけてくれてました。道中、紅葉が綺麗でキャーキャー言いながらのドライブ。お天気が良くて紅葉が綺麗で、言うことなし!写真だとあまり紅葉していないように見えるのが残念。コネチカットは10月半ばが紅葉真っ盛りだから、真っ赤になるのはもう少し。でもわたしったら、途中で道を間違えてしまって遅刻!ごめんなさいー!青空の下、オク
Mioさんとは去年のクリスマスにロンドンでお会いして9ヶ月ぶり、2020年には日本でお会いして、その頃にはパリへのお引越しが決まっていらしたので次回はパリで!とお約束していたのにコロナで実現できず・・・『*Mioさんと6年ぶりの再会!』Mioさんが選んでくれたレストランへタクシーで向かったらかなり前に到着、そんなときはウロウロして街の様子を知りたい。ケンジントンと呼ばれるこのエリアにはホール…ameblo.jp6年8ヶ月ぶりに「パリで会う!」という、日本でのお約束を果たすことができ
今回のパリでは訪れたかったホテルがたくさんあって、その中の一つがChevalBlanc。シャネルのオートクチュールで素晴らしいドレスを何枚も作っていたモナコ在住の日本女性が数年前に泊まっていたホテルで、趣味の良いこの方が選ぶなら絶対に素敵!と思ったのが始まり。ChevalBlancはわたしの大好きなデザイナー、PeterMarinoがデザインを手がけ、LVMHの傘下にあり、それもあってディオールのスパが入っている、そしてここから見えるセーヌ川とエッフェル塔の夜景が見事!と、これだけ揃
お友だちが勧めてくれたホテル、「TheHotel」はハイブランドのお店に囲まれて、ちょっと歩いただけで多くのお店を制覇することができちゃうロケーション。グラン・プラスからは歩いて10分以上かかるけれど、わたしのことをよく知っているだけにさすがのチョイス。ベルギーは他のEUの国と同様、旅行者の場合、消費税の13%が免除になるのが嬉しいところ。店頭の価格はSalesTaxが含まれているからここから13%オフに。初日の夜、ディナーの前に短い時間を利用してお店チェック。エルメスに最初に行
インスタを見ていたら流れてきたのが、グリニッチで開店待ちだったRHEstatesのプリオープンパーティの様子。ちょうどヘアサロンへ行く予定があったのでオープン2日目に、店舗内のイタリアンレストラン、CucinaAngelinaにお邪魔してきました。RHは元々、RestorationHardwareという名前だった家具専門店。高級家具として知られていて確かに見た目はゴージャスなのだけれど、クオリティは・・・でもこのRHEstatesの方はこれまでのRHよりさらに高級化路線、お値段もか
大好きな大好きなお家拝見、またまた真剣に物件を探す日がやってきました。思い返せば2009年にマンハッタンのウエストビレッジからNYウエストチェスターの郊外へ引越し、そのお家を維持しながらも2016年にはアッパーイーストにアパートを借り、そのすぐ後に同じアパート内でペントハウスへお引越し、でもマンハッタン生活に飽きてフルタイムでNY郊外に戻ってきたのが2017年。2018年には同じ町内で、古いながらも全面改装されたお家を購入。彼はついに念願のガレージを手に入れて喜んでいたのよね。『*
8月に入って日本は夏本番、こちらは8月に入ると少しだけ秋の気配を感じる日も。でもこれを書いているのは7月終わりだから、まだまだ夏のお天気。この夏は雨が多くて気温もそれほど上がらず過ごしやすい日々が続いているので、お天気が良い日はお外でBBQを楽しみたい。この日も筋トレを終えたら、お外でカクテルタイムのスタート。わたしはロゼで、彼はAyaさんがバーモントから買ってきてくれたビール。ファイヤーピットの底にお水が溜まっているので、それなら焚き火をしながら蒸発させたら、虫除けになるしちょうど
