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※本記事は、過去に掲載した診断事例を、あらためて整理し直した再編集版です。新しい事例ではありませんが、診断の流れや考え方として参考になれば幸いです。当時は感覚に頼って進めていた診断を、今あらためて見直し、「なぜそう考えたのか」を言語化しています。今回ご依頼いただいたのはS402Mトヨタタウンエース。エンジンチェックランプが点灯し、ATの変速がおかしく、フェイルセーフに入ってまともに走行できないという症状でした。試運転してみると、シフトアップせずギヤ固定状態。明らか
正統なホンダTMX125を考えるダキといっても写真ダキ※motogeが書いた内容の無断転載・無断引用・無断漫画化・パクリを許可します。パクリの温座ロード※motogeが撮影した画像の著作権はフリフリです。ネットに上ったら権利放棄※ネタの営利目的の無断引用も許可。バイク雑誌はネタに困ったら使うといいよ。だんれも困らん※リンク/引用したければ無断で好き勝手にどうぞ。いちいち気にしないでね
「ジムニーのATが変速しなくなった!修理よろしく~!!」でご入庫のJA11スズキジムニー。↓イメージです走行中にATが変速しなくなったオーナー様の認識では「2速固定」入庫後の試運転でも、明らかに通常の変速は行われていない状態でした。まずやるべきことは「切り分け」ATトラブルで最初にやるべきことは、原因がどこにあるのかを大きく切り分けることです。制御側(TCU・配線・センサー)AT本体(油圧・バルブボディ・機械系)いきなりAT本体を疑うのは、診断としては一番最
同業者さまからのご依頼。「エンジンチェックランプが点いて走らない(-"-)修理よろしく!!」今回は、走行中にエンジンチェックランプが点灯し、パワー不足で走らないということでご入庫いただいたハイエースの整備事例です。実際に確認してみると、加速は明らかに鈍く、安心して走れる状態とは言えない症状でした。まずは故障コードと実際の症状を照らし合わせながら、原因を探っていきます。とにかく黒煙がひどい状態です■入力されていたDTCP0046VNターボポジション機構作動異常(フィ
電動ウォーターポンプ異常(P261B)点検・修理。。「走行中に警告灯が点灯した。修理よろしく~!!」と、ご相談をいただきました。車両は、ZVW30トヨタプリウスです。診断内容スキャンツールにて点検を行ったところ、電動ウォーターポンプ系のフォルトコードがストアされていました。フリーズフレームデータを確認すると、ウォーターポンプ目標回転数:ありウォーターポンプ実回転数:0rpmエンジン水温:100℃超という履歴が記録されており、過去にウォーターポンプが回転してい
マイコンではなく、久々にロジックICで遊びました。作りたかったものは、LEDを順番に点灯させていく回路。NE555とシフトレジスタの組合せでいけるはず。まずはNE555で点滅させる回路から。だいたい1秒くらいの点滅回路を作りました。DUTY比はだいたい50%くらいに固定して、点滅する間隔を可変抵抗で調整できるようにしました。参考までに回路図も載せておきます。NE555の出力に、シフトレジスタをくっつけます。これで一定間隔でONしていく回路が出来ます。シフトレ