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塾講師の朝は早い。駅で日の出を見ることもしょっちゅうであるが下手すると日の出前に学校に着く。そんなとき、東浦和という駅に行く。歩く。歩く。ひたすらに歩く。おいおいこんな畑の中に学校なんてあんのか?不安になると校舎が見えてくる。田舎。ど田舎。一年に一回のお祭りのときだけ人が来る。トップページ|浦和明の星女子中学・高等学校www.urawa-akenohoshi.ed.jp浦和明の星。マジで明けの明星を見ながら生徒を待つことがある。ちなみに本校はカナダ聖母被昇天協会な
今日も良いお天気です。門へと続く並木道は、温かく差し込む日差しと、冬の澄んだ青空とが組み合わさってとてもキレイです。お兄ちゃんと妹ちゃんが仲良く手を繋いで登園すす姿、いいですね!と、玄関前にはいろいろなポスターが貼られているのですが、その一つがこちら。園の母体であるカトリック修道会が2/8日に来日100周年を迎えるということで、その記念を祝うお知らせです。ドン・ボスコの教育を日本の地で始めて100年。学校や幼稚園、児童養護施設などてたくさんの子どもたち、若者たちと関わってきた実りを感謝
この伝統的ラテン語ミサは、2025年11月23日(日曜日)に開催された「エヴァンジェリー・サミット・ジャパン」の閉会式において生中継されました。説教の中で、レボック司祭様はサミット参加者の皆様に生中継でご挨拶を述べられ、参加者ならびに日本国民の皆様へ祝福をお与えになりました。SacredHeartChurch-Limerick-ICKSPhttps://www.youtube.com/watch?v=EGc-zOVe27s1.不登校生支援の現状と課題-広田悠大-
最後は、聖墳墓教会復活の教会です雑多の中を道行しますそのため、このyoutubeは録音を別にしていますねどうぞ、ご一緒にGersalemmeViacrucisOFM2GEN2026·Jan2 – 3📸Sharedalbum·Taptoview!photos.app.goo.glViaCrucissullaViaDolorosa,Gerusalemme
実は私、ずーっと、この学校を思い込みで敬遠していました…東京のカトリック教会に通っていると、かなりの確率でこの学校の卒業生に遭遇します。そのため勝手なイメージが出来上がっていて…暁星といえばフランス語も英語もできるんでしょ!海外生活経験者でお金持ちで…とかサッカーも勉強もできてスマートで、しかも優しい!とか大人しくて、従順なイメージ…先生に反抗する子とか居なさそうとかとにかく、非の打ち所がない良い子!というイメージ。さらに、ここは付属小学校から上がっ
マリノ・レストレポ氏来日講演会のお知らせ(11月28日更新)皆様「マリノ・レストレポ氏の証言」のマリノ・レストレポ氏が、2025年11月にコロンビアを発ち、11月28日現在、インドの神の愛宣教者会(マザーテレサが創立者)で講演をしています。この後、1月中旬までインドの各地で講演をします。2026年1月中旬に、インドから東京へ移動し、東京で1月14日(水)〜1月19日(月)まで、6日間の講演会をします。この講演会に、東京大司教区のアンドレア・レンボ補佐司教様から
今年も聖週間が始まりました。今後数年は主日の朝のミサに与らないことになったので、最後のつもりでメインのごミサへ。15分くらい前に着いたかな、大きめの枝をもらって席につきました。雨なので行列はありませんでした、残念。一斉に入堂する式は10時ミサにしかないので、向こう数年お預けです。過去ログを見ると去年も雨で、前回の枝の行列があったのはコロナ前の話です。新鮮な緑の香り。自宅のオリーブも切ってきて、祝福された枝と一緒に活けました。ごミサあとはすぐに四谷を出ました。用事を済ませて16時時過ぎに帰
