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JR八高線のキハ110が2026年春に新型車両に置き換わるという知らせを聞いた。あらゆる車両が世代交代を余儀なくされるのは必然的な流れとはいえ、キハ110は慣れ親しんだ車両の一つなので、引退前にもう一度乗っておきたいと思う。それも名残り乗車で混雑する前の日常的な雰囲気が望ましい。八高線キハ110の運転区間は高崎-高麗川間だが、まず手始めに高崎-児玉間の区間列車に1往復した。たったそれだけと思われるかもしれないが、なにより空いている時間帯に気兼ねなく乗ってみたかった。2025年11月下旬。
小川町駅で少し時間がありましたので、停車していたキハ111-206を撮影しました。久しぶりに近くでキハ110系を見ましたが、思っていたほど外観の痛みも少なくて、まだまだ十分に活躍できそうな気がしました。車両正面は貫通扉と、その左側に傷がある程度です。キハ111-206の痛み具合です。テープなどで補強されていました。高崎へ向かって右側2か所にこのような補強がされていました。キハ112-206です。ワンマン表示の上に小さな傷がありますが、その他に目立った傷は見当たりません。この後、力強
8月24日撮影の続きになります。ひなび(陽旅)の車両故障によりヘラルボニーラッピング2両が臨時快速として代走しました。復路は平倉駅近くで待ちました。ヘラルボニー2両だけでの運転を久しぶりに見れました。
快速「HIGHRAIL1375」の概要◆基本情報◆運行区間:小淵沢~小海所要時間:2時間15分運行本数:下り2本、上り1本使用車両:キハ110系+キハ100系座席種類:全車指定席車内設備:コンセント無し、Wi-Fi有り(オリジナルコンテンツ配信用)車内販売:有り運転日時:主に土休日快速「HIGHRAIL1375」は小淵沢から小海線を経由し小諸を結ぶ列車です。「八ヶ岳高原線」の愛称を持ち、JRで最も標高の高い所を走る小海線用の観光列車として2017年にデビューしま
はじめにブログ開設前に行った「KATOキハ110系」の先頭部カプラーをTNカプラー化した際の加工記です。Xでも載せたため写真は撮っていましたが、ブログで詳細書く前提で撮っていないのでちょっと写真不足です。また、ブログ掲載に辺り追加で撮った写真もある為、加工時と状況が違う部分もあります。出来る限り解説で補いますが、分かりにくい部分もあると思いますのでお気軽に質問ください。また、色々注意点や失うもの等もありますので自分の車両に施工する場合は最後まで読んでから施工して下さい。目次はじめ
2004年10月28日。午後6時56分発、ビジネスマンで満員のはやて27号で盛岡に向かう。9時38分着。駅近くのホテルに入る。新幹線の中で、不自然な格好で寝ていたせいか、ずっと具合が悪い。着いて2時間ほどでようやく回復するが、もう寝る時間だ。翌29日。7時20分起床。ホテルでパンを食べる。8時41分発、快速はまゆりに乗る。快適な回転式リクライニングシート。この列車で遠野へ向かい、ゲーセン紀行を再開する。5年前に私が遠野へ行ったとき、この列車は急行陸中だった。JR
1999年12月27日、高麗川駅にて。構内で憩う、103系3000番台ハエ52編成と、キハ110形3連。26年前のきょう。高麗川にて、103系3000番台とキハ110の並びを撮影していた。1996年3月に八王子~高麗川間が電化され、高麗川を境に運行系統が分離された八高線。南線を走る103系3000番台と、北線を走るキハ110が、日中こうして憩う姿がみられていた。103系3000番台はもともと旧型国電で、車体のみ103系同等のものに更新されたあと、制御系も換装されて103系