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エンジンオイルに冷却水が混入すると、潤滑性能が急激に低下し、エンジン内部に深刻な損傷を引き起こす可能性があります。主な原因には、シリンダーヘッドガスケットの損傷、ヘッドの亀裂、オイルクーラーの漏れなどがあり、初期症状としてはオイルの色が白濁したり、粘度が異常に変化することがあります。1.冷却水の混入経路エンジンオイルに冷却水が混入する経路としては、主にシリンダーヘッドガスケットの損傷によるものが多く見られます。下の図のように、エンジンはシリンダーヘッドとシリンダーブロックの間に
サニ寅さんのカブ90MAピストンピンが15ミリのレアなエンジンCT110の52パイでボアアップ105ccキャブセッティング2日目MJ110SJ35ヤバいほど回るのでガソリン足りないフロートストッパーと内部のバリを撤去組めるファンネルなくてこ!なんとデュアルスタックがぴったりミニモトの4段オイルクーラーの取り付け位置を上げないと当たるデュアルスタックのベースのみオイルクーラーからの熱気を吸ってしまうコックは定番の3Wayガソリンの出方が弱いのでPC20だとメインとリザ
タイトルは少し悪意ある感じにしましたがメーカーさんには事象報告しておりますので今後対策頂けるかと思います。しかし新商品でもない筈のこの商品、これまで装着されてきた方々はどうされたのか?下記の様な事象が無かったのか?こちらも非常に興味ある部分ですが加工自体は簡単なので踏まえて選定材料にして頂ければと思います。改めてGR86のオイルクーラー作業です。今回はHPIさんのサイドタンク式モデルを選定しました。他にドロンカップ式もありますが何より部材のクォリティを重視、また車輌側の加工を一切施した
こんばんはオヤジです今日ツーの予定が天候が悪く中止となった😭せっかくデイトナ乗れると思ったのに代わりにモンキーいじりに変更😉いつまでも部品置いたままやったら見栄え悪いしな😅さて汎用品オイルクーラー素直に付くか手間掛かって加工ばっかりになるか楽しみ😊一番の悩みがどこに付けるかが問題😅4層式のクーラーゎヘッド上ゎ狭くて却下ヘッド前ゎハンドル切ったらオイルクーラーに当たるからここも却下💦ヘッド下ゎ飛び石とかでフィンが曲がるから却下シリンダー下ゎ熱が上下から来るから却下👎残すゎ
他店で定期交換しているCVTフルード、今回は圧送交換プラスαをご用命頂きました。メールから新規お問合せ頂きまして、福井県内は奥越エリアから遥々ご来店頂きました。令和2年式のお車、走行距離は84000Kmですが、CVTFの交換歴は既に2回あり、いずれも下抜きと思われます。今回は予防観点からという事で圧送交換と添加剤の充填を行います。下廻りは、大きなアンダーカバーに覆われています。アンダーカバーを取外し、トルコン太郎の接続位置を確認・確保。
今回は初のオートマレーシング!って事でAT車でサーキット走行するぞ!製作の一環でBLITZ製オイルクーラーをチョイスしました。選定の理由は、、まず納期が安定していること(コレかなり大事)レイアウトがTRUST方式(バンパー内運転席側)なので一定の冷却効率が期待できること、あと車輛が赤でエアロは黒、ホイールはTE37SAGASLパーツを纏うので赤黒で統一したかった(個人的な拘りね)、、ってのも。白黒グレー系には赤でも青でも差し色なりますけど赤い車に青い部品はねぇ、、選択肢あるなら避けたいところ
オーナーが前車で使っていたのを再使用ってネタではなく敢えてZN6用をチョイス!今回のお客様も前回と同じく普段使いもされながら、たまにサーキットも行かれるので商談の正攻法としてはGR86/BRZ用からどれにしますか?となるのだが、、実はこのHKSオイルクーラー、ZN6時代のカップカーに標準装備されていたTRDオイルクーラーキットと同等品(フィッティングの色が違うだけらしい)なので相応のパフォーマンスを期待しての選択であります。TRDがHKSになると価格設定もリーズナブル、サーモ付きオイルブ
ここ最近、オイルクーラーの作業をいくつか頂きまして、、、その際にトラストさんのオイルクーラー用サーモスタット付きオイルブロックがモデルチェンジしていることに気が付きました。トラストさんのサイトから以下の点が改良ポイントです。>オイル流路も見直し低温時と高温時の流量を最適化しました。が、ホンダユーザー的には別に大きな違いがあります。その違いを備忘録として残しておきたいと思います。左「旧:GREX」右「新:GReddy」これはわかりやすくてイイですね。センターボ
平成20年(2008年)製サンバーディアスTW1SC(スーパーチャージャー)付車体右後部からのオイル漏れ修理備忘録。【履歴】過去にタペットカバーパッキンとデスビOリングは交換済。【原因】主たる原因はオイルクーラー・コネクター緩み。【対処】ガスケット交換しコネクター締め付け。24ミリディ―プソケット使用。※本作業はエンジンオイルを抜き取ってからの修理作業であります。右後タイヤとエンジンルームカバーを取り外す。⇒オイルフィルターの上と右のホースは水冷式オイルクー
