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実は私、ずーっと、この学校を思い込みで敬遠していました…東京のカトリック教会に通っていると、かなりの確率でこの学校の卒業生に遭遇します。そのため勝手なイメージが出来上がっていて…暁星といえばフランス語も英語もできるんでしょ!海外生活経験者でお金持ちで…とかサッカーも勉強もできてスマートで、しかも優しい!とか大人しくて、従順なイメージ…先生に反抗する子とか居なさそうとかとにかく、非の打ち所がない良い子!というイメージ。さらに、ここは付属小学校から上がっ
KANチャンネルさんのYouTubeより…😎👍-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be☝️😁トランプ大統領を“推す理由”がここにあります❣️祈ります。😌🙏✨
今日は以前山鼻教会にいた加藤神父さまのごミサがあったので、教会に行きました。私が受洗してすぐに赴任してきた神父さまです。山鼻教会は建て替えの時期だったので異動はないと思っていたら、ご本人の希望でトラピスト修道院に異動(サバティカルになっていた)しました。司祭不足で今は帯広教会の主任司祭です。平日だからあまり人がいないかと思ったら主日以上に人がいました。知らない顔があったので、円山や真駒内の信者さんも来ていたのだと思います。挨拶したら、お元気そうですねと言われたのでおかげさまでと、返し
本能寺の変とはなんだったのか95/95本能寺の変の全体像41/412025/07/23ここでは近い内に「本能寺の変の全体像01~40」を読んでいる前提で、説明を進めていく。-本題:本能寺の変とはなんだったのか-順番は前後したが、織田信長の主に畿内再統一における人事敷居の様子を本能寺の変の全体像01~20で、熱田神宮と千秋家がどのような役割があったのかを愛知県史資料編10を用いて21~40で触れたことで、これらを以って1467年の応仁の乱-1530年
ディズニー『ノートルダムの鐘』に影響されて、フランス語の主の祈りを調べてしまった。中高はカトリックの学校に通っていた。朝礼は週1回フランス語で、主の祈りをフランス語で唱えていた。週1回はフランス語、週1回は英語、残りは日本語の朝礼だった。不思議だけど、英語の主に祈りを思い出せない。当時よく、過去世が何も思い起こされなかったと思う。それとも、カトリックを普通に受け入れていたこと自体がそうだったんだろうか。しばらく、フランス語の主の祈りをやろうかな。毎朝、祝詞を上げて(神棚)、法華三
【難民のために祈るロザリオの集い第1004回】聖アントニオ修道院長記念日の今日は【光の神秘】を黙想し【聖マリアの連祷】もお捧げできました。ありがとうございました。引き続き特に世界の平和のためにお祈りしています。次回は1月18日(日)22:00からの予定です。玄義は【栄えの神秘】です。交唱してくださる方は入室後、チャットからご連絡をお願いします。もちろん沈黙のうちにご一緒にお祈りくださる方のご参加も大歓迎です。お待ちしています。ZOOMURLhttps://us
なぜだかずっと書いている、OAのベッドシーン❤の記事(笑)前回書いたもの👇『OAのベッドシーン❤~アンドレというキャラの本質☆』フランス革命記念日はとっくに過ぎましたが、今回やっと、OAの例のベッドシーン❤についての話題です☆この個所はこれまで、これでもか!(・ω・)ノと…ameblo.jp実はこのシーンで、まだ気になったことがあったのです前回の上の記事で、アンドレは「契りたい」ってこのシーンの直前ではかなりもんもんとしていて
『大人のパリ旅⑫』前回のロンドンとパリ旅行のブログはこちら『ロンドン〜パリの旅⑪』前回の旅の投稿はこちら『ロンドンからパリへ〜⑩初のユーロスター』『ロンドンの旅⑨定番の観光…ameblo.jpパリに行く前に奈良の友人Mちゃんからおすすめされていた教会がありました。日本語では「不思議のメダイの聖母の聖堂」通称「メダイユ教会」です。地図を見るとパリで最古のデパート「ボンマルシェ」の隣。不謹慎かもしれませんが抱き合わせで行くことにしました。貧困に苦しむ人々を助けたと