今年のワタシのささやかな目標、カトリック聖年だしローマ4大聖堂の聖なる扉を制覇だっというわけで2つ目の聖なる扉をくぐるべく早起きして電車に乗って……トラステヴェレ駅からバスに乗り継ぎ、サン・パオロ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂へ。久しぶりに訪れましたが、前庭部分がハーブ畑になっていましたセキュリティチェックを受け、中に入る。9時前に到着したのですがすでに観光客が数組いました。朝日を受けて輝く大聖堂聖パオロの堂々とした彫像のインパクトがすごい
貧乏バナナの話ではない。【気仙沼伝承之蔵】からポーポー様伝承之蔵昔、ある吹雪の夜、一夜の宿を求めている男がいたのだが、その男は病気だったので、感染を恐れて誰も助けようとしなかった。しかし、林の沢の里人たちだけが、その男を温かく迎えて看病したところ、数日後、その男は無事に全快することができた。その男は、日本の言葉を話すことができなかったのだが、里人たちが必死に看病してくれた御礼なのだろうか、病気の里人がいる家を訪ねては、魔法のようなものを使って、その病気を治癒させた。その
『大人のパリ旅⑫』前回のロンドンとパリ旅行のブログはこちら『ロンドン〜パリの旅⑪』前回の旅の投稿はこちら『ロンドンからパリへ〜⑩初のユーロスター』『ロンドンの旅⑨定番の観光…ameblo.jpパリに行く前に奈良の友人Mちゃんからおすすめされていた教会がありました。日本語では「不思議のメダイの聖母の聖堂」通称「メダイユ教会」です。地図を見るとパリで最古のデパート「ボンマルシェ」の隣。不謹慎かもしれませんが抱き合わせで行くことにしました。貧困に苦しむ人々を助けたと
併願はどこを受けるか学校がいくつかある都内は悩ましいですね。雙葉、白百合、聖心、豊明は1日校生年月日や名字では1日で2校~3校受けられるとか。口コミを見ていると「豊明はカラーが違う」らしいです。へ?カトリックじゃないから?ま説明会に行ってもわからなかったのだがこれは塾の先生や先輩ママから聞くしかないのか。豊明と立女と女学館が似た雰囲気なのですか?宗教校もあるのだけど?附属とも関係ない?のびのび系?????ハテナばかり???我が家はどの学校の教育方針きも共感し我が家
Conclave(2024アメリカ、イギリス)監督:エドワード・ベルガー脚本:ピーター・ストローハン原作:ロバート・ハリス製作:テッサ・ロス、ジュリエット・ハウエル、マイケル・A・ジャックマ、アリス・ドーソン、ロバート・ハリス撮影:ステファーヌ・フォンテーヌ美術:スージー・デイビス衣装:リジー・クリストル編集:ニック・エマーソン音楽:フォルカー・ベルテルマン出演:レイフ・ファインズ、スタンリー・トゥッチ、ジョン・リスゴー、カルロス・ディエス、ルシアン・ムサマティ、ブライアン
マカオ政府文化局では、マカオを象徴する歴史的建造物のひとつで世界遺産の中心である聖ポール天主堂跡について、銅像の修復メンテナンス(第1フェーズ)及び避雷針設置工事を5月27日から6月末にかけて実施すると発表しました。大三巴=聖ポール天主堂跡工事に伴う足場を設置・撤収作業が発生する事から、公衆の安全を考慮し、工事期間中の5月27〜30日、6月17、21日に一部施設の対外開放を中止すると発表。体外開放中止の対象となるのは、エキジビション「VisitingtheRuin
<修道女の悶え(InternodiConvent・伊。1977)>★★☆50年ほど前の古い作品のデジタル・リマスター版をCATVで見ました。原題は”修道院の内部”というような意味ですが、”悶え“なんて煽情的な意味ではありませんが、内容は確かに若い修道女たちの戒律への厳しさや性欲への悶えをかなり露骨に描写していて、随所にモザイクがかけられていました。>19世紀前半。イタリアの田園地帯にある女子修道院には、尼僧のフラヴィア院長と若い修道女が20人ほどが住んでいます、院長は非常
3月に入り、毎朝、本当に日の出が早くなったな~と感じています☆先週キリスト教由来の祝日カーニバルが終わりました。娘の学校も毎年ながら、先週一週間しっかりお休みに☆このカーニバル、例えばポルトガルで言えば、4月25日は自由記念日、6月10日ポルトガルの日などなど・・毎年その日付が決まっている数々の祝祭日とは違い、その日が毎年変わる移動祝日です。ポルトガル人の友人と話していると・・さっそく、来年2026年のカーニバルの日付は2月17日だよとおしえ
