ブログ記事282件
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。さて「あれ?」と思われた皆さま、そうなんです。以前に星にしてしまったビカクシダワリチー(platyceriumwallichii)。どうしても欲しくて、9月末に2株ほど購入しました。ここで軽くおさらいすると、ワリチーは東南アジアに自生するビカクシダの原種のひとつです。今度こそは絶対に枯らしたくない見習いは、販売者の方に以下の質問をしました。①購入してからの期間(↑この方がこのワリチーを購入してからの
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、その後のビカクシダジェニー(P.willinckiiJennyTC)の様子をご紹介しますね。前回は6月に紹介していたので、あれから約5ヶ月経ちました。約5ヶ月前の様子↓途中出ていた迷い葉は、ある程度成長した後にマスター(師匠)がカット(剪定)しました↓迷い葉?な方は↓『ビカクシダ貯水葉トラブル迷い葉の対処法』皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、ビカクシダOMG(P.willinckii'OMG'spore)をご紹介しますね。まずは購入時の様子を↓そこから約1年↓うちにある大きな子たちと比べると、ドワーフだからか?成長スピードはゆっくりです。うちに来た時はポット苗だったので、いつも通り貯水葉が展開したタイミングで板付けして様子を見ていたマスターでしたが、調子が上がらなかったため、その度に何回か仕立て直しはしたそうです。こちらの品
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。昨日、STANBOTANICALGALLERY大阪に行ってきました。場所は大阪南堀江ですが、心斎橋からでも徒歩15分くらいで着きます。(※2026年4月15日でビカクシダの取り扱い(販売)は終了しています。現在はアガベ・塊根植物等のショップとして営業中だそうです。)オープン以来、2回目。店内にはビカクシダとアガベがたくさん。見ているだけでも癒されます。そして何より見習いのハチが見ても、ちゃんと愛情をかけてお世話され
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、ビカクシダフィッシュボーン(P.Fishbone)TCをご紹介しますね。その名の通り、魚の骨のような葉脈を持つこちらの品種は、P.willinckii(ウィリンキー)のWatchara(ワチャラ)のspore(スポア)からの選抜品種で、突然変異から生れたと言われているそう。以前はとても珍しくて高価な品種でしたが、TCの登場により以前よりは価格も落ち着き、ビカクシダ庶民でもがんばれば手に入れられるようにな
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。まだ品評会の投票は続いていますが、今回もまたあかんみたいなので気を取り直して、かわいい品種を紹介しますね。マスター(師匠)には最後まで諦めたらあかんと言われましたが(←え?デジャブ?)デジャブの記事は↓『ビカクシダパトラガーデン#1(P.patragarden#1)のセカンド株①』皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。さて、品評会の投票の結果はまだ先なのですが、エントリーした本人に限
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて、約1年前に品評会に出したライディーン、覚えていらっしゃいますか?あれから早1年、今年もこの季節がやってきました。13本ある胞子葉は、1胞子葉あたり約50分岐しています。つまりは650分岐。古い胞子葉を残すのが難しくて、今回まさにぎりぎりの攻防。なんとか枯れずに落ちないでいてほしい、がんばってもってね、と願掛けながらがんばりました。(←もはや神頼み)なのでぜひ、その650分岐の迫力を見ていただきたいです。また
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日はその後の、ビカクシダのエフエスキューデラロチャ(P.FSQ(vp#2)'DeLaRocha’)のセカンド株をご紹介しますね。まずは現在のご様子を↓約1年前の様子↓途中、迷い貯水葉が出てきていました↓色は胞子葉なのに、形は貯水葉だなんてかなり斬新ですよね。しかし見習いは胞子葉の徒長にばかり気を取られ、この迷い貯水葉には気づいてすらいませんでした(見習いの目は節穴です笑)その後は正常な貯
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日は、その後のビカクシダウィリンキージャバワイルドムタシ#01(willinckiiJavawildspeciesmutasi#01)をご紹介しますね。そして、ここまでずっと「ムタシ」という名でご紹介していましたが、正式に名前が付けられたそうです。その名も「P.willinckii'QueenSawangan'」ウィリンキークイーンスワンガン。遅ればせながら、今後はスワンガンと言う名前でご紹介して
