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日豊線の宮崎地区は、普通列車として上の画像の817系電車(画像1)・713系電車(画像2)、また特急用787系電車も宮崎空港線に乗り入れております列車として運行されている事はこれまでも当ブログでもご紹介しておりました。特に鹿児島車両センターに所属しております817系電車に関しましては、令和4年9月改正によりまして、これまでの19編成38両から12編成24両増えまして、合計31編成62両まで増えておりまして、鹿児島地区とともに宮崎地区でも勢力を伸ばしております。その一方、画像
広島地区の非電化区間であります芸備線は、広島~三次~新見間の路線でありまして、画像にもありますように主に広島~三次間では画像1・2のキハ40系気動車(キハ40・47形)が使用されておりまして、普通列車の他、快速列車でもあります「みよし」も画像1のように運行されております。芸備線を運行しますキハ40系気動車は、後述のように山口地区と同様、旧国鉄色のような朱色一色の塗装となっているのが特徴でもありまして、JR西日本が各支社で見られております単体塗装の姿が伺えるようにもなっております。
佐賀県内の西唐津~唐津~久保田(・佐賀)間を結びます唐津線、唐津・山本~伊万里間を結びます筑肥線(西線)と言いますと、画像の唐津車両センターに所属しますキハ40系気動車(キハ47形)・キハ125形気動車が運行されておりまして、日中は1両・2両各編成の列車が運行されている事はこれまでも当ブログでもご紹介しておりましたのでご存知ではないかと思います。これら列車は、唐津線に関しましては朝夕の一部の列車を除きまして、筑肥線(西線)に関しましては、全列車ワンマン列車による運行となっておりまし
現在山陰線を運行しております気動車は、全車が下関総合車両所新山口支所に所属している車たちでありまして、この山陰線の他、山口線・美祢線(キハ120形気動車・長門鉄道部常駐)、さらには岩徳線・芸備線でもその姿を見る事ができる気動車である事はご覧の皆様もご存知ではないかと思います。そんなこの気動車も、画像のキハ40系気動車の場合は、塗装もこれまでの黄色と白のツートンカラーでありました「広島支社(気動車)塗装」から、朱色一色に塗り変えられておりまして、気動車の塗装からもまさに国鉄時代の姿を
JR九州では、全国のJRグループの中ではこの九州のみ「ワンマン特急列車」の運行を行っておりまして、基本的には観光列車(「D&S列車」)を中心に2両編成で運行されてはおりますが、4両編成までワンマン特急列車も存在しております。JR九州では、経営合理化のためにワンマン特急列車を一部の列車で運行しておりますが、この中でも「D&S列車」では客室乗務員が乗務する列車も見られておりますが、観光列車ではない列車でもワンマン特急列車は見られておりまして、そう言った所から簡素化へと進んでいる姿も見ら
キハ40系を作ります①前面パーツにW4の2の窓パーツをはめていきます②運転台の窓柱を折らない様に窓パーツをスライドさせてはめていきます③W4の3のライト類パーツをはめていきます④前面パーツにS7とS8の連結器パーツを取り付けます⑤B4の1にW4の4のトイレ窓を取り付けます⑥W4の1から窓を切り取ったパーツをB4の1にはめていきます⑦B4の2の側面パーツにW4の1の窓パーツを取り付けます⑧窓パーツに側板をつけたパーツを片方だけ屋根に取り付けます⑨屋根裏にウエイト留めを取り付けます
撮影日2025.12.16撮影場所JR西日本津山線岡山駅まだまだ一線で活躍しているJR西日本のキハ40形です。国鉄時代を髣髴とさせる光景が見られました。(一枚目)・岡山行きのキハ402043です。JR西日本の鋼製一般形気動車標準の国鉄首都圏気動車色となっています。前照灯はLED改造されています。1980年新潟鐵工所製で、キハ40形の暖地形・トイレ付きの2000番台車です。民営化後ワンマン化・機関換装・冷房改造・延命工事を受けた同社の標準的なスタイル
広島の玄関口でもありますJR広島駅と言いますと、JR山陽線・呉線・可部線・芸備線、そして山陽新幹線に広島電鉄(広電)まで乗り入れているなど、まさに玄関口にふさわしい所ではないかと思います。特に山陽線に関しましては、広島~岩国・白市・糸崎方面まで運行されてもいますし、可部線も可部・あき亀山方面、呉線も呉・広方面、そして芸備線も三次方面と、各地へ列車が運行されている姿をも見る事もできております。また、当ブログでもご紹介しておりますように、令和7年には広島電鉄本線が「駅前大橋ルー
令和4年9月23日ダイヤ改正から令和7年6月末まで、長崎線の肥前浜~諫早・長崎間や佐世保線の江北~早岐間では、画像の気動車が運行されておりまして、特にその区間では主力として運行されている姿を見る事ができておりました。その気動車は、いずれもキハ47形気動車でありまして、全部で10両が運行されておりましたが、その(江北~)肥前浜~諫早間は、「上下分離区間」と呼ばれます、経営を地元自治体(佐賀県・長崎県)によりまして移行された区間でありまして、そう言った事から肥前浜~長崎間が全区間非電化
撮影日2026.8.3撮影場所JR西日本芸備線三次駅まだまだ一線で活躍しているJR西日本のキハ47形です。今や国鉄型気動車もかなり珍しくなりました。。(一枚目)・「普通」表示で留置中のキハ4794です。JR西日本の鋼製一般形気動車標準の旧国鉄首都圏気動車色となっています。新山口支所配置車両の特徴として側面にLED表示器を設置しています。運用区間が広い同所ならではです。尚この車両は参考サイト様によると再延命工事が施されており、前面ジャンパ栓が撤去されてい
現在、JR日田彦山線には、画像のキハ40系(キハ47形・キハ40形・キハ147形・キハ140形)気動車が運行されている路線でありまして、もっぱらワンマンの普通列車が運行されている路線でもありますが、かつては快速列車、さらには急行列車もこの区間で運行されておりました。実際に、かつて日田彦山線自体が小倉方面から日田・由布院方面への最短ルートでもあった事もありまして、昭和30年代後半からは門司港・小倉方面から日田彦山線を経由しまして、観光地でもあります日田・天ヶ瀬・由布院各駅まで準急列車
こんにちはかなり鮮度落ちになってしまいましたが、入線記事になります。キハ400系急行利尻が入線しました。1988年に宗谷本線の客車急行「宗谷」などをディーゼルカーに置換えるためキハ40系を改造して登場した車両ですね。付属パーツが色々とあります…。タイフォン、幌枠、無線アンテナ、排障器、トイレタンク、ヘッドマークなどなどてんこ盛りとなっております。インレタはビニール袋に入ってました。既に取付後の写真になってしまって申し訳ないですが今回の製品元々穴が開いていて、ア