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ヨーロッパのオーケストラと歌劇場の2026/27シーズンが続々と発表されていますが、今週火曜日(日本時間19時頃)にはベルリン・フィルのスケジュールが公開されます。ProgrammkalenderEntdeckenSiedasProgrammderBerlinerPhilharmoniker,sowieGastveranstaltungeninderPhilharmonieBerlin.www.berliner-philharmoniker.de来シーズンの見どころは
日曜日の東京文化会館マチネを訪れましたGW前だから?まぁこんなものでしょうかそれなりの人出目的はムーティーさまの「ドン・ジョバンニ」今年のドン・ジョバンニさんはルカ・ミケレッティさん…お初ですロビーで前田國男設計建築模型を見学1階入り口には触れる模型もあります今回は2階右の席舞台もオケピもほぼ全部カバーできる席残念ながら通路側ではなくちょっと窮屈だったけれどチケット入手遅れたので仕方なし…1階中央には小泉純一郎元首相林芳正元官房長官…その周囲に
2025年ダイヤモンドプリンセスに乗りました2025年5月6日~16日まで「西日本探訪と韓国11日間」↓一覧はこちらです。目次ページを作るのはめんどうなんで…これで許してください。ダイヤモンドプリンセス2025|AKIちゃんトラベルAKIちゃんさんのブログテーマ、「ダイヤモンドプリンセス2025」の記事一覧ページです。ameblo.jpダイニングからは食べ過ぎて疲労困憊で出てきました(笑)自宅だったらソファーでひっくり返ってしばらく動かないとこ
[プロフィール][オリジナル曲][合唱][オペラ][音楽の授業][ブログ]◎オリジナル合唱曲「未来へ羽ばたこう!」YouTubeで配信中!《※「オリジナル合唱曲」の楽譜》春のように・・・詞・曲春寿樹春の陽射しは温かい春の風はさわやか春の海は穏やか春の雨は優しいそして春の嵐は激しいそんな春のようにステキに生きていきたいいつもみんなが温かい朝のあいさつさわやか笑顔でおし
✳︎今年4月にベルリン・ドイツ・オペラの「パルジファル」を指揮したペルトコスキ→ウィーンの「パルジファル」に行かずにベルリンの「パルジファル」に行くべきでした。今日(4/21)はペルトコスキの26歳の誕生日です。ペルトコスキが指揮者になったきっかけはワーグナー「ニーベルングの指環」で、「オランダ人」「トリスタンとイゾルデ」「ニーベルングの指環」「パルジファル」を指揮しており、将来的にワーグナー指揮者としての活躍が期待できます。今月のザルツブルクでのK.ペトレンコ指揮の「ラインの黄金」の音楽のイ
今日は、オペラを観に名古屋能楽堂へ。華麗なるオペラ傑作公演シリーズ第2回プッチーニ歌劇蝶々夫人全3幕能楽堂でのオペラ公演です。能舞台の奥に金屏風が大道具として立てられ、部屋の仕切りを表すと同時に、出入りの目隠しにもなっていました。また舞台正面の階段の隣に、もう一つ階段が組まれていて、2幕で侍女スズキが庭から花を切って飾るときに、そちらの階段から降りて花を取っていました。演奏は舞台の上ではなく、舞台の奥隣、舞台を囲む白石の上に台が置かれ、そこで演奏でした。後ろが壁だからか
松本潤生配信、1時間半も同じ時間を過ごせて楽しかった!潤くんのビジュアルの良さったら!もちろん智も翔くんもライブに向けての仕上がりが抜群に良い最近の潤くんはライブの仮組みをする為にサンドーム福井に行ってきたり、パリのお話も聞けて嬉しかったリヒター大先生のただただ制作するという狂気じみた芸術と向き合う姿を感じた潤くんの感動が伝わってきたし、初めてオペラを観たってオペラ座ですか?!(「ジークフリート」)娘は写真を撮りに行ってきましたよ初めて食べたアフリカ料理が美味しかったこと、フランスの
ヨーロッパ各地の劇場の来シーズンのラインナップが発表されてますが、先程、ベルリン州立歌劇場の新シーズンのラインナップ(オペラ・コンサート)が発表されました↓。Spielplan&Tickets|StaatsoperBerlinAktuellerSpielplanderStaatsoperunterdenLindenmitOper,KonzertenderStaatskapelleBerlinundAufführungenderJungenStaat