【保存版】カトリック・プロテスタント・正教会って何が違うの?分かりやすく解説!✝️みなさん、こんにちは!😊ニュースや歴史の授業、あるいは海外旅行先などで…「カトリック」「プロテスタント」「正教会(せいきょうかい)」という言葉を耳にしたことはありませんか?「どれもキリスト教でしょ?何が違うの?」と思っている方も多いはず。実はこの3つ、同じイエス・キリストを信じていても、歴史や雰囲気が結構違うんです!今日は、知っておくとちょっと世界が広がる、キリスト教の三大教派の違いを、ざっくり分
今回ご紹介するのは、『吉﨑マーナ』プロです。チャンスではしっかりバーディを取りにいく攻めのゴルフを武器に、懸命にツアーを戦う吉﨑マーナプロ。バーディチャンスを確実に決める決定力もひかります。そして試合でみせる凛々しい表情もとっても魅力的な吉﨑マーナプロ。今後ますます人気者になりそうな予感がします。今回は、そんな吉﨑マーナプロの素顔に迫ってまいります。吉﨑マーナプロのプロフィールや経歴は?*吉﨑マーナプロプロフィール本名:吉崎眞
3月13日―平和のための祈りと断食の日戦争の苦しみは、今もなお人類の心を傷つけ続けています。中東の多くの地域では、武器の音が、子どもたちの叫び声、家族の苦しみ、そしてただ平和に暮らすことを願う何百万もの人々の希望をかき消しています。教皇レオ14世とイタリア司教協議会の招きを受け、3月13日、私たちは平和のための祈りと断食の日を祝うよう招かれています。キリスト教徒として、私たちは平和が武力ではなく、改心した心、正義、赦し、そして神への信頼の祈りから生まれることを知っています。すべて
上智大学神学部のカトリック推薦を目指す皆さん。「カトリックの高校に通っているし、聖書の授業も受けているから大丈夫」と油断していませんか?実は、神学部の小論文は「知っている」を「正確に説明し、論理的に解釈する」力が問われる、一筋縄ではいかない試験です。今回は、神学科合格を引き寄せるための小論文攻略ポイントを解説します。1.出題テーマ:聖書と教皇の言葉神学部の小論文では、主に以下の二つから文章が出題されます。聖書の一節カトリック中央協議会による文章(教皇の演説や説教など)明確な頻出
先日、家族で映画『教皇選挙(Conclave)』を見てきました。できるだけネタバレの無いように書きますが、あまり情報を入れたくない方はご注意くださいタイムリーに実際のコンクラーベが行われた直後のタイミングだったので、映画館も満席。英語上映(ドイツ語字幕なし)の映画館にて。ちょうど学校や家庭でもコンクラーベの話題になっていたので、子供たちにもいいかなと思って、下の子も連れて行きました。でも、内容的に子供には難しすぎるのかな?と思って(年齢制限は8歳以上)、事前にChatGPTに聞いてみた
イタリア・ローマは25年に一度の「聖年」世界中から多くのカトリックの巡礼者が数多くローマを訪れます。2月14日に肺炎で入院したフランチェスコ・ローマ教皇も、先日病院を退院、ご自宅で療養中ですが、6日の日曜日の「病者のための聖年」にご登場少しずつですが、公務に復帰されようと頑張っておられます。カトリックの巡礼者に加えて、観光のベストシーズンにも突入したこともあり観光客も増加しているイタリア・ローマの街ですが、街中・地下鉄などでのスリ・カッパライも増加中ローマ市長令
※この記事を書いている4月21日。フランシスコ教皇が88才で亡くなったとニュースが報じていました。現実世界でももうすぐ教皇選挙(コンクラーベ)が始まります。昨年予告編を見てからずっと気になっていた映画「教皇選挙」見てきました。これ、すごく良かった!あまりにも気に入って2回観てきました。作品自体の良さももちろんですが見終わったあとの満足感というか心の満たされ方が予想以上にすごくて、やっぱり私にはエンタメが必要なんだ~と実感。※今作はストー
