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「バックに入れても、メーターの表示が出たり出なかったりする。シフトショックもあるんだよね~。修理よろしく~」という症状でご入庫のNCP160Vトヨタプロボックス。この度はご依頼いただき誠にありがとうございます!電装系のトラブルは「なんとなく調子が悪い」「たまに起きる」こういう表現が多く、原因特定が難しいケースも少なくありません。こんな感じの症状。バックにシフトした際、Rと表示されない場合は「ガツン」と大きめのショックがあります。まずは“入口”確認:インヒビタスイッチ
「ATF圧送交換の見積りよろしく!ATに違和感があるんだけど圧送交換でなおるかな?」とのお問い合わせからが今回の物語の始まり。ATF(CVTF)圧送交換のお問い合わせの時は、今後の予防の為か?とか、なにか不具合があるのか?とかお伺いさせていただいております。いろいろしつこく聞いていますので、「うわ~、めんどくせ~」とか思われているかもしれませんが、そこは申し訳ございません。ATF(CVTF)圧送交換はとてもすばらしい作業なのですが、あくまでもメンテナンスの一環。修理作業ではございま
音響工学は、音の生成、伝播、受容に関する科学的な分野です。このガイドでは、音響解析に関する基本的な用語やその使い方を初心者にもわかりやすく解説します。音響工学の基本概念音響工学は、音の性質やその挙動を理解し、様々な応用に活用するための学問です。音は物理的な波として存在し、空気や水、固体を通じて伝わります。音響工学では、これらの音波の特性を解析することが重要です。音響解析とは音響解析は、音の波形、周波数、振幅などの特性を計測し、解析するプロセスです。この解析を通じて、音の質や特性を理解する
業者さまより。『なんかモッサリ走るんだよね~。それとO/DOFFのランプが点灯する。修理よろしく!』でご入庫いただきました。誠にありがとうございますメーターを確認するとO/DOFFランプが点灯しております。実際に走行してみると、オーナー様が言われた通りモッサリとした発進で非常に乗りにくいこの車両、OBDコネクターはありませんが、エンジンルームにあるテスト端子を短絡させることで故障コードの確認ができます。で診断結果は62(トランスミッションソレノイドNo1系信号異常)
「車検よろしく~!!」でご入庫いただきました。お車は、FIAT500チンクエチェント。ご依頼誠にありがとうございます!車検というと「検査を通すだけ」というイメージを持たれる方も多いかもしれませんが、当店ではこの先2年間、安心して乗れる状態かどうかを重視して点検・整備を行っています。車検入庫時の基本点検ご入庫後、まずは車検に必要な基本点検からスタートします。灯火類下回りエンジンルーム足回りブレーキ周り輸入車の場合、「今は普通に走っているけれど、車検のタイミング