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令和4年9月23日ダイヤ改正から令和7年6月末まで、長崎線の肥前浜~諫早・長崎間や佐世保線の江北~早岐間では、画像の気動車が運行されておりまして、特にその区間では主力として運行されている姿を見る事ができておりました。その気動車は、いずれもキハ47形気動車でありまして、全部で10両が運行されておりましたが、その(江北~)肥前浜~諫早間は、「上下分離区間」と呼ばれます、経営を地元自治体(佐賀県・長崎県)によりまして移行された区間でありまして、そう言った事から肥前浜~長崎間が全区間非電化
これまでも当ブログでご紹介しておりますように、熊本県宇土市の宇土駅から宇城市の三角駅までを結びます、JR三角線(通称・「あまくさみすみ線」)と言いますと、現在は上の画像にもありますキハ40系(キハ47・キハ40・キハ147各形)・キハ200系(キハ200系・キハ220形)気動車によりますワンマンの普通列車が運行される路線となっておりまして、平日は朝夕、土日祝日でも日中観光客の姿を見る事もできております。現在、この路線では普通列車がいずれも熊本~三角間で16往復、土日祝日や多客期には
JR山陽本線の115系近郊形電車などが集う下関総合車両所下関支所。227系500番台「Kizashi」の新製配置により、疎開車両を除き国鉄形車両ばかりだった客留線、電留線の光景も徐々に変化しています。最近の状況を4月16日に見てみました。(その後の状況は末尾に追記しています。※最終更新2026年4月28日)下関総合車両所下関支所に隣接する電留線に置かれた227系「Kizashi」V03編成。左は疎開中の「Urara」L27編成で、その隣にはR17編成も留置されています(敷地外から撮影)
佐賀県内の西唐津~唐津~久保田(・佐賀)間を結びます唐津線、唐津・山本~伊万里間を結びます筑肥線(西線)と言いますと、画像の唐津車両センターに所属しますキハ40系気動車(キハ47形)・キハ125形気動車が運行されておりまして、日中は1両・2両各編成の列車が運行されている事はこれまでも当ブログでもご紹介しておりましたのでご存知ではないかと思います。これら列車は、唐津線に関しましては朝夕の一部の列車を除きまして、筑肥線(西線)に関しましては、全列車ワンマン列車による運行となっておりまし
当ブログでは、前回記事におきまして、キハ40系気動車(キハ40形・キハ47形各気動車)における形式「+100」の表示の仕方と言う題目で、皆様にご紹介しておりました。『番外「「1」と書いたもの」もありました、JR九州キハ40系気動車、形式「+100」の表示の仕方』ご覧の方もご存知の方もいらっしゃるのではないかと思いますが、JR九州におきましてのキハ40系気動車系列の最初の機関変更の形は、形式を+100追加しました…ameblo.jpJR九州には、キハ40系気動車の機関改造車
日豊線の宮崎地区は、普通列車として上の画像の817系電車(画像1)・713系電車(画像2)、また特急用787系電車も宮崎空港線に乗り入れております列車として運行されている事はこれまでも当ブログでもご紹介しておりました。特に鹿児島車両センターに所属しております817系電車に関しましては、令和4年9月改正によりまして、これまでの19編成38両から12編成24両増えまして、合計31編成62両まで増えておりまして、鹿児島地区とともに宮崎地区でも勢力を伸ばしております。その一方、画像
2023年の大雨で被災した山口県内のJR山陰本線。今年9月27日に全線復旧し、これまでと同様に国鉄形のキハ40系気動車が黙々と走っています。下関口では片運転台車のキハ47形に加えて、両運転台車のキハ40形の2連も少し見られます。下関駅に入線する830Dとなるキハ40形の2連。レアではありませんが、キハ47形に比べると個性的な編成で、国鉄形気動車の魅力が味わえます下関駅を14時31分に出る830Dは、キハ40形を2両つなぐ、いわゆる「ヨンマル2連」を日中に見られる列車です。
JR九州では、全国のJRグループの中ではこの九州のみ「ワンマン特急列車」の運行を行っておりまして、基本的には観光列車(「D&S列車」)を中心に2両編成で運行されてはおりますが、4両編成までワンマン特急列車も存在しております。JR九州では、経営合理化のためにワンマン特急列車を一部の列車で運行しておりますが、この中でも「D&S列車」では客室乗務員が乗務する列車も見られておりますが、観光列車ではない列車でもワンマン特急列車は見られておりまして、そう言った所から簡素化へと進んでいる姿も見ら
こんばんは!3連休の初日ですが、昨日の雨からの影響で、天候はよかったのですが、さほど猛暑にはならず、過ごしやすい一日でした。明日は一日、雨のようですが・・・orz本日は上記のTOMIXからの新製品発表(詳しくはコチラ)の影響を受けて・・・・キハすきすき線区に所属している北海道エリアのキハ40系車両を引っ張り出してきました。キハすきすきは「日に一回、キハ40系を目にしないと死んでしまう」特性を持っており、キハ40系は数多く所属していますが、北海道エリアを改めて出してみて・・・こ
JR九州のキハ40系気動車(キハ40形・キハ47形・キハ140形・キハ147形)は、現在も上の画像のように「D&S(デザイン&ストーリー)列車」化された車両もあるなど、現在も主力として位置付けておりまして、製造から40年以上経過した中でも、九州内で一線で活躍する姿が見られております。その「D&S列車」では、画像1の長崎線・大村線で活躍しております「ふたつ星4047」、1・3号車が「いさぶろう/しんぺい」から改造されまして新たな形式であります2R形式を名乗ります画像2の「かんぱち/い