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皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日は、ビカクシダワンダエ(P.wandae)のその後をご紹介しますね。まずは現在の様子から↓約1年2ヶ月前の様子は↓以前は胞子葉が片方しかありませんでしたが、胞子葉が両方出揃ったことで、バランスが取れてきました。また、途中板替え(20026年5月4日)もしています。その詳細はマスター(師匠)のインスタ投稿、もしくはマスターのハイライト(P.wandae)をご覧ください。現在の様子↓約1年2
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日はビカクシダポップコーン(P.bifurcatum'Popcorn')という品種をご紹介しますね。ビカクシダポップコーンは名前にも入っている通り、ビフルカツムからの選抜品種らしいです。またポップコーンという名のとおり、成長すると胞子葉の先がはじけた感じに細かく分岐するらしいのですが、うちのはまだまだ成長途中なので細かな分岐は見られません。ただ、ちゃんと立葉でいい感じには成長中です。ちなみに現在
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日は、その後のビカクシダのバンナ#Aをご紹介しますね。前回の記事は下記に。『その後のビカクシダバンナA(P.Banna#A)①』皆さま、こんにちは。カームプランツの見習いことハチです。今日は、その後シリーズ。ビカクシダのバンナ#Aのその後をご紹介しますね。前回の記事は下記に。『ビカ…ameblo.jp気が付いたら、前回の投稿から2年10ヶ月が経過していました。但し全体的な大きさは前回と見比べ
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、その後のビカクシダサタヒップスポア(P.hilliisattahipspore)をご紹介しますね。現在の様子は↓約4ヶ月前の様子↓前回、葉の色が黄色くなっていたので、光の強さを少し弱めて追肥もしたのですが相変わらずなので、マスター(師匠)曰く「こんな感じの色なんちゃう?」ということで今は落ち着いています。うねりの強さも変わらずで、胞子葉も貯水葉もうねっています。今後は黄色くなっている下葉
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。先日「ビカクシダをどのようにして壁にかけていますか?」とご質問いただきました。うちでは石膏ボード専用の壁かけフックを使っています。また、できるだけ壁に傷が残りにくいものを選んでいます。こんな感じに、ベースのフックに3本のピンが刺さっているので、壁にフックを合わせて1本づつピンを刺し込みます。正面から見た図↓あとはピンの頭が、見えないように右の白いカバーキャップをその上にかぶせたら出来上がりです。上記はシン
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日は、ビカクシダワンダエドワーフ(P.wandae'Dwarf')をご紹介しますね。ワンダエドワーフは、ビカクシダの原種のひとつであるワンダエを小さくした品種です。うちには通常サイズのワンダエもいますが、これはドワーフ(矮性種)です。その見た目から通称火の玉ボーイとも呼ばれていて、とってもかわいらしい子です。見習いの記憶が正しければ、その昔はすごく高いお値段で取引されていたのですが、最近は手の届く価格帯になっ
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。実は、先日の天下一植物界でマスター(師匠)がこっそり購入していた品種があります。それは、ビカクシダロビン(P.willinckiiRobin)。なんだそれ?と思った皆さま、見習いもなんだそれと思いましたが、この名前を聞くと「え?」となるはずです。その名も「シュプール(P.willinckiiSupur)TC」。なんで名前が違うのかと言うと、作出した方の許可を得ていないからなのか定かではありませんが、名前は違
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて、「親と同じ見た目にはたぶん育たないのであろうスポア、だから安いんですよね?あえて言うなら、スポアの良さは何ですか?」とご質問いただきました。マスター曰く、「スポアはOCよりも、たぶん成長が早いわ」らしいです。なので、「成長の遅いベイチーを胞子培養して、成長の早いベイチーを作る(選抜する)のは理にかなっている」とか。胞子培養の仕方は↓『ビカクシダ胞子培養の仕方①【胞子の準備】』皆さま、おはようございます。カームプ
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、ビカクシダOMG(P.willinckii'OMG'spore)をご紹介しますね。まずは購入時の様子を↓そこから約1年↓うちにある大きな子たちと比べると、ドワーフだからか?成長スピードはゆっくりです。うちに来た時はポット苗だったので、いつも通り貯水葉が展開したタイミングで板付けして様子を見ていたマスターでしたが、調子が上がらなかったため、その度に何回か仕立て直しはしたそうです。こちらの品
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、皆さまにまだご紹介したことのない品種を紹介しますね。その名もビカクシダプリンセスクラウン(P.PrincessCrown)。こちらはビフルカツムとマウントルイスの交配種です。特徴としては、何と言っても波打つ貯水葉。マスター(師匠)の言葉を借りるなら、イッセイミヤケを彷彿とさせるプリーツな貯水葉は唯一無二。それでいて、ルイスの垂れ下がる濃緑な胞子葉を持つこの子は、マスターにはかなり魅力的な品種なんだ
