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初めてギターを手に入れたのは、1975年。転校した先の小学校のクラスメートにギターを弾ける子が何人かいてね。家に遊びに行って触らせてもらったアコギの音色にノックアウト。どうやったら弾けるようになるのか聞いたら、彼はヤマハの音楽教室に通っていると教えてくれた。早速母に同じ教室に通わせて欲しいとお願いしました。教室は週に1回、月謝が当時3000円。当然ギターを手に入れないといけないのだけど、教室の先生が「最低限、これにしてください」と言って買ってもらったのが、YMAHAのC-
月刊誌JazzLifeの今月号に、三原淑治&スインギー坂野の1stCD「Homeground」のレビューが載っています!高評価を頂き、ありがとうございます!全体的にアレンジが秀逸で、特にビートルズカバーのブラックバードは一聴に値すると書いて頂いたのは嬉しいですね。CDはAmazonで、一時在庫切れになりましたが、今は入荷されてますので、宜しくお願いします!レコ発ライブ第二弾は、10/26(日)京都のワールドミュージックカフェ地球の凸凹です!CD「Homeground」はウクレ
一般的に「アコースティックギター」と言えば、スティール弦を使った生ギターのことを指しますよね。ナイロン弦のギターは「クラシックギター・ガットギター」と言います。本来の「アコースティックギター」の意味は、電気的増幅を使わない生ギターを指すので上記のどちらも含みます。ただ、ナイロン弦を使ったギターには「クラシックギター・ガットギター」という呼び方はあるのに、スティール弦を使ったギターのみを指す言葉がないんですね。なのでアコギと言えばスティール弦の生ギターのことを言うのが定着したのでし
こんばんは!近頃、兎に角この曲のリクエスト、レッスンの希望者が続出してまして、とても喜ばしく感謝します。Kenjiroさんの素晴らしい歌声、歌唱力のお陰であると思いますし、なんともアレンジが凄い。間奏の転調、流石テイチクレコードディレクターさんのナイスアイデア。そして、光栄なのが我がスクールの先生でもあられるシノビー先生のガットギター。生でご披露出来るか否か!!検討中です。https://youtube.com/watch?v=AsbRutSoLYw&si=dUjT3oHHV0e8VF
ガットギターの弦高が少し高いのでサドルを削りました。生徒さんのギターも何度かやりましたが、前は普通に紙ヤスリを敷いてサドルを持ってやってました。その後、布ヤスリのほうが効率よく削れるのでそちらを使ってます。が、これだと斜めになってしまうことも度々あり、その度に新しく作り替えたり。で、今回はなるべく真っ直ぐになるように工夫してみました。用意するものは布ヤスリ(100番、240番)端材両面テープそして削るサドル。まずノギスでどのくらい削るか測ります。今はダイソーでもデジタルノギ