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CHICKCOREAの最初期のレコーディングはサイドマンとしてMONGOSANTAMARIAやMONTEGOJOE、CALTJADER等のラテン系ジャズやHERBIEMANN、HUBERTLAWSらフルート奏者とのセッションに参加したものですが、COREAの出番が少ないうえに、ちょっと守備範囲外のため入手する気になりません。かつてジャケットに魅せられてDAVEPIKEの『MANHHATANLATIN』を入手するも極短期間で手放しました。・・・ということで表題の趣旨に反します
GWの土曜日、阪急バスと神戸市営地下鉄に乗り、都心へ…三宮~元町を徘徊。◆GWの為、有馬♨帰りの観光旅行客が多数乗車■フラワー・ロードの交差点、JR、神戸市地下鉄、阪急、阪神の三宮駅付近中古レコード店2か所に出没。老舗のHで厳選したLPレコード13点、とCD1点の大盤振る舞い。“大人買い”しでかしましたその中の一枚↓■美女ジャケでオリジナル盤がGET!ジャズのコーナーに展示されていたのにシッカリ「イージー・リスニング」オリジナル盤ゆえ、音は“さすがの猿飛”L
週に4~5日、ひたすらレコード屋巡りをしていた大学時代。(おかげで通常より卒業遅れたがw)昨今のレコードハント事情はネットショップやヤフオク(我が学生時代には存在しなかった)、海外のサイト等が主流になり、JAZZオリジナル盤を扱う専門的な店舗としてはディスクユニオン等位になってしまったなぁ。。記憶をたどってみるとやはりインターネットの普及が大要因、個店でネット販売に乗り遅れた店舗は続々閉業していた感がある。これ実感したのは経堂にあった所謂普通の個店(後述する本で調べるとファンレコードという
皆さま、GWはどのように過ごされますか?オラはGWを含め怒涛の5月になります。主な行事は5/3~4雅楽講習会5/9花祭りで雅楽演奏(人様の前で吹きます。)5/14~18鳥取方面歴史の旅5/23~26ジスモンチ八戸ツアーこれ以外に、雅楽の通常稽古(月2回)、火曜日は篠笛、金曜日は居合。更に車庫の塗装作業もある。笛吹いて、ペンキ塗って、刀振って、旅が相次ぐ・・大丈夫か?4/29カレー屋五〇堂のジャズ喫茶で、コンテンポラリーのオリジナル盤がかかった。低音の
過日、SONNYROLLINSの『ANIGHTATTHE“VILLAGEVANGUARD”』を取上げましたがVILLAGEVANGUARDのライブではBILLEVANSの『WALTZFORDEBBY』も有名ですが、何と言ってもJOHNCOLTRANEが白眉です。COLTRANEは"VILLAGEVANGUARD"で1961年と66年に2枚のライブ作品を残しています。COLTRANE“LIVE”ATTHEVILLAGEVANGUARD(IMPULSEA-
BOBBYTIMMONSのリーダー作は、ほぼRIVERSIDEとPRESTIGEに集中しています。過去にPRESTIGEについては触れたので、今回はRIVERSIDE時代を・・・。『PRESTIGEのBOBBYTIMMONS』JAZZMESSENGER時代のBOBBYTIMMONSは、FUNKYな演奏スタイルと作曲能力で本当に素晴らしく、それに比べると、なんとも食い足らないRI…ameblo.jpTHISHEREIS(RIVERSIDERLP12-317)一
横浜・桜木町エリアでジャズのレコードを探しているなら、まず知っておきたいのが「BAYSIDEJAZZRECORDS」です。桜木町駅から徒歩圏内というアクセスの良さにも関わらず、観光客向けではなく“本当に音楽が好きな人”に向けた硬派なレコードショップ。オープンから20年以上、全米各地で直接買い付けたジャズのオリジナル盤を扱う、知る人ぞ知る名店です。この記事では、実際に訪れて感じた魅力や、どんな人におすすめかを詳しく解説します。横浜のレコード店まとめはこちら👉横浜・神奈川・東京のレコ
