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若松~原田間を結びます筑豊線と言いますと、現在は篠栗線と鹿児島線の一部を合わせて構成します「福北ゆたか線」、折尾~若松間を称します「若松線」、そして桂川~原田間を称します「原田線」と区分されている事はご覧の皆様もご存知ではないかと思います。運行形態も、「福北ゆたか線」は電化されている事から、画像2の817系電車のように篠栗線~筑豊線との直通列車が運行されておりますし、「若松線」も折尾~若松間が非電化区間ではありますが、この区間では非電化区間も運行する事ができます、画像1の819系蓄
福岡県飯塚市の新飯塚駅から、田川市の田川後藤寺駅を結ぶ路線が、今回ご紹介します後藤寺線でありまして、この区間は約13キロ、途中駅は新飯塚駅・田川後藤寺駅を含めまして6駅であります。この路線は、元々沿線にありました炭鉱の積み出し駅を結ぶ路線として明治30年(1897年)に後述の区間で開業した路線でありまして、来年で130年を迎える事にもなる老舗路線でもあります。炭鉱閉山後は、貨物・旅客利用も低迷しておりましたが、JR化後伊田線・糸田線が平成筑豊鉄道に転換してからは、JRとして
今回は雨晴海岸からの車窓を見るために、JR氷見線の観光列車「べるもんた氷見」に乗車してきました。●旅行日時:令和8年シルバーウィーク●主な切符:とやま周遊2dayパス2日間有効1,550円JR西日本から「tabiwa」というサイトから購入できます。スマートホンの画面を提示しながら乗り降りできる切符です。●路線行程国土地理院ウェブサイトを基に加工①氷見駅→観光列車べるもんた氷見号(キハ40系)普通車指定席→高岡駅氷見駅出発前のべるもんた氷見号べるもんた氷見号はだいたい日曜日の
2026年3月のダイヤ改正をもって、JR北海道日高本線と室蘭本線苫小牧~岩見沢間からのキハ40系の定期運用が終了しました。JR北海道では最後のキハ40系が定期運行をしていた路線、恐らくキハ150系によって置き換えられたものかと思われます。函館や旭川に釧路などにキハ40系が配備されていましたが、末期は苫小牧運転所に集約されていました。道南の恵みなどの恵みシリーズや紫の子と深緑みたいな子たちも苫小牧に集結、いろんなキハ40系が見られていたのかと思われます。日高本線のキハ40系は350番台のイ
撮影日2026.8.3撮影場所JR西日本芸備線広島駅まだまだ一線で活躍しているJR西日本のキハ47形です。芸備線も輸送力増強並びに新車導入の噂が聞こえたので、そろそろ危うくなってきたかもしれません。(一枚目)・芸備線の三次駅行き普通で使われていたキハ47179です。JR西日本の鋼製一般形気動車標準の国鉄首都圏気動車色です。尚この車両は山口支所所属車の中では1両だけらしい前面のタイフォンカバーがスリットタイプの異端車です。1981年新潟鐵工所製で、キハ
日田彦山線と言いますと、当ブログでもこれまでもご紹介しておりますように、キハ40系(キハ40・キハ140・キハ47・キハ147各形)気動車が運行されている路線でありまして、日中では2両編成の車両を中心に運行されている事はこれまでも当ブログ内でご紹介しておりました。実際に、列車が運行されております小倉・城野~田川伊田~田川後藤寺~添田間全線では画像のような2両編成が主となっておりまして、これらはワンマン列車による運行となっております。運行系統は小倉~田川後藤寺間・小倉~添田間
福岡都心唯一の非電化路線であります香椎線と言いますと、これまでもご紹介しておりますように、香椎線の代表的な車両として、「DENCHA」こと819系蓄電池電車が運行されておりまして、運行開始から7年になります。そんなこの路線では、平成31年3月改正まではキハ40系気動車(キハ40形・キハ47形)によります運行が行われておりましたが、この改正に伴いまして819系蓄電池電車へと変わりまして、「電車」と称されます車両が非電化区間でもあります香椎線に乗り入れるようになっております。現
ご覧の方もご存知の方もいらっしゃるのではないかと思いますが、JR九州におきましてのキハ40系気動車系列の最初の機関変更の形は、形式を+100追加しましたキハ140・147形気動車でありまして、現在直方車両センター(日田彦山運用など)・熊本車両センター・鹿児島車両センターにおきまして存在しております。このキハ140・147形気動車は、後述のように、勾配も見られております、当初の改造当時は非電化区間でもありました篠栗線、そして筑豊線に対応しましてエンジンをパワーアップした形に換装した
