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皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。ビカクシダの胞子培養の仕方は、色々な方がすでに書かれていたりYouTubeでも紹介されていたりするので、見習いハチが紹介しなくてもいいかな?と思ったのですが、たまに聞かれるので覚書としても残しておきますね。まずは、胞子の準備から。胞子は成熟したもの(茶色くなっているもの)を使います。よーく見て、はじけているか、はじけそうな胞子があるものを準備します。その方が、見習い的には発芽率が高いような気がします。撒きたい胞子を、カッタ
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて、ビカクシダを育てて2年目の方から「何を育てたらいいのかわかりません。今後何を育てたらいいと思いますか?」とご質問をいただきました。アンサーは↓『「ビカクシダ、今後何を育てるのがおすすめですか?」とご質問をいただきました』皆さま、こんにちは。カームプランツ見習いことハチです。さて、ビカクシダを育てて2年目の方から「何を育てたらいいのかわかりません。今後何を育てたらいいと思います…ameblo.jpその後「場所が確保
皆さま、こんにちは。カームプランツ見習いことハチです。さて、ビカクシダを育てて2年目の方から「何を育てたらいいのかわかりません。今後何を育てたらいいと思いますか?」とご質問をいただきました。初心者の方へは↓『初心者におすすめのビカクシダは?』皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。さて、「初心者が育てるのにおすすめのビカクシダはありますか?」とご質問をいただきました。ずばり…ameblo.jpカームプランツから購入するなら↓『calmplntsさんの
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日は、その後のビカクシダバクテリア(P.willinckii’Bacteria’sporeling)をご紹介しますね。注目ポイントは、何と言っても貯水葉。ずっと待ってたんだよの貯水葉なので、しっかりと育ってくれて、とっても嬉しい。逆サイドから見ても、この通り。がんばって立ち上がろうとしてくれているお姿が、愛おしすぎます。ドワーフを育てる際に使用するライトについては沢山ご相談をいただいているのですが、明
皆さま、こんにちは。カームプランツ見習いことハチです。以前に「預かり保育した、ビカクシダE-1」を覚えていますか?下の写真は、すっかりお元気になって持ち主の元へと帰って行ったビカクシダE-1です。無事に送り出せてほっとしたのも束の間、新しく出た胞子葉の様子がおかしいと写真が送られてきました。赤丸印の胞子葉が、自宅に戻ってから新しく展開した葉です。はい、おかしいですね。見習いが見ても、前回までの胞子葉とは様子が違うし、徒長もして全体的に色も黄色っぽくなってしまっています。
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて、「冬の水やりはどうしていますか?」とご質問をいただきました。ビカクシダが動いている環境なら、いつも通り?動きがあきらかに止まって、冬眠ぽいならあまりあげない?みたいなことでしょうか?品種によっても違うでしょうし、環境によっても…。ワリチーは冬眠中もそこそこ水をあげないといけなかったようで、calmplantsが枯らしてしまった原因は、たぶん水切れ。ワリチー。今、思い出しても泣けてきます。葉水程度の水やりだけでは足りな
皆さま、こんにちは。カームプランツの見習いことハチです。今日はビカクシダパトラガーデン(P.patragarden#1)セカンド株のその後の様子を。前回ご紹介してから、約4ヶ月が経過しました。一見順調そうに見えますが、結構やばかったんです。他のビカクの子株が増えてしまって、仕方なく屋外へ移動させたのです。うちは室内の場所が限られているので、あくまでも小さい子(子株)やドワーフ優先です。真夏まではまだ時間があるし、このサイズになればある程度の体力もあるだろうし、少しの間な
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、はじめましての株のご紹介を。その名もビカクシダジェイドガール(P.willinckiiJadeGirlspore)のスポアです。ビカクシダのジェイドガールとは、インドネシアで採取されたもの(ワイルド株)が、台湾で胞子培養されてリリースされたスーパードワーフ種らしいです。こちらもビカクシダジェニー同様、以前は絶対に買えないくらいのお値段でしたが、スポアやTCの登場で、手が出せる価格帯にまでになった品種
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、その後のビカクシダジェニー(P.willinckiiJennyTC)の様子をご紹介しますね。前回は2月に紹介していたので、あれから約4ヶ月経ちました。途中まで、調子よく育っていたのですが。おわかりいただけますか?そう中央に見える葉は、迷い葉です。始めは、貯水葉かな?と思っていたのですが、そんなことはなくて。胞子葉でもないので、これは迷い葉です。見習いの勝手なイメージで、迷い葉はドワーフ系
皆さまこんにちは。カームプランツ見習いことハチです。さて、今日は「ビカクシダを板付けする際に使う糸(紐)は、何を使うのが1番良いのですか?」とご質問をいただきました。カームプランツでは株のサイズや状況に応じて、3タイプを使い分けています。まず一つ目は、100円均一で売られている透明のミシン糸。こちらは、すべての株に使います。ビカクをされている方には、すっかりおなじみですかね?お値段も安くて、細くても強度があり、目立たないのでおすすめです。次にテグス。テグスは太さによってナンバ