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日は、ビカクシダワンダエドワーフ(P.wandae'Dwarf')をご紹介しますね。ワンダエドワーフは、ビカクシダの原種のひとつであるワンダエを小さくした品種です。うちには通常サイズのワンダエもいますが、これはドワーフ(矮性種)です。その見た目から通称火の玉ボーイとも呼ばれていて、とってもかわいらしい子です。見習いの記憶が正しければ、その昔はすごく高いお値段で取引されていたのですが、最近は手の届く価格帯になっ
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さてこの話題、これで何度目ですか?と思ったそこのあなた、そうなんです。今回で3回目です先日のステマリアの記事を読んで下さった方からご質問があったので、追加でブログに書きますね。ステマリアの記事は↓『その後のビカクシダステマリア(P.stemaria)②』皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日はその後の、ビカクシダステマリア(P.stemaria)をご紹介しますね。ちなみにステマ…ameb
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日はお久しぶりに、その後のビカクシダホワイトギズモ(WhiteGizmo)を紹介しますね。現在の姿はこちら↓約9ヶ月前↓約9ヶ月前は向かって右側が茂っている感じだったので、その後は左側中心にライトが当たるように壁に掛ける位置を調整していました。しかし、その後も調子が上がらないギズモを見かねたマスター(師匠)が、リセットも兼ねて貯水葉裏の水苔をほぼ取り除き、板付けし直しました。イメージとしては、ワイルド株
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。さて去年の9月末に購入したビカクシダワリチー(platyceriumwallichii)のその後をご紹介しますね。なんともお労しいお姿ですが、お気になさらず笑結局、2株とも休眠はしていません。虫が不安な見習いは、到着後すぐにどちらにも薬剤を散布しました。ワリ子ちゃん(上の写真左)は薬品焼けとかはなかったのですが、油断をしていたらその後ハダニにやられました。また、ワリ男くん(上の写真右)は薬品が気に入らなかったの
皆さま、こんにちは。カームプランツ見習いことハチです。今日は、ビカクシダマジュス(P.’Majus’mixspore)をご紹介しますね。購入したのは2025年10月頃で、そこから約9ヶ月が経過しています(購入時↓)マジュスと言えば、癖が強い品種としても有名らしいです。特徴は、不規則にうねる胞子葉。深いエメラルドグリーンの胞子葉には厚い星状毛が生えていて、ぬめっとした青白さも魅力的です。そんなクセ強とも言われているマジュスですが、マスター(師匠)が育てると、
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて、今日はビカクシダ風神(P.hilliiFujin)のセカンド株のご紹介です。以前にインスタでご紹介したことのある、こちらの風神。しばらくして、板にまで貯水葉が届いてきてしまっていたので、本来なら板替えをする必要があったのですが、根を触らない方が良いと判断したマスターは、板増しをおすすめしてくれました。板増しとは、今付けてる板の裏側(後ろ)にその板よりも、大きい板を張り付けて余白を作る方法のことを言います。赤丸印
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日は、「斑入りのビカクシダを育てるのは難しいですか?」というご相談にお答えします。マスター曰く、「斑が入っている所は、光合成ができひんからな」と。斑入り?な方は下記記事をご参照ください↓『ビカクシダバイーアバリエガータ(P.bahiavariegated)』皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日は、斑入りのビカクシダをご紹介したいと思います。斑入り(ふいり)とは、植物の
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日はビカクシダポップコーン(P.bifurcatum'Popcorn')という品種をご紹介しますね。ビカクシダポップコーンは名前にも入っている通り、ビフルカツムからの選抜品種らしいです。またポップコーンという名のとおり、成長すると胞子葉の先がはじけた感じに細かく分岐するらしいのですが、うちのはまだまだ成長途中なので細かな分岐は見られません。ただ、ちゃんと立葉でいい感じには成長中です。ちなみに現在
皆さま、こんにちは。カームプランツ見習いことハチです。さて、今日は初めての品種をご紹介しますね。その名もビカクシダカーム(P.willinckiicalm)です。その名を聞いて、あれ?と思われた皆さま、そうなんです。うちの屋号と同じ名前なんです。偶然にも屋号をcalmplantsと名付けた後に、同じ名前のウィリンキーがあることを知り、いつかは欲しいなと思っていた憧れの品種。カームはウィリンキーの胞子撒きからの選抜品種らしい。またcalmと言えば、エレガントに垂れ下がる胞子葉
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日はその後の、ビカクシダステマリア(P.stemaria)をご紹介しますね。ちなみにステマリアは原種です。まずは、現在のご様子を↓約3ヶ月前の様子↓見ていただきたいポイントはぐんぐん育った貯水葉。たまに貯水葉の話をすると、「貯水葉を育てるのは得意な方やな」と少し誇らしげなマスター(師匠)。また2枚出ていた胞子葉ですが、その後あまりにも傷んだためマスターがカットしてくれました。マスター曰く、この場合はちゃん
