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[プロフィール][オリジナル曲][合唱][オペラ][音楽の授業][ブログ]◎オリジナル合唱曲「未来へ羽ばたこう!」YouTubeで配信中!《※「オリジナル合唱曲」の楽譜》春のように・・・詞・曲春寿樹春の陽射しは温かい春の風はさわやか春の海は穏やか春の雨は優しいそして春の嵐は激しいそんな春のようにステキに生きていきたいいつもみんなが温かい朝のあいさつさわやか笑顔でおし
ジャコモ・プッチーニのオペラ「トスカ」コンサート形式指揮ファビオ・ルイージN響16:00開演がありがたく行て参りました「トスカ」比較的上演時間が短いしプッチーニは18〜19世紀前半に活躍したイタリアの作曲家あの『誰も寝てはならぬ』の「トゥーランドット」「ラ・ボエーム」「マノン・レスコー」「蝶々夫人」が今でもよく上演されます(ってアンダンテでも知っているくらい有名)さて「トスカ」主要登場人物は3人歌姫トスカ画家カヴァラドッシトスカの恋人警視総監
本日は、ダブルヘッダーの日来月のソプラノ谷原めぐみさんのリサイタルの練習が始まりました!!!歌曲が並ぶ今回のリサイタル歌曲とは、、、オペラの作品は役があって歌手の皆様は役になって演じながら歌いますね歌曲というのは詩を読む、味わう作品のことです今日はバリトンの福王寺さんの合わせ学生時代から様々な歌曲を学んでいらしたそうで当時から大切にしていらっしゃる楽譜も見せていただきましたオペラの世界に入りながらも歌曲はずっと恩師のもので勉強していると伺いましためぐちゃんが選
「Braveheart」Soldこの「勇者の石」オペラは、バケモンだね。旧来の「勇者の石」オペラ脚本を捨てて、出版された本から今日の出版記念ライブのために2時間ニューバージョンを作った。今日の前に愛媛県松山、広島市で上演し、号泣を超えて大声でしゃっくりみたいな嗚咽でもだえている人までいた。さて出版大元のヒカルランドで、今日は何が起こるのか?結論から言う。全員大号泣!全員涙どころか、大鼻水大会!ヒカルランドライブは今まで帰国直後の2デイズを毎年やってきたが、定員は30名だった。と
ピアニストのアレクサンダー・ガジェヴ(AlexanderGadjiev)氏のリサイタルに出かけてきました。ピアノ5台弾き比べという取り組みが功を奏したか、満員御礼に近い盛況ぶりでした。ファツィオリの深さとベーゼンドルファーの端正さを味わいましたが、私が一番感動したのは、カワイで弾かれた〈喜びの島〉(ドビュッシー)でした。音の色を細かく分けて、パッセージの細部を肥大化させない演奏ぶりが自分にはとても響いたのです。プレイエルではショパンの小品(ノクターンなど)を弾いておられましたが、やはり、
こんにちは!白木佑充子(ゆみこ)です。いつもありがとうございます。昨日の発表会の動画をUPしましたぁ~!!!まずは、リハーサルから😀途中で前を横切ったのは赤川先生です。ウケる🤣最初から最後まで、あまり声を出さずにおくつもりだったのに、『あなた』を歌っていたら、ついつい曲に入り込んでしまったの。だから、二曲目の『サルヴェマリア』の途中で、赤川先生が壇上に上がってきて、「本番に備えてこれ以上声を出さないように」と、歌うのをストップさせられち
2026年8月18日(火)★3人トリオ娘?がParisの薔薇色の生活をご紹介!★さて今日の紹介はコレ!2026秋の限定デザイン出ましたーMONOPRIXモノプリのエコバッグ新作が5種ほど出てますがダサいのは除外!(笑)そーなのですMONOPRIXモノプリのエコバッグと言えど全部可愛いわけぢゃないのよーでJuliettaが厳選したのがこの3種!本日8月18日火曜日21時からインスタライブエコバッグ
