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いつもありがとうございます。加須のスカイホビーです。長らく品切れしておりました以下の商品が入荷しております。●G-FORCE車高ゲージ「一度使ったら手放せない!」と加須サーキットのお客様から大絶賛の商品です。たくさんのご利用をいただき長らく品切れしておりましたが、本日再入荷しています。測定可能レンジが2~38mmですのでオフロードカーやドリフトカーの1Gイニシャル車高の測定にも重宝します。●KAWADAホイールホルダーベテラン様なら見たことがある古くからの商品ですが、初
バックラッシュ調整をすると、多くの方が「走らせてみた→なんか音がうるさい?→調整し直し→また走行…」という“調整→走行→調整”ループにハマりがちですでも実は――走行前に“電源を入れてマシンを浮かせて空転チェック”するだけで、そのループはほぼ解消できます正しいバックラッシュ確認手順バックラッシュを調整するまずはいつも通り、ギヤの噛み合わせをセット。電源を入れる※タイヤが地面につかないよう“マシンを浮かせる”のがポイント。空転させてみる・「キュルキュル」と抵
製作し走り始めてからもうすぐ2年となるTA02RWD普通にブースト&ターボを入れて現代のマシン達と同じように高回転まで回し酷使しているのですが駆動系のトラブルは一切ありません。三十数年前の旧車なのに耐久性は高く、気になる摩耗もないあたりタミヤの凄さを感じます😁ただ良くも悪くも、スパーとピニオンが樹脂製ギヤボックス内で共鳴し発する通称タミヤサウンドと呼ばれるギヤノイズが大きめ😅久しぶりにギヤボックスを開けましたがスパーの状態は汚れこそありますが摩耗もなく良好TA02に採用されているスパー
スピニングリールのギヤ比我が家的にそんなにスピニングリールのギヤ比に関しては、そこまで拘ってないですが、購入する時はその番手の1番ハイスピードギヤ選んでる傾向強いですね。ハンドル1回転で70〜80cm台。どんなリグでも丁度良いかなって思ってますが、昔のスピニングのギヤって今思えば、かなりハンドル1回転糸巻き量って少なかった。50〜60cm台だった記憶。その頃は確かにルアー回収もだけど、かなり一生懸命巻いてた記憶。「遅い!」って。これミドストに拘り強く持つと、リーリングするリズムとロッ
さて他にも陸王の不具合が。高確率でキックが空回ります。分解です。まずは構造を理解するところから。陸王のスタータークラッチギヤはサイドバルブハーレーと同じ。カウンターシャフトのこの溝にこのギヤが噛み込んで、キックスターターが動作します。キックを踏み出すと、このギヤが噛み込んで、キックを踏み抜くあたりで再びフリーになるようにできています。噛み込むときにはこのギヤが車体横方向に移動して噛み込みます。サイドバルブのマニュアルです。ギヤはNの部品です。悪かったのはこの自作ガスケット(
◎今回はA&D(AKAI&DIATONE)のWカセットデッキ「DT-W4000」を修理して、簡単にレビューする内容になっています。このカセットデッキは今回修理をしてみて思ったのですが、おそらくまともに動く物は残っていないと思いました💦結論から言ってしまうと、パナソニックと同じ「AR300メカ」を使っているのでB面再生(リバース再生)が出来てもA面再生不可のアイドラーギヤ割れや、液漏れや短絡し易い「Y〇C製コンデンサ」を使っているからです。☆今日の聖句箴言13:20新共
一部ハンドルの壊れた個体このままスクラップされるのは残念なのでレスキューロングベッドタイプは非常にレアで600mm芯間を持ちます。ほとんど国内では見当たらないレアな仕様ノーマルベッドは数台レストアしましたがロングのエムコマット7Lは最初で最後だと思います。付属の英国バーナード5インチ4爪チャックなどは未使用状態おそらくバックプレートとの勘合が出来なかったものと思われます塗装の痛みも少なく切子から真鍮メインでベッドも良好オイルドレンのパッキン忘れで保管時オイル抜け。ギヤ