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皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。さて「あれ?」と思われた皆さま、そうなんです。以前に星にしてしまったビカクシダワリチー(platyceriumwallichii)。どうしても欲しくて、9月末に2株ほど購入しました。ここで軽くおさらいすると、ワリチーは東南アジアに自生するビカクシダの原種のひとつです。今度こそは絶対に枯らしたくない見習いは、販売者の方に以下の質問をしました。①購入してからの期間(↑この方がこのワリチーを購入してからの
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日はその後の、ビカクシダリドレイドワーフシルベリー(P.ridleyiDwarfSilvery)をご紹介しますね。リドレイドワーフ(通称リドドワ)は、板付けしても綺麗に貯水葉が巻かないという話は有名ですが、見習いは悩んだ末にコルクに板付けしました。(←鉢管理にしとけ笑)それにしても、とっても成長が早いです。うちのリドレイは年に1回くらいしか貯水葉を出してくれないのですが、この子は関係なくどんどん出してきます
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、ビカクシダOMG(P.willinckii'OMG'spore)をご紹介しますね。まずは購入時の様子を↓そこから約1年↓うちにある大きな子たちと比べると、ドワーフだからか?成長スピードはゆっくりです。うちに来た時はポット苗だったので、いつも通り貯水葉が展開したタイミングで板付けして様子を見ていたマスターでしたが、調子が上がらなかったため、その度に何回か仕立て直しはしたそうです。こちらの品
皆さま、こんばんは。カームプランツ見習いことハチです。さて、先日リドレイドワーフシルベリーの記事をアップしたのですが、それをご覧になった方から「ビカクシダを板付けしたものを購入して育てているのですが、鉢でも管理できるのですか?」とご質問いただきました。アンサーは「もちろんできます」です。ただ、ビカクシダは自然界では木に着生している植物らしく、うちのマスター(師匠)は基本的には板付け(コルク含む)にして育てる派です。板付けすることで、自然にいる時に近い環境で育てることができると考えて
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。ビカクシダに限らず植物を育てていると、いつかは直面する害虫問題。薬や殺虫剤を使うのは株によっては命取りになる場合もあります。なので使用する際はいつも以上に注意して、自己責任でお願します。また、今からうちで使用したことのある物を紹介していきますが、どの環境においても絶対に大丈夫だとは言い切れないため、他の情報も合わせて熟考した上で、ご検討ください。あくまでも参考程度にお願いしますね。さて、秋は害虫の季節ですが(←見習いの勝手な
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日は、ビカクシダの胞子葉トラブルに関してご相談いただきました。「ピューチャンなどの胞子葉が垂れてくるのは、何か対策ができますか?」というもの。カームプランツにピューチャンはいないのですが、マスター曰く、胞子葉の分岐が多くて胞子葉の重い品種(エルサやペドロなども)は、胞子葉が垂れてしまいがちらしいです。植物は光のある方に伸びる傾向があるので、真上から光を当てることで少しは改善できるらしいのですが。それには、マスターも
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて昨日、ビカクシダのフィッシュボーンTCの記事をUPしたのですが、「TCやスポアを購入する時に気を付けるポイントはありますか?」とご質問いただきました。見習いが思う注意喚起はただひとつ。初心者の方はある程度のサイズに育ったものを買われること、です。マスターがよく言うセリフのひとつに、「俺やからこのサイズからでもいける(育てられる)ねんで」というのがあります。写真下:マスター(師匠)の言う「俺(マスター)やからいけるサ
皆さま、こんにちは。カームプランツ見習いことハチです。さて、今日は初めての品種をご紹介しますね。その名もビカクシダカーム(P.willinckiicalm)です。その名を聞いて、あれ?と思われた皆さま、そうなんです。うちの屋号と同じ名前なんです。偶然にも屋号をcalmplantsと名付けた後に、同じ名前のウィリンキーがあることを知り、いつかは欲しいなと思っていた憧れの品種。カームはウィリンキーの胞子撒きからの選抜品種らしい。またcalmと言えば、エレガントに垂れ下がる胞子葉
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、ビカクシダフィッシュボーン(P.Fishbone)TCをご紹介しますね。その名の通り、魚の骨のような葉脈を持つこちらの品種は、P.willinckii(ウィリンキー)のWatchara(ワチャラ)のspore(スポア)からの選抜品種で、突然変異から生れたと言われているそう。以前はとても珍しくて高価な品種でしたが、TCの登場により以前よりは価格も落ち着き、ビカクシダ庶民でもがんばれば手に入れられるようにな