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、ビカクシダスリナリウム(P.surinarium)sporeをご紹介しますね。こちらの品種は、P.coronarium(コロナリウム)とP.wandae(ワンダエ)を掛け合わせた品種で、見習いが購入したのはそのスポアです。下の写真はこの子の見本株↓この見本株に魅力を感じて、この見本株通りに育つ子が欲しかったのですが、子株(OC)はなかった為スポアを購入しました。ここでカームプランツ読者の
皆さま、こんにちは。カームプランツ見習いことハチです。今日は、ビカクシダマジュス(P.’Majus’mixspore)をご紹介しますね。購入したのは2025年10月頃で、そこから約9ヶ月が経過しています(購入時↓)マジュスと言えば、癖が強い品種としても有名らしいです。特徴は、不規則にうねる胞子葉。深いエメラルドグリーンの胞子葉には厚い星状毛が生えていて、ぬめっとした青白さも魅力的です。そんなクセ強とも言われているマジュスですが、マスター(師匠)が育てると、
皆さま、こんにちは。カームプランツ見習いことハチです。さて、少し前になりますが「カームさんのブログを読んでいるのですが、品種が探しにくいです」とのお声をいただきました。ですよね。自分のブログなのに、最近は品種を探すのが大変になってきていたので、大いに納得です。早速ブログのテーマを品種別にしました。まだベイチーとヒリーはそのままですが、とりあえずウィリンキーから順番に品種別にしています。今後も引き続き少しずつですが品種別にして、皆さまが見やすいように変更していきますね。貴重なご意見をありが
皆さま、こんにちは。カームプランツ見習いことハチです。さて、今日は初めての品種をご紹介しますね。その名もビカクシダカーム(P.willinckiicalm)です。その名を聞いて、あれ?と思われた皆さま、そうなんです。うちの屋号と同じ名前なんです。偶然にも屋号をcalmplantsと名付けた後に、同じ名前のウィリンキーがあることを知り、いつかは欲しいなと思っていた憧れの品種。カームはウィリンキーの胞子撒きからの選抜品種らしい。またcalmと言えば、エレガントに垂れ下がる胞子葉
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日は、その後のビカクシダステマリア(P.stemaria)をご紹介しますね。まずは、現在のご様子を↓約3ヶ月前の様子↓前回お伝えした通り、その後屋外管理にしたのですが、しばらくは動きが止まっていました。これは環境を変えた後に動きが止まったり、鈍くなったりというお決まりのパターンで、うちでは全く気にしないパターンのやつです。案の定、最近ようやく環境に慣れてきたのか、もとの感じの動き方になって一安心。気
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日はお久しぶりに、その後のビカクシダホワイトギズモ(WhiteGizmo)を紹介しますね。現在の姿はこちら↓約9ヶ月前↓約9ヶ月前は向かって右側が茂っている感じだったので、その後は左側中心にライトが当たるように壁に掛ける位置を調整していました。しかし、その後も調子が上がらないギズモを見かねたマスター(師匠)が、リセットも兼ねて貯水葉裏の水苔をほぼ取り除き、板付けし直しました。イメージとしては、ワイルド株
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日は、その後のビカクシダウィリンキージャバワイルドムタシ#01(willinckiiJavawildspeciesmutasi#01)をご紹介しますね。正式名称「P.willinckii'QueenSawangan'」ですが、名前が微妙に長いので、名前が付いた後もうちではムタシと呼んでいます。約7ヶ月前↓今年の3月28日にビカクシダの展示会に出品したのと同じ株です。(うちのは向かって左側
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今回は、その後のビカクシダドラゴンスポア(P.hilliicvDragonspore)をご紹介しますね。購入後に板付けをしてから約半年が経過しました。購入時(約半年前)↓板付け後↓ちなみに、この子はスポアです。スポア?な方はこの記事をご確認くださいね↓『ビカクシダのOC・PUP・TC・Sporeとは』皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて「ビカクシダの購入を
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日はその後のビカクシダ通称RP(P.hilliiRodPattisonoc)をご紹介しますね。前回のご紹介から早1年が経過していました。約1年前の様子↓前回の記事は↓『ビカクシダRP(P.hilliiRodPattison)』皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて、今日はビカクシダの通称RP(P.hilliiRodPattisonoc)をご紹介…am
皆さま、こんにちは。カームプランツ見習いことハチです。初日の天下一植物界に行ってきました。今回の開催場所は京セラドームスカイホールです。同日にSEVENTEENのライブがあったようで、会場付近にはとにかく人がいっぱい。開場に入ってからも人の多さに圧倒されながらショップを見て回ります。が、その前におみくじで運試し。1回千円でアクリルでできたお守り4種類(書かれている言葉が違います)のうち、どれかがいただけます。結果は小吉でしたが、満開祈願のお守りをゲットできたのでひとまず満足