この2日間、次のコンサートの練習でした。明日の日曜日が本番です。東京21世紀管弦楽団onInstagram:"[当日券情報]東京21世紀管弦楽団第15回定期演奏会2026年4月26日(日)14時開演東京国際フォーラムホールC当日券S席:7,000円A席:6,000円B席:5,000円C席:僅少シニア割引【65歳以上】:S席6,000円開場時間(13時)から終演まで、ホールC受付当日券カウンターにて販売いたします。*現金のみのお取り扱いとなります。公演詳細はホームページをご覧ください。h
12月はすぐにやってきます。ついにクリスマスや年末がもう目の前にやってきました。今年は本当にいろいろありましたね…病気やけがも多かったと思います。そのような中で「小松島やまなみ珈琲」さんという新たに本番できる場所も増えました。非常にありがたくも、これまで以上にレベルの高い会場ですので…(フルコンのスタインウェイが惜しげもなく常設されています)(とても上手な方が毎月演奏されています)気を引き締めていかねばと思っております。1回の本番は100回の練習に勝ると言われているそうで
26日(日)の#プレミアムシアターは#モーリス・ベジャール3つの視点ハジダキス、R.シュトラウス、ブーレーズ個性の違う3人の音楽から生み出されたまったく違う3つの作品をオムニバスでご紹介🎭音楽から着想する巨匠の豊かな世界🎶「モーリス・ベジャール3つの視点」演目:「ディオニソス組曲」他出演:オスカー・シャコン他▽1:09~東京バレエ団「M」三島由紀夫に捧げたバレエプレミアムシアター今宵も極上のひとときをオペラ、バレエなど話題の公演や、旬のアーテ
東京春祭プッチーニ・シリーズvol.7《マノン・レスコー》(演奏会形式)プッチーニ:歌劇《マノン・レスコー》(全4幕/イタリア語上演・日本語字幕付)[試聴]【試聴について】[試聴]をクリックすると外部のウェブサイト「ナクソス・ミュージック・ライブラリー」へ移動し、プログラム楽曲の冒頭部分を試聴いただけます。ただし試聴音源の演奏は、「東京・春・音楽祭」の出演者および一部楽曲で編成が異なります。指揮:ピエール・ジョルジョ・モランディマノン・レスコー(ソプラノ):イヴォナ・ソボトカレ
東フィルはサントリー定期の会員ですが、暫く行ってない。今シーズンは1月は払い戻し、2月はパス。来月のバッティの回は聴きに行くつもり。シュマ(バッティ編)《子供の情景》とマラ4(w/高橋維)。《子供の情景》を編曲したバッティ曰く、中規模編成で室内楽的響きを目指したとのこと。東フィル定期を最後に聴いたのは、昨年10月。来月行くと、7カ月振りだな。因みに昨シーズンは8回中聴いたのは5回。そのうち1回は前半だけ聴いて帰りました。出席率6割。出席率が
『コットン100%』と『アヤワスカ!』の2冊同時復刊です!2冊とも伝説の名著で、コットンはNHK日本の100冊に選ばれました。コットンは文庫700円が70倍の5万円で取引されてきました。アヤワスカは1500円が10万円です。それが今回からアヤワスカ2200円、コットン2000円で買えるようになったのです。「アヤワスカ!」https://amzn.asia/d/cCDBRXq「COTTON100%」https://amzn.asia/d/4VHtX0yAmazonのURLhtt
横浜市役所内商業施設ラクシスフロント1階「caféローズ」オープン!以下、運営会社のサイトより2026年3月31日(火)、横浜市役所の入る商業施設ラクシスフロント1階にcaféローズをオープンいたしました。フランス大統領から贈られる国家最優秀職人章「MOF」をパティシエとして持つ唯一の日本人、弊社所属の美ノ谷靖夫シェフが監修したランチメニューやケーキをご提供いたします。店内の装飾は、故エリザベス女王から緑の魔術師と称賛された世界的な庭園デザイナー石原和幸氏がプロデュース。
4月25日・26日オペラ《夕鶴》両組とも終演いたしました。(カーテンコール後、幕中にて)ご来場くださいました皆様、ありがとうございました!!久々にお会いできた方もいて嬉しかったです。与ひょう役の井ノ上了吏さん(中央)、惣ど役の下瀬太郎さん(右)、運ず役の井上雅人(左)お二人とも経験値も豊富、歌唱も芝居も素晴らしかったです。つう役の弓田さん。大役お疲れ様でした。演出の直井研二先生。学生時代からお世話になっています。またご一緒させていただき嬉しかったです!
