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こんばんは!まずは皆さん、乾杯っ!憧れのウイスキーって、ありますよね。酒屋さんで見かけるたびに「いつかは飲んでみたい」と思いながらも、値段を見てそっと棚に戻す。そんな経験、きっと誰にでもあるはずです。私にとってのそれが、スプリングバンク10年でした。スコッチウイスキー好きの間では「聖地」とも呼ばれるキャンベルタウン地域の名門蒸留所が造る、まさに憧れの一本。前回、思い切って量り売りで入手して、オン・ザ・ロックスで味わったときの感動は今も忘れられません。『スコッチウイスキー/スプ
今回のスプリングバンク・テイスティングパックは8年の短熟成が3本、NASが2本というポートフォリオだった。5本目はヘーゼルバーンの8年で、オロロソ・シェリーの樽で熟成されたものだ。ヘーゼルバーンはロングロウに次いで販売された、スプリングバンクがつくる別ブランドのウイスキーだ。蒸溜の回数が3回、ピートレベルはノンピートというスペックで、ロングロウ同様かつてキャンベルタウンにあった蒸溜所から名前をとっている。ちなみに、日本ウイスキーの父といわれる竹鶴政孝が実習を行ったのが、ありし日のヘーゼル