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皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、その後のビカクシダジェニー(P.willinckiiJennyTC)の様子をご紹介しますね。前回から約3ヶ月経ちました。約3ヶ月前の様子↓個人的にジェニーは他のドワーフに比べて成長が早いように感じます。マスターに確認すると「確かにジェニーは成長が早いとよく聞くけどな」と言っていました。ただ、個体差もあるので一概には言えないようです。次はいよいよ貯水葉ターンらしい。マスター曰く「この貯
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、ビカクシダOMG(P.willinckii'OMG'spore)をご紹介しますね。まずは購入時の様子を↓そこから約1年↓うちにある大きな子たちと比べると、ドワーフだからか?成長スピードはゆっくりです。うちに来た時はポット苗だったので、いつも通り貯水葉が展開したタイミングで板付けして様子を見ていたマスターでしたが、調子が上がらなかったため、その度に何回か仕立て直しはしたそうです。こちらの品
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日はその後の、ビカクシダリドレイドワーフシルベリー(P.ridleyiDwarfSilvery)をご紹介しますね。リドレイドワーフ(通称リドドワ)は、板付けしても綺麗に貯水葉が巻かないという話は有名ですが、見習いは悩んだ末にコルクに板付けしました。(←鉢管理にしとけ笑)それにしても、とっても成長が早いです。うちのリドレイは年に1回くらいしか貯水葉を出してくれないのですが、この子は関係なくどんどん出してきます
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日は、その後のビカクシダウィリンキージャバワイルドムタシ#01(willinckiiJavawildspeciesmutasi#01)をご紹介しますね。そして、ここまでずっと「ムタシ」という名でご紹介していましたが、正式に名前が付けられたそうです。その名も「P.willinckii'QueenSawangan'」ウィリンキークイーンスワンガン。遅ればせながら、今後はスワンガンと言う名前でご紹介して
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日は、ビカクシダの貯水葉トラブルに関してご相談いただきました。写真下の貯水葉の中央部分をご覧ください。茶色くなってしまっているのがお分かりいただけますか?「貯水葉が成長しきる前に黒くなってしまうのは何が原因だと考えられますか?」とご相談いただきました。マスター(師匠)の見解では、品種にもよりますが、貯水葉が展開途中で黒くなったり、茶色くなってしまう場合は、蒸れている可能性があるらしいです。(※あくまでもうちの見
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、はじめましての株のご紹介を。その名もビカクシダジェイドガール(P.willinckiiJadeGirlspore)のスポアです。ビカクシダのジェイドガールとは、インドネシアで採取されたもの(ワイルド株)が、台湾で胞子培養されてリリースされたスーパードワーフ種らしいです。こちらもビカクシダジェニー同様、以前は絶対に買えないくらいのお値段でしたが、スポアやTCの登場で、手が出せる価格帯にまでになった
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、ビカクシダフィッシュボーン(P.Fishbone)TCをご紹介しますね。その名の通り、魚の骨のような葉脈を持つこちらの品種は、P.willinckii(ウィリンキー)のWatchara(ワチャラ)のspore(スポア)からの選抜品種で、突然変異から生れたと言われているそう。以前はとても珍しくて高価な品種でしたが、TCの登場により以前よりは価格も落ち着き、ビカクシダ庶民でもがんばれば手に入れられるようにな
皆さま、こんばんは。カームプランツ見習いことハチです。さて、先日リドレイドワーフシルベリーの記事をアップしたのですが、それをご覧になった方から「ビカクシダを板付けしたものを購入して育てているのですが、鉢でも管理できるのですか?」とご質問いただきました。アンサーは「もちろんできます」です。ただ、ビカクシダは自然界では木に着生している植物らしく、うちのマスター(師匠)は基本的には板付け(コルク含む)にして育てる派です。板付けすることで、自然にいる時に近い環境で育てることができると考えて
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日は、ビカクシダのマウントルイスをご紹介しますね。前回ご紹介してから、約1年くらい経過しています。機嫌を損なうのが怖かった見習いは、その後はずっと室内で管理していました。現在の様子↓約1年前の様子↓手狭になったので板替えをしたら、思っていたよりもどんどん株のサイズが大きくなってしまって。嬉しいのですが、水やりの度の移動が大変なので、その後は移動が楽ちんな部屋の隅のほうに配置していました。その結果、正面から見
皆さま、こんにちは。カームプランツ見習いことハチです。さて、今日は初めての品種をご紹介しますね。その名もビカクシダカーム(P.willinckiicalm)です。その名を聞いて、あれ?と思われた皆さま、そうなんです。うちの屋号と同じ名前なんです。偶然にも屋号をcalmplantsと名付けた後に、同じ名前のウィリンキーがあることを知り、いつかは欲しいなと思っていた憧れの品種。カームはウィリンキーの胞子撒きからの選抜品種らしい。またcalmと言えば、エレガントに垂れ下がる胞子葉