笛の稽古で忙しい。日々の練習会のほかに5/3~4は雅楽の集中講習会5/9は花祭りで、越天楽(雅楽)を6/14~16は北海道神宮祭で篠笛を吹く予定。龍笛も、まだまともに吹けないのに、篠笛に手を出してしまったオラ。篠笛の音出しが上手くいかず、ならばと龍笛に持ち替えるとこちらも鳴らない。笛力が増すはずだったのに、共倒れ状態・・うう~、道は険しい。札幌のレコード店ではなかなかお目にかかれないカエターノ・ベローゾのレコードが新琴似の中古店「ものあつめ」にあった。カエターノの作品は
ニューヨークはマンハッタンにあった"BIRDLAND"は500席もある広いジャズクラブで多くの著名ミュージシャンが出演しライブ録音を残しましたが、中でもARTBLAKEY&THEJAZZMESSENGERSは4回も・・・。ANIGHTATBIRDLANDVOL.1(BLUENOTE1521)この時点ではTHEJAZZMESSENGERSの名称は使われておらず“ARTBLAKEY‘SMESSENGERS”という名前で活動していましたが、実質同一グループと見
RodStewartTheRodStewartAlbum1969年11月USオリジナル盤★見開きジャケットの裏面★ロッド記念すべき1stソロアルバムは米国のほうが本国英国より3か月も早く発売の訳はロッドがソロ契約したのは米国マーキュリーだったからなんです。英国盤はキーフ(写真家、デザイナー)がデザインを手掛けていて音源は同じですがジャケット、タイトルが全く違い、野原でお爺さんと子供がはしゃいでる写真です。英国ヴァーディゴから発売された1stは玉が少ないので今やかなりの希少
オリジナル盤をコレクションし始めた頃にBLUENOTEで超高額だったのはSONNYCLARKの『COOLSTRUTTIN’』(BLUENOTE1588)を筆頭にJUTTAHIPPの3枚(同1515、1516、1530)、LEEMORGANの『VOL3』(同1557)『CANDY』(同1590)、KENNYDORHAMの『ATCAFÉBOHEMIA』(同1524)あたりでした。もちろん『HAMKMOBLEY』(同1568)も十分高価でしたが上掲盤ほどではなかったと記憶していま
レコードに限らず、中古は使用状況に応じて全部コンディションが違います。全く同じという物はありません。新品同様からズタズタに傷んだ物まで、千差万別なのが中古というもの。一般的に大量にプレスされたレコードであれば、ズタズタに傷んだものはゴミとして捨てられてしまいます。傷んだ盤は流通しないので、再発盤とか日本盤などの場合はコンディションの差が少ない。でも貴重なオリジナル盤の場合、ボロボロになってしまった盤でも需要があるので、少なからず売り物になっています。同じオリジナル盤であっても、
4/18に恵庭のお宝サロンで春のオーディオ同好会がある。今回もK氏のレアな機器が増えているみたいなので楽しみ!この日、レコードクリーナー(超音波洗浄から乾燥まで行う)が登場するというので清めたいレコードを選んでみた。ジャケがヨレヨレでスレ傷の多い盤はあるが汚れのひどい盤は思ったより無かった。清めることでもう少し良くなればという盤を数枚選んだ。お清め候補の1枚に上がったのがベンソンの1枚。プレス工場まで分かっているオリジナル盤、ジャケ抜けしているとはいえ500円!!ジャケと値段か
『ANIGHTATTHEVILLAGEVANGUARD』はSONNYROLLINSの名盤として有名ですが、インプロビゼーション(IMPROVISATION、即興)の極致として絶賛される一方、どうも苦手、良く分からないと敬遠される方(特にジャズ初心者の方に多い)も少なからず存在し、評価が分かれるアルバムでもあります。SONNYROLLINSの『ANIGHTATTHEVILLAGEVANGUARD』(BLUENOTE1581)このアルバムの評価というか好き嫌
ジャズのオリジナル盤を集めることをしなくなっても、レコードを買うことは止めてないし、止めるつもりもない。頂いている厚生年金と企業年金は全部カミさんに渡して、筆者は働いたお給料でレコードを買う。枚数。金額とも現役コレクター時代と同じくらい買っている。ただブルーノートやプレスティジのオリジナル盤は高騰しすぎていて、筆者の価値観に合わなくなったので、買いたいとは思わなくなった。すでに鬼籍に入られた先輩たちから、そんなの楽しいのか?と問われてしまうようなレコード生活だけど、もう楽しくて
