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以前のブログでジャズ喫茶「ベイシー」で頻繁にターンテーブルに載っていたレコード200枚の内70枚が未聴と記しましたが、70枚の内には触手が動かないCOUNTBASIE楽団、ELLINGTON楽団等のビッグバンドが24枚、男性ヴォーカルが10枚、和ジャズが8枚、電化マイルスが5枚等が含まれており、実際に興味があるレコードは10枚程度です。その中で「これは」と思った3枚を蒐集しました。『続・ジャズ喫茶ベイシーの音』過日、拙ブログ「ジャズ喫茶ベイシーの音」で聴き比べられなかった2曲について、オ
日本で一番有名なジャズ喫茶、岩手県一関の「ベイシー」。「音」が抜群に良い店としても知られています。残念ながら一度も行ったことがなく、そのうちにと思っていたら現在は休業中のようですね。先日、上京した際に購入した下掲のレコードは”後世に「ベイシーの音」を伝えるため”に作成されたようです。プレイバック・アット・ジャズ喫茶ベイシー(UNIVERSALUCJU-9102)以下、このレコードのことを便宜上「BASIE盤」と記載します。収録曲は1.WISEONE(JOHNCOLT
年齢とともに音楽の嗜好は変化し、以前は避けていた軟弱な音楽に心を惹かれたり、逆に好んで聴いていたハツラツとした音楽が、きつく耳障りなものに変わったりします。最近の私にとってPHILWOODSが後者に該当します。痘痕も靨(あばたもえくぼ)が靨も痘痕(えくぼもあばた)に・・・。今回は結構アンチな内容が含まれています。WOODSファンは無視してください。WOODLORE(PRESTIGELP7018)久々に聴いたPHILWOODSは、やたら気ぜわしく感じました。12イン
先日、群馬県前橋市のジャズ喫茶「木馬」を訪れました。今年の夏はすごく暑く、前橋まで行くことを避けていたので、約4ヶ月ぶりです。マスターの根岸さんは、お元気で、最近購入したレコードをかけてくれました。二組の先客がいて、まずまずお客様が入っているようでした。来年は、開業60周年です。外観入口。写っている車は、僕のヤリスクロスです。入店時にかかっていたレコード。まさかのジャック・ティーガーデン(vo,tb)のウラ二ア盤で、驚きました。蓄音機の愛好家のお客様のリクエ