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地球の気候が変動を始めて久しいのですが、微動変異は地球と言う惑星が誕生して、ずっと発生し続けていました。地球温暖化はもう何十年と進行しており、由々しき事態であることは、誰もが認めているところです。が、その原因となると、いささか見解の相違が、国際世論として差異を生み出し、国家の目標や取り組みについても、温度差があります。1番大きな問題は、科学者の間で意見が割れているところで、実際にこの星で何が起こっているのか、実は何も解らないところです。この大きな気候変動は、本当に二酸化炭素による温暖化な
JR九州のキハ40系(キハ40形・キハ47形・キハ140形・キハ147形)気動車では、車両前面上部にあります行先表示はほとんどの路線では使用されておりません(但し「普通」などの表示は出します)が、当ブログでもこれまでもご紹介しておりますように、唐津車両センター所属車・直方車両センター所属車では行先を出すようにしております。唐津車両センター所属車に関しましては、平成4年より出すようになりましたが、運行区間が元々唐津線と筑肥(西)線(唐津・山本~伊万里間)と狭い事もありまして、行先の
直方車両センターに所属します、日田彦山線に使用されますキハ40系気動車(キハ40形・キハ140形・キハ147形)は、直方車両センターから後藤寺線や「福北ゆたか線」・鹿児島線を経由して送り込み回送を行う姿が見られておりまして、その運用に入る(入った)姿が見られております。運行区間は、最も多いのが「福北ゆたか線」・後藤寺線を経由します直方~田川後藤寺間、そして1本のみ小倉→直方間も存在しております。その両数も、3両編成・4両編成・5両編成と、まとめて運行する姿が見られてもいまし
2023年の大雨で被災した山口県内のJR山陰本線。今年9月27日に全線復旧し、これまでと同様に国鉄形のキハ40系気動車が黙々と走っています。下関口では片運転台車のキハ47形に加えて、両運転台車のキハ40形の2連も少し見られます。下関駅に入線する830Dとなるキハ40形の2連。レアではありませんが、キハ47形に比べると個性的な編成で、国鉄形気動車の魅力が味わえます下関駅を14時31分に出る830Dは、キハ40形を2両つなぐ、いわゆる「ヨンマル2連」を日中に見られる列車です。
撮影日2025.11.19撮影場所JR四国高徳線徳島駅付近※立ち入り可能場所から撮影遂にハイブリッド式の新型気動車3600系の導入が発表されたJR四国ですが、それにより大きな影響がもたらされると思われる徳島運転所の気動車を先日撮影したので紹介します。(一枚目)・鳴門線運用の1500形1554の隣には四国でも数が減っているキハ40系が並んでいました。中央に停まっているのはキハ47174で分散タイプのユニットクーラーは設置されていますが、非ワンマ
現在、JR日田彦山線には、画像のキハ40系(キハ47形・キハ40形・キハ147形・キハ140形)気動車が運行されている路線でありまして、もっぱらワンマンの普通列車が運行されている路線でもありますが、かつては快速列車、さらには急行列車もこの区間で運行されておりました。実際に、かつて日田彦山線自体が小倉方面から日田・由布院方面への最短ルートでもあった事もありまして、昭和30年代後半からは門司港・小倉方面から日田彦山線を経由しまして、観光地でもあります日田・天ヶ瀬・由布院各駅まで準急列車
ここんとこ、北の大地の車輌沼にどっぷり浸かっているが、コレも忘れたアカン。Nゲージは、トミーさんが出してくれていましたね。キハ40系はキハ10系の老巧化置き換えなどのため、1977(S52)年に登場した一般形気動車で、888両が製造され全国で活躍中です。キハ40形100番代は北海道向けの酷寒地対応車として登場、車体は1段上昇式の二重窓を装備した姿が特徴です。製品は117番以降の窓配置が変更された車両をプロトタイプとしています。ということで入線。8401キハ40-100(M)7,4
半年近く放置していましたが、私はまだ生きてますよ(笑)久々の更新となりますm(__)m毎年、12月中旬の金曜日にJRダイヤ改正のプレスリリースが発表されますが、毎年拙ブログで紹介してきたJR北海道のダイヤ改正内容については、今回触れない事にします。今回は、北海道新聞の報道で明らかになったJR北海道のキハ40形の定期運用終了について紹介させて頂きます。「キハ40形」定期運行終了へJR北海道、26年春のダイヤ改正で:北海道新聞デジタルJR北海道は12日、来年3月14日実