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2月24日購入してあったNIBBIPE19キャブレターの交換作業をやってみましたレッグシールドを外して今使っている中華PZ19を取り外しますNIBBIPE19を取り付けして行きますインマニ側は寸法が同じなのでポン付け出来ますが、エアクリ側のキャブ寸法は45ミリもあるので加工が必要になりますアマゾンで探したL型変換ホース45ミリと50ミリを短縮したり純正エアクリボックス内にスポンジフィルターを入れる為、エアクリボックスの加工ドリルで穴あけ手持ちの廃材を加工したのですが、強度が無く
ウチのカワサキW3昨年ウオタニ入れてから調子は向上しました↓ウオタニのキットOHVのW1系統でのウオタニはポイントはそのまま使うセミトラタイプ古くなった純正のイングニッションコイルを入れ替えるならウオタニにしてしまった方が値段的にも変わらないし信頼性&点火の確実性はアップしかしながら我がW3は走行時「急にアクセルを閉じる操作をするといきなりエンスト」することがありキャブとエンジンを繋ぐマニーホルド周辺から2次エアーを吸っていないか何回かチェック
付属パーツJNもあるチョークバルブ!?中華はゴムが割れてチョークの切れが悪くなるMJ110SJ35が入ってました22パイだからPC20の時と比べてMJが大きいキャブが大きいからA/F的には悪くないかもスロー2回転オープンでばっちりとても速い画像転送禁止で出せないけどシルバーのもあるパワージェットのアジャストは真ん中でした今のジェットのままならJNのクリップを真ん中からひとつ上ですね真ん中ならMJは98になると思いますSJは本来のPEだと下にあるエアーブリードパイプなし
今日は曇り空で今にも雨が降って来そうな感じの天気でした。午後からは時折パラパラと雨が降ったりもしておりましたね~。週末も雨予報ですが、来週からはかなりの高温になるみたいです・・・さて今日は修理でのお預かりのCB750Fの状態確認からです。キャブレターの不調か、高回転域が綺麗に回ってくれないとの事でした。ネットで個人売買での購入との事で、詳細は分かりませんが、とりあえず確認作業を行っていきます。まずはそのままの状態で試乗を行ってみましたが、確かに中回転から高回転域がバラ
まいどおおきに!今日はシェルコTY125フランス産?スペイン産?(取扱いが無いのであまり良くわからん)コンテナガレージで保管してるトライアル車。床がガソリンまみれでエライ事になっててダンボールやウエスを敷いて吸い取っててめっちゃ臭いとSOS密閉空間でのガソリン漏れってヤバいヤツやん...イヤヤって断ったがど~しても引き上げて欲しいとガソリンが漏れる箇所はタンク・燃料コック・ホース・キャブのどれかしかないので特定はすぐ出来たが燃料コック
前回の宣言通りでスローを変えます。初期設定に戻すがテーマで今回は48番を試してみましょう。ひっくり返してスローを外します。フロートの高さは4つとも揃っている事確認しましたよ。しかし汚いなぁ~ほぼFCR購入時しか使わなかった48番。今より知識が無かった時から45番に変更していたのですから、私の環境では濃すぎると思いますが、再確認をしましょう。MJ:112JN:FTR7段目SJ:45→48PS:11/4AS:11/8それでは、また。
Z100R🌟FCRキャブのリペア今年で15年目になったFCRキャブしばらく前からスロットルバルブの張り付き症状が顕著に原因は大体分かってます浮動バルブに付いているリップシールの劣化スライドバルブが燃焼室側に引っ張られないように浮かせる役割ですが、劣化して浮かせる力が弱くなってしまいます。エンジンブレーキの時にエンジン負圧に引っ張られ、エンジン側に張り付くので、例えば減速・エンブレ中から加速しようとしても、アクセルが開けられないアクセル激重リップシール症状それと併せて、ボディの