皆さま、こんにちは。カームプランツの見習いことハチです。今年見習いが、気合を入れて育成中のビカクシダパトラガーデン(P.patragarden#1)セカンド株のその後です。その後、2月下旬には新しい胞子葉が綺麗に展開し出しました↓ただその胞子葉の向きが気になったので、針金でうまく光合成ができるように調整しました。そこからさらに約1ヶ月後の様子が↓胞子葉の先も無事にカールしてきているようなので、このまま様子を見たいと思います。形よく仕上げるために施す、針
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。冬の間はほぼ動かず、温かくなってくるとようやく動き出す、うちのビカクシダマダガスカリエンセ。その後をお見せしていなかったので、久しぶりにお見せしますね。ちなみにマダガスカリエンセは原種です。もうだめかもしれない、から復活して、またもうだめかもしれない、から復活して、を繰り返すこと早2年。下が現在のご様子。約2年前の様子が下の写真です。貯水葉が重なり大きくはなっていますが、板もそのままで板替えも苔増しもしていませ
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日は、ビカクシダの貯水葉トラブルに関してご相談いただきました。まずは下の写真をご覧ください。「貯水葉が、こういった状態になる時は何か原因があるんでしょうか?」というもの。マスター(師匠)の見解では、水やり後に外気温が上がりすぎると、葉中に含まれる水分が高温になるらしく、それによって起きる葉の萎縮が疑わしいらしいです。また、高温時の肥料による成分過多でも葉の萎縮が起こるらしい。マスターのイメージでは、今のような暑
皆さま、こんにちは。カームプランツの見習いことハチです。今日はその後のビカクシダホワイトホーク(WhiteHawk)をご紹介します。復習になりますが、ビカクシダホワイトホークはダイバーシフォリウム(P.Diversifolium)とウィリンキー(P.Willinckii)の交配種です。前回の成長の記録は↓『ビカクシダホワイトホーク(WhiteHawk)』皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日はビカクシダホワイトホーク(White
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、ビカクシダ"TBFSNo.12018"のその後をご紹介しますね。前回のご紹介から、約8ヶ月。ずいぶん大きくなりました。約8ヶ月前の様子は↓ちなみに購入時の様子は↓ちなみに板替えは購入後2ヶ月が経った貯水葉展開時にしたのですが、それ以降はしていません。これでいよいよ仕上がりですか?とマスター(師匠)に見習いが確認すると、まだらしい。マスターが考える仕上がりとは、全部の胞子葉に胞子が付いた時が仕
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて、今日は上級者編。ビカクシダウィリンキーの、板付けする際に押さえておきたいポイントです。まず絶対なのが、板付けするタイミングです。必ず貯水葉が展開してきてからがおすすめです。こちらは以前にお話しした通り。ここからは、マスターがウィリンキーの板替えをする時のポイントで「貯水葉部分の横幅」です。ウィリンキーの貯水葉は、大きく成長するにつれて、サイドが水苔を巻き込むようになり、鶏冠(とっくり型)のようになりがち
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、その後のビカクシダジェニー(P.willinckiiJennyTC)の様子をご紹介しますね。前回は6月に紹介していたので、あれから約5ヶ月経ちました。約5ヶ月前の様子↓途中出ていた迷い葉は、ある程度成長した後にマスター(師匠)がカット(剪定)しました↓迷い葉?な方は↓『ビカクシダ貯水葉トラブル迷い葉の対処法』皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日は、
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。以前にご紹介していた、「リドレイの貯水葉が浮いてきてしまった時の対処法」で登場していたリドレイは、その後どうなったのか?をお見せしますね。現在の様子↓約1年前の様子↓以前の記事は↓『ビカクシダリドレイの貯水葉が浮いてきてしまった場合の対処法』皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日は、ビカクシダの貯水葉トラブル④、「リドレイの貯水葉が浮いてきてしまった時の対処法
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日はその後のビカクシダSSフーン(P.SSfoong)をご紹介しますね。さて、SSフーンと聞いてフーンさんね、とすぐに分かった皆さまは優等生です。かの有名なフーンシキの産みの親のフーンさんの名前が付いた、人気の品種。「?」な方は以前の記事を↓『ビカクシダフーンシキ(P.foongsiqi)とSSフーン(P.SSfoong)』皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。ビカクシダ
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、その後のビカクシダサタヒップスポア(P.hilliisattahipspore)をご紹介しますね。板替え後も機嫌良く、すくすくと成長しています。胞子葉もだいぶ大きく育ってきていますが、育っている葉先を確認したところ、今はまだゼロ分岐。ゼロ分岐?な方は↓『ビカクシダアンティス(P.Antis)』皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。まだ品評会の投票は続い
