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2025年3月のダイヤ改正をもって、JR北海道石勝線千歳~新夕張間の普通列車からキハ40系が撤退して運転を終了しました。石勝線の普通列車はキハ150系とキハ40系で運転されていましたが、夕張支線が現役だった頃はキハ40系ばかりが担当していた記憶があります。川端駅の訪問時や今は亡き十三里駅や東追分駅を訪問したのも思い出に残っており、新夕張駅までよくキハ40に揺られたのも懐かしい思い出。いつしか石勝線夕張支線も消え、新夕張駅も2面4線からホームの使用も半分に減ってしまい、いつしか石勝線からキハ
佐賀県内の西唐津~唐津~久保田(・佐賀)間を結びます唐津線、唐津・山本~伊万里間を結びます筑肥線(西線)と言いますと、画像の唐津車両センターに所属しますキハ40系気動車(キハ47形)・キハ125形気動車が運行されておりまして、日中は1両・2両各編成の列車が運行されている事はこれまでも当ブログでもご紹介しておりましたのでご存知の事と思います。これら列車は、唐津線に関しましては朝夕の一部の列車を除きまして、筑肥線(西線)に関しましては全列車ワンマン列車による運行となっておりまして、そう
皆様こんばんは。ブログおよびホームページ管理人の神@北見です。昨夜はキハ40系新潟シリーズの整備をしましたが、昨年2020年12月30日にご紹介したお届け品の中でJR北海道キハ40系首都圏色セットは未だ手付かずでした。↑昨年12月30日のお届け品の中で、一番左のJR北海道キハ40首都圏色は未だ手付かずでした。昨夜新潟地区のキハ40系を12両整備し、キハ40の整備方法が手馴れてきましたのでこの勢いでJR北海道のキハ40も整備することとします。↑くどいようですが、TomixH
1月14日、前日に引き続き今日も旭川から贈り物が届きました。函館線、926Dは本来キハ40系2両での運転。3両目が回送車になります。今回のお届けはキハ40-1722。首都圏色なんかとは異なり、2020年に釧路から旭川に転属した組です。調べてみると、どうやら年が明ける明けないくらいのタイミングで鹿を引いて車輪に傷を作ってしまったようで…。札幌運転所の空き待ちだったのか、2週間ほど放置されての回送となりました。JRカラーの3両編成は、筆者は4両より好きなくらいですが、こんな編成も
こんばんは!2024年も残すところ、半日を切りました。今年も公私にわたって、色々とありましたが、「私」の部分は鉄道ばっかりだったようなwそんな大晦日ですが、昨日に掃除などは終えていたので、ゆっくりと過ごしており、後は夕方に年越しそば用の海老天を買いに行くくらいとなりました。そんな中・・・鉄道模型の棚からキハ40系を取り出してきました。年内最後の走行をキハ40系で締めるのかと思われるかもしれませんが、エリアはバラバラで、単品に至ってはT車ばかり・・・今回は先日の盛岡地方のキハ40系
こんばんは!いよいよ冬の到来でしょうか?日中も今までと違って日が出ていても寒く感じ、風にも冷たさを感じるようになりました。まぁ、11月30日なので従来ですと普通なのですが・・・ヤフオクで格安で入手できた商品を開封しました。今回もコンパクトサイズに上手いこと収納され、届いています。(しかも車両だけでなくTOMIXの単品ケースまで!)商品はTOMIXのキハ40ですが、ハーフ山口人の私が好物としている「広島色」であり、すでに大量に広島色が存在していますが、今回は数年前に発売された未
入線記事が続いて申し訳ないです…今回はこちらの商品の紹介です。キハ40系たらこの三両です。このモデルはタイフォンありの表現となっています。ようは2010~2015年の姿になりますね。(発売当時はタイフォンついていたから仕方ない)キハ40-777釧路で活躍していた777になりますね。トリプルセブンという車番のほか700番台ということもあって人気があったような気がします。トレジャータウンの優先席シールを張り付けています。このように連結器に色差しを行っています