今日は朝から冷え込んでましたね~~!!日中も気温は7度位だったので、昼でも吐く息が白くて冷え込んでいました。夕方頃になると雲が晴れて来て、若干暖かくなったような気がしました。今日は昨日の続きでGT550の作業です。一度キャブレター等を取り外して、オイルラインに異常が無いかを確認します。やはり当時の樹脂製なので、不具合が出ていると怖いですよね。キャブが付いた状態でも見れることは見れるんですが、カバー内の状態までは確認できないので、キャブを一度取り外して、見えない箇所を確認で
まいどおおきに!今日はヤマハTW200キャブ車から。最近乗ってなくてエンジンがかからなくなったから見て欲しいと久しぶりに連絡がありました。過去の履歴を見ると3年半ほど前にも放置から復活させてた。早速引上げ。あれからそこそこ走ってるかなと思いメーターを見ると前回色々整備したのが11572キロ。で、今回のメーターは11828キロ。3年半で256キロしか走ってない.......?最近乗って無いって言っててけど最近って3年以上前の話やん。あの
キャブレーターの続きです。前回、分解しましたが思ったより汚れていたので超音波洗浄します。うちの洗浄機だとギリギリ4気筒分は入りきらず2回に分けて洗浄しました。今回は中性洗剤を添加しましたが、メタルクリーンを入れるともっとピカピカになるようです。洗浄後中性洗剤だけでも汚れはしっかり落ちましたが薄錆などは残っていますね。それでも見違えるほど奇麗になりました。これで組み立てに入ることができますので内部をキースターへ総入れ替えしてからシャフト部のシール化をやっていきます。基本的にフェルト
この1週間も雪がよく降りました。昨日は所用があって仕事を休み、除雪も頑張りました。近くの家では、除雪した雪が高く積もってますが、我が家は雪は隣の林に、ロータリー除雪機で飛ばしてるんで、周りにも雪はほとんど無しです。雪を飛ばしてる林には、かなり雪が溜まってますけど。。除雪に関しては、カミさんもユキオスを使えるようになり、日中は雪を溜めておいてもらって、ロータリー式で飛ばすという、夫婦共同作業がようやく出来上がったような。。段々に、ロータリー式もマスターさせない
少し暖かかった先週、SDR君とお出掛けしようとしたらガソリンをお漏らし。お漏らし注意|rideralloyduckのブログ軽く走って終わりにしました。そしてこの週末、懸念だった燃料ホースの交換などを行いました。やるべき事は・古くなって硬くなっているかもしれない燃料ホースの交換・オーバーフローの改善の予定でしたが、もう一つ増えました。・フロートチャンバードレンビスの確認始動時にオーバーフロー。走り始めると治る。と言う事は、フロートチャンバー内がガ
KNで売ってますスカートカットやれば普通のリューターでも掃気を掘れますシリンダーの外から穴を開けて掃気を掘ってからパテで埋めたり役に立たないほど小さい3ポートを拡大スーパーディオは左にリードバルブがあるのでピストンリードとかクランクリード効果は低いけどジェットポートで近道を作ります排気オープンタイミングが84〜87度くらいで圧縮が10キロ超えてればとりま速くなります排気ポートのみ上げると8キロくらいまで落ちてマフラーと同調するタイミングが遅れてスタートしてしばらくしてからパワーバン
106さんタクトリード90キャビーナ90ズーマーホイールスバルとモトラのリム溶接エンジンキックなしキックありリードバルブのとこの部屋が大きいジャイロキャノピー重たいので通路規制なし加工リードストッパーボルトの逃げ2枚年式によるのかピッチ違うのもあるストッパーストッパーレス枚数多いと脈動で霧化が良いとか言うけどリードバルブは面積優先回してる時はリードバルブが常に開いてます混合気の往復運動とポートオープンにて走ってますリードバルブが割れて困るのは始動が悪
3/3-2/3C5733号機タイプ《企画品》何回かに分けてご紹介の予定です日頃の、製品と極力変わらない取扱いと走行性に重点を置いた仕様となっています。実用的な取扱いは極力そのままに、外観の一部変更と動力並びに集電特性を高めた改善加工を行っています。写真は、KATO2024C571次形《企画品》C5733号機タイプ『外観』◯エンジン前部・付属品ナンバー取付「C5733」号機・ナックルセンタリングバネ付加工取付それに当たっての各部調整(連結は通常に出来ます