秋晴れの連休です。皆さまお元気ですか。ステキな演奏会が各地で行われているようですね。心の栄養、音楽からたくさんエネルギーを受けとって欲しいです。サントリーホールでは、N響100周年、サントリーホール40周年の記念のオペラ《トスカ》が1回目の公演を終えました。私は東京オペラシンガーズとして参加させていただいています。この場で心震わせる演奏に幾度と出会ってきましたが、今回の演奏会も心に刻まれる素晴らしい体験の連続です。ゲネプロの日にはお天気良いお外でランチ🍙素晴らしい音楽のなかにいるだけ
N響100周年とサントリーホール開館40周年を記念してサントリーホールで上演された、ファビオ・ルイージ指揮プッチーニのオペラ《トスカ》を聴いた。エレーナ・スティッキーナ(トスカ)、リッカルド・マッシ(カヴァラドッシ)、妻屋秀和(アンジェロッティ)、アンブロジオ・マエストリ(スカルピア男爵)など充実の歌手陣。NHK交響楽団は冒頭から集中度の高い演奏で、アンサンブルの精度が抜群。東京オペラシンガーズとNHK東京児童合唱団も声が前に出ていて表現力豊か。ルイージは自然な呼吸のなかでテンポを自在に揺
オペラのリップは3種類。それぞれの定番人気色をまとめてみます。[3つのラインの違い]オペラのリップといえば一番代表的なのは、リップティントでしょう。ついでグロウリップティント。この2つがツヤで、シアーマットは、軽くふんわりした見え方のマットです。リップティントとグロウリップティントの2つを比べると、グロウリップティント…ツヤ多め、パールの光沢、透け感、淡いカラーリップ
2026年6月フランス(パリ)旅行2025年に続き、2026年もパリへ今回は、母と2人、すべて個人手配での旅行となります。昨年の「添乗員付きツアー」では、自由行動の予定だけ決めれば良かったのですが、今回はそうはいかない事前準備のいろいろを、少しずつ記録に残していこうと思います。『|目次|フランス(パリ)旅行2026年6月』フランス(パリ)旅行<目次>2026年6月7日間2025年に続き、2026年もパリへ今回は、母と2人
前回、スネージナヤの地で見知ったファトゥスのサンドローネやタルタリヤと再会した主人公。バレリーナ兼ファデュイのオデットとも知り合い、今後もパイモンを早く回復させるため情報を収集します。アリョーシャ「ロコット……」主人公「どうやって彼らに接触できるかは分かる?」氷の女皇のやり方に反対するという集団ロコット。次はその筋から手がかりがないかを調査します。そこで、アリョーシャが提案したロコットと接触できる場所が……コロレフスキー劇場!フォンテーヌのエ
皆さんこんにちは!声楽家の佐藤菜穂(なお)です♪一昨日、二期会同期の又吉佑美さんと、田端のLeSalondeClavierにて演奏会を開催しました。暑い中お越しくださった皆さま、本当にありがとうございました!!今年の5月、私はソプラノからメゾソプラノへ転向し、今回の演奏会は、私にとって大きな転換期の中での本番でした。高校生から歌を始め、これまでずっとソプラノとして歌ってきましたが、オペラを勉強していく中で、女性らしい役柄を演じることにずっと苦しさを感じていました。そんな中、今
京都西京極のパティスリーオペラパティスリーオペラ京都西京極のパティスリーオペラshare.google今日で移転されるそうです。寂しいな42年間の営業を修了されるそうです。遠い遠い昔幼馴染みと一緒に買い物にいった思い出のお店ありがとうございます☆今年の誕生日はここのケーキって決めていた❗ホールケーキ🎂をまるごと食べること😊💖ホール食べやりました‼️ありがとうパティスリーオペラ移転されるお店も行きたいな今日も良き日をいつもあ
永田ゲルハルト・ヒュッシュ!彼の声は、基本はイタリアの技法ですが、イタリアオペラのフォルテを使わないでリートを歌っていた感がありますね。多少飲み込んだ印象です。一方、ディースカウは、鼻に抜いてソフトにスッキリさせてますが、イタリアオペラは歌えない声かと思われます。強めるとパッサッジョが薄く開いてしまうでしょうね。Geminiゲルハルト・ヒュッシュとフィッシャー=ディースカウの比較、非常に鋭い分析です。**ゲルハルト・ヒュッシュ(GerhardHüsch)**については、まさに仰