左のエルガミオも新車らしいが右は旧レインボー。新製品ですねHOキハ47広島色セット室内灯を入れますよ、ちょっぴり加工必要3時間ぐらいでパーツ取り付け終了です先行して発売してたキハ40広島色もオマケあれだけいたキハ40系等も残りわずかに。これは9年前ですね。
今日はNゲージ鉄道模型、TOMIXのキハ40,48です。先日集電の改善などやりましたが作業中に剥がれちゃった部分を含め、インレタ表記をやり直します。靴ズリは非インレタ化、ちょっと怖いやり方になりました。いつもご訪問いただきありがとうございます。以下本編です。これが弄る前の姿です。車番インレタはTOMIXの製品付属のもの、ベース付きでオーバーサイズ、よく見ると何か数字が毛羽立って??見えます。自作インクジェット印刷シールの弘前行サボもちょっと縦寸法が大きいんじゃないかな~。やり直
皆様こんばんは。ブログおよびホームページ管理人の神@北見です。今日は遅くなってしまったので小ネタで済ませたいと思います。先日KATO製キハ35系を久々に増備しました。今後Tomix製が発売されますのでこれとの比較用に仕入れておいたものです。Tomix製の発売が発表されたからか、KATO製の中古市場は値下がりしているように感じます。↑先月末、海峡に触発されて14系「はまなす」増結編成を「ぽち」さんで買った際に、ついでに増備していました。↑久々のキハ35系の増備です。忘れない
山口・広島地区の非電化路線で活躍するJR西日本下関総合車両所新山口支所のキハ40系。このほど検査を終えたキハ4738は、車体前面のKE53ジャンパ栓納めなど不要な装備を撤去した新たな形態になりました。他の車両とも比べてみました。6月4日に出場試運転を行うキハ4738。前位2位側(運転席側)のジャンパ栓納めとそのくぼみがなくなり、シンプルな外観に変わりました=幡生駅付近下関総合車両所本所(幡生)を出場したキハ4738を見てまず目を引くのは、前位2位側にあったKE53ジ
・気動車(2024/6/20更新)気動車編です。容量増大に伴い特急型気動車のページを増設しました電車をご覧の方はこちらへ特急型気動車をご覧の方はこちらへ北海道と言えば気動車、というイメージが強いのか、ほとんどの形式が網羅されています。しかし、一方で実車もバラエティが豊富であるため、それぞれの番台・仕様で見ていくと、製品化されていない車両というのも多いです。また、製品化されてはいるけど、された年代が古すぎて、クオリティが比較的低めというパターンも多いです。・
北九州と筑豊地方を結ぶJR日田彦山線。沿線は3月の終わり頃になると春色に彩られます。小倉駅から45分、田川地域の入り口に当たる香春駅(福岡県香春町)でも線路沿いに見事な桜が見られます。香春駅に入線するキハ40系(キハ147形)の添田行き下り列車。線路沿いの桜が武骨な国鉄形気動車を彩ります香春駅は香春町の中心駅で、駅前には町役場などがあります。国鉄時代の同駅は、赤字ローカル線の代表格として知られていた添田線(1985年廃止)やセメント工場への専用線が分岐していました。広
皆様こんばんは。ブログおよびホームページ管理人の神@北見です。昨年末頃よりTomixさんキハ40系のレビューが多くなってきましたが、実車に即した加工がメインだったキハ58系と違い、キハ40系は最新の情報が私自身に不足していること、キハ40系で1両ごとの細部加工をやりだすとキリがないことから主に収集がメインとなっていました。ただパーツ入れ替え等で再現できる事ぐらいは手を出してみようかと思い、こんなものを手に入れました。↑キハ40九州色です。私は10年くらい休鉄していたので詳細は不明で
旧国鉄が増備した一般形気動車で、現在では数多くのバリエーションが存在するキハ47形。JR西日本下関総合車両所新山口支所配置のキハ471507は、寒地向け・トイレなしの1500番台「最後の1両」として注目を集めています。2月1日に山口線の運用に入るキハ471507=新山口駅キハ47形は1977年に登場したキハ40系の両開き扉・片運転台のグループで、寒地向けは500・1500番台に区分されました(500番台はトイレ設置)。1500番台は21両製造され、当初は全車が新潟地区に配