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日は、ビカクシダの貯水葉トラブルに関してご相談いただきました。まずは下の写真をご覧ください。「貯水葉が、こういった状態になる時は何か原因があるんでしょうか?」というもの。マスター(師匠)の見解では、水やり後に外気温が上がりすぎると、葉中に含まれる水分が高温になるらしく、それによって起きる葉の萎縮が疑わしいらしいです。また、高温時の肥料による成分過多でも葉の萎縮が起こるらしい。マスターのイメージでは、今のような暑
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。昨日、STANBOTANICALGALLERY大阪に行ってきました。場所は大阪南堀江ですが、心斎橋からでも徒歩15分くらいで着きます。(※2026年4月15日でビカクシダの取り扱い(販売)は終了しています。現在はアガベ・塊根植物等のショップとして営業中だそうです。)オープン以来、2回目。店内にはビカクシダとアガベがたくさん。見ているだけでも癒されます。そして何より見習いのハチが見ても、ちゃんと愛情をかけてお世話され
皆さま、こんにちは。カームプランツ見習いことハチです。初日の天下一植物界に行ってきました。今回の開催場所は京セラドームスカイホールです。同日にSEVENTEENのライブがあったようで、会場付近にはとにかく人がいっぱい。開場に入ってからも人の多さに圧倒されながらショップを見て回ります。が、その前におみくじで運試し。1回千円でアクリルでできたお守り4種類(書かれている言葉が違います)のうち、どれかがいただけます。結果は小吉でしたが、満開祈願のお守りをゲットできたのでひとまず満足
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日はその後のビカクシダのコロナリウム(P.coronarium)をご紹介しますね。だいぶお久しぶりですね、と思われたあなた。そうなんです。コロナリウム系を育てるのが苦手なcalmplants。ここまでくるのに約2年くらいかかりました。ちなみにこの子はスポアです。細葉タイプのコロナリウムシンフロンド(P.coronariumthinfrond)のその後は↓『その後のビカクシダコロナリウム(P.
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、その後のビカクシダジェニー(P.willinckiiJennyTC)の様子をご紹介しますね。前回は6月に紹介していたので、あれから約5ヶ月経ちました。約5ヶ月前の様子↓途中出ていた迷い葉は、ある程度成長した後にマスター(師匠)がカット(剪定)しました↓迷い葉?な方は↓『ビカクシダ貯水葉トラブル迷い葉の対処法』皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日
皆さま、こんにちは。カームプランツ見習いことハチです。さて、約2ヶ月前に購入したビカクシダサタヒップスポア(P.hilliisattahipspore)のその後をご紹介しますね。現在は、貯水葉ターン中です。ショートでうねうねの、癖強めな胞子葉が可愛いですよね。数あるスポアの中から、とくに癖の強そうな子を選んだ甲斐がありました。さて、サタヒップに限らず新しい子をお迎えした際、うちではまず1週間程度は様子を見ながら環境に慣らします。そして、成長の様子も一緒に確認するようにマス
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて、今日は人気のその後シリーズを。ビカクシダアンティス(P.Antis)を前回紹介してから、早1ヶ月が経ちました。約1ヶ月前の様子↓貯水葉が展開してきたので、より白象さん感が出たかな?と見習いは思います。何よりその白さと、ムチムチした感じがかわいいですよね。可愛さのあまり、ついつい色々な角度から写真を撮ってしまいます。そんなテンション高めな見習いの横で、なにやらダークサイドな雰囲気を漂わせる
皆さま、こんにちは。カームプランツ見習いことハチです。今日は、ビカクシダマジュス(P.’Majus’mixspore)をご紹介しますね。購入したのは2025年10月頃で、そこから約9ヶ月が経過しています(購入時↓)マジュスと言えば、癖が強い品種としても有名らしいです。特徴は、不規則にうねる胞子葉。深いエメラルドグリーンの胞子葉には厚い星状毛が生えていて、ぬめっとした青白さも魅力的です。そんなクセ強とも言われているマジュスですが、マスター(師匠)が育てると、
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日は、ビカクシダの胞子葉トラブルに関してご相談いただきました。「ピューチャンなどの胞子葉が垂れてくるのは、何か対策ができますか?」というもの。カームプランツにピューチャンはいないのですが、マスター曰く、胞子葉の分岐が多くて胞子葉の重い品種(エルサやペドロなども)は、胞子葉が垂れてしまいがちらしいです。植物は光のある方に伸びる傾向があるので、真上から光を当てることで少しは改善できるらしいのですが。それには、マスターも
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日は、ビカクシダの薬害についてお話しますね。薬害とはその名の通り、薬によってもたらされる被害のこと。例えば、写真下の風神をご覧ください↓こちらの風神は少しハダニが疑わしかったので、見習いがお得意のベニカを振りかけ、1ヶ月くらい経ったところで、更にアーリーセーフを振りかけました。そこから約1週間。こんなにも、おいたわしいお姿に泣気温の高い日を避けて散布し(薬を散布する際に気を付けるべきことのひとつ)、その後、強
