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同業者さまからのご依頼。「エンジンチェックランプが点いて走らない(-"-)修理よろしく!!」今回は、走行中にエンジンチェックランプが点灯し、パワー不足で走らないということでご入庫いただいたハイエースの整備事例です。実際に確認してみると、加速は明らかに鈍く、安心して走れる状態とは言えない症状でした。まずは故障コードと実際の症状を照らし合わせながら、原因を探っていきます。とにかく黒煙がひどい状態です■入力されていたDTCP0046VNターボポジション機構作動異常(フィ
「エンジンかかんなくなった!修理よろしく~!!」お車は、ZRR70トヨタヴォクシー。「セルは回るがエンジンがかからない」という症状で、業者様からHELPをいただき入庫しました。まずは基本確認始動不能診断では、クランキングしているかECUと通信できているかエンジンチェックランプの点灯有無このあたりが最初の分岐点になります。今回の車両はクランキングOKECU通信OKフォルトコードも致命的なものはなしという状態でした。ストアしていたフォルトコード一つのみ。P1604
電動ウォーターポンプ異常(P261B)点検・修理。。「走行中に警告灯が点灯した。修理よろしく~!!」と、ご相談をいただきました。車両は、ZVW30トヨタプリウスです。診断内容スキャンツールにて点検を行ったところ、電動ウォーターポンプ系のフォルトコードがストアされていました。フリーズフレームデータを確認すると、ウォーターポンプ目標回転数:ありウォーターポンプ実回転数:0rpmエンジン水温:100℃超という履歴が記録されており、過去にウォーターポンプが回転してい
ブレッドボードでサクッと回路を作成し、オシロスコープで測定した。SGは、1kHzサイン波50mVppを入れ、オシロでは500mVppが出力されています。まあ、こんなものでしょう。次は、NANOVNAS11➡バイアスティー➡ブレッドボード➡アッテネータ➡NANOVNAで測定しました。アッテネータは-10dBに設定しました。これはどう評価したら良いのだろうか。測定方法に誤りがあるのだろうか。基本的になにかを間違えているに違いないのだが、、、
電子工作をしていると,行き交っている信号を可視化したくてオシロスコープやロジックアナライザのお世話になる事が多いですね。近頃はPCとUSB接続するオシロやロジアナを使う事が多く,スタンドアローン?のオシロは棚の片隅に置いてありました(^^;;;今度引っ張り出してきたのは15年ほど前に購入したもので,owonPDS-5022S:25MHz,2ch,STN液晶,です。→デジタルオシロ安価!!(2010年)ディスプレイがSTN液晶で少々見にくいのですが,本体はとても軽いです。
「バックに入れても、メーターの表示が出たり出なかったりする。シフトショックもあるんだよね~。修理よろしく~」という症状でご入庫のNCP160Vトヨタプロボックス。この度はご依頼いただき誠にありがとうございます!電装系のトラブルは「なんとなく調子が悪い」「たまに起きる」こういう表現が多く、原因特定が難しいケースも少なくありません。こんな感じの症状。バックにシフトした際、Rと表示されない場合は「ガツン」と大きめのショックがあります。まずは“入口”確認:インヒビタスイッチ