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日産セレナC27業者様よりご入庫頂きました。エンジン不調+エンジンチェックランプ点灯です。診断機を使用してエラーコードをチェック!4番シリンダミスファイア検出。スパークプラグの火花は問題なし。ここで、隣の3番シリンダのイグニッションコイルと入れ替えるとエラーが3番にも検出されました。ここで私はミスを犯しました…。エラーを消去して再度確認することなく、もともと4番シリンダに付いていたイグニッションコイルだけが悪いと判断して交換作業に移ってしまいました。イグニッションコイルも確か
ECUのクローン依頼は多いけど、その中でも特に多いフィアット500。不定期で不可解なミスファイアを連発というパターンが多い様ですが、他にもあれこれ色んな症状を誘発します。同じ番号の中古ECUを購入して、一緒に同梱して送ってくれました。フィアット500のECUはBOOT接続です。クローン化した中古ECUにコーキング処理して完成です。ご依頼頂いた業者さんからLINEが届きました。無事直ってくれたようで良かったです。今までク
こんばんわ~モズジドウシャですハイゼットトラック平成14年式約7万キロエンジン掛かりますがアクセル踏んでもスムーズに回転上がりません意外にアイドリングはエンジンかかると普通?オーナーさんが不調な原因IGコイルとプラグかな?と自分で交換済みでもIGコイル中華製はやめた方が良いと思います(以前お客さんの予算都合で中華製つかいましたが直ぐに壊れました)OBD2カプラーありスキャンツールで点検エンジンチェックランプ点
走行中にエンジンの振動が大きくなったり、加速が鈍くなったりしていませんか?最近、メルセデス・ベンツAクラスやGLA、GLBなどに搭載されている「M260型エンジン」で、エンジン不調(失火)が発生する事例が見られます。その場合、走行中に「エンジン警告灯」の点灯を伴う症状が現れます。診断機によるチェックでは、シリンダーのミスファイア(失火)や、インジェクター噴射調整の異常値などが検出されるケースが多く、エンジン内部の燃焼バランスが崩れていることが分かります。今回のケースでは、シリン
とことん悩みました完成まで1ヵ月はかかったんじゃないかなN-WGN平成27年40,000キロ中古車で納めたばかりのほやほやです納車してすぐのこと(お客さん談)自宅から出てT字路を左折して緩やかな登り坂アクセル踏んでも登って行かない(加速しにくい)・・・というお客さんからの報告(クレーム)症状を確認してみると、ある一定の条件下で発生いわゆる暖加速(ゆっくり加速)そして低負荷(緩やかな登り)ほんで低速(時速10キロから30
EG6シビックエンジン不調で入庫定番のイグナイター?と思いきや色々調べたらなんとインジェクターでした3番、4番が動いてるけど、なんかおかしい??インジェクター外してIRSインジェクター洗浄サービスにお願いしましたインジェクターのリビルト?インジェクターの成績表みたいなのが付いて来ます付属のフィルター、パッキン等も新品になって戻ってきました取付た結果エンジン不調が解消スムーズ吹け上がり、排気
余ってたスーパーカブの3速遠心12ボルトエンジンに6ボルトクランクポイントエンジンにしてます火花強いし点火タイミング変更が簡単マーキング遅いですね試運転で1万回転がやっとって感じでしたセカンドで60キロ程度ポイントのボルトを少しだけ緩める溝のとこにマイナスドライバー下向きで点火タイミング早くなるのでドライバーを右回しほんの少しやるのが難しくて始動しなくなる一発で出ました!!エンジン不調だとポイント交換する人がいるけど始動しないし点火タイミングが狂って遅くなります平成8
またまたすっかり間が空いてしまいました...😅忙しくてブログが書けないって事はないんですそんなに忙しくはねーだろ...ミタイナ忙しいには忙しいのですが忙しいとあっと言う間にネタが溜まり過ぎてしまい何から話して良いか収集がつかなくなり悩んでしまいつい今度でいっか🙄...ですょ笑現状常に3台4台いっぺんに作業してる状況がずっと続いております...😵💫アタマイタイずっとやった事ない事やって悩んでますからね修理屋とはそー