ブラウニーの初録と終録をカップリングした「TheBeginningAndTheEnd」というレコードがある。1952年のR&Bバンドでのデビュー録音と55年、死の1年前に行なわれたジャムセッションを収録。そう考えると実質4年間の活動期間というのが信じられないな。。本盤は国内盤から買い替えたUS盤だけどステレオ、確か国内盤はモノ録音だったな。リアルタイムに発売された作品ではなくて後年日の目を見た所謂未発表作品。さて首記はブラウニーではなく、チョット気になってDiscogsで調べて購入
KENNYDORHAMのCAFÉBOHEMIAのライブがBLUENOTEのTONEPOETシリーズとして再発されたようです。しかも完全版と称して、かつて日本で発売されていた第2集、3集を含めた3枚組で15000円(!)を超える価格。元になるレコードを所有していますので久しぶりに聴いてみました。今回、TONEPOETシリーズとして発売された3枚組、豪華なブックレットが魅力。(画像はネットから)‘ROUNDABOUTMIDNIGHTATTHECAFÉBOHE
スージー・クアトロ・ストーリー1975★LPレコードの左側にジャケットを包むようにある別紙、一般的に帯と言われてますが、LPレコードを購入し始めの頃は当たり前に世界各国のレコードに帯が巻かれていると思ってましたが、これは日本のレコードだけの風習であるとわかった頃には、もう後戻り出来ないほど帯が好きになってまして笑好きに理屈は要らんのよ世界中のレコードコレクター、CDコレクターが日本の文化である帯の神秘的な美しさに気がつくちょい前に、誰に唆された訳でもなく、僕は帯の虜になっていたんです。
1963年3月22日、イギリスでビートルズのデビュー・アルバム「プリーズ・プリーズ・ミー」が発売されました。日本でこのジャケットで発売されたのは1976年、1960年代当時は日本編集のアルバムを聴いていたので、このジャケットはあまり馴染みがありませんでした。当時は輸入盤やオリジナル盤の存在さえ知らなかったと思います。A面1.「アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア」(ISawHerS
COLUMBIA傘下のEPICも親会社譲りの好録音・高音質でジャズの名盤を数多く世に出していますが、中でも選りすぐりの5枚をお届けします。COLUMBIAとEPICのジャズマンの振り分けはCOLUMBIAがMILESDAVIS、DAVEBRUBECK、DUKEELLINGTON等の大物、一方EPICは比較的なじみの薄いジャズマンのレコードを発売してきました。但しRAYBRYANTのように両レーベルに作品のあるジャズマンも・・・。YEAH!/CHARLIEROUSE(EP
GrahamParkerHowlinWind1976年4月UKオリジナル★2020年にもGP(グレアム・パーカー)国内盤主体でディスコグラフィー風に記事にしてるんです、そりゃ記事にしたいお気に入りアーティストは何千人も居ないから二巡、三巡は増えてきますねー、今回はズバリGP英米盤の聴き比べ偶々、写真上のGP1stのUKオリジナル盤が格安1200円で見つかったから始まった記事に他ならないですが、前回とは全く違う記事になるかもですねー、人生行き当たりばったり笑『グレアム・パーカー&ザ
COLUMBIAレーベルで「TAKEFIVE」の大ヒットを生み全米の大スターになったDAVEBRUBECKQUARTET、スタートは西海岸のFANTASYレーベルでした。SP盤や10インチLPが主力だったFANTASY時代の録音もレーベルにとってはドル箱で、1954年にCOLUMBIAに移籍後も所有する音源を12インチLPとして発売しましたが、これがコレクターにとって悩みの種で・・・。JAZZATTHEBLACKHAWK(FANTASY3-210)何度も演奏している