目下お手入れ中のCBX400FforRエンジンCBR400Fのエンジンが搭載されていますがREV機構がカットされています。電子制御(レブコン)や物理的にロッカーアームを連結したままにするソレノイドカットなどがあります。私のRエンジンはREVに関する油圧機構等が全て取り払われピンによってロッカーアームが連結されています。ウオタニが入っているのですがCBX用のウオタニになります。ピックアップコイル〜CBXのもを使っています。CBR400F用のウオタニを使うにはCBR400F用のピック
各ハーネス類、あちらこちらから間引きしてビニテだらけでトラブルの元ですので、組み付けの際にこの辺も全て整理していきますキーシリンダーのカプラーもご覧の通り…元々、電動パワステ付いてましたが失礼ながら他の方の配線作業は信用出来ないのでは全て引き替えます車速信号もしっかり取れてませんでしたので、今回のフルコン化に伴い正規の車速パルス取得しますグローブボックス奥も元はこんな状態オートエアコンのハーネスを加工してマニュアルエアコン動かしてたり、後付けの配線がゴチャゴチャで何がなんだ
Y埼氏の新角の前期6ボルトCDIの70メーター50から赤HONDAマークなし速度警告なし目盛りは75キロまであるシャリー70はここまでで生産終了だから新角前期70メーターはとてもレアですベトナムチャリーマフラーとフォークが違う50ccだけど75キロまで速度警告なしウインカーが緑ベトナム語でガソリンと書いてないHONDAマークなしハイビームランプなし満がF空がEとなる補給の文字なし国内の新角50前期3速で70キロまで出るHONDAマークなし速度警告なし日
今日はかなり暖かくて、25度位だったみたいです。明日も夏日のようになるみたいで、暑くなるみたいですね~。昨日は娘の部活の自主練習の付き添いで、次男坊の面倒を見がてらに体育館に行っていたんですが、一緒に遊んでいて、ガッツリ筋肉痛です・・・・子供の体力には全然ついていけませんね~~。さて、今日はこちらのZZR1100のC型の作業です。修理車両での入庫で、エンジンは始動したんですが、オーバーフローしていたようで、4サイクルエンジンなのに、始動後に煙モクモク状態で、凄い事になってお
サニ寅さんのカブ90MAピストンピンが15ミリのレアなエンジンCT110の52パイでボアアップ105ccキャブセッティング2日目MJ110SJ35ヤバいほど回るのでガソリン足りないフロートストッパーと内部のバリを撤去組めるファンネルなくてこ!なんとデュアルスタックがぴったりミニモトの4段オイルクーラーの取り付け位置を上げないと当たるデュアルスタックのベースのみオイルクーラーからの熱気を吸ってしまうコックは定番の3Wayガソリンの出方が弱いのでPC20だとメインとリザ
GPz750【予備キャブOH依頼】続きです。現在、GPz750に装着しているキャブはOHキットを使って一応OHしたのですが、バタフライシャフトのシールを交換していないせいか二次エア症状を感じていました。幸い予備キャブ一式があるのでそちらをOHすることにしました。今回ネットでOHして頂けそうなショップを探してみましたが、検討した結果、大阪にあるキャブレター専門のショップトキワ商会さんに依頼することにしました。トキワ商会さんですが、実はかなり前に問い合わせしてみた
前回のOH後、パイロットスクリュー微調整のため始動したのだがどうも調子が出ない。スクリュー開度に関係なくボコついてスト-ルするのでプラグを見たら真っ黒。失火しているようだったので新品プラグにしてストールしないようアイドル調整するが、回転落ちが悪いなど今一つ。仕方ないので再度キャブをチェック・・・まったく面倒くさい。真っ先に確認したのがこれ。ニードルとメインノズル(ニードルジェット)。特に左側のキャブにおいては(プラグが煤まみれになって失火するまでは)Pスクリューを全閉にしてもストー