昨日、ザルツブルク音楽祭2026のラインナップが発表されました。事前に聞いていた通り、魅力的なプログラムが揃っており、1週間滞在しても満足できる内容です。ざっと見た範囲で、筆者のおすすめ公演を書きますが、残念ながら来年は日本人アーティストのデビューは無さそうです。Calendar•SalzburgFestivalwww.salzburgerfestspiele.at1.オペラ来年のオペラはかなり気合いが入っており、日本でオペラを観ないで、ザルツブルクで観る方が圧倒的に良いプロダクショ
「声は何歳からでも磨くことができる」「声が変わると未来が変わる」~声を磨いてハッピーに!!~ハッピーボイストレーナーのくにやすたまきです。LINEAddFriendlin.ee♫‥‥♫‥‥♫‥‥♫‥‥♫‥‥私は現在、帯広市民オペラの会のソリストとしても活動しているのですが最近はオペラのみなさんと一緒に、モーツァルト作品の勉強をしています。昨年末の『アイーダ』公演は、体力も発声もフルに使うようなとても重厚な作品でしたので、今は基本に立ち返って、軽やかで
2026年6月フランス(パリ)旅行2025年に続き、2026年もパリへ今回は、母と2人、すべて個人手配での旅行となります。昨年の「添乗員付きツアー」では、自由行動の予定だけ決めれば良かったのですが、今回はそうはいかない事前準備のいろいろを、少しずつ記録に残していこうと思います。『|目次|フランス(パリ)旅行2026年6月』フランス(パリ)旅行<目次>2026年6月7日間2025年に続き、2026年もパリへ今回は、母と2人
2026年4月18日午後2時新国立劇場初台《東京二期会オペラ劇場》2日目ベルク作曲《ルル》日本語、英語字幕付原語(独語)全二幕◇感想20世紀オペラの代表作とされる未完のオペラ、アルバン・ベルクの「ルル」。「ヴォツェック」より耳当たりの良いベルクらしい抒情的な旋律の名作だった。古典派から後期ロマン派の曲は聴き過ぎたので新鮮さを感じないがベルクの音楽は新鮮だった。調性を感じるので12音技法にこだわるのは当時の作曲技法の流行だろう。器用なベルク、不器用なシェ-ンベルク
前回の投稿では、ムーティは筆者にとっては過去の人で、彼のコンサートに行く価値に関しては疑問を呈しました↓。『「世界の指揮者トップ20」と指揮者の価値に関する議論』Classical-music.com(BBC系)が人気指揮者トップ20のランキング結果を公開しています↓。Weaskedtoday'stopcond…ameblo.jp前回の議論が結論ありきの論理と言われないように補論して書きます。筆者は10年前まではザルツブルク音楽祭に行くと、必ずムーティ指揮のオペラやコンサートに行っ
来週の金曜日、5月1日、14時から18時まで、NHK-FM『オペラ・ファンタスティカ』をどうぞお楽しみください。今回はビゼー《真珠採り》です。主演のペネ・パティが特に好調です。また、残りの時間は、《真珠採り》にまつわるエピソードから、第2帝政期に栄えたテアトル・リリックの模様について詳しくお話しし、音源を紹介して参ります。テアトル・リリックについて、このように纏めてお話しできるのはなかなか無い機会ですので、お時間おありの方、ぜひお聴きください!エクサン・プロバンス音楽祭公演ビゼーの歌劇「
おはようございます良い天候になったのですが先にラテさんが膀胱炎になったと思ったら(治療済)今度は令和の令君がはげしくくしゃみしてる!今度は令くんを病院へ久しぶりだったので血液検査やレントゲンもとり風邪の引き始めとのことで(大きな異常なし)点滴に抗生剤やいろいろお薬いれてもらって、約3万円今月はラテさんと令くんで我が家は大赤字ですね健康でいてくださいね~ジュリアンコーエンというピアニストをご存じですか?私はつい最近知りました(SNSで)すごい数の