なぜだかずっと書いている、OAのベッドシーン❤の記事(笑)前回書いたもの👇『OAのベッドシーン❤~アンドレというキャラの本質☆』フランス革命記念日はとっくに過ぎましたが、今回やっと、OAの例のベッドシーン❤についての話題です☆この個所はこれまで、これでもか!(・ω・)ノと…ameblo.jp実はこのシーンで、まだ気になったことがあったのです前回の上の記事で、アンドレは「契りたい」ってこのシーンの直前ではかなりもんもんとしていて
『教皇選挙』を観に行ってきました。小説をもとに映画化したものらしい。原題は『CONCLAVE』。『天使と悪魔』でストーリーの一部だった“コンクラーベ”が、この映画ではメイン。キリスト教最大の教派、カトリック教会。その最高指導者にしてバチカン市国の元首であるローマ教皇が死去。悲しみに暮れる暇もなく、その3週間後、主席枢機卿のローレンス(レイフ・ファインズ)は新教皇を決める教皇選挙“コンクラーベ”を執り仕切ることに。世界各国から選挙に参加する枢機卿が続々と集まり、外部から完全に遮断
الجمعة2كانونالثاني2026،إستقبلغبطةالكاردينالبييرباتيستابيتسابالا،بطريركالقدسللاتين،مجموعةحُجاجمنإيطاليا.OnJanuary2nd,2026,HisBeatitudeCardinalPierbattistaPizzaballa,LatinPatriarchofJerusalem,welcomedtothePatriarchate
3/16は、母の誕生日。故郷釜石に帰省したので、カトリック釜石教会でミサにあずかりました。カトリック釜石教会岩手沿岸ブロック担当司祭堀江節郎(イエズス会)所在地:〒026-0022岩手県釜石市大只越町2丁目4−4電話番号:0193-22-1165主日のミサ:11:30から実は、お邪魔するのは2回目ですカトリック釜石教会を担当されている堀江神父様は、釜石のご出身で、釜石で受洗された後、イエズス会で叙階をされ、約60年間、ブラジルなど海外で福音宣教をされた後、2
🏯麻生家の千年史――藤原氏から皇室へ、そして政財界の頂点へ政治家・麻生太郎氏の名前を聞いたことがある人は多いでしょう。ですが、その家系の歴史を知る人は意外と少ないかもしれません。麻生家は鎌倉時代から続く藤原氏の末裔であり、皇室とも深く結びつく、日本の権力構造の交点に立つ名門なのです。今回は、その足跡をブログ形式でざっくりまとめてみます。🏹鎌倉〜室町期:武家の始まり麻生家のルーツは鎌倉時代。藤原北家宇都宮氏流の城井氏(豊前宇都宮氏)の庶家として筑前国遠賀郡麻生郷(今の福岡県芦屋町)に
サン・ジョセフ礼拝堂【モントリオールの歩き方】こんにちはカナダ旅コンシェルジュミッキーです北米三大巡礼地のひとつ聖ジョセフ礼拝堂SaintJoseph’sOratoryofMountRoyalモン・ロワイヤルのふもとに立つカトリック礼拝堂は世界中から200万人の参拝者が訪れます。アンドレ修道士は歩けない人を祈り歩けるようにしたという奇跡の人。アンドレ修道士によって礼拝堂は作られました。完成まで50年の年月を要した巨大な礼拝堂の内部は圧巻です。内部の見どこ
記事にはプロモーションが含まれる場合があります。今日はお勧めの本の話です。きものとは関係ありませんが本好きな方はお付き合いいただけましたら幸いです。私は本の虫ってほどではないのですがまあまあの本好きです。困ったとき、迷ったときは書店に行って悩みに答えてくれる本を探すその程度には本好きです。本を読むことによってつらいこと悲しいことを受け止めてきました。本によってここまで生かされてきたと思うこともしば
