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日産セレナC27業者様よりご入庫頂きました。エンジン不調+エンジンチェックランプ点灯です。診断機を使用してエラーコードをチェック!4番シリンダミスファイア検出。スパークプラグの火花は問題なし。ここで、隣の3番シリンダのイグニッションコイルと入れ替えるとエラーが3番にも検出されました。ここで私はミスを犯しました…。エラーを消去して再度確認することなく、もともと4番シリンダに付いていたイグニッションコイルだけが悪いと判断して交換作業に移ってしまいました。イグニッションコイルも確か
またまたすっかり間が空いてしまいました...😅忙しくてブログが書けないって事はないんですそんなに忙しくはねーだろ...ミタイナ忙しいには忙しいのですが忙しいとあっと言う間にネタが溜まり過ぎてしまい何から話して良いか収集がつかなくなり悩んでしまいつい今度でいっか🙄...ですょ笑現状常に3台4台いっぺんに作業してる状況がずっと続いております...😵💫アタマイタイずっとやった事ない事やって悩んでますからね修理屋とはそー
走行中にエンジンの振動が大きくなったり、加速が鈍くなったりしていませんか?最近、メルセデス・ベンツAクラスやGLA、GLBなどに搭載されている「M260型エンジン」で、エンジン不調(失火)が発生する事例が見られます。その場合、走行中に「エンジン警告灯」の点灯を伴う症状が現れます。診断機によるチェックでは、シリンダーのミスファイア(失火)や、インジェクター噴射調整の異常値などが検出されるケースが多く、エンジン内部の燃焼バランスが崩れていることが分かります。今回のケースでは、シリン
皆さん、こんにちわ半年以上も車の不調が続くと、こっちのメンタルもヤラレテきます悩める中年ぎっしゃんa.k.a山崎義史でっすMR-S復調へ、私がやったこと10万キロ走行の中古MR-S(前期)を買った私車両購入からこれまで幾度となくトラブルに見舞われてきた、この車両その都度、修理してきましたが今回は修理しようにも原因が分からないなので手の施しようがありませんしかしながら、さすがトヨタ。車種としてのトラブルは基本的には少なめ
余ってたスーパーカブの3速遠心12ボルトエンジンに6ボルトクランクポイントエンジンにしてます火花強いし点火タイミング変更が簡単マーキング遅いですね試運転で1万回転がやっとって感じでしたセカンドで60キロ程度ポイントのボルトを少しだけ緩める溝のとこにマイナスドライバー下向きで点火タイミング早くなるのでドライバーを右回しほんの少しやるのが難しくて始動しなくなる一発で出ました!!エンジン不調だとポイント交換する人がいるけど始動しないし点火タイミングが狂って遅くなります平成8
同業者さまからのご依頼。「エンジンチェックランプが点いて走らない(-"-)修理よろしく!!」今回は、走行中にエンジンチェックランプが点灯し、パワー不足で走らないということでご入庫いただいたハイエースの整備事例です。実際に確認してみると、加速は明らかに鈍く、安心して走れる状態とは言えない症状でした。まずは故障コードと実際の症状を照らし合わせながら、原因を探っていきます。とにかく黒煙がひどい状態です■入力されていたDTCP0046VNターボポジション機構作動異常(フィ
ホンダNBOXJF2スタンドで満タンにして出てすぐにエンストその後普通に戻る後日仕事帰りにエンジン掛からずいずれもセルは回ります引き上げて来るもなかなか症状出ず唯一出せたのはアイドルストップ後に再始動してすぐ吹けなくなってエンスト診断機繋ぐも故障コードはなしカムポジションやクランク角センサにノイズが入るのがわかったので交換スパークプラグも6万kmなので交換燃料ポンプのリコールは初期型なので当てはまらずですがどうにもポンプっぽいので社外品で用意ホンダに出してみるとプログラ
こんにちは整備士のまーくんです今回は僕が日頃から覗いている【エンジンルーム】の中で皆さんにぜひチェックしていただきたいポイントを少し紹介していきたいと思いますNA・NBロードスターは古い車なので気付かないうちに劣化が進んでいます。だから、一度で良いのでエンジンルームをしっかり見てみて欲しいのです【意外と多い’’コネクタ’’の劣化】最近よく見かけるのがコネク
午前は夏季休暇返上で仕事。午後は・・・まだ津波注意報が出ていたのでおとなしくガレージで過ごす。高回転まで回すと吹けなくなる症状が続いている愛車WY30。いろいろと対策を講じてきたもののさほど好調に向かわず。ならば、基本に立ち返って点火系を疑う。VG20のプラグ交換は、空冷ワーゲンやサニトラなどと比較すると難易度が高い。今回も最も手が入りにくい6番からスタート。サクッと外れる。4年ぶりのこんにちは。購入当時、既に腐っていたプラグと交代で、比較的安価なチャンピオン製
こんばんわ~モズジドウシャですハイゼットトラック平成14年式約7万キロエンジン掛かりますがアクセル踏んでもスムーズに回転上がりません意外にアイドリングはエンジンかかると普通?オーナーさんが不調な原因IGコイルとプラグかな?と自分で交換済みでもIGコイル中華製はやめた方が良いと思います(以前お客さんの予算都合で中華製つかいましたが直ぐに壊れました)OBD2カプラーありスキャンツールで点検エンジンチェックランプ点