演目に惹かれて観に行きました。オペラ工房アヴァンティ第18回公演『アドリアーナ・ルクヴルール』です〜オペラ工房アヴァンティという団体は知りませんでしたが、たまたまチラシで見て、チレア作曲『アドリアーナ・ルクヴルール』を観てみたいなと。チレアのオペラは初めてですが、この作品は実在の女優アドリエンヌ・ルクヴルールの実話と噂を元に作られたらしいhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%B
我が家の2026年クルーズは8月時点で3回乗船済みあと1回乗船が決まってます全てダイヤモンドプリンセス今年は北海道にいかずクルーズ三昧ですクルーズブログを検索していてココにたどり着いた方へAKIちゃん夫婦は、肉を好まず、酒を飲みませんそれゆえに、私のブログに肉とお酒は出てきません19時にダイニングを出て急いでシアターへステージ正面とはいきませんでしたが無事に座ることができました。たぶんこれはウェストサイドStoryのトゥナイトを歌ってるところ。(つい最
前回は10/24のウィーン国立歌劇場来日公演「ばらの騎士」の歌手と演出編でしたが、今回は指揮者のP.ジョルダンとオケの演奏を中心にコメントします。P.ジョルダンは今回が3回目の来日で1回目は札幌のPMFだったので、東京滞在は2回目だそうです。東京滞在中に2回ディナーをしましたが、ウニが大好きで、大量のウニのお代わりをしているヨーロッパ人を初めて見ました(福島の原発事故以降、ヨーロッパでは日本のウニがしばらく輸入禁止で、今でもあまり売られてません)。彼の好きな作曲家はワーグナーがNo.1で、その次
終演のご報告11/24第1回芸術の探究者たちVol1.icercatoridell'Arte~Autunno2025aHakodate~約120名のお客様が集まりまして、本格的なオペラと日本歌曲のクラシックコンサートが『知的エンターテイメント』として大好評をいただいております。一か月も経過しても、未だに反響をいただいております。関係者の皆様、ご支援いただいた皆様、そして、当日、生演奏を楽しんでいただいたお客様にお礼申し上げます。その様子は、函
◎N響100周年&サントリーホール40周年 ファビオ・ルイージ指揮 プッチーニ:オペラ『トスカ』(演奏会形式)2026年10月12日(月・祝)16:00開演(15:20開場)*サントリーホール開館記念日@サントリーホール大ホール出演指揮:ファビオ・ルイージトスカ:エレーナ・スティッキーナ(ソプラノ)カヴァラドッシ:リッカルド・マッシ(テノール)スカルピア男爵:アンブロジオ・マエストリ(バリトン)アンジェロッティ:妻屋秀和(バス)教会の番人:井出壮志朗(バリトン)スポレ
2026年2月26日岩沼市土ヶ崎特別(非日常)な時間を彩る、岩沼駅西口近くの菓子店。10:00〜18:30不定休サブレやパウンドケーキクッキー、マカロンなど焼菓子も豊富パンも販売オペラ770円コーヒーバタークリームと、チョコクリーム、スポンジの層が美しく濃厚まいうー。レモンケーキ350円しっかりレモン感チーズケーキ350円しっとりふわっとスフレタイプフィナンシェ、ダックワーズ、レーズンサンド夏は自家製シロップ使用のかき氷を食べに行きたいです。
声楽家(ソプラノ)・声楽講師の緒方麻紀です。横浜で、音大受験生や大人の方へ向けた声楽レッスンを行っています。私自身、「声が小さい」「本番でうまく歌えない」と悩んできたからこそ、同じような悩みを抱えている方へ、学んできたこと、そして現在学んでいることをシェアしています♪▶教室のHPはこちら『感覚』ではなく『根拠』のあるメソッド(うたうからだ学®・音声教育学)https://www.makiogata.com/˖٭.˖٭.˖٭.˖٭.˖٭.˖٭.
