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2023年の大雨で被災した山口県内のJR山陰本線。今年9月27日に全線復旧し、これまでと同様に国鉄形のキハ40系気動車が黙々と走っています。下関口では片運転台車のキハ47形に加えて、両運転台車のキハ40形の2連も少し見られます。下関駅に入線する830Dとなるキハ40形の2連。レアではありませんが、キハ47形に比べると個性的な編成で、国鉄形気動車の魅力が味わえます下関駅を14時31分に出る830Dは、キハ40形を2両つなぐ、いわゆる「ヨンマル2連」を日中に見られる列車です。
直方車両センターに所属します、日田彦山線に使用されますキハ40系気動車(キハ40形・キハ140形・キハ147形)は、直方車両センターから後藤寺線や「福北ゆたか線」・鹿児島線を経由して送り込み回送を行う姿が見られておりまして、その運用に入る(入った)姿が見られております。運行区間は、最も多いのが「福北ゆたか線」・後藤寺線を経由します直方~田川後藤寺間、そして1本のみ小倉→直方間も存在しております。その両数も、3両編成・4両編成・5両編成と、まとめて運行する姿が見られてもいまし
当ブログでもこれまでもご紹介しておりますように、福岡市の西戸崎駅から香椎駅を経まして、福岡県宇美町の宇美駅を結びます香椎線は非電化路線となっておりまして、福岡都市圏では唯一の非電化区間でもあります。この香椎線に使用されております車両に関しましては、こちらもこれまでもご紹介しておりますように平成31年3月まではキハ40系気動車(キハ40形・キハ47形)がこの路線で運行されておりましたが、改正後は819系蓄電池電車が運行されるようになった路線でもあります。尚、画像の819系蓄電
旧国鉄が増備した一般形気動車で、現在では数多くのバリエーションが存在するキハ47形。JR西日本下関総合車両所新山口支所配置のキハ471507は、寒地向け・トイレなしの1500番台「最後の1両」として注目を集めています。2月1日に山口線の運用に入るキハ471507=新山口駅キハ47形は1977年に登場したキハ40系の両開き扉・片運転台のグループで、寒地向けは500・1500番台に区分されました(500番台はトイレ設置)。1500番台は21両製造され、当初は全車が新潟地区に配
岡山駅にて、ノスタルジーカラーに会いました。まずは国鉄一般色を纏ったキハ40-2134。以前はこのキハ40形とキハ47形による3両編成、または2両編成とキハ40形で運転されていました。現在は、この国鉄一般色を纏っているのは、キハ40形1両のみとなっています。昔は日本全国にいた、このカラーリングのディーゼルカーですが、リバイバルされているのは、数少ない存在となっています。通常は津山線の普通列車のシフトへ入っているので、比較的出会えるタイミングが多い車両。かつて芸備線でも標準色だったの
半年近く放置していましたが、私はまだ生きてますよ(笑)久々の更新となりますm(__)m毎年、12月中旬の金曜日にJRダイヤ改正のプレスリリースが発表されますが、毎年拙ブログで紹介してきたJR北海道のダイヤ改正内容については、今回触れない事にします。今回は、北海道新聞の報道で明らかになったJR北海道のキハ40形の定期運用終了について紹介させて頂きます。「キハ40形」定期運行終了へJR北海道、26年春のダイヤ改正で:北海道新聞デジタルJR北海道は12日、来年3月14日実