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こんばんは!近頃、兎に角この曲のリクエスト、レッスンの希望者が続出してまして、とても喜ばしく感謝します。Kenjiroさんの素晴らしい歌声、歌唱力のお陰であると思いますし、なんともアレンジが凄い。間奏の転調、流石テイチクレコードディレクターさんのナイスアイデア。そして、光栄なのが我がスクールの先生でもあられるシノビー先生のガットギター。生でご披露出来るか否か!!検討中です。https://youtube.com/watch?v=AsbRutSoLYw&si=dUjT3oHHV0e8VF
ということって、サイレントギターの弦交換したいと思い、Phoenixさんの弦を購入したりしてます。なんでガットギターなの?って感じなのですが、実はもう一本サイレントギターを持っています。こちらは所謂フォークギターのサイレントギター。張る弦は、普通のアコギと同じでエリクサーとか張っています。でも、ガットギターってあのウオームな音って、ガット有っての音なんですよね。そのサイレントギターでソロを弾いてみたのですが、ちょっと何か違う。トーンを絞って音色を近づけたつもりでもやっぱり違う。
私はブラジルのMPBシンガー、ホベルタ・サーを、2005年のデヴュー盤からアルバムを聴いて親しんできました。その2年ほど前に、同じくMPBシンガーのマリア・ヒタが、エリス・レジーナの娘の登場ということで、デヴュー盤から話題となり、こっちにも聴き親しんでいたため、どちらも未だに、私のなかではフレッシュな大物シンガーという印象が残っています。ふたりとも、今では40代の、ブラジルを代表するような中堅の名シンガーですが。それでホベルタのほう、これまで2作のアルバムを記事にし