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同業者さまからのご依頼。「エンジンチェックランプが点いて走らない(-"-)修理よろしく!!」今回は、走行中にエンジンチェックランプが点灯し、パワー不足で走らないということでご入庫いただいたハイエースの整備事例です。実際に確認してみると、加速は明らかに鈍く、安心して走れる状態とは言えない症状でした。まずは故障コードと実際の症状を照らし合わせながら、原因を探っていきます。とにかく黒煙がひどい状態です■入力されていたDTCP0046VNターボポジション機構作動異常(フィ
「エンジンかかんなくなった!修理よろしく~!!」お車は、ZRR70トヨタヴォクシー。「セルは回るがエンジンがかからない」という症状で、業者様からHELPをいただき入庫しました。まずは基本確認始動不能診断では、クランキングしているかECUと通信できているかエンジンチェックランプの点灯有無このあたりが最初の分岐点になります。今回の車両はクランキングOKECU通信OKフォルトコードも致命的なものはなしという状態でした。ストアしていたフォルトコード一つのみ。P1604
電動ウォーターポンプ異常(P261B)点検・修理。。「走行中に警告灯が点灯した。修理よろしく~!!」と、ご相談をいただきました。車両は、ZVW30トヨタプリウスです。診断内容スキャンツールにて点検を行ったところ、電動ウォーターポンプ系のフォルトコードがストアされていました。フリーズフレームデータを確認すると、ウォーターポンプ目標回転数:ありウォーターポンプ実回転数:0rpmエンジン水温:100℃超という履歴が記録されており、過去にウォーターポンプが回転してい
※本記事は、過去に掲載した診断事例を、あらためて整理し直した再編集版です。新しい事例ではありませんが、診断の流れや考え方として参考になれば幸いです。当時は感覚に頼って進めていた診断を、今あらためて見直し、「なぜそう考えたのか」を言語化しています。今回ご依頼いただいたのはS402Mトヨタタウンエース。エンジンチェックランプが点灯し、ATの変速がおかしく、フェイルセーフに入ってまともに走行できないという症状でした。試運転してみると、シフトアップせずギヤ固定状態。明らか
あけましておめでとうございます。旧年中は、まるふくモータースをご利用いただき誠にありがとうございました。本年もどうぞよろしくお願いいたします昨年も多くのお車と向き合い、一台一台の症状に悩み、考え、学ぶ一年となりました。今年も「ただ直す」だけでなく、なぜその不具合が起きたのかを大切にしながら、安心してお乗りいただける整備を積み重ねていきたいと思います。本年もどうぞよろしくお願いいたします。日々の整備を通してあらためて感じるのは、車の不具合は「ある日突然」起こることも少なくない、と
忘れないうちに、先日のリベンジを行いました。先日はシフトレジスタ(74HC164)の動作が怪しいという結論でしたが、今回は74HC595を使って動かしました。74HC595拡大写真を撮るのにちょっとハマってます。先日の詳細はこちら。『ロジックICで遊ぶ』マイコンではなく、久々にロジックICで遊びました。作りたかったものは、LEDを順番に点灯させていく回路。NE555とシフトレジスタの組合せでいけるはず。ま…ameblo.jp74HC595で先日と同じ動作をさせ