ブログ記事1,025件
CHICKCOREAの最初期のレコーディングはサイドマンとしてMONGOSANTAMARIAやMONTEGOJOE、CALTJADER等のラテン系ジャズやHERBIEMANN、HUBERTLAWSらフルート奏者とのセッションに参加したものですが、COREAの出番が少ないうえに、ちょっと守備範囲外のため入手する気になりません。かつてジャケットに魅せられてDAVEPIKEの『MANHHATANLATIN』を入手するも極短期間で手放しました。・・・ということで表題の趣旨に反します
お久しぶりです。年中無休の金欠レコ好きオヤジです。プライベートでいろいろあって、ブログなんぞを書いている余裕はなかったんです(でも細々とレコは買ってました…レコ中毒患者なので)。しかし、我らがレココレ評論家・和久井光司大先生がレココレ紙上において、怒りを爆発されているという情報を得まして、急遽ここに報告させていただきます。和久井光司氏と言えば、『ビートルズを語る資格』で有名な押しも押されもしない大先生です。(参考)『Beatlesを聴いていたら』1カ月ぶりの投稿です(でも
MilesDavisKindofBlue1959年8月17日★米国初回プレスは50000枚だったとのことMONO盤とSTEREO盤の比率はどうだったか?現存する初回プレスの枚数から推察するとMONO盤7割STEREO盤3割位だったのでは?正確な記録は残ってません。しかしこと日本においてkindofblueは圧倒的にMONO盤が崇められていて、STEREO盤は同日発売にも関わらずオリジナル盤ではないような扱いにも感じたりするぐらいMONO盤優勢は揺るがないものがあります
「もし彼が生きていたら・・・」と仮定の話をしても仕方がないけれど、34歳で夭折したWARDELLGRAYが、あと10年生きていたら、テナーサックスでは間違いなくSONNYROLLINSやJOHNCOLTRANE以上の存在になっていたでしょう。没後に出された『WARDELLGRAYMEMORIALVOL.1~2』(PRESTIGE7008~7009)はRVGがリマスタリングを担当していて音も良くマストですが、以前に取り上げているため、今回はその他のレコードやSP盤を・・・。
日本で一番有名なジャズ喫茶、岩手県一関の「ベイシー」。「音」が抜群に良い店としても知られています。残念ながら一度も行ったことがなく、そのうちにと思っていたら現在は休業中のようですね。先日、上京した際に購入した下掲のレコードは”後世に「ベイシーの音」を伝えるため”に作成されたようです。プレイバック・アット・ジャズ喫茶ベイシー(UNIVERSALUCJU-9102)以下、このレコードのことを便宜上「BASIE盤」と記載します。収録曲は1.WISEONE(JOHNCOLT
過日、SONNYROLLINSの『ANIGHTATTHE“VILLAGEVANGUARD”』を取上げましたがVILLAGEVANGUARDのライブではBILLEVANSの『WALTZFORDEBBY』も有名ですが、何と言ってもJOHNCOLTRANEが白眉です。COLTRANEは"VILLAGEVANGUARD"で1961年と66年に2枚のライブ作品を残しています。COLTRANE“LIVE”ATTHEVILLAGEVANGUARD(IMPULSEA-
我が家のモノラル再生用スピーカーは2系統あり、そのうちの1つは「GoodmansAXIOM301」です。今回Whafedelasuper5という古いユニットが手に入ったのでAXIOMと2wayにしようと思います。ケーブルはイギリス製の古い極細単線。ハンダも同じくイギリス製の古いものを使いました。クロスオーヴァーネットワークはGoodmans製。こんな感じ。セッティングも完了。BobbyTimmonsの「SoulTime」を聴いてみました。UKオリジナル盤です。
未だによくわからない“レア・グルーヴ(REARGROOVE)”、ネットで検索するとレア・グルーヴとは「黒人音楽がベースになっているダンサブルな生音で、かつ、リリース当時は正当な評価を受けていなかった楽曲」とあります。但し、モダンジャズとレア・グルーヴの距離感は近いようで遠く、モダンジャズ・ファンにはレア・グルーヴが嫌いな方が多いようです。理由としてヒップ・ホップ、クラブDJ、ソウル、ファンク系が多いことが挙げられますが、境界線が曖昧でジャズとして聴いていたアルバムの中にも“レア・グルーヴ”の
TheRollingStonesセイムタイトル1964年4月26日UKオリジナル盤★アメブロを始めたのは10年以上前で最初は僕が10代から書き溜めていた曲をCDに纏めたので、それの宣伝になればで始めたんですが宣伝なんて自分でするのは照れもあるし、かったるいので好きなミュージシャンのレコード紹介をやり始めたのです。ブログするなら断然そちらのほうが楽しくなり笑で、最初のほうで、調子に乗ってしまい、極端に記せば、初期のストーンズはつまらない、ただのブラックミュージックのコピーではないか‼
ジャズを聴き始めた頃に流行っていたのがHERBIEHANCOCKの『HEADHUNTERS』で当時は“さわり”しか聴いたことがありませんでしたが、最も嫌いなタイプの音楽でした。エレクトリック・マイルスの悪影響が諸で、ジャズが、こんな音楽ばかりだったら私は一生ジャズに親しむことはなかったでしょう。今でも苦手な『HEADHUNTERS』そのためHANCOCKの最初の印象は最悪でしたが、意外にも初期の作品はモダンジャズの王道を歩んでいて好感が持てます。TAKIN’OFF(BLUE
ジャズのオリジナル盤を集めることをしなくなっても、レコードを買うことは止めてないし、止めるつもりもない。頂いている厚生年金と企業年金は全部カミさんに渡して、筆者は働いたお給料でレコードを買う。枚数。金額とも現役コレクター時代と同じくらい買っている。ただブルーノートやプレスティジのオリジナル盤は高騰しすぎていて、筆者の価値観に合わなくなったので、買いたいとは思わなくなった。すでに鬼籍に入られた先輩たちから、そんなの楽しいのか?と問われてしまうようなレコード生活だけど、もう楽しくて