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目の下のしこり除去の症例をご紹介します。今回のモニター様は、以前他院でクマ治療として「脱脂+脂肪注入」をお受けになられています。膨らんだ眼窩脂肪を減らし、周りの凹みには脂肪を注入するという、よく行われるコンビネーション治療ですが、脂肪注入でしこりになってしまうリスクがあります。左目の下のしこりを除去しました。【術前➤術後1年】写真だと分かりづらいですが、左目の下の膨らみがスッキリしています。摘出脂肪はこちらです。目元の筋肉「眼輪筋」の中や下側に塊ができていました。下まぶたのまつ毛
今回のブログは文字だけです。最近、クマ取り手術(脱脂)によって失明したという投稿が某SNSで話題になっているようです。この医療事故が事実であったとして、思うところを書きます。まずお伝えしたいのは、大前提として「医療は魔法ではない」ということです。どれほど気をつけても、どんな施術にも必ずリスクは存在します。これは美容医療に限らず、全ての医療に共通する現実です。私は、美容医療は「美しさを求めて患者さんを安全に道の向こう側へ渡らせること」のように思っています。もし施術が雑であれば、そ
こんばんは控えめな形成外科専門医・美容外科専門医Designoclinic稲富です🌾久々に硬いプリン食べました。でもこのプリンを硬いと感じるか柔らかいと感じるかはこれまでの経験や好みによって変わりますよね同じ状況でも、客観的に見るのと主観的に感じるのでは、印象は大きく変わります。クマ治療のダウンタイムも、まさにこれと同じです。「クマ取りのダウンタイムは何日くらい?」「裏ハムラは腫れはどれくらい続くの?」
こんばんは控えめな形成外科専門医・美容外科専門医Designoclinic稲富です🌾本日はクマ治療後のトラブルがXでも話題になっていることもあり大事なお話を。重要なリスク:再出血・血腫について〜原因・気づき方・対策・医師選びまで、簡潔にまとめました〜目元の手術後は、基本的に2〜3日をピークに腫れや内出血が出てきます。手術翌日などは、思ったより腫れて驚いてしまう方も中にはいらっしゃいますが、ほとんどは問題ない経過ですただ中には早めの対応が必要なケー
こんばんは控えめな形成外科専門医・美容外科専門医Designoclinic稲富です🌾今回は、SNSでも少し話題になっている「クマ治療後の複視」についてまとめてみます。クマ治療後に「ものが二重に見える(複視)」という症状が起こるケースがあります。いわゆる「クマ取り(脱脂)」や「裏ハムラ」の術後に起こりうる話です。頻度としては多くありませんが、筋肉の損傷だけでなく筋肉の牽引、腫れ、瘢痕などいくつかの原因で生じる可能性があります。もち
目の下のクマは、色々な要因によって出現します。目の下の膨らみがクマと感じるという場合も多いですが、それ単独ということはほとんどありません。下まぶたと頬の間には、ティアトラフリガメント頬の真ん中には、ミッドチークリガメントという靭帯による引き込み(凹み)が存在します。右の青線、赤線がそれぞれのリガメント。このモニター様の場合は、ミッドチークリガメントによるゴルゴ線が、より目立っています。目の下のクマの手術は脱脂が有名ですが、脱脂は膨らみを取るだけですので、これらの凹み構造は手付かずで
気にされている方が多い、目の下のクマどのような時に気になるか?というと…割と多いのが、笑顔で写真を撮った時にクマが目立つというものです。真顔だと、あまり目立たなくても…目を細めたり、笑ったりすると2段になるこれは、靭帯(リガメント)という組織が関与しています。下まぶたの内側に、眼輪筋という筋肉が骨にガチッとくっついている部分があり、それがリガメントと呼ばれます。このくっつきが強いために出る症状です。この上に、眼窩脂肪の膨らみがせり出してくるという感じです。有名な脱脂という手術は脂