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、その後のビカクシダジェニー(P.willinckiiJennyTC)の様子をご紹介しますね。前回は6月に紹介していたので、あれから約5ヶ月経ちました。約5ヶ月前の様子↓途中出ていた迷い葉は、ある程度成長した後にマスター(師匠)がカット(剪定)しました↓迷い葉?な方は↓『ビカクシダ貯水葉トラブル迷い葉の対処法』皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、はじめましての株のご紹介を。その名もビカクシダジェイドガール(P.willinckiiJadeGirlspore)のスポアです。ビカクシダのジェイドガールとは、インドネシアで採取されたもの(ワイルド株)が、台湾で胞子培養されてリリースされたスーパードワーフ種らしいです。こちらもビカクシダジェニー同様、以前は絶対に買えないくらいのお値段でしたが、スポアやTCの登場で、手が出せる価格帯にまでになった
皆さま、こんにちは。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、その後のビカクシダジェイドガール(P.willinckiiJadeGirlspore)をご紹介しますね。現在の様子は↓約6ヶ月前↓前回、養生のために巻いていた黒いラップを取った辺りから、動きが止まってしまって。心配していましたが、ようやく少し動き出しました。現在は貯水葉ターン中です。マスター曰く「大げさじゃなく、半年くらいは動きが止まってたよな」と。これにはさすがのマスターも、少しヤバさを感じて環境を
皆さま、こんにちは。カームプランツ見習いことハチです。さて、少し前になりますが「カームさんのブログを読んでいるのですが、品種が探しにくいです」とのお声をいただきました。ですよね。自分のブログなのに、最近は品種を探すのが大変になってきていたので、大いに納得です。早速ブログのテーマを品種別にしました。まだベイチーとヒリーはそのままですが、とりあえずウィリンキーから順番に品種別にしています。今後も引き続き少しずつですが品種別にして、皆さまが見やすいように変更していきますね。貴重なご意見をありが
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。昨年12月くらいにSTANさんで購入したマダガスカリエンセ(P.madagascariense)。その後の様子を載せていなかったので、ご紹介しますね。現在↓購入時(約4ヶ月前)↓今のところ順調で嬉しい限り。マスター(師匠)曰く、こちらのマダガスカリエンセは、マスターの中では当たりだとか。マダガスカリエンセにも色々なタイプがあるらしく、マスター的には胞子葉がよりボコボコしているタイプが欲しかったらしい。
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。さて去年の9月末に購入したビカクシダワリチー(platyceriumwallichii)のその後をご紹介しますね。なんともお労しいお姿ですが、お気になさらず笑結局、2株とも休眠はしていません。虫が不安な見習いは、到着後すぐにどちらにも薬剤を散布しました。ワリ子ちゃん(上の写真左)は薬品焼けとかはなかったのですが、油断をしていたらその後ハダニにやられました。また、ワリ男くん(上の写真右)は薬品が気に入らなかったの
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日は、「斑入りのビカクシダを育てるのは難しいですか?」というご相談にお答えします。マスター曰く、「斑が入っている所は、光合成ができひんからな」と。斑入り?な方は下記記事をご参照ください↓『ビカクシダバイーアバリエガータ(P.bahiavariegated)』皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日は、斑入りのビカクシダをご紹介したいと思います。斑入り(ふいり)とは、植物の
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日は人気のその後シリーズ。ビカクシダギンカ(P.Ginkaoc)銀華をご紹介しますね。前回ご紹介してから、約3ヶ月が経過しました↓約3ヶ月前の様子は↓前回の胞子葉ターンが終わり、現在は貯水葉ターン中です。銀華の胞子葉は、表現がちゃんと出るようになると葉先の分岐が細かくなり、さらに美しさが増します。うちのは見てお分かりいただけるように、分岐はままだまだ甘め。見習いがお世話すると、繊細さ?に欠
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日は人気のその後シリーズ。ビカクシダギンカ(P.Ginkaoc)銀華をご紹介しますね。前回ご紹介してから、約3ヶ月が経過しました↓前回の様子は↓見ていただきたいポイントは何と言ってもこの立派な貯水葉↓その容姿は、子株にもちゃんと受け継がれています↓とっても立派な貯水葉が展開してくれたのは嬉しいのですが、貯水葉ターンが長すぎて、胞子葉がもたない様子。胞子葉がもたないとは、貯水葉ターンが長す
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日は、ビカクシダに付く「虫」シリーズ。アブラムシの対処法です。先日、「リドレイのアブラムシ対策ってどうやってされてますか?」と、ご質問いただきました。うちではアブラムシが付いたことがないのでなんとも言えないのですが、もしアブラムシがついたら、マスターは一旦ハダニと同じ方法を使うと言っていました。(写真下:リドレイ)ハダニの対処法はこちらから↓『ビカクシダ夏にも要注意なハダニ』皆さま、おはようございます。カームプランツ
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日は、ビカクシダの貯水葉トラブルに関してご相談いただきました。写真下の貯水葉の中央部分をご覧ください。茶色くなってしまっているのがお分かりいただけますか?「貯水葉が成長しきる前に黒くなってしまうのは何が原因だと考えられますか?」とご相談いただきました。マスター(師匠)の見解では、品種にもよりますが、貯水葉が展開途中で黒くなったり、茶色くなってしまう場合は、蒸れている可能性があるらしいです。(※あくまでもうちの見
