ブログ記事1,026件
所有するジャズ・レコードの9割超はモノラル盤です。SP盤もバップ期以降のBLUENOTE、PRESTIGE、PACIFIC、SAVOY、DIAL、FANTASYを中心に300枚以上あります。10インチLPもBLUENOTEとPRESTIGEなら、かなりの枚数が揃っています。1954年にRIAAカーブに統一される以前は、各社まちまちのEQカーブでオリジナル盤コレクター、特にスウィング期以前のSP盤の蒐集家は調整に苦労されたと思います。近年はEQカーブ可変のフォノイコライザーがマイナーなオ
SonnyStittPenOfQuincy1956USオリジナル盤★クインシー・ジョーンズが絡んでると聴きたくなるという癖が身についてから早五年位経ちますかね〜それまでは全くクインシーはアウトオブだったのですがっで、冒頭のLPはアルトサックス奏者のソニー・スティットがクインシーのアレンジで吹きまくるというLP★ソニー・スティットは特に好きなサックス奏者というわけではないけれど、他にLPは4枚所有そして、マイルス絡みでもう1枚↓MilesDavis&SonnyStit
TheRollingStonesセイムタイトル1964年4月26日UKオリジナル盤★アメブロを始めたのは10年以上前で最初は僕が10代から書き溜めていた曲をCDに纏めたので、それの宣伝になればで始めたんですが宣伝なんて自分でするのは照れもあるし、かったるいので好きなミュージシャンのレコード紹介をやり始めたのです。ブログするなら断然そちらのほうが楽しくなり笑で、最初のほうで、調子に乗ってしまい、極端に記せば、初期のストーンズはつまらない、ただのブラックミュージックのコピーではないか‼
お久しぶりです。年中無休の金欠レコ好きオヤジです。プライベートでいろいろあって、ブログなんぞを書いている余裕はなかったんです(でも細々とレコは買ってました…レコ中毒患者なので)。しかし、我らがレココレ評論家・和久井光司大先生がレココレ紙上において、怒りを爆発されているという情報を得まして、急遽ここに報告させていただきます。和久井光司氏と言えば、『ビートルズを語る資格』で有名な押しも押されもしない大先生です。(参考)『Beatlesを聴いていたら』1カ月ぶりの投稿です(でも
横浜・桜木町エリアでジャズのレコードを探しているなら、まず知っておきたいのが「BAYSIDEJAZZRECORDS」です。桜木町駅から徒歩圏内というアクセスの良さにも関わらず、観光客向けではなく“本当に音楽が好きな人”に向けた硬派なレコードショップ。オープンから20年以上、全米各地で直接買い付けたジャズのオリジナル盤を扱う、知る人ぞ知る名店です。この記事では、実際に訪れて感じた魅力や、どんな人におすすめかを詳しく解説します。横浜のレコード店まとめはこちら👉横浜・神奈川・東京のレコ
未だによくわからない“レア・グルーヴ(REARGROOVE)”、ネットで検索するとレア・グルーヴとは「黒人音楽がベースになっているダンサブルな生音で、かつ、リリース当時は正当な評価を受けていなかった楽曲」とあります。但し、モダンジャズとレア・グルーヴの距離感は近いようで遠く、モダンジャズ・ファンにはレア・グルーヴが嫌いな方が多いようです。理由としてヒップ・ホップ、クラブDJ、ソウル、ファンク系が多いことが挙げられますが、境界線が曖昧でジャズとして聴いていたアルバムの中にも“レア・グルーヴ”の
全盛期に数多くの優れた録音を残すも、レコード会社としては同じようなものを続けて発売するわけに行かず暫くお蔵入り。それらがアーティストが下降線を辿り始めた頃に発売されると「こんな優れた録音が何故、今までお蔵入り?」と話題になることがあります。代表的な例はWAYNESHORTER在籍時のJAZZMESSENGERSやBLUENOTE後期のJACKIEMcLEANだと思いますが、PRESTIGEのCOLTRANEやREDGARLANDも同様のケースでした。今回紹介するのは、良くある
大・大・大好きなレコードにLEEWILEYの『NIGHTINMANHATTAN』があります。本当に好きなレコードはオリジナル盤にも遡るし、いろいろな形態の盤も蒐集の対象にしていますが・・・。1973年1月、パリ和平協定が締結されアメリカ軍がベトナムから撤退、ベトナム戦争の終わりが見えてきた頃、アメリカ国内において、それまでの過激な反体制的プロテスト・ソングは嘘のように鳴りを潜めました。替りに登場してきたのが“古き良きアメリカ”を懐かしむリヴァイバル・ソングや、のちにレイドバックと
ジャズを聴き始めた頃に流行っていたのがHERBIEHANCOCKの『HEADHUNTERS』で当時は“さわり”しか聴いたことがありませんでしたが、最も嫌いなタイプの音楽でした。エレクトリック・マイルスの悪影響が諸で、ジャズが、こんな音楽ばかりだったら私は一生ジャズに親しむことはなかったでしょう。今でも苦手な『HEADHUNTERS』そのためHANCOCKの最初の印象は最悪でしたが、意外にも初期の作品はモダンジャズの王道を歩んでいて好感が持てます。TAKIN’OFF(BLUE
週に4~5日、ひたすらレコード屋巡りをしていた大学時代。(おかげで通常より卒業遅れたがw)昨今のレコードハント事情はネットショップやヤフオク(我が学生時代には存在しなかった)、海外のサイト等が主流になり、JAZZオリジナル盤を扱う専門的な店舗としてはディスクユニオン等位になってしまったなぁ。。記憶をたどってみるとやはりインターネットの普及が大要因、個店でネット販売に乗り遅れた店舗は続々閉業していた感がある。これ実感したのは経堂にあった所謂普通の個店(後述する本で調べるとファンレコードという
KENNYDORHAMのCAFÉBOHEMIAのライブがBLUENOTEのTONEPOETシリーズとして再発されたようです。しかも完全版と称して、かつて日本で発売されていた第2集、3集を含めた3枚組で15000円(!)を超える価格。元になるレコードを所有していますので久しぶりに聴いてみました。今回、TONEPOETシリーズとして発売された3枚組、豪華なブックレットが魅力。(画像はネットから)‘ROUNDABOUTMIDNIGHTATTHECAFÉBOHE
『ANIGHTATTHEVILLAGEVANGUARD』はSONNYROLLINSの名盤として有名ですが、インプロビゼーション(IMPROVISATION、即興)の極致として絶賛される一方、どうも苦手、良く分からないと敬遠される方(特にジャズ初心者の方に多い)も少なからず存在し、評価が分かれるアルバムでもあります。SONNYROLLINSの『ANIGHTATTHEVILLAGEVANGUARD』(BLUENOTE1581)このアルバムの評価というか好き嫌