FIATアバルト595コンペツォーネ不調の原因究明した。復活しました。アイドリング不安定…診断機ではマニホールド絶対圧回路信号不良とあったが実は別の原因を発見!元通りに直りました。アイドリング不調の原因はMAPセンサーではなかった。診断機ではマニホールド絶対圧回路信号不良と出るも、てっきりこの部品がダメなんだと思ってた。交換するも症状変わらず…ん??ますますわからなかったんです。あれからいろいろ調べたり今一度エンジンルーム、エアクリ外して一通り点検する。某ショップでは、吸気、過給器関連の
フューエルポンプ6パイ8パイ先日のレースで不調でした自動車機器これも昔は太いのが高い圧力でしたミツバが壊れて自動車機器燃圧低いの買ったのにエンジン不調メーター付けてみたら0.45キロでした燃圧レギュレーターで絞っても圧が下がらないパチモンニスモ0.3キロ昔は6パイが0.3キロで8パイが0.45キロくらいでしたどちらもキャブの指定圧力より高いですミツバをエンジンルームに取り付けると少し弱くて好調なんです本来は送り出す力が強いのでエンジンルームは不可コイルとかで
ダイハツのKFエンジンでチョクチョク起こる「クランキングはするが一切かかる気配が無い」症状?しつこくセルを回し続けると、なんとかエンジンは始動して、その後は嘘の様に普通にかかる様になる🤔火が飛んでない訳でもなく、燃料が噴射してない事もない。トヨタで言うVVTなどの油圧を利用してカムを進角させる構造のエンジンだと、オイル量が少なくなるとバルブタイミングが狂い、圧縮できずにこんな現象が起こるけど、今回はそれにも該当しない。ダイハツの工場長いわく燃焼室内やバルブ周りに堆積した、
富山市のお客様からエンジン始動時に異音や振動があるとのことで修理のご依頼です。ニッサンフーガGY502007年式124600キロ詳しく状態を伺うと、始動時に1〜2分ほどエンジンから異音と振動があるとのことで、いつもお世話になってるディーラーに点検に出したところ「可変吸気コントロールソレノイドバルブ」が悪いということで交換をして貰ったみたいなんですが、症状が変わらないまま車を返されたそうで😅そして預けるついでに、前から持っていた予備のヘッドライトへの交換とブレーキ鳴きの点検もご依頼頂
ホンダNBOXメーター内にスパナマーク点灯これですこれはオイル交換のお知らせランプなので無視しないで下さい!オイル交換後はスパナマークを消す作業が必要ですここからはスパナマークの消し方こちらのODOボタンを押しながらスタートボタンを2回押しますその間ずっとボタンを押し続けてるとスパナマークが点滅するのでボタンを押し直すこの画面の様に5000kmになったら成功ですオイル交換をしっかりしないとバルブステムシールにバルブが引っ掛かりエンジン不調になるので気を付けて下さい!今回
こんばんは♪エンジン不調でご入庫いただきましたお客様!動画でも分かりますがエンジンがかからない!スロットルを開けていてようやく…という感じです。修理や部品交換した履歴から、これはイグニッションコイルかなとあたりをつけて、手持ちの中古のコイルへ交換。不調が解消されたのでイグニッションコイルが原因と判断しました。お預かりしてから数十分でした。以前も調子が良くない事があり、プラグ、燃料ポンプフィルターを交換していましたが、少し金額のかかるイグニッションコイルは後回しにしていました。や
午前は夏季休暇返上で仕事。午後は・・・まだ津波注意報が出ていたのでおとなしくガレージで過ごす。高回転まで回すと吹けなくなる症状が続いている愛車WY30。いろいろと対策を講じてきたもののさほど好調に向かわず。ならば、基本に立ち返って点火系を疑う。VG20のプラグ交換は、空冷ワーゲンやサニトラなどと比較すると難易度が高い。今回も最も手が入りにくい6番からスタート。サクッと外れる。4年ぶりのこんにちは。購入当時、既に腐っていたプラグと交代で、比較的安価なチャンピオン製