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日は、ビカクシダの貯水葉トラブルに関してご相談いただきました。まずは下の写真をご覧ください。「貯水葉が、こういった状態になる時は何か原因があるんでしょうか?」というもの。マスター(師匠)の見解では、水やり後に外気温が上がりすぎると、葉中に含まれる水分が高温になるらしく、それによって起きる葉の萎縮が疑わしいらしいです。また、高温時の肥料による成分過多でも葉の萎縮が起こるらしい。マスターのイメージでは、今のような暑
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日はその後のビカクシダ通称RP(P.hilliiRodPattisonoc)をご紹介しますね。前回のご紹介から早1年が経過していました。約1年前の様子↓前回の記事は↓『ビカクシダRP(P.hilliiRodPattison)』皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて、今日はビカクシダの通称RP(P.hilliiRodPattisonoc)をご紹介…am
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて、「先日初めてビカクシダのイベントに行ったのですが、野良ビカクと呼ばれているビカクシダがありました。野良ビカクとは何ですか?」とご質問いただきました。これは、その名の通り予期せぬところから生えてきたビカクシダです。下の写真は月光爪哇なのですが、見ていただくと横からわらわらと小さい芽が。それらはおそらく野良ビカクです。そして、ある程度の大きさのものは、この月光爪哇の子株かなという感じです。沢山ビカクシダを育てていると、
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さてこの話題、これで何度目ですか?と思ったそこのあなた、そうなんです。今回で3回目です先日のステマリアの記事を読んで下さった方からご質問があったので、追加でブログに書きますね。ステマリアの記事は↓『その後のビカクシダステマリア(P.stemaria)②』皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日はその後の、ビカクシダステマリア(P.stemaria)をご紹介しますね。ちなみにステマ…ameb
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて、スポアでよくいただく質問が「こんな状態なのですが、大丈夫でしょうか?」と言ったもの。実際の写真をマスターに見てもらい、どうですかね?と見習いは相談するのですが、マスター曰く、スポアなので、もしかしたら調子が悪いのではなく個性かもしれないという時に、見本の親がいない場合は判断が付かないらしいのです。スポアはスポアでも、個性が出たものを親として育てあげて、その育て上げた親株(もとはスポアで特徴のでたもの・選抜個体)の子株で
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて、今日はビカクシダ風神(P.hilliiFujin)のセカンド株のご紹介です。以前にインスタでご紹介したことのある、こちらの風神。しばらくして、板にまで貯水葉が届いてきてしまっていたので、本来なら板替えをする必要があったのですが、根を触らない方が良いと判断したマスターは、板増しをおすすめしてくれました。板増しとは、今付けてる板の裏側(後ろ)にその板よりも、大きい板を張り付けて余白を作る方法のことを言います。赤丸印
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日は、ビカクシダのマウントルイスをご紹介しますね。前回ご紹介してから、約1年くらい経過しています。機嫌を損なうのが怖かった見習いは、その後はずっと室内で管理していました。現在の様子↓約1年前の様子↓手狭になったので板替えをしたら、思っていたよりもどんどん株のサイズが大きくなってしまって。嬉しいのですが、水やりの度の移動が大変なので、その後は移動が楽ちんな部屋の隅のほうに配置していました。その結果、正面から見
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。インスタにビカクシダTBFSを投稿したのですが「育てている環境の光の強さはどのくらいですか?」とご質問をいただきました。マスター(師匠)は品種や株のサイズによって光の強さを変えています。TBFSの場合、うちではウィリンキーのカテゴリーに分類、下記写真くらいのサイズ(全長約1.5m)なら、9000~10000ルクスくらいにしています。もう少し細かく言うと、胞子葉の辺りに当たる光は9000ルクス以下にしています。照度
皆さま、こんにちは。カームプランツの見習いことハチです。さて、今日はビカクシダアルシコルネマダガスカルドワーフ(P.Alcicornedwarf)のご紹介です。別の呼び名だとアルマダコンパクト(P.alcicornevarmadagascar'conpact')とも呼ばれています。前回ご紹介してから、約半年が経ちました。以前は短かった胞子葉ですが、新しい胞子葉ターンで出た葉はしっかり伸びて分岐し、分岐した葉先はくりんとカールしています。アルマダドワーフの可
皆さま、こんにちは。カームプランツ見習いことハチです。今日は、ビカクシダマジュス(P.’Majus’mixspore)をご紹介しますね。購入したのは2025年10月頃で、そこから約9ヶ月が経過しています(購入時↓)マジュスと言えば、癖が強い品種としても有名らしいです。特徴は、不規則にうねる胞子葉。深いエメラルドグリーンの胞子葉には厚い星状毛が生えていて、ぬめっとした青白さも魅力的です。そんなクセ強とも言われているマジュスですが、マスター(師匠)が育てると、