GWマニラ一人旅②~2日目は朝からサンデーマーケット&キアポ教会へ~マニラ2日目の朝朝の7時半から開催されるサンデーマーケットに行きたくて早起きです。太陽も完全に上っていませんが10階の部屋から広がる景色を見てここがフィリピンであることを実感しました。高層ビルも多くてマニラって都会ですよね~急いで身支度を済ませ「LegazpiSundayMarket」へ向かいました。LegazpiSunday
ルイザ・ピッカレータ被造界の中の神の王国「我らの主のご受難の24時間」連載全30回絶版本1冊分をブログで連載します木曜日の午後5時、最後の晩餐の少し前から翌金曜日の午後4時、イエズスの葬りと聖母マリアの悲しみまで劇的な24時間を1時間ごとに、24章で構成されている本です。イエス様の言葉と、学びが数多く含まれています考えもしなかった、思いもよらかなかったことが多々書かれていて衝撃です。ですが聖書のように信じる義務はありませんでもル
ルイザ・ピッカレータ被造界の中の神の王国「我らの主のご受難の24時間」連載全30回被造界の中の神の王国「我らの主のご受難の24時間」の本を1冊全て連載致します。この頁は「はじめに」の部分です。01回「マリア様への最後のあいさつ」から24時間の黙想が始まります。全編を通してイエス様が話された言葉は地を黄色にしています。〔はじめに〕ルイザから敬愛する神父様への手紙これを黙想する人は罪びとであるならば改心し、不完全な人は完全になり、聖なる人であったならもっと聖人になり
癌を患うコロンビアの若者がスペインで司祭に叙階コロンビア出身のアンドレス・ダビド・フォレロは、2026年にマヨルカ教区(スペイン)で司祭に叙階されました。|クレジット:マヨルカ教区ニコラス・デ・カルデナス2026年3月5日午前5時49分マヨルカ島(スペイン)の司教、セバスティア・タルタヴル神父は、数か月間癌と闘病していた若いアンドレス・ダビド・フォレロ氏を、助祭としての務めを果たしていたセンセリェス教区の司祭に任命した。今日、アンドレス・ダビド・フォレロ神父はサン・ク
2025年3月23日(日)、午前10時から始まるカトリック金沢教会でのミサに出席しました。しかし、そもそもカトリック金沢教会にきた理由は、名古屋教区から新潟教区へ籍を移す為の転出届を取りにきたからでした。基本的には自分が続する教区に献金を納めるルールがありますので、カトリック糸魚川教会の会計係の方から「新潟教区に籍を移動してね」と言われたのでした。カトリック教会の場合、住民票とは別にカトリック教会が管理する戸籍というものがあります。(画像提供:転出入時の手続きについて.pdf)
フランス王アンリ2世と、王妃カトリーヌ・ド・メディシスの三女として誕生。またの名を王妃マルゴと呼ばれてます。夫はナバラ王(のちフランス王)アンリ4世です。兄に国王フランソワ1世、シャルル9世、アンリ3世がいます。姉はエリザベート(スペイン王フェリペ2世妃)、クロード(ロレーヌ公シャルル3世の妻)弟にアンジュー公フランソワがいます。まあ表面は立派なロイヤルファミリーでも、なかなか内情は血なまぐさい王位継承争いだったと思います。まず彼女を最初に襲った悲劇は、父親のアンリ2世の突然の
塾講師の朝は早い。駅で日の出を見ることもしょっちゅうであるが下手すると日の出前に学校に着く。そんなとき、東浦和という駅に行く。歩く。歩く。ひたすらに歩く。おいおいこんな畑の中に学校なんてあんのか?不安になると校舎が見えてくる。田舎。ど田舎。一年に一回のお祭りのときだけ人が来る。トップページ|浦和明の星女子中学・高等学校www.urawa-akenohoshi.ed.jp浦和明の星。マジで明けの明星を見ながら生徒を待つことがある。ちなみに本校はカナダ聖母被昇天協会な
30年来の友人が店長を勤めている「銀座K文館」。我が国におけるキリスト教書店の草分けで、皇后陛下も愛子様が幼少の頃に読み聞かせるための絵本を購入するために立ち寄られたこともあるほどの老舗名門書店です。そんな彼らが時折書籍案内のメルマガを送ってくれます。小難しい神学書や高額な専門書を買うことはまずありませんが、日本人が聖書を受け入れてきた歴史についての軽い読み物などをたまに買い求めております。例えば、『聖書を読んだ30人-夏目漱石から山本五十六まで』FBにて知人が紹介