大変お世話になっておりますこんにちわ鉄道模型担当エガ氏でございます。今回はこちらの商品のバラし売りをご用意させていただきましたトミーテック鉄コレポケット第4弾北の大地の気動車編今回は~シークレットは~出ませんでしたーーーーごめん①キハ183系(HET色)先頭車②キハ183系(HET色)中間車③キハ183系(HET色)グリーン車④キハ183系(登場時塗装)先頭車⑤キハ183
昨日9/20の夜間から明け方にかけて雨がザーザー降ってました。今日9/21の夜から台風本体が関東に接近する予報があり、今日外出自粛です。保有している鉄道模型Nゲージ車両の紹介。TOMIXJR東日本キハ40系500形後期型盛岡色赤鬼T(トレーラ)車です↓先月(2026年8月)TOMIXから約8年ぶりに発売されたキハ40-500盛岡色(T車)を購入、同時に発売された赤鬼カラーも欲しくなりました。↑通常の盛岡色と違い、赤鬼カラーは、M車とT車をセットにした販売のみです。セットを購
烏山たらこキハ40系烏山線2014年9月20日撮影
キハ40系を作ります①前面パーツにW4の2の窓パーツをはめていきます②運転台の窓柱を折らない様に窓パーツをスライドさせてはめていきます③W4の3のライト類パーツをはめていきます④前面パーツにS7とS8の連結器パーツを取り付けます⑤B4の1にW4の4のトイレ窓を取り付けます⑥W4の1から窓を切り取ったパーツをB4の1にはめていきます⑦B4の2の側面パーツにW4の1の窓パーツを取り付けます⑧窓パーツに側板をつけたパーツを片方だけ屋根に取り付けます⑨屋根裏にウエイト留めを取り付けます
鉄コレポケット第4弾北の大地の気動車編買ってきたぜ!о(ж>▽<)y☆今や完全にNに移行したが(まだいくつかやりたいことがあるから一部残してるけど、絶賛長期放置中♪)、Bトレから鉄道模型に入った身としてはショーティーモデルの鉄ポケはかなり気になっていた製品。しかし、興味を惹くモデルが製品化されず、手を出せないでいた。第1・2弾は225系、323系、E233系、E235系の現行の主力通勤車。第3弾は113・115系の国鉄近郊車。1弾はBトレで製品化されなかった車両のラインナップだ
みなさん、こんにちわ。13日の休日の日記ですよ。さて。この日は日本海側がそこそこ晴れるという予報。なので、ちょいと国道101号をドライブすることにしたよ。つーわけで、この日の朝。自宅を出発したワタシは、まず市内のマックで朝マック。メガマフィンのセットを発注。ドリンクはホットカフェラテにしました。ここ最近、朝マックの時に期間限定メニューを戴いてたワタシ。久々に朝マックの定番中の定番としてお馴染みのメガマフィンを戴きました。2枚のソーセージパティにぷ
撮影日2026.8.3撮影場所JR西日本芸備線三次駅まだまだ一線で活躍しているJR西日本のキハ47形です。今や国鉄型気動車もかなり珍しくなりました。。(一枚目)・「普通」表示で留置中のキハ4794です。JR西日本の鋼製一般形気動車標準の旧国鉄首都圏気動車色となっています。新山口支所配置車両の特徴として側面にLED表示器を設置しています。運用区間が広い同所ならではです。尚この車両は参考サイト様によると再延命工事が施されており、前面ジャンパ栓が撤去されてい
八戸駅は、青森県八戸市尻内町に位置し、東北新幹線・青い森鉄道・JR八戸線が乗り入れる、青森県南部の交通拠点です。明治24(1891)年、日本鉄道の尻内駅として開業したこの駅は、新幹線開業まで「尻内駅」という駅名だったことをご存じでしょうか。かつて「八戸駅」を名乗っていたのは、現在の本八戸駅。昭和46年に駅名が入れ替わり、その後、平成14(2002)年の東北新幹線延伸を機に青森県初の新幹線駅として生まれ変わりました。東北本線の駅を紹介してきたこのシリーズも、今回からはいよいよ八戸線へ。その起点と
みなさん、こんにちわ。6日の休日の日記ですよ。さて。この日は北上線の北上~横手をキハ40系(キハ48形)びゅうコースター風っこを使用して風っこ錦秋湖号が運行されるという素敵イベントが開催される予定でした。…が、しかし。先日の大雨の影響でほっとゆだ~横手が不通になってしまったので、運休となってしまうのかと思われました。でも、北上~ほっとゆだの区間だけ運行されるという情報が発表されたのですよ。なので、滅多に運行されないほっとゆだ~横手が運行されないのは残念ですが、風っこ