当ブログでもご紹介しておりますように、長崎線は、令和4年9月の西九州新幹線開業に伴いまして、江北~諫早間が佐賀県・長崎県が管轄します「上下分離区間」となっておりますし、肥前浜~長崎間が非電化となっておりまして、この結果この区間では定期列車は気動車のみが運行されるに至っております。まさにその区間にとりましては新幹線開業の代償と言う所でもありますが、電化区間としては残さず、昭和51年以来46年ぶりに非電化区間として戻っておりますので、こればかりは致し方ない部分でもありましょうか。
JR山陽本線のほぼ西端に位置する山口県下関市には、鉄道関連の施設が多くあります。115系電車やキハ40系気動車が入線する下関駅電留線や、電気機関車EF65形1000番台(PF形)が休む下関総合車両所下関支所など5カ所を訪れ、新春風景を見てみました。◾️下関駅南の留置線下関駅南の電留線・客留線で待機する(左から)115系3000番台濃黄色、キハ47形、115系3000番台瀬戸内色、クモハ123形県道寄りの電留線に並ぶ115系T編成(左端)と3000番台JR西日本下関
今日は色々とあり暇すぎてたくさんブログを出してしまいました。先日、五能線のGV-E400形に乗車しました。まーたいつもの最新型車両だろ…と思い乗車したのですが、あまりにもその時の乗車体験が印象に残っているので、思わず書き込んでしまいました。なんとも…うるさい!!!(久しぶりに特大使ったなぁ…)うィィィィィィィィィ…という爆音の気動車らしい音が車内に響き渡ります。これは本当に令和の新型車両なのでしょうか。一般客の人からしたら嫌でしょうが、キハ40系列のような重く力強い音が好みの
撮影日:2024年9月指宿のたまて箱の予備車両の車内の様子です(指宿のたまて箱2号)。シートマップで8列席の車両だったら予備車両です。JR九州公式HPでも運行日程が分かります。●オーソドックスなリクライニングシートが並ぶ車内。カウンター席よりもこの座席に座って錦江湾をぼーと眺める方が個人的には好きなのでちょうど良かったです。奥から1~5番席。A席が海側です。●7~9番席。全然観光列車感が無いので観光気分の人にとってはハズレの車両でしょうね。だから予備車両なのでしょうが。
本州の西端に位置するJR下関駅。鉄道ファンに親しまれた九州ブルートレインの機関車交換シーンはすっかり過去のものとなりましたが、今も40年選手となった多くの国鉄形車両が行き交います。山陽本線の主役は2扉転換クロスシートの115系3000番台。1982(昭和57)年デビュー。国鉄時代の新車は今年で40歳になります。写真は中間車に京阪神地区の新快速などで活躍した117系からの改造車を組み込んだ編成門司・小倉方面から関門トンネルを通って乗り入れてくるJR九州の415系。全国的には貴重
撮影日:2024年9月指宿から指宿のたまて箱2号に乗った時の車窓です。進行方向右側の席が断然おすすめです。常に海沿いを走るわけではありませんが、ところどころで錦江湾や桜島が見えてきます。●指宿駅です。指宿のたまて箱1号の折り返しの2号。9分の折り返しで鹿児島中央へ向かいます。前面表示は略称である「いぶたま」。●宮ヶ浜付近●薩摩今和泉を過ぎた辺りから望む桜島と錦江湾。●生見で枕崎行キハ47とすれ違いました。●前之浜-喜入間。はるか昔に社会の授業で習った喜入の
撮影日:2024年9月今年は生息域が急速に減少しているキハ40系を目当てに北から南までいろいろと出かけてきました。まずは昔では考えられなかったキハ40系特急の指宿のたまて箱です。●指宿のたまて箱1号。鹿児島中央駅にて。この日の先頭車両は元はやとの風の予備車両でした。●後ろは通常車両のキハ47●予備車両はキハ140なので、サボも140DCになっています。指宿のたまて箱デビューの1年後にできた車両なのでちゃんとSINCE2012になってますね。●はやとの風っ
みなさん、こんにちわ。1日の休日の日記ですよー。さて。この日は穏やかに晴れるという予報。しかも、気温も高めという予報。こりゃ、お出かけしなくちゃお天道様から叱責されちゃいますよね。つーわけで、お出かけすることにしたよ。目的は、今月のダイヤ改正で奥羽本線の川部~青森間と津軽線での運行が終わるGV-E400系の撮影会ですよ。まず、自宅を出発したワタシは、ひたすら走って撮影会の会場に到着。…が、しかし。車を停めれるようなとこは辛うじてあるけど、肝心要の撮影会の会場が