24mmからTM-26MJN26mmにキャブを交換した。1987年式モンキーR88ccタケガワのボアアップエンジン昨日、クラッチの滑りがひどくなったので強化クラッチの交換を行った。このエンジンいつ頃ボアアップされたか不明。「Rステージ?」と前々オーナーが言っていたそうだが腰上の整備はまだしていないため不明。3枚強化クラッチ(旧標準ギヤ比)から現行のタケガワ3枚強化クラッチ(ハイギヤ比)に。おかげで一次減速比が変わり、高速側のスプロケットを探す必要がなくな
梅雨時期は走れる時に走っておきたいがセッティング途中の車両は走れるように調整しておかなければならないKSRは純正エアクリボックス加工していたが…遅い・登らない…つまらないバイクに耐えられずスプロケを加速よりに戻すもイマイチ…結局パワーフィルターに戻すエアクリボックスはカウルの固定に使用しているので装着したまま雨やウエット路面も走れるようにオールウェザータイプで干渉せずに装着できそうな安価なパワーフィルターを入手2個セット42mm2180円カバーを固定しているナットにゴミが挟ま
キャブ定番の4Kデスビが付いてましたので、フルコン、ダイレクトイグニッション化に伴い純正デスビ加工合わせてベアリング、オイルシール交換してオーバーホールも行いますマグネットセンサーのギャップ調整もしっかり合わせます中身もスッキリしてオーバーホール完了続いてはスロポジの取付けフルコン化に伴いアクセル開度の認識も重要項目の1つアクセルリンケージシャフトの先端加工TPS取付けステーセンサー自体小さいので目立つこと無くスマートに取付け出来ました続いて、アクセルワイヤーステーも改善欲しい
ライトカスタムのXLH883が販売となります!*ご成約済みとなりました。ありがとうございました。派手さを抑えた渋めのライトカスタムです!元々のスポークホイールから純正のキャストホイールに!その他、社外スモールタンク(約7Lくらい)・プルバックハンドルバー・サンダンス製シート・Rローダウンサスなど!マフラー・キャブ・エアクリーナーは純正です。動画はYouTubeにて!!
ガソリンお漏らしが治らないYB125SPの改良に着手してきました。ひとまず第一次進化はここで一区切りになりました。今日は雨ふりなので外で走らせることはやめました。静かにアイドリングしています。5度以下なので水蒸気も見えますが、好調のしるしですね。この動画の画面では、リヤタイヤが16インチから18インチに2インチアップになりました。YBR125のホイール流用でチューブレス化もできました。なお、2インチアップで、センタースタンドをかけてもリヤタイヤが接地してしまうので、スタン
2025-9-2011:00教わった通りにやってみるASは、1回転戻し固定PSは、1-1/2回転→エンジンかけながら、PSを締め込んでいく方向でアイドリングが上がるように感じる。PSは1/2まで締め込んでいた。→プラグは黒い真鍮ブラシで磨いてリセットまあ許して薄くしていってるのでパイロットジェットを下げてみる。2025-9-2013:00パイロットジェット48番を45番にPSを1-1/2まで戻す→始動時に少しの間白煙があった、すぐにおさまってきたけど、
今日は朝から曇り空で、比較的涼しかったですね!!ただ明日くらいからまた夏日に戻っちゃうみたいです・・・本当に気温差が激しいので、体調管理にはご注意を!!今日は昨日の続きで、修理車のCB400Fの作業の続きですが、エンジンのヘッド廻りからも少しメカノイズが有ったので、カムチェーンの調整と、タペット調整を行っていきます。プラグを外して、1.4番のピストンを圧縮上死点にして、各タペットクリアランスを測って行きます。クリアランスは全体的に狭い状態でした。とりあえず狭すぎ
スモールベスパ50sに乗って10か月が経ったので記録購入時メーター4000kmのベスパ50s現在は約6500kmです。2500kmほど乗ったことになりますね。<補修箇所>・モンテホワイトタッチアップ補修・ホーン位置修正・VESPAエンブレム塗装補修・ピアジオの青マーク交換・スペアタイヤチューブ交換・シート染めQ塗装・ギアケーブル交換・ウインカースイッチ交換・エンジンシュラウドカバー取付50S用・ギアセレクターのプラカバー取付・燃料タンクサビ落し・燃料タンク&燃