読書好きになる前、曽野綾子先生と三浦綾子先生は同一人物だと思っていたことがある(瀬戸内寂聴先生と瀬戸内晴美先生が同一人物なのは知ってる)。曽野先生の夫が三浦朱門先生なので曽野は旧姓なんだと思っていたどちらもキリスト教作家だが、曽野先生はカトリックで三浦先生はプロテスタントだし、作風も全然違うのだが…
ネットでニュースを見ていると、数日前によく目にしたのが、「白の特権」という言葉。ローマ教皇の謁見時に「白の特権」現地時間の5月18日に、第267代ローマ教皇レオ14世の就任を祝福するミサがバチカンで行われました。ヨーロッパ各国のロイヤルの人たちが参加され、その様子がニュースや記事になっていて、そこで「白の特権」という言葉が出てきました。通常、ローマ教皇に謁見するときのドレスコードは黒とされているのですが、カトリックが国教だった王妃には、白の着用が
ローマにはバチカン市国があります。そのバチカンにおかれているキリスト教カトリック教会の総本山。サン・ピエトロ大聖堂。誰もが一度はニュースなどで目にしたことがある施設です。(写真AllAboutより)今回、すこし時間をとって、25年ぶり(?)に訪れました。ローマ教皇を選ぶコンクラーベが行われたばかりの今年、新ローマ教皇となられたレオ14世にご挨拶をと思っておりましたが、あいにくご不在のようで叶いませんでした(笑)。さて、地上部分のサン・ピエトロ大聖堂の中は以前も見たこ
「煉獄は第二の地獄ではないし、第二のチャンスでもありません」と司祭は明言する。リヨン公会議(1245-1274)とベネディクトゥス12世の勅書「ベネディクトゥス・デウス」(1336)に続き、煉獄に関する最も初期かつ最も深遠な神学的説明の一つは、ある女性によってもたらされました。ジェノヴァの聖カタリナ(1447-1510)です。彼女の『煉獄論』は、後に重要な著作となりました。この著書は、煉獄を罰の場ではなく、浄化をもたらす愛の状態と捉えるという肯定的な教えを提示しています。彼女にとって、煉
キム・テヒさんとRAINさんが、亡くなったアン・ソンギさんの弔問に訪れた動画が上がっていました。https://youtube.com/shorts/nRQEBBngLnY?si=-n2stmfBfxNUlPjT-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtube.comクリスチャンのアン・ソンギさんは、キム・テヒさんと一緒に熱心なカトリック信者として、度々韓国のニュースに
なんと。私フランスの🇫🇷カトリックの巡礼地ルルドへ来ています。お昼は教会へ行きルルドのお水を飲んでホテルでゆっくりしています。疲れすぎて夜のミサには参加しませんでしたが。。窓を開けてると歌声が聞こえてきます。このブログを読んでいる皆様にもパワーが行き渡りますように。明日からは南仏へ行ってきます。とここまで書いていたらやはりどーしてもミサが気になって行ってきました。やっぱりもう2度と訪れることがないルルドの泉たくさんの方が参加していて讃美歌を聴いている
コルドバのアルカサル庭園。スペインの世界遺産であるコルドバ歴史地区に含まれます。アルカサルの城壁からメスキータとコルドバの旧市街を一望した後、城の中庭と庭園へ向かいます。城砦を下から見上げます。まずは中庭へ。城砦から見下ろした中庭です。実際、中庭に入ってみると、南欧感溢れる宮殿の庭。イスラムの宮殿跡に建てられたキリスト教の王の居城。通路も異国感あります。椰子の木🌴が高い!アルカサル庭園へ向かいます。ここのテラスには2つの用水池があり、山脈から集められた水を下のテラスへと導いてい
バルト三国やら、バルカン半島やら、去年のギリシャ&トルコでも教会や修道院をまわっていた私ですが、日本でも行ってきました。前回の日本滞在では大浦天主堂に行きましたが、『大浦天主堂と、失礼な占い』フランス料理2回目の後は、長崎観光である大浦天主堂!といっても母はもう20年とか?住んでいるし、私も数ヶ月だけ住んだことがあるんですが、2人とも大浦天主堂の…ameblo.jp今回は誰も訪れないような(笑)、決して観光名所ではない修道院へ。名前はレデンプトリスチン修道