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JR八高線のキハ110が2026年春に新型車両に置き換わるという知らせを聞いた。あらゆる車両が世代交代を余儀なくされるのは必然的な流れとはいえ、キハ110は慣れ親しんだ車両の一つなので、引退前にもう一度乗っておきたいと思う。それも名残り乗車で混雑する前の日常的な雰囲気が望ましい。八高線キハ110の運転区間は高崎-高麗川間だが、まず手始めに高崎-児玉間の区間列車に1往復した。たったそれだけと思われるかもしれないが、なにより空いている時間帯に気兼ねなく乗ってみたかった。2025年11月下旬。
昨日(2月18日)は、越生(おごせ)から高麗川まで、東日本旅客鉄道(JR東日本)の八高線(八高北線、高麗川~高崎間)のキハ110系、キハ111-205F(ぐんま車両センター所属)による高麗川行き🚃に乗りました。この時に乗った列車は、小川町駅(埼玉県比企郡小川町)を15時56分に発車する、高麗川(埼玉県日高市)行きの2268D列車(埼玉県だけを走る高麗川〜小川町間のシャトル列車)であり、折り返しは、16時42分発の小川町行き(2267D)となっています。その前の運用は、高麗川駅を14時42分に
みなさん、こんにちわ。10日〜12日の3連休の2日目、11日の日記ですよ。さて。まず、この日は八高線を乗り鉄することにしてました。…というのも、八高線に新型車両が導入されてキハ110系が引退するので、是非とも八高線のキハ110系に乗っていきたいと思ったので。…ところがだ。今回の乗り鉄のスケジュールを組んでホテルとか切符の手配をした後に、八高線の車両基地に配属になった新型車両のほとんど全てがとっとと運行を開始したらしいという噂が飛び込んできました。あらら…。一部列車が
毎日毎日雪が降り続き、既に限界ですね…。朝も低温が続いてますし、今季の冬はホントにしんどい日々が続いております…。先週排雪をやったばかりなのに、もう元通りになってしまってますし、何よりも雪捨て場がない追い付いていないのはわかっているけど、一刻も早く何とかしてほしいものです…。さて、今週JR各社から春の臨時列車の概要がリリースされました。ただ今回は何故か?秋田支社や盛岡支社からのリリースがなく、本社全体のリリースに集約されたようですね…。春の臨時の定番となってます、特急弘前さ
高崎市のホテルを出て国道17号線を藤岡市方面へ。この日はまず八高線を撮ります。烏川を渡ってすぐに国道17号線を下りて中島交差点を左折して県道13号線へ。すぐに烏川を渡る橋があるので、橋を渡らず左折して国道17号線をくぐった先を右折。道なりに進んだ先の堤防道路が河川敷に下りるので、下りずに未舗装路を直進すれば線路際まで行けるので、そこが撮影地。車もその未舗装路に駐車可。烏川を渡ってしばらくはまだ高崎線と八高線は線路が共用なので、両方の列車が撮れます。写真奥が倉賀野(クラガノ)駅、高崎駅方面
前回の記事の続きです。寄居から東上線に乗換えます。小川町から川越特急に乗換えて、東松山に向かいます。東松山で11006Fの森林公園行を撮影します。東松山で八高線の運用を見ていると、キハ110系の高崎行に間に合いそうだったので、小川町に戻ります。八高線を撮影したら、川越特急に乗車しふじみ野に向かいます。次の記事に続きます。前回までの記事は、こちらです。『2026年2月12日秩父鉄道貨物列車撮影③「上長瀞と長瀞で撮影」』前回の記事の続きです。和銅黒谷から上長瀞に向