皆々様、ごきげんよう、いとっぺですこちら観てきました🎥三日葬/サミルチャン原題:三日作品紹介三日葬/サミルチャン-株式会社クロックワークス-THEKLOCKWORXklockworx.comこの作品は韓国映画友のヨンファさんと観てきました🎥感想は…とにかく寒い🥶映画の感想が出てこないくらいそして作品に集中できないくらい寒い🥶シネマートさん、空調なんとか調整してくださいでもヨンファさんはさらりと一言感想をまとめてくれました父子の愛が悪魔に勝った👏はい、ほんとこ
Conclave(2024アメリカ、イギリス)監督:エドワード・ベルガー脚本:ピーター・ストローハン原作:ロバート・ハリス製作:テッサ・ロス、ジュリエット・ハウエル、マイケル・A・ジャックマ、アリス・ドーソン、ロバート・ハリス撮影:ステファーヌ・フォンテーヌ美術:スージー・デイビス衣装:リジー・クリストル編集:ニック・エマーソン音楽:フォルカー・ベルテルマン出演:レイフ・ファインズ、スタンリー・トゥッチ、ジョン・リスゴー、カルロス・ディエス、ルシアン・ムサマティ、ブライアン
マリノ・レストレポ氏来日講演会講話(2)「煉獄」をyoutubeに公開しました私の人生をかえた、、、話し-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。www.youtube.com煉獄の霊魂のついてカトリックのドグマです-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有
老いの才覚(ベスト新書)Amazon(アマゾン)どうも、この作家は私とは相性が悪いようだ。彼女が才女と持てはやされ、NHKの「それは私です」というクイズ番組に回答者として出演したときに、素人の出題者に対して、まさに上から目線の質問をしたときに「なんだ、この女」と反感をもった。そんな彼女の作品「天上の青」が出版されたときに、買って読んでみた。連続暴行殺人犯、大久保清が主題の犯罪い小説と思われ、なかなか面白く読み進むうちに、文章の中に突然キリスト様が現れてなんだかカトリックの宣
<修道女の悶え(InternodiConvent・伊。1977)>★★☆50年ほど前の古い作品のデジタル・リマスター版をCATVで見ました。原題は”修道院の内部”というような意味ですが、”悶え“なんて煽情的な意味ではありませんが、内容は確かに若い修道女たちの戒律への厳しさや性欲への悶えをかなり露骨に描写していて、随所にモザイクがかけられていました。>19世紀前半。イタリアの田園地帯にある女子修道院には、尼僧のフラヴィア院長と若い修道女が20人ほどが住んでいます、院長は非常
当ブログへのご訪問、ありがとうございます(^-^)2月最初の話題は、本の話題からです。以前から、買いたいと思いつつ、今になってしまった一冊をご紹介致します。先日亡くなられた加藤一二三氏の「だから私は、神を信じる(日本基督教団出版局)」という書籍です。かなり以前に、キリスト教書店で見て、直筆のサイン入りの物もありましたので、買おうかと思いましたが、他に早く読みたい本があった為、その時は買わずに、結局、著者が亡くなられた今となってしまいました。この方は敬虔なカトリッ
目下の四旬節にふさわしく、「eucharisticadoretionjapan」という動画サイトで、いつも出てくるマリア中西里菜さんが案内役になって、フランスのルルドにある「十字架の道行き」の巡礼路を、実際にお祈りしながら案内してくださる動画が投稿されました。「十字架の道行き」の各場面の絵や彫刻を掲げ、それを順繰りにたどりながらお祈りできるようにしてある場所は、カトリック教会ならばほぼ必ずありますが、たいがいそれは聖堂の内壁にあります。それにひきかえ「ルルドの泉」で知られるフラン