ホンダNBOXメーター内にスパナマーク点灯これですこれはオイル交換のお知らせランプなので無視しないで下さい!オイル交換後はスパナマークを消す作業が必要ですここからはスパナマークの消し方こちらのODOボタンを押しながらスタートボタンを2回押しますその間ずっとボタンを押し続けてるとスパナマークが点滅するのでボタンを押し直すこの画面の様に5000kmになったら成功ですオイル交換をしっかりしないとバルブステムシールにバルブが引っ掛かりエンジン不調になるので気を付けて下さい!今回
ナイルプラスとは?元VWディーラーメカニック経営ショップのサービスを紹介♪おかげさまで登録者数2.4万人超え!ナイルメカチャンネル(youtube)作業のご相談は、各店舗の公式LINEからお気軽にどうぞ。ナイルプラスhttps://lin.ee/OVTa1dUディーマークhttps://lin.ee/6Klx4tRLINEのアイコンをコロコロ変える方とは仲良くなれる気がしないナイルですが偏見でしょうか?本日ご紹介するのは、いつも整備でご入庫いた
ご訪問ありがとうございます♪くるま整備の西播産業㈱です(兵庫県支部:ロータスセイバン)日野「デュトロ」がベースの消防車がエンジンの不調で入庫しました。ディーゼルターボエンジンの「ターボ」が故障していました。エンジンの排気パイプと吸気パイプの間に装着している「タービン」を交換します。ーーーー・----・----・----さて、「ターボエンジン」とはどのようなものなのでしょうか?ターボとは、排気ガスを利用してエンジンの出力を向上させるターボチャ
ダイハツのKFエンジンでチョクチョク起こる「クランキングはするが一切かかる気配が無い」症状?しつこくセルを回し続けると、なんとかエンジンは始動して、その後は嘘の様に普通にかかる様になる🤔火が飛んでない訳でもなく、燃料が噴射してない事もない。トヨタで言うVVTなどの油圧を利用してカムを進角させる構造のエンジンだと、オイル量が少なくなるとバルブタイミングが狂い、圧縮できずにこんな現象が起こるけど、今回はそれにも該当しない。ダイハツの工場長いわく燃焼室内やバルブ周りに堆積した、
3/24(火)サンバーのエンジン不調未だ原因不明で最後の望みを下記にELM327OBD-2をアマゾンテで購入接続してエラーログチェックもログ無しにて即終了にエンジンコンプーター外して開けるも分かるわけない(笑)ギブアップです購入したスバルディーラーに行って故障修理の予約をしてきました話は変わって今日は先日購入のヒューズ交換でもします先日買った平ヒューズこれ間違って購入だ次の日気づきレシートもっ
富山市のお客様からエンジン始動時に異音や振動があるとのことで修理のご依頼です。ニッサンフーガGY502007年式124600キロ詳しく状態を伺うと、始動時に1〜2分ほどエンジンから異音と振動があるとのことで、いつもお世話になってるディーラーに点検に出したところ「可変吸気コントロールソレノイドバルブ」が悪いということで交換をして貰ったみたいなんですが、症状が変わらないまま車を返されたそうで😅そして預けるついでに、前から持っていた予備のヘッドライトへの交換とブレーキ鳴きの点検もご依頼頂
自作の混合燃料って、どのくらい持つのか?草刈機を使おうと思ったら「なんかかかり悪い…」「吹けが変だな…」と感じたことありませんか?実はこれ、混合燃料の劣化が原因のことが多いです。混合燃料は「ガソリン+2ストオイル」で出来ています。このガソリンが時間とともに酸化・揮発していくことで、燃え方が変わっていきます。さらに混合燃料は、オイルが均一に混ざり続けるわけではなく、ムラや分離傾向も出てきます。その結果、燃料の状態がバラついてしまい、エンジンに入るときの霧化も安定しません。草刈機の
2011年に亡くなった父が購入したクボタの田植え機は、購入してから20年近くなり、ここ数年トラブル続き。新品を購入すると200万円前後なので、買い替えよりは修理を考えてしまいます。それでも、作業が中断してしまうのも考えもので、悩むところです。一昨年の2024年は、田植え当日、苗を運ぶベルトコンベアのベルトが劣化して切れてしまっているのを発見。農機具屋に連絡すると、新品のデモンストレーション用の田植え機を貸してくれることになり、うちの田植え機は修理のために「入院」。その時、ケースに入れた肥料
皆さん、こんにちわまたまた進まない記事を展開中ぎっしゃんa.k.a山崎義史でっすそして続き☆はい、続きです今回こそはチャチャっと書き進めたいインジェクターの噴霧不良から帰ってきた後、すぐにまたエンジンが不調になったMR-Sその不調の原因を探っていく中で、ダイエーモータースさんでコンピュータ診断をしてもらった際にエラーコード「P0171」が出ましたこれは「燃料リーン異常」のコードのようで、この一連のエンジン不調の改善処
7月1日・・・もう梅雨が明けたそうですね・・・早くも工場36.5℃と暑すぎるモリモリ食べてバテないように頑張りますさて業者様からのご依頼エンジン不調のNBロードスター時々エンジンかかりにくくなり、かからない時もあるそうです5000rpmくらい回転を上げるとエンジンチェックが点灯・・・PコードはP0340カムポジションセンサ不良と表示タイミングも業者様点検済みカム、クランクポジションセンサ、IGコイル、プラグ、バッテリー、ECUまで交換済みという
射水市のお客様からエンジンの調子が悪いということで修理のご依頼です今回も以前からお付き合いをされている整備工場に修理を出されたそうなんですが、修理が終わりましたってことで引き取りに行ったら、直ってるどころか修理に出す前よりも調子が悪いという「まじかー」な状況😨修理完了まで