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クランキングはすれども、エンジンが始動しないJF81型PCX125の引取り、修理を受け付けました。スパークプラグやプラグキャップのトラブル、バッテリーの電圧が弱いなどのマイナートラブルでエンジン始動不可は結構ありますが、この車両はフューエルポンプの不調(作動音がしない)が原因でした。フューエルポンプの故障はヤマハ車ではよく起き、これがヤマハ車だと真っ先にフューエルポンプ作動音を確認するのですが、ホンダ車でフューエルポンプの故障は初だったのもあってしばらく気づきませんでした。販売店向
こんにちは。OGAWAです。前回に引き続き、BMWE46318ciDMEチューニングの続き。無事データー入替えも出来納車したのですが、2時間後に『走行中エンジンストップ、エンジンかからない』との連絡が!!レッカー入庫して頂きましたお預かりして、セルは回るが初爆も全く無い。まずは診断機を使ったチェック。DMEは認識しており恐らくDMEは生きている?オイルリーク有っただけに1番心配していた部分ただ今までエラー消していないのか、非常にエラー入ってい
エンジン始動しようとしたところ、またしても始動不能、天気もいいし、プチツーリングに出るつもりだったのだが諦め、プラグを外して見てみると、やっぱりかぶっている。特に左がひどい。ピストンヘッドをスコープカメラで確認。右IN付近右EX付近左IN付近左EX付近両シリンダーともガソリンで濡れている。ラボワイプ(ペーパーウエス)をこよりの様にしてプラグホールから突っ込み、樹脂製のプライバーで軽く擦ると、ピストントップの汚れが簡単に取れた。添加剤がかなり浸透しているのだろう。シリンダー内、プ