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日はお久しぶりに、その後のビカクシダワリチー(platyceriumwallichii)をご紹介しますね。約3ヶ月前の様子は↓こうして見て比べると、だいぶ回復してきていますよね。前回までの記事は↓『その後のNEWビカクシダワリチー(platyceriumwallichii)①』皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。さて去年の9月末に購入したビカクシダワリチー(p
皆さま、こんにちは。カームプランツの見習いことハチです。今日は立て直し中のビカクシダホワイトホーク(WhiteHawk)をご紹介しますね。立て直し中?と思われた皆さま。去年の2月にご紹介した親株はやはりだめになってしまい(生きてはいます)、今回ご紹介するのは、その子株(OC)です。まずは現在のお姿を↓親から外す前はこんな感じでした↓ビカクシダホワイトホークは、ダイバーシフォリウム(P.Diversifolium)とウィリンキー(P.Willinckii)の交配種で
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日は、その後のビカクシダグループK(P.willinckiiGroupK)をご紹介しますね。前回の紹介から約1年7ヶ月。「ようやく形になってん」とマスター(師匠)が嬉しそうに見せてきたそのお姿はこちら↓約1年7ヶ月前の様子は↓それもそのはず、この子はここまで来るのに苦節3年かかっています。どのくらい癖が強いかお話すると、まず貯水葉が成長点を飲み込みがち。クラウン部分も前のめりになって暴れ出すのでマスタ
皆さま、こんにちは。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、その後のビカクシダジェイドガール(P.willinckiiJadeGirlspore)をご紹介しますね。現在の様子は↓約3ヶ月前の様子は↓養生テープを剥がしてから、半年ほど動きが止まっていたのを見かねたマスター(師匠)は、湿度70%くらいに設定したグローテントに移しました。その後貯水葉が展開し始めたので、しばらくはそのままで様子を見ることに。その後、水苔の表面が苔で覆われていたので、貯水葉の展開終わ
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて昨日「ボゴールの貯水葉が割れるように展開し、原因が分からず困っております。解決策はありますでしょうか?」と、ご質問をいただきました。早速見習いがマスター(師匠)に確認すると、マスターが真っ先に疑ったのは「水切れ」。水を1回でも切らしてしまうと、このような症状が出る場合があるんだとか。また、肥料切れでもそうなることも。ご質問いただいた方に確認した所、水は切らしたことがないそう。「それなら肥料かな?」という所で落ち着き
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日は、「斑入りのビカクシダを育てるのは難しいですか?」というご相談にお答えします。マスター曰く、「斑が入っている所は、光合成ができひんからな」と。斑入り?な方は下記記事をご参照ください↓『ビカクシダバイーアバリエガータ(P.bahiavariegated)』皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日は、斑入りのビカクシダをご紹介したいと思います。斑入り(ふいり)とは、植物の
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、その後のビカクシダアンティス(P.Antis)をご紹介しますね。現在の様子↓約3ヶ月前の様子↓見ていただきたいポイントは何と言ってもその貯水葉。ぐんぐん育っています↓約3ヶ月前まではこのくらいだったのに↓前回心配していた成長点埋もれは、なんとか回避できた模様。成長点が埋もれてしまった場合の対応策は↓『ビカクシダ成長点が飲み込まれてしまった場合の対処法』皆さま、おはようございま
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。昨年12月くらいにSTANさんで購入したマダガスカリエンセ(P.madagascariense)。その後の様子を載せていなかったので、ご紹介しますね。現在↓購入時(約4ヶ月前)↓今のところ順調で嬉しい限り。マスター(師匠)曰く、こちらのマダガスカリエンセは、マスターの中では当たりだとか。マダガスカリエンセにも色々なタイプがあるらしく、マスター的には胞子葉がよりボコボコしているタイプが欲しかったらしい。
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日は、お久しぶりの上級者編をお届けしますね。表題の件ですが、マスター(師匠)曰くビカクシダの調子が良い、悪いが分かりやすいのが貯水葉らしいです。分かりやすく説明すると「前回の貯水葉よりも大きく展開できているかどうか?」を見るんだそう。また、ウィリンキーなどの品種であれば、フリルがちゃんと出ているか?もチェックするんだとか。ベイチーだと、前回のトキントキンを、今回のトキントキンが超えられているかどうか?だそうです。トキントキン
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて、「ビカクシダの販売サイト、ヤフオクやメルカリなどで1枚目に親株の写真が掲載されているのを目にすることが多いですが、あれは騙しではないですか?結局、1番最後に載せている小さい子株の販売ですというのが、納得いきません」というご意見をいただきました。わかります。見習いも初めてメルカリで販売しようとしたときに子株の写真を1枚目にしていたら、マスター(師匠)から「それじゃあ何か分からないから、親株の写真を1枚目にせなあかん」と言われ