皆さま、こんにちは。カームプランツ見習いことハチです。現在、ビカクシダの胞子販売を再開しているのですが、胞子をご購入くださった方から「届いた胞子はすぐに撒いても大丈夫ですか?」と、ご質問いただきました。同じタイミングで採取した胞子は、カームプランツではすでに撒いており、無事に発芽しています。疑り深い...もとい、慎重なハチは本当に発芽するのか心配なので、試した胞子を販売しています。一応マスターにも相談すると、「乾燥しているか心配なら、そのまま1週間程度乾燥させるか、葉から
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて早速ですが、「ビカクシダを着生させる板を焼くと以前に書いてありましたが、ある方に焼かない方がいいと言われました。焼いて使用しても大丈夫ですか?」とご質問いただきました。その記事はこちらから↓『ビカクシダを何に着生させるのか?』皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いのハチです。ビカクシダを板付けすると一概に言っても、何に張り付ければよいのか知らなかったハチです。板付けと…ameblo.jpマスタ
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日は、その後のビカクシダウィリンキージャバワイルドムタシ#01(willinckiiJavawildspeciesmutasi#01)をご紹介しますね。そして、ここまでずっと「ムタシ」という名でご紹介していましたが、正式に名前が付けられたそうです。その名も「P.willinckii'QueenSawangan'」ウィリンキークイーンスワンガン。遅ればせながら、今後はスワンガンと言う名前でご紹介して
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。ビカクシダに限らず植物を育てていると、いつかは直面する害虫問題。薬や殺虫剤を使うのは株によっては命取りになる場合もあります。なので使用する際はいつも以上に注意して、自己責任でお願します。また、今からうちで使用したことのある物を紹介していきますが、どの環境においても絶対に大丈夫だとは言い切れないため、他の情報も合わせて熟考した上で、ご検討ください。あくまでも参考程度にお願いしますね。さて、秋は害虫の季節ですが(←見習いの勝手な
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて、「先日初めてビカクシダのイベントに行ったのですが、野良ビカクと呼ばれているビカクシダがありました。野良ビカクとは何ですか?」とご質問いただきました。これは、その名の通り予期せぬところから生えてきたビカクシダです。下の写真は月光爪哇なのですが、見ていただくと横からわらわらと小さい芽が。それらはおそらく野良ビカクです。そして、ある程度の大きさのものは、この月光爪哇の子株かなという感じです。沢山ビカクシダを育てていると、
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日はその後の、ビカクシダステマリア(P.stemaria)をご紹介しますね。ちなみにステマリアは原種です。まずは、現在のご様子を↓約3ヶ月前の様子(購入時)↓購入後、2週間程度環境に慣らした後、早々に板替えをしました。見習いの希望はこれが最後の板替え。どうにかこのサイズ(20㎝×34㎝)までに収めたい。なぜなら、水やり(移動も)が大変になるからです。もちろん大きくは育ってほしいのですが、熟考の末のこのサ
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて、スポアでよくいただく質問が「こんな状態なのですが、大丈夫でしょうか?」と言ったもの。実際の写真をマスターに見てもらい、どうですかね?と見習いは相談するのですが、マスター曰く、スポアなので、もしかしたら調子が悪いのではなく個性かもしれないという時に、見本の親がいない場合は判断が付かないらしいのです。スポアはスポアでも、個性が出たものを親として育てあげて、その育て上げた親株(もとはスポアで特徴のでたもの・選抜個体)の子株で
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日は、ビカクシダワンダエ(P.wandae)のその後をご紹介しますね。約1ヶ月前の様子は↓あっという間に胞子葉ターンが終わり、現在は貯水葉ターン。待望の胞子葉は1枚だけでしたが、そこから約1ヶ月くらいでもこの成長ぶり。また現在の板のサイズは30×30㎝。できることなら、これ以上板のサイズを大きくしたくはないのですが、大丈夫なんですかね?重さに耐えられなくなると、板が割れるとか割れないとか。すでに水やり
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。ビカクシダの板付に使用する水苔。「最近は物価高なこともあり、ビカクシダ界隈でいいとされる水苔を使うのが厳しいです。もう少しお安いもので、おすすめはありますか?」とご相談いただきました。お任せください。ハチは計算高い女…もとい節約思考な女性です。以前にcalmplantsがご紹介していた水苔はA5ランクで、高級品に分類される水苔です↓こちらは、ここぞの時に使うお高い水苔。プロトリーフミズゴケ(水苔):ニュー
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いハチです。昨日、こんなご質問をいただきました。「現在ビカクシダを育てているのですが、黒いラップが良いと聞き巻いています。ただ最近の暑さで蒸れてしまわないか心配なのと、デメリットがあるなら教えていただきたいです」(一部抜粋)うちで黒いラップを使用するのは、ポット(ポット苗)から出して板付けした株や、根を残せず株分けした株で、基本的には小さい株(小苗)に使用しています。ラップを巻くことで、保湿して根張りを良くさせるといった効果があるからです。小