どうもガレージきくちですタイヤサイズを変更して走ってるウチのインプパワステ周りの漏れに悩んで結果、ポンプからの漏れで直して解決したかと思っていたのですが、、、その時はコチラ『パワステポンプ漏れ修理GC8インプレッサ』どうもガレージきくちですこれも1月29日の話ですいません。車検前にパワステポンプだろうと思われるフルード漏れを発見してしまいまして…ameblo.jp
つまりアンパネなんだけど…アンパネと軽々しく呼ばないほど凝った作りでした。今年はアンパネ付けたい!って事でVOLTEXに発注しておいたフロントアンダーウィングが届いた。いつか装着しよう♪いや、ダメだ。いつか◯◯しようはきっとやらない。今やらないと。とは言えデモカーはZN6用のオートファクトリーオイルクーラーだった!なのである程度加工は必要か。まず指差し部。付属ステーに設けられたナッターが逃げるように穴を開けておいた。アンパネにナッターを仕込むのだがカシメ圧
今回はHKS製オイルクーラーの話。「アリストに付いていた」という触れ込みのものをヤフオクで購入しました。が。■まさかの罠いざ取り付けようとすると、どう当てがってもステーが合わない。???おかしいなと思ってネットで調べてみたら、どうやらJZX100用。ヤフオクあるあるですね😂■それでも諦めない「何とか付けられないか…」と試行錯誤。考えては放置、思い出してはまた放置。気づけば1年以上経過してました。そしてようやく、ステーを工夫してなんとか取付完了。■オイルフィ
今回はスーパーチャージャー仕様でのご依頼の1台。ターボ仕様が多い中、このHKSGTⅡスーパーチャージャープロキットは、下の立ち上がりから上の伸びも良く大変お勧めできる商品です。同時装着するべきものとしてオイルクーラーがないとスポーツ走行をした場合、油温上昇がかなり早いので予算が合うのであれば必須アイテムと思います。またこのHKSオイルクーラーキットは他メーカーと比べ値段は少々高いのですが、写真の様に導風板やオイルクーラー後側には放熱用のスリットパネルもある為
ヤレモンキースペクラ組むと飽きる説もうやることないけど軽量アウター入れてからケッチン酷いので府中さんのデジタルCDIを試します武川スペクラ砂型116ccもの凄い加速します横向きフィルターレスポンス良いからなのかあちこちからオイル吹きます二次クラッチだと当たらないからメガポンプ入れるけど油圧高過ぎるかもヘッドカバーからもオイル吹くのでキジマのタペットカバーから抜いたりオイルレベルウインドーねじ込みど初期打ち込みオイルクーラーラインなし初期オイルクーラーラインなしで
どうもガレージきくちです正月2日にやってたオイルクーラーホース交換のその2です。自分の備忘録です。。。前回は、古いホースを取り外しました。今回、用意したホースはキノクニさんのランマックスナイロンメッシュホース最近はステンメッシュホースではなく外側にナイロンメッシュが巻かれてるモノが主流のようです(2025年ガレージきくち調べ)というか、ステンメッシュだと出所が分か
みなさんこんにちは(^^)/REVEL水野です(^^♪本日の土曜日も皆様ご来店ありがとうございました(*^^*)また、昨日は業務が立て込んでおりブログを書けず申し訳ありませんでした<m(__)m>という事で昨日の作業をご紹介(*^^)v昨日のメインとなったのはECU現車セッティング(`・ω・´)ゞ車両はご新規様ZN8(`ー´)ノほぼサーキット専用車両で、中々にカスタムされています(^o^)/アクセルレスポンスのお悩みからECUを入れたい
1月4日(日)正月休みの最終日……秘密基地には、まだ雪が少しだけ残ってました。太陽光パネルの雪かきをしました。冬は山影になるので発電量が低いですから、少しでも受電させないとね……雪だるま☃️手が冷たい……(*´ω`*)んで、グロム君のカスタムです。吸気変更ヾ(*´∀`*)ノエアクリーナーボックスを取り外し(*゚∀゚*)かなりスッキリ(*´ч`*)おっきいんだよね。んで、キタコのUNIフィルターキットエアクリーナーは雨も考えて、全天候型に変更します。エアクリを取
空燃比計を装着してもらってから進めてきたキャブセッティングいよいよ加速ポンプの調整となりました結論から言うと「こんなもんかな?」といった感じの調整に😅FCRの加速ポンプはリンクレバーの切り欠き隙間を調整する事で変えることが出来ますが、この隙間管理がかなりアバウト加速ポンプの設定違いダイアフラム交換や後付けダイアフラム調整機構、オリジナル樹脂リンクレバーなどがネット上で見受けられますが、まずはメーカーで調整できるようにしたあるところを最大限に利用