新刊『勇者の石』が2026年9月22日に発売されます。いますぐAmazonで予約。トップを独走!『勇者の石』ネイティブアメリカン長老のライフレッスン、Amazonで予約。https:/amzn.asia/d/09Sf107s9月25日発売なんで、翌日配送の人は9月26日に届くって!28歳のAKIRAがアメリカ先住民の賢者スーの弟子になる物語であり、ネイティブアメリカン1万年の知恵を凝縮した本です。『コットン100%』と『アヤワスカ!』の2冊同時復刊です!2冊とも伝説の名著で、
1ヶ月経ってしまった😅その間にオペラ公演が終わり、また次に向けて慌てて練習中🎹今回【ライトアップ3】木島櫻谷(会期終了)繊細な描線と色遣い、確かな写生力で人気の『おうこくさん』シリーズ第3回🖼️テーマとして「おうこく」の紡ぎ出す《色》を分析して解説。言われればなるほどですが、その「おうこく」の細かなこだわりが作品をよりグレードアップさせていたんだと気づかされました✨✨差し色が効果的、実は金色も頻繁に使って立体感を与えてるそうです👆⚜️剣の舞太平記の一場
2/16にファンタジースプリングス・ホテル内のグランパラディ・ラウンジに新メニューが登場します!デザートセット2/16~3/31¥5,0002026年2月16日販売開始【提供時間】12:00~■アペタイザー・ほうじ茶のパウンドケーキ・フラン・エビとクリームチーズのタルトレット・苺とジャスミンティーのヴェリーヌ■メインデザート・りんごのパフェせとかのパンナ・コッタキャラメルショコラのクランブル■お好きな紅茶またはコーヒー1種類ケーキセ
Gemini黄金期の発声を目指す者たちの存在意義とは?現代のオペラ界は、過密な公演スケジュールと興行の回転効率、そして「コントロールしやすく破綻の少ない均一な発声」を基盤とするシステムで動いています。息の流動性に偏重したモダン歌唱は、即効性や取り回しの良さと引き換えに中高音域の空洞化を招き、加齢による早期劣化と歌手の消費・使い捨てという構造的リスクを常態化させています。このような商業的合理主義の渦中において、あえてその安全圏を離れ、1940年代以前の「黄金期の発声」を追究・体現しようと
千秋楽は舞台も客席もノリノリ!新国立劇場の『イタリアのトルコ人』、本日千秋楽でした。新国立劇場オペラで「これ、当たりでした!」と思える公演は、私にとって年に1〜2本。今日はまさにその1本でした!ところで、先週末の日曜日は午後2時開演。すっかりそのつもりで、今日ものんびりランチを取っていたのですが……。ふと気づけば、今日は午後1時開演じゃないですか!公式サイトでも開演時間が早いと注意喚起されていたのに、見事にやらかしました。チケットの確認は大切です。はい。舞台と客席のキャッチボール初日
今日は、新国立劇場の新シーズン開幕公演『イタリアのトルコ人』のゲネプロ(総練習)に行ってきました!席は関係者席の1番最後尾からだったのですが、そこから見ても本当に「めちゃくちゃよかった……!」の一言に尽きます。最近のオペラはモダンでおしゃれな演出が多いのですが、今回の演目もまさに現代的。でも、全体の雰囲気やお話の展開に見事になじんでいて、違和感なく素直にその世界観を楽しむことができました。そして何より感動したのが、歌手の皆さんの歌声!今回のロッシーニという作曲家の音楽には、息をつく暇
発売中の『音楽の友』2026年10月号で、「オペラ特集のコーナー」があります。今回は、2つの原稿を書かせて頂きました。コーナー・タイトルが、このブログの題に掲げた「オペラで、ととのう。―心と教養を調律する贅沢な時間」となっています。編集者さんたちも、自分よりも年若い皆さん揃いになりました。だからでしょうか?全く新しい考え方を示して下さるので、私自身も、いつもとは違う方向性で筆が進んだように思います。2つある拙稿のうち、最初のものは、イラストレーターさんの手助けが入っています。「へー
オペラって、おもしろい!レクチャーコンサート観覧者募集のお知らせ皆さま、こんにちは。このたび、オペラ演出家・奥村啓吾氏による「オペラ合唱ワークショップ&レクチャーコンサート2026」の集大成となるレクチャーコンサートを開催いたします。7月5日(日)、大阪歴史博物館4階講堂にて、ワークショップ参加者による成果発表と、オペラの魅力をわかりやすくお伝えするレクチャーコンサートを上演します。観覧は無料です。今回のワークショップでは、6月から参加者の皆さんが熱心に練習を重ねてきました