東京文化会館は2026年5月7日から大規模改修工事による長期休館にはいるため、これが改修前最後のオペラ公演となる。舞台装置を伴うオペラ公演、舞台装置・衣裳は、トリノ王立歌劇場ならびにパレルモ・マッシモ劇場の共同制作(2022年初演)。モーツァルト《ドン・ジョヴァンニ》(全2幕)指揮:リッカルド・ムーティ演出:キアラ・ムーティ管弦楽:東京春祭オーケストラ合唱:東京オペラシンガーズ■予定される主な出演者ドン・ジョヴァンニ:ルカ・ミケレッティドンナ・アンナ:マリア・グラツィア・ス
みなさま、こんにちは!今回はシェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルの2階にあるカフェ・トスティーナで食べられる9月の特製ケーキをレポートします!9月のケーキは、見た目が割とシンプルですが季節のフルーツをたっぷり使っているので、食べ応えがばっっちりなんですよ!ご覧くださいませっシャルロットポワール(850円)フランス代表のシャルロットケーキ。やっぱりおいしいですねー💓洋梨のジュレとクリーム、洋梨の果肉がたっっぷり。見た目、さっぱりして見えますが、食べると濃厚な味わい
いよいよ今夜からスタートします✨企業からご支援を頂き、2019年から開催させて頂いている声楽リサイタルシリーズ🎶2026年版が今夜からはじまります🥂🌏素敵な歌声やトーク、留学先に因んだプレゼント抽選会など、お楽しみいただけましたら幸いです☺️Vol.312026年2月10日(火)門間信樹バリトンリサイタルピアノ:矢崎貴子/二見勇気※完売御礼Vol.322026年6月5日(金)佐藤優子ソプラノリサイタルピアノ:高瀨さおりVol.332026年7月24日(金)鈴木
私の大好きなオペラ「魔笛」がNHKで放映されたので録画して観劇した、しかも場所はウィーン国立歌劇場である、このような作品がすぐにテレビで観られるところがすごいモーツァルト「魔笛」1791年、ウィーン、アウフ・デア・ヴィーデン劇場で初演台本:ヨハン・エマヌエル・シカネーダー(ドイツ語)<出演>ザラストロ:ゲオルク・ツェッペンフェルト(1970、独)タミーノ:ユリアン・プレガルディエン(1984、独、ウィーン歌劇場デビュー)夜の女王:セレナ・サエンツ(1994、スペイン)
皆様ごきげんよう突然ではございますが皆様はパリと言いますと何を最初に思い浮かべられますでしょうか?私は何と申しましてもファッションの都、パリでしょうかもちろん大好きなエルメスの母国、というのもございますがやはり世界で名が知れておりますメゾンはフランス発祥のブランドが多くモード、オシャレがお好きな女性にはやはり憧れの街でございますよねその一方、ファッションにはそんなに興味のない主人のパリと言います
パリシャルル・ド・ゴール空港からロワシーバスでオペラへ!ちなみに空港は第一ターミナルに到着。出口の表示に従って進む。ここはどこか芸術的な通路。入国審査今回は2025年10月から開始されたEESの手続きも兼ねているようで、自分の順番に回ってきたら、ブース右上のアクリル板越しにある小さいカメラに目線を合わせるよう指示がある。メガネやマスクを外す指示もある。そして、4つ指をこういう作業もあるため、入国審査に時間がかかる。入国審査、手荷物を受け取った後、申告するものがなけ
(早朝のフランクフルト国際空港)今日(4/1)はティーレマンさんの67歳の誕生日で、ベルリン州立歌劇場からのメールでは誕生日記念で今後のチケットの割引の告知がありました。ドイツに来て、いろんな人と会話する中で、中東戦争後の景気はかなり良くないです。そのため、オペラやコンサートのチケットの売れ行きも芳しくないことが多く、今回の割引セールになったと言われています。例えば、オペラ鑑賞後にいつも満席で賑わっているレストランは空いてましたし、ホテルの一部の部屋を閉鎖して営業しているので、ホテル価格は東京