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当店では、只今、ちょっとしたクロモリブームなのか、クロモリバイクのご商談が続いています。速さを追求する分けではなく、細身のパイプにメタリック塗装、そしてホリゾンタルなトップチューブなど、見て触って楽しむ存在にもなっています。しかし、この度、イタリアのブランド「BASSO」のクロモリバイク「VIPER(ヴァイパー)」のオーナーになられたA様は、まずは通勤ライドから始めて、その先は、トライアスロンへの挑戦を見据えたトレーニングにも活用すべく、タフな乗り方にもしっかり応えてくれる1台を選んで頂き
こんにちは。ANCHORRE8が納車されて、はや1年。せっかくなので、購入から今まで乗ってきたインプレなどを書いておきたいと思います。※あくまでも個人的な感覚に基づく内容です。その辺は悪しからず。【購入まで】今までクロモリのCHERUBIMを長年の相棒として走って来ましたが、MTBのディスクブレーキに触れるにつれ、ディスクブレーキのロードが欲しいなと思うようになりました。ブルベで走るメンバーも大体もディスクだし、雨の日とか絶対楽だし。クロモリフレームは良いところもたくさんあ
"幻想"(ユメ)じゃねえよな…!?どうも、タマゴヤです。どうにも疲れが抜けない日々です。常に眠たい。夜眠れない、不眠な感覚は無いのですが、ここ数日は朝起きると「もう朝か…」という感覚です。なんでしょうねコレ…睡眠の質?とにかく色々忙しいのは間違いなく、残業&休出祭り、車関連の云々、自転車…休日は休めてないようです。それはさておき、念願の新しい自転車を手に入れました。少し早い自分へのクリスマスプレゼントです🎁💸OTSOWARAKINSオッツォワラキンスチールというグラベルロ
納車されました。自身にとって初のクロモリ&初のディスクブレーキ車。GIOSのAIRONEDISC。(まだ旧いCAADOPTIMOの処分が終わって無くて、場所が無いのでとりあえずGUSTOと同じ部屋に放り込んだw)ペダルは最近使ってなかったSHIMANOのSPD(片面フラット)を納車時に取り付けてもらいました。本当はOPTIMOに付けてた両面キャッチのSPDペダルを持って行くつもりだったけど、長年付けっぱなしだったせいで固着して全然外れなかった。とりあえず装備類を整えたので
パナソニックFRCC5の新たな魅力を発見だ!!!おはよう、クロモリジャンキーたち!今朝、ちょっとした野暮用で愛車のパナソニックFRCC5(丹下プレステージパイプのクロモリフレーム、言わずと知れた名機だ)に乗って軽く走ってきた。いや、軽くのつもりが、気づけば全開でぶっ飛ばして速攻バテるという、いつものパターンにハマってしまった(笑)。その原因は、ホイール換装による劇的な乗り味の変化だ。今日はその話を、骨の髄までクロモリマニアな視点で語りたい。本当は「当時の雰囲気」を守りたか
どうも、104サイクル店長TOSHIです。「クロモリ自転車って何がいいの?」って聞かれたから、今回はその魅力(?)をガッツリ語ってみようと思う。ぶっちゃけ、クロモリ自転車って速くないし、快適でもない。なのに、なんで乗るの?って話。ちょっと長いけど、付き合ってくれ。まず、クロモリは現代のバイクに比べたら速くない。マジで。クロモリ自転車が速いなら、ツールドフランスや世界選手権でバンバン走ってるはずだろ?でも、現実は違う。カーボンの最新ロードバイクがバリバリ走ってる中で、クロモリは影薄め。だっ
おはようございますイタカンのぐっさんです。さて、今日は一昨日に大阪府柏市にある「パナソニックサイクルテック株式会社」の工場見学に行ってきましたので、その内容を書きたいと思います。その日は、近鉄の藤井寺駅近くの7-11で9時半に待ち合わせし、そこからカンザキのそうそうたるメンバー(社長~~各店店長~~)で乗り合わせをし“イザ現地へ”「パナソニックサイクルテック」へ到着すると会社の正門から社員のみなさんがずらりと旗を振ってお出迎えして頂き、なんだか中国のメーカーで働いていた際に日本のメ
FUJIBALLAD「新しくスポーツバイクを始めたいけれど、ピチピチのサイクルジャージを着て走るような本格的なのはちょっと……」「私服でおしゃれに、でもしっかり走れる自転車が欲しい」そんな方におすすめ!今日はそんなFUJIBALLADをご紹介クラシックな見た目と現代的なバランスBALLADに採用されているのはクロモリ(クロムモリブデン鋼)フレーム。アルミやカーボンと比べると少し重さはありますが、その分しなやかな乗り心地が特徴ですそんな細身のスチールフレームに、シンプルなロゴ、すっき
OnebyESUJFF#703Dでオールロードバイクを組み上げることにしました。わたしの自転車歴において、初の“クロモリ”です。この時代にあえてクロモリバイクを組むという、デチューンと言われても仕方のないこの変更について、備忘録として残しておきたいと思い、ポストしておくことにします。相も変わらず、100%誰得な個人的備忘録となっておりますこと、ご了承ください。ことの発端この変更に至る原因は二つあります。まず一つ目は、今年(2026年)の秋頃に予定している『C
どうも、カンザキのブログです。今日はフジの2026バージョンのヴェイパーをご紹介です。FUJIフジ2026VAPAH[ヴェイパー]もはやシングルスピードの自転車と言えばまずはフジ・フェザー、と言わんばかりにシングルスピード=とりあえずフジ乗っとけ的な土台を築いてきた(と思っている)同ブランドは今でもシングルスピードのラインナップに積極的です。そのラインナップの一つであるのがこちらのヴェイパー。シングルスピードならではのシンプルさはありながらも幅広い汎用性を兼ね備えて乗り手に合わせ
こんばんは三浦技研よりNEWアイアンが発売されますPI-4025年前に発売されたPI-401の後継モデルとなりますTC-102、CB-302、KM-700アイアンといった一体型軟鉄鍛造とは異なるモデルあれから5年、異なる素材や製法、構造によって飛距離性能を追求したモデルがさらに進化を遂げて完成しましたPI-402は、PI-401と同じくポケットキャビティアイアンで、今回35gものタングステン合金がフェース背面に