✧KAGACLINICエイジングケアコラム✧目の下のクマ・小ジワに効果的!ベビーコラーゲン注射のダウンタイムと過ごし方こんにちは。「KAGACLINIC」院長の加賀裕基です。美容外科医として数多くのお目元の悩みと向き合ってきましたが、年齢を問わずご相談が多いのが「目の下のクマ・小ジワ・皮膚の薄さ」です。その改善策として当院でも非常に人気が高いのが「ベビーコラーゲン注射」です。ヒアルロン酸とは異なり、肌そのものの再生を促す素晴らしい治療ですが、目の下は非常に皮膚が薄いデリケー
【他院修正脱脂後の修正治療|自然な若見せへ】こんにちは、銀座で目の下のクマ・たるみ治療を専門に行っている美容外科医の筒井です。本日は、他院で治療を受けたものの改善せず、目の下が凹んでしまい、膨らみも残ったままという患者様に対する修正治療をご紹介します。最近は、目の下のクマ・たるみ治療として「脱脂のみ」や「裏ハムラ法」、「脱脂+脂肪注入」などの選択肢が広がっています。その中でも、脱脂のみを受けて凹みが目立つようになり、術前より悪化したというご相談が増えてきています。当院では、こうした他院
こんばんは控えめな形成外科専門医・美容外科専門医Designoclinic稲富です🌾先日、モネ展に行ってきました思ってたより人が少なくてラッキー。パリ、モントルグイユ街、1878年6月30日の祝日(よく見ると旗も人もぼやけて描かれているのにはっきりと情景がみえ、動きを感じます)日傘をさす女(日傘をさす女の3作目ですね。亡き妻カミーユを想いながら描いたと言われていますね。)かささぎ(雪景色の光と影を、白と黒だけでなく、青
こんばんは控えめな形成外科専門医・美容外科専門医Designoclinic稲富です🌾オリンピックも終わって少しは体を動かそうと娘と縄跳びでリフレッシュしてまいりました風が強くて目に砂埃が。。辛い。花粉も多くなっているのでそんな時はアイ○ンなどで目を洗うのも大事ですね。ちなみに目に入ったゴミどこ行くの??安心してください。目の後ろには行きませんこんな感じで、
まぶたとなみだの症例図鑑に投稿しました。50代女性。上下の加齢サインである眼瞼下垂と下まぶたのクマ治療の術後経過です。若返り効果としてわかりやすいのは眼瞼下垂と下まぶたのクマです。是非ご覧ください!50代女性。上下の加齢サイン。眼瞼下垂と下まぶたのクマ治療に対して行った、眼瞼下垂手術及び裏ハムラ法の術後経過について。|まぶたとなみだの症例図鑑今回の症例は50代女性の眼瞼下垂と下まぶたのクマ治療を行った術後経過についてです。こちらは自費手術で同時に受けられる方が多い手術の組み合わせにな
目次①笑うと目立つクマの正体②ティアトラフリガメントとハムラ法③真顔での変化とダウンタイム経過④ダウンタイムとの向き合い方目の下のクマの出かたは、人それぞれ。笑うと2段になってクマが目立つ、という人も多いのではないでしょうか?①笑うと目立つクマの正体真顔ではさほど目立たないけど…笑うとはっきりクマが出現。②ティアトラフリガメントとハムラ法下まぶたと頬の間には、ティアトラフリガメントという靭帯が存在しています。このリガメントの引き込みが強いと、その部分がロックさ
こんばんは控えめな形成外科専門医・美容外科専門医Designoclinic稲富です🌾6月も終わりますね。ワールドカップも佳境に入り早くも2026年折り返し最近は診療だけでなく空いている時間にいろんな業者の方とお話をする機会が増えいろんな人に支えられてより良い治療が提供できるんだなぁとしみじみ感じていますもちろん家族にも日々感謝です。先日、父の日に娘から手紙をもらいました。相変わらず長生きにこだわる娘。優しく気遣いのできる娘に育ってくれて嬉しいです当日はお
切らずに治す「目の下のたるみ・クマ治療」の専門医として私は皮膚を切らずに目の下のたるみ・クマを改善する治療を専門に行っている、美容外科医です。「目の下のたるみが気になる。でも皮膚を切る手術には抵抗がある」「ダウンタイムはなるべく短く、仕上がりは自然で若々しく」そうしたご希望にお応えするため、15年以上にわたり、脱脂術と脂肪注入を組み合わせた独自の技術を磨いてきました。今回ご紹介するのは、その技術によって治療を行ったモニター症例です。【症例紹介】目の下のクマ取り術:ピュアグラフティン