レコード・コレクターとして本格的にオリジナル盤の蒐集を始めたのはPACIFICJAZZが最初でしたが、今振り返ってみると、中身の音楽よりもジャケット、特にCHETBAKERのジャケットに魅せられたのが最大の理由だったように思います。特に気に入っているジャケットを紹介します。CHETBAKERQUARTET(PACIFICJAZZPJLP-3)EP4-4とEP4-14CHETBAKERの5枚の10インチLPの中では下掲の『SINGS』に次ぐ人気盤。シンプルなカル
上野動物園のパンダが中国に返還され日本にパンダはいなくなりました。その是非はともかく1970年代に初めてパンダの映像を見た時には「こんな動物が地球上に存在したのか?」と驚いたことを覚えています。まさに珍獣でした。1980年代に東芝EMIが初めてBLUENOTE1500番台を番号順に全部発売した時のキャッチ・コピーが奮っていて・・・「ついにBLUENOTEの珍獣GILMELLEも、あのPALOCONGOも出る」・・・正確には覚えていませんが、こんなコピーだったと思います。襟を正した
この間、吉祥寺で買った100%PURELPアートペッパー「ミーツ・ザ・リズム・セクション」通常のプレスは、コピーして、コピーしてを繰り返すので、鮮明さがなくなっていきます。対して、100%PURELPは音を刻む4工程の第2段階メタルマスターでプレスします。ハンコは原盤に近いから、鮮明さが残るそうです。○CDと比較視聴してみた・CDいつもの音で、聴きやすい。明るいアートペッパーのアルトサックス。サックスの音はエッジがなく、丸い。
COLEMANHAWKINSは“テナーサックスの父”と崇められながらも、その影響力が及んだのは大半がスウィング期までのサキソニストに限られていて、モダン期のテナーは総じてLESTERYOUNGの影響が顕著でした。それでもHAWKINSは幾つかのモダンジャズ・ジャイアンツのセッションに顔を出し強烈なブローで存在感を示していました。MONK‘SMUSIC/THELONIOUSMONK(RIVERSIDERLP12-242)『BRILLIANTCORNERS』と並ぶMO
以前の投稿でも書いた通り昨今はDiscogsを主戦場にしていた為eBay購入の履歴を調べてみると3年間で3アイテム、1年に1アイテム毎だった。3年前に購入したアイテムはFairchild225A(MONOカートリッジ)のスペアで、レコは昨年と今年の1枚ずつ。しかしそれらが有り得ないラッキーゲットだったのだ!!とは言えこれらは他がメインアイテムで「こんな入札額で落ちるわけないわなw」と完全に遊びで入札した物だけが落ちたというもの。JAZZのオリジナル盤相場をご存じのコレクター諸君であればその
ジャズ(とりわけモダンジャズ)は色で表現したら何色でしょう?きっと多くの方は“BLUE”と答えると思います。これはハードバップには涙腺を擽る哀愁を帯びたメロディが多いのとBLUENOTEレーベルのイメージが強いからでしょう。特に4000番台のジャケットにはFRANCISWOLFFの写真を使用したREIDMILESの“BLUE”基調のデザインが多くイメージを決定づけています。BLUENOTEだけでもBLUE基調のジャケットは数が多く、とても全部は紹介できませんので、アルバムタイトルに
Windows95、98時代のOSにバンドルされていた翻訳ソフトの稚拙さは今の時代から考えるとオモチャ以外の何物でもなかった。思い出すのは当時RayCharlesの文献を翻訳ソフトで和訳したのだが、そもそもミュージシャン名が「光線チャールズ」。アイウェア(サングラス)メーカーのRay-Banの由来は「光線を遮断する」の造語。そうかRayCharlesって造語だったんだ!ってそんなはずないやろ!!と大阪弁でツッコミ入れたくなる程のお粗末さ(笑)アルバムタイトルに至っては(うろ覚えだけど)
ウキウキと飛び跳ねるようにスウィングする屈託の無いピアノは”ケリー節“と謳われ、多くのモダンジャズ・ファンを魅了したWYNTONKELLY、実質的なレコード・デビューは1951年、BLUENOTEからでした。当時KELLYはDINAHWASHINGTONのバックを務めており、それが目に留まったものと思われます。この頃は未だBLUENOTEもSP盤の時代、10インチLP化されるのは1953年になってからでした。BORNTOBEBLUE/WHEREORWHEN(BLU