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皆さん、こんにちは!JI1FLDニシデオです。とうとう、夢また夢の無線機、八重洲無線FTX-1オプティマ50がシャックに加わりました。これです。これほど、アマチュア無線家の夢を実現させた無線機は稀有でしょう。2025年から、後世に残る夢の無線機だと思います!このタイミングで作られた八重洲無線さんに感謝しております!売り切れ前の6月にすぐ予約し、なんとか購入できて、大正解です。「さあ、見せてもらおうか!八重洲無線FTX-1オプティマ50の性能とやらを!(シャア風にどう
「エンジンかかんなくなった!修理よろしく~!!」お車は、ZRR70トヨタヴォクシー。「セルは回るがエンジンがかからない」という症状で、業者様からHELPをいただき入庫しました。まずは基本確認始動不能診断では、クランキングしているかECUと通信できているかエンジンチェックランプの点灯有無このあたりが最初の分岐点になります。今回の車両はクランキングOKECU通信OKフォルトコードも致命的なものはなしという状態でした。ストアしていたフォルトコード一つのみ。P1604
業者さまより。『なんかモッサリ走るんだよね~。それとO/DOFFのランプが点灯する。修理よろしく!』でご入庫いただきました。誠にありがとうございますメーターを確認するとO/DOFFランプが点灯しております。実際に走行してみると、オーナー様が言われた通りモッサリとした発進で非常に乗りにくいこの車両、OBDコネクターはありませんが、エンジンルームにあるテスト端子を短絡させることで故障コードの確認ができます。で診断結果は62(トランスミッションソレノイドNo1系信号異常)
※本記事は、過去に掲載した診断事例を、あらためて整理し直した再編集版です。新しい事例ではありませんが、診断の流れや考え方として参考になれば幸いです。当時は感覚に頼って進めていた診断を、今あらためて見直し、「なぜそう考えたのか」を言語化しています。今回ご依頼いただいたのはS402Mトヨタタウンエース。エンジンチェックランプが点灯し、ATの変速がおかしく、フェイルセーフに入ってまともに走行できないという症状でした。試運転してみると、シフトアップせずギヤ固定状態。明らか
燃料噴射時間とか....無効噴射時間とかめんどいのでオシロの底を燃料噴射時間と言っているオリは赤矢印ね参考まで平成23年3月実施1級小型問題7:ボルテージ・ドライブ式フューエル・インジェクタ(外部レジスタ付)回路の点検-自動車整備士試験勉強始めました~(^^♪図1に示すボルテージ・ドライブ式フューエル・インジェクタ(外部レジスタ付)回路の点検に関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。ただし,図2~4の測定波形は正常なエンジン回転中のも
──懐かしさと、思い込みの危険。「加速しなくなったので修理よろしく~!」そんな連絡をいただき、入庫した車両は日産・ラシーン。実際に試運転してみると…まずは症状確認のため、試運転。ごく低速域では、正直そこまで違和感はありません。しかしアクセルを踏み込むと状況は一変します。エンジンがボコつく回転数がスムーズに上がらない車体がガクガクして、加速しないお客様のご不満は、すぐに再現できました。体感としては、「力が欲しいところで、燃料が足りていない」そんな印象です。懐かしい症
電動ウォーターポンプ異常(P261B)点検・修理。。「走行中に警告灯が点灯した。修理よろしく~!!」と、ご相談をいただきました。車両は、ZVW30トヨタプリウスです。診断内容スキャンツールにて点検を行ったところ、電動ウォーターポンプ系のフォルトコードがストアされていました。フリーズフレームデータを確認すると、ウォーターポンプ目標回転数:ありウォーターポンプ実回転数:0rpmエンジン水温:100℃超という履歴が記録されており、過去にウォーターポンプが回転してい
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