お客様からの依頼で加工してます。FCはキャンバー角をピロアッパーのトップでで同じにしても絶対に同じ角度になりません、そういう車体です。(ブリッツのショックにそこの問題はありません。)で、加工。加工自体はリューターで削るのが手早いけど、そこらじゅうに飛び散るキリコを綺麗に掃除する時間まで考えると、コンタで歯を切断↔溶接して切った方が早い気がする。0.1度誤差でキャンバー限界までねかせてそろえた。とあるRX-8。エンジン調子悪。去年どこかでオーバーホウルしたみたい。まあ、
ホンダNBOXJF2スタンドで満タンにして出てすぐにエンストその後普通に戻る後日仕事帰りにエンジン掛からずいずれもセルは回ります引き上げて来るもなかなか症状出ず唯一出せたのはアイドルストップ後に再始動してすぐ吹けなくなってエンスト診断機繋ぐも故障コードはなしカムポジションやクランク角センサにノイズが入るのがわかったので交換スパークプラグも6万kmなので交換燃料ポンプのリコールは初期型なので当てはまらずですがどうにもポンプっぽいので社外品で用意ホンダに出してみるとプログラ
同業者さまからのご依頼。「エンジンチェックランプが点いて走らない(-"-)修理よろしく!!」今回は、走行中にエンジンチェックランプが点灯し、パワー不足で走らないということでご入庫いただいたハイエースの整備事例です。実際に確認してみると、加速は明らかに鈍く、安心して走れる状態とは言えない症状でした。まずは故障コードと実際の症状を照らし合わせながら、原因を探っていきます。とにかく黒煙がひどい状態です■入力されていたDTCP0046VNターボポジション機構作動異常(フィ
キャロ坊がやってきたの巻。長年付き合いのあるディーラーよりエンジン不調を直す事が出来ない。と宣告を受けて・・連絡をもらった。きっかけは同じクルマが同じように故障して困っているのを直しているのを自分のSNS、ブログの記事で知り連絡をくれたのだった!決してディーラーが修理を出来ない、部品が製造廃止である事やこのクルマの構造を熟知している技術者がいない事も、このキャロルが故障する事も悪い事ではない。現代ではディーラー、メーカーは、使い捨てのヘボ製品を製造販売するのが仕事あ
以前から当社をご利用のお客様WRX-STI(GRB)が不調との事で、ご相談いただきましたこのお客様は基本はDIY派の方事前のメール内容から「あれじゃない?」「これかな?」「ウチで○○換えたっけ?」などをメカと打合せをしておりました実際に車両が入って確認したら理由は直ぐに発見!!ネットで購入できる「純正同等イグニッションコイル」がその元凶でした今回は診断機で異常が確認出来た1つのみを交換して様子を見たらビンゴ!でしたこのコイルを購入したのはお客様自身、交換作業もご自身との
搬送車に乗り、島根県から戻ってきたXS250。2025.09.15.74,540.6km走行不能発生時から、右シリンダーの点火系が原因と確信していた。プラグは現地で替えたが直らなかったので、まずはスパークチェッカーでチェック。やはり右側に導通がない。右のイグニッションコイルを外し、抵抗値を調べる。1次コイルの抵抗値が安定せず、数値がコロコロ変わる。コイルを交換してみることにする。以前使いかけたが、主に設置スペースというか取り付け方法の問題でストックに回してい
おはこんばんちはどーもKAZUYAデスエンジンチェックランプ点灯、エンジンかかったりかからなかったり、止まったりとエンジン不調のラングラーテスターで調べるとカムシャフトポジションセンサーラングラーこの症状多い左右カムシャフトセンサーからコンピューターまでの配線を一本一本点検すると...1箇所だけ導通がない深掘りしていくと根元で断線してたカプラーにはオイルが回ってるのでカムシャフトポジションセンサーもダメだね。。インマニアッパー側バラしまーす左右カムシャフトポジションセンサー交