今日は、いつもより早起きして山口県へ、京都駅から新幹線で新山口駅へ、そこから山陽本線に乗り換えて防府駅へ、更にそこから防長バスに乗り換えて、ここへ、目的の列車の前にキハ40系の回送貨物DE10回送3324M105系回送と盛りだくさん・・・そしてお目当ての試9480レ撮影後、バスで防府駅へ戻り、3326Mで戸田駅へ戸田~福川9481レ戸田駅へ戻り、3328Mで徳山駅へ新旧の出会い9482レDEC743を撮影した
芸備線駅巡りをした後は、広島駅に戻り2&2シートのさくら号の指定席でゆったりと新大阪駅に向かって、WESTERポイント全線フリーきっぷの旅を終えました。<2026.6>●岡山駅を出て左手に見える気動車の車両基地です。ここもタラコがウヨウヨとしています。今回は新幹線からの車窓のみでしたが、今まで数回岡山気動車区を訪問しました。<2025>●北側の陸橋から。Nゲージのジオラマみたいです(笑)。過去の写真と比較するとキハ120形に227系がいたりと世代交代が進行しているのがよ
2026年7月31日金曜日。18きっぷでの北近畿プチ遠征の続編です。京都丹後鉄道宮豊線で豊岡までやって来ました。ここから18きっぷに戻って和田山へ向かいます。前の記事『京都丹後鉄道宮福線・宮豊線プチトリップで福知山から豊岡へ【2026.7.31】』2026年7月31日金曜日。18きっぷで福知山までやって来ました。ここからは18を離れて京都丹後鉄道で宮福線〜宮豊線を経由して豊岡へ向かいます…ameblo.jp京都丹後鉄道宮豊線豊岡駅は1面1線に留置線があります。昔の名残で機回しできるよう
こちらも2年前に撮影したみよしライナーです。<2024>●狩留家駅で普通列車と交換するみよしライナー。芸備線は中国山地をバックに控えていて雰囲気の良い駅だらけです。●向原駅に到着したみよしライナー●巨大マンションを背景に戸坂駅に到着するみよしライナー。広島駅から2駅目の駅というのにマンションが不釣り合いに見える山あいの駅の様相です。しかも第4種踏切あり(笑)●広島駅です。●山口車の快速と普通の前面幕です。いいですね。
撮影日2026.1.2撮影場所JR九州鹿児島本線小倉駅まだまだ多数が現役ですが、そろそろ先行きが曇り始めJR九州のキハ40形とキハ47形です。(一枚目)・日田彦山線運用に就くキハ408063です。この時は雪が舞っていました。元はキハ402063で1980年新潟鐵工所製です。JR九州では民営化後キハ40系の出力強化を積極的に進めており、複数のタイプが存在します。このキハ40形8000番台は暖地形の2000番台の機関・変速機を交換し300PSに向上し
志和口駅も今回ではありませんが、2年前に訪問しました。この駅はみよしライナーの停車駅で、みよしライナー同士が交換する時間もあります。今でも変わらないと思います。<2024>●三次行のみよしライナーで志和口駅に降りると、すでに広島行のみよしライナーが停車していました。上下はずれて停車します。●みよしライナー同士の交換。広島行が先に出発していきました。この駅も背景に山があっていい雰囲気の駅です。●三次方面です。●広島方面です。●駅名標です。●立派な
北の夕暮れ時国鉄急行色が1両ゆく行き交うものも、またキハ40
平成最後となる2018年8月に在来線を乗り続けて上越線に出撃しました。メインターゲットは秋田から羽越・上越線経由で上野に戻って来るカシオペアですが、初場所を狙った撮影地の選択ミスを犯してしまい、撮影はできたもののポンコツ写真になってしまいました国境越えの上越線は本数が少ないのでその後谷川岳ロープウェイ行のバスで土合駅に移動しました。駅前は廃業したような旅館が一軒あるだけで全く人影がありません。下り線の地下ホームに向かうべく長い階段を降りましたが、まるでSF映画に出てくるような不
サラキ岬沖に眠る咸臨丸に見送られ海辺の路を行き交う
夏の午後の日差しを浴びながらキハ40が駅に到着
撮影日2026.1.2撮影場所JR九州鹿児島本線小倉駅まだまだ多数が現役ですが、そろそろ先行きが曇り始めJR九州のキハ47形です。※2026.8.23車番並びに本文修正(一枚目)・日田彦山線の小倉行き普通列車に使われていたキハ14790です。分かりにくいですが方向幕は色付きです。元はキハ4790で1980年新潟鐵工所製です。JR九州では民営化後キハ40系の出力強化を積極的に進めており、複数のタイプが存在しますがキハ147形は機関・変速機を交換し
緑の中を保護色のようなキハが駆ける
開業から10年を向かえた道南いさりび鉄道に今日もキハ40がゆく