マイルドな風味がお好きな方におすすめです豊かなコネチカットエクアドルの葉たばこと、タバカレラパルマの最先端の農場からの、ドミニカの種子で構成されたバインダーとフィラーの組み合わせ。№4は、コロナサイズで1,500円長さ:140ミリ×太さ:17ミリロブストサイズは1,800円長さ:130×太さ:20mmホワイトのダブルリングが美しい姿を包みます人気商品でない場合もありますが、今はこちらの本数でございます(^_-)-☆どうぞよろしくお願い致します
今日からまたしばらくスペイン旅行の話が続きます。4月18日はマドリードへ戻る日、朝はまた室内でブレックファスト。今、思うとなぜお外で食べなかったんだろう?と思うのだけれど、朝はまだ少し寒かったからかしら?豪華なバフェとも今日でお別れ。この日もフルーツにスモークサーモン、アボガドも取ってきた!アボガドとスモークサーモンと目玉焼きが幸せ。子ども用のプールを横目に眺めながらお部屋に戻ってパッキング。さあ、マドリードへ帰りましょう!Marbellaから主要の駅のあるM
ポール・ボキューズへ行きたいと思ったのは、シェフでありジャーナリストであったアンソニー・ボーディンがここで食事をし、その際にまだ存命であったムッシュと感動の対面を果たしたテレビ番組、PartsUnknownを観たから。2014年に放映されたこのエピソードですが、ポール・ボキューズは2018年1月に、アンソニー・ボーディンは奇しくも同年に亡くなられています。ポール・ボキューズは旧市街にあるわたしたちのホテルからは車で20分ほど、なかなかに派手な外装の館で、真ん中の窓からムッシュが迎えてくれ
2026年春夏シーズンでシャネルデビューしたマチュー・ブレイジー、わたしは最初のコレクションにがっかりしたものの、もともと大好きなメティエダールコレクションにはすっかり夢中に。これは6月に店頭に出るからお買い物するのが、見るのが楽しみ!でもその後の秋冬やオートクチュール、細かなアルティザンワークは素晴らしいと思いつつも、シルエットが・・・わたしがチビということもあるけれど、重心が下に下に行くこのシルエットに魅力を感じなくて・・・こちらも中に着ているシャツが長めのせいで、素敵に
すでに多くの人がご存知のSaksFifthAvenueの倒産。2026年1月13日の遅い時間にChapter11Bankruptcy(民事再生法)を申請、これが意味することはSaksには一定期間の間、営業を続けつつ、再建のチャンスを模索し続ける権利が生じるということ。でもこの間に債権者との折り合いが付かなかったり、立て直しの目処が立たなかった場合、5番街のSaks本店をはじめ、同社が擁するバーグドルフ・グッドマンもクローズする恐れが。そんなニュースが飛び込んできた翌日の14日はたま
今日は公開直後の映画に加えて、ファッション熱が爆発する内容なので、ちょっとでもネタバレは許せない!ファッションにはそれほど興味がないわ、という方はご遠慮いただいた方が良いかもしれません・・・勝手を言って申し訳ありません。↓↓↓↓↓↓↓さてそれでは!アメリカではアカデミーでもどこでもリリース前からプッシュがすごくて期待度の高さを感じさせていた「プラダを着た悪魔2」、わたしたちも公開日の4月30日に観に行ってきました!ヒット作の2作目となると主
お友だちと待ち合わせをしたのはピカソ美術館。この美術館は、1659年に塩税徴収官ピエール・オーベールが建てた瀟洒な建物であったもののを1976年から9年間かけて改装、1985年にオープンしたもの。ちなみにこの館は、塩税徴収官が私服を肥やした末に建てたことから「オテル・サレ(塩の館)」と呼ばれたとか。わたしはピカソそのものよりもこのオテル・サレに興味があって、ピカソ関連の知り合いの多い友人を誘ったのだけれど、最上階に当たるこのフロアが想像よりもずっと素晴らしくてしばらく口が聞けなかったほど。