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて、スポアでよくいただく質問が「こんな状態なのですが、大丈夫でしょうか?」と言ったもの。実際の写真をマスターに見てもらい、どうですかね?と見習いは相談するのですが、マスター曰く、スポアなので、もしかしたら調子が悪いのではなく個性かもしれないという時に、見本の親がいない場合は判断が付かないらしいのです。スポアはスポアでも、個性が出たものを親として育てあげて、その育て上げた親株(もとはスポアで特徴のでたもの・選抜個体)の子株で
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。さて、不定期でごくごくたまに余剰株を販売しているのですが、購入された方から「水苔が薄くてびっくりしました」とか、「なぜこんなにも水苔が薄いのですか?特別な理由があるのですか?」とか、ご質問いただくことが多いです。マスターがそうする理由は色々あるのですが、強いて言えば蒸れるリスクを減らして、根張りを促進させたいからだそう。決してケチっている訳ではありません笑カームプランツ読者の皆さまなら、「蒸れたらあかん」というこ
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日は、その後のビカクシダバクテリア(P.willinckii’Bacteria’sporeling)をご紹介しますね。現在の様子は↓約8ヶ月前の様子↓だいぶ投稿ができていませんでしたが、現在は貯水葉ターン中です。前回の貯水葉ターンでは成長点周りが窮屈になっていたので、そこを調整するために、貯水葉が出てくる度にそれを1枚1枚押さえつけながらテグスで巻いていたそうです。そうすることで、成長点の周りにスペー
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日は、「斑入りのビカクシダを育てるのは難しいですか?」というご相談にお答えします。マスター曰く、「斑が入っている所は、光合成ができひんからな」と。斑入り?な方は下記記事をご参照ください↓『ビカクシダバイーアバリエガータ(P.bahiavariegated)』皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日は、斑入りのビカクシダをご紹介したいと思います。斑入り(ふいり)とは、植物の
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日はその後の、ビカクシダステマリア(P.stemaria)をご紹介しますね。ちなみにステマリアは原種です。まずは、現在のご様子を↓約3ヶ月前の様子↓見ていただきたいポイントはぐんぐん育った貯水葉。たまに貯水葉の話をすると、「貯水葉を育てるのは得意な方やな」と少し誇らしげなマスター(師匠)。また2枚出ていた胞子葉ですが、その後あまりにも傷んだためマスターがカットしてくれました。マスター曰く、この場合はちゃん
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日は人気のその後シリーズ。ビカクシダギンカ(P.Ginkaoc)銀華をご紹介しますね。前回ご紹介してから、約3ヶ月が経過しました↓前回の様子は↓見ていただきたいポイントは何と言ってもこの立派な貯水葉↓その容姿は、子株にもちゃんと受け継がれています↓とっても立派な貯水葉が展開してくれたのは嬉しいのですが、貯水葉ターンが長すぎて、胞子葉がもたない様子。胞子葉がもたないとは、貯水葉ターンが長す
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて、今日はビカクシダ風神(P.hilliiFujin)のセカンド株のご紹介です。以前にインスタでご紹介したことのある、こちらの風神。しばらくして、板にまで貯水葉が届いてきてしまっていたので、本来なら板替えをする必要があったのですが、根を触らない方が良いと判断したマスターは、板増しをおすすめしてくれました。板増しとは、今付けてる板の裏側(後ろ)にその板よりも、大きい板を張り付けて余白を作る方法のことを言います。赤丸印
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日はお久しぶりに、その後のビカクシダホワイトギズモ(WhiteGizmo)を紹介しますね。現在の姿はこちら↓約9ヶ月前↓約9ヶ月前は向かって右側が茂っている感じだったので、その後は左側中心にライトが当たるように壁に掛ける位置を調整していました。しかし、その後も調子が上がらないギズモを見かねたマスター(師匠)が、リセットも兼ねて貯水葉裏の水苔をほぼ取り除き、板付けし直しました。イメージとしては、ワイルド株
皆さま、こんにちは。カームプランツの見習いことハチです。今日は立て直し中のビカクシダホワイトホーク(WhiteHawk)をご紹介しますね。立て直し中?と思われた皆さま。去年の2月にご紹介した親株はやはりだめになってしまい(生きてはいます)、今回ご紹介するのは、その子株(OC)です。まずは現在のお姿を↓親から外す前はこんな感じでした↓ビカクシダホワイトホークは、ダイバーシフォリウム(P.Diversifolium)とウィリンキー(P.Willinckii)の交配種で
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日はビカクシダのリドレイドワーフを使って、リドドワ丼を作っていきたいと思います。(※リドレイドワーフは、略してリドドワとも呼ばれています)今回リドドワ丼に使用するのは、通常サイズのリドレイではなく、ドワーフ(通常より小さい品種(矮性種))です。ここで軽くおさらい。リドレイドワーフと言えば、貯水葉が綺麗に巻きにくいことで有名です。なので板付けせずにポットで管理すれば、貯水葉が巻かなくても気にならないし、見た目もかわいく育