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日は、その後のビカクシダステマリア(P.stemaria)をご紹介しますね。まずは、現在のご様子を↓約3ヶ月前の様子↓前回お伝えした通り、その後屋外管理にしたのですが、しばらくは動きが止まっていました。これは環境を変えた後に動きが止まったり、鈍くなったりというお決まりのパターンで、うちでは全く気にしないパターンのやつです。案の定、最近ようやく環境に慣れてきたのか、もとの感じの動き方になって一安心。気
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて、「先日初めてビカクシダのイベントに行ったのですが、野良ビカクと呼ばれているビカクシダがありました。野良ビカクとは何ですか?」とご質問いただきました。これは、その名の通り予期せぬところから生えてきたビカクシダです。下の写真は月光爪哇なのですが、見ていただくと横からわらわらと小さい芽が。それらはおそらく野良ビカクです。そして、ある程度の大きさのものは、この月光爪哇の子株かなという感じです。沢山ビカクシダを育てていると、
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日は、その後のヒリーオーチャオ(P.hilliiAorChao)をご紹介しますね。今年も夏の間はずっと外で管理していました。暑さのせいで、一度動きが止まってしまいましたが、また動き出して一安心。それならば、室内で育てた方がいいのでは?と思う見習いですが、マスター曰く、外管理で育てた方が「葉が青々とするから」らしいです。去年も暑さでやられていたことは、周知の事実。前回の記事↓『その後のヒリーオーチャオ(P.
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、その後のビカクシダジェニー(P.willinckiiJennyTC)の様子をご紹介しますね。前回から約3ヶ月経ちました。約3ヶ月前の様子↓個人的にジェニーは他のドワーフに比べて成長が早いように感じます。マスターに確認すると「確かにジェニーは成長が早いとよく聞くけどな」と言っていました。ただ、個体差もあるので一概には言えないようです。次はいよいよ貯水葉ターンらしい。マスター曰く「この貯
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて、今日は人気のその後シリーズを。ビカクシダアンティス(P.Antis)を前回紹介してから、早1ヶ月が経ちました。約1ヶ月前の様子↓貯水葉が展開してきたので、より白象さん感が出たかな?と見習いは思います。何よりその白さと、ムチムチした感じがかわいいですよね。可愛さのあまり、ついつい色々な角度から写真を撮ってしまいます。そんなテンション高めな見習いの横で、なにやらダークサイドな雰囲気を漂わせる
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、ビカクシダスリナリウム(P.surinarium)sporeをご紹介しますね。こちらの品種は、P.coronarium(コロナリウム)とP.wandae(ワンダエ)を掛け合わせた品種で、見習いが購入したのはそのスポアです。下の写真はこの子の見本株↓この見本株に魅力を感じて、この見本株通りに育つ子が欲しかったのですが、子株(OC)はなかった為スポアを購入しました。ここでカームプランツ読者の
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日は、ビカクシダの貯水葉トラブルに関してご相談いただきました。写真下の貯水葉の中央部分をご覧ください。茶色くなってしまっているのがお分かりいただけますか?「貯水葉が成長しきる前に黒くなってしまうのは何が原因だと考えられますか?」とご相談いただきました。マスター(師匠)の見解では、品種にもよりますが、貯水葉が展開途中で黒くなったり、茶色くなってしまう場合は、蒸れている可能性があるらしいです。(※あくまでもうちの見
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、その後のビカクシダサタヒップスポア(P.hilliisattahipspore)をご紹介しますね。現在の様子は↓約4ヶ月前の様子↓前回、葉の色が黄色くなっていたので、光の強さを少し弱めて追肥もしたのですが相変わらずなので、マスター(師匠)曰く「こんな感じの色なんちゃう?」ということで今は落ち着いています。うねりの強さも変わらずで、胞子葉も貯水葉もうねっています。今後は黄色くなっている下葉
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、ビカクシダ"TBFSNo.12018"のその後をご紹介しますね。前回のご紹介から、約8ヶ月。ずいぶん大きくなりました。約8ヶ月前の様子は↓ちなみに購入時の様子は↓ちなみに板替えは購入後2ヶ月が経った貯水葉展開時にしたのですが、それ以降はしていません。これでいよいよ仕上がりですか?とマスター(師匠)に見習いが確認すると、まだらしい。マスターが考える仕上がりとは、全部の胞子葉に胞子が付いた時が仕