撮影日:2024年9月予備車両の座席配置は公式HPでもよく分からないので撮ってきた写真を載せておきます。好き好んで予備車両に乗る人は少ないと思いますが…。鹿児島中央→指宿●1A席。公式HPでも「車両構造上窓が小さい席」と案内されている席。窓は小さいけど椅子を倒せばそれほどでもないような気が。前に固定テーブルもあるし。●2A席。まあまあかな。●3A席。柱が邪魔で視界悪そう。●4A席。ほぼ1窓独占できる席です。●5A席。4Aと違って1窓独占出来る席です。●
皆様こんばんは。ブログおよびホームページ管理人の神@北見です。本日は先月1月から延期になっていたTomixさん新製品の発売日でした。本日発売されたのは、「キハ40系姫路色(更新前)」という、ちょっと地味な車でした。色々ネットを見ましたが地味すぎてこれの紹介をされている方なんて殆どいませんね…。↑メーカーホームページで本日が発売日でしたので早くて明日届くのかなと思っていたら、本日届きました。Tomixさんは基本的に発売日もしくは翌日には届きますね。いやはや凄い世の中になったものです。さ
国鉄分割民営化から35年以上。当時の車両は全国的に数を減らしていますが、JR西日本下関地区では依然、懐かしい面々の独壇場が続いています。今回は山口県下関市内の山陽本線、山陰本線の合流地点付近でこれら車両を撮影してみました。下関市にある二つの本線の合流地点(右から山陽本線下り、山陰本線、山陽本線上り)。写真の115系3000番台は1982年のデビューから42年。昨年瀬戸内色に戻ったN-04編成は80〜90年代前半の雰囲気が感じられ、人気を保っています=新下関—幡生山陽本線と
地元路線播但線を走るキハの紹介でもしようかなとまずキハ41とは…1999年播但線寺前~姫路の電化の際、残る非電化の寺前~和田山間の単編成での運転可能な車両確保の為、山陰本線等で使用されていたキハ471000番台を先頭車改造されたグループ。特長はサンパチ譲りの平面顔。妻面を活用しつつ顔を新製した。運転台機器等は廃車発生品(←定かではない)。1000番台の為トイレはなかったが単編成化で取り付けられた。増設運転台側の車掌席側は手動ワイパー。幕は手巻き式。増設運転台側の運転席は背もたれが大きく既
函館本線の砂川駅から普通列車に乗車し岩見沢駅へ。ここで乗り換え時間があるので、駅舎の売店で軽食を買って来る。旧上砂川駅巡りでは昼時だったが、今にも雨が落ちそうだったので昼食を抜いて走り抜いた。(写真/岩見沢駅から室蘭本線苫小牧駅行きのキハ40系に乗車する)苫小牧駅ではついに雨が降ってくる。この後、もう一区間自転車に乗るので、できればもう少し待ってほしい。この後フェリーに乗るが、時化の心配はないのだろうか。いやフェリーが欠航になったらどうしたらいいか。不安ばかりが心を過る。(写真/苫小牧
こんばんは!日曜日もあっという間に終わりそうで、笑点が終ると私は「ああ、もう月曜日かぁ・・・」となりますが、明日は有休を取ってみたので休みです!まぁ、有休を取っても特に何かするわけでもないので、気が付くと明日もすぐに終わるのかもしれませんがwさて本日は・・・まずは「スポーツ御意見番」からです。テニスでは少し前に嫌な出来事(詳しくはコチラ)がありましたが、結局は運営が無視した形になった様です。事件後に混合ダブルスで優勝し、少しは溜飲が下がった感じですが、それでも後味の悪い出来事でし
☆☆☆運用表の見方☆☆☆〇〇〇DF←編成の先頭です。〇〇〇DC←編成の中間です。〇〇〇DB←編成の最後尾です。後藤総合車両所岡山気動車支所キハ40系40形運用表(津山線のみ)2022年3月12日ダイヤ改正版津山線で運用中※吉備線(桃太郎線)は別の運用となっており、区別されています。《岡気21》津山****-回1921D?-福渡****福渡547-1920D-津山632津山702-947DF(岡気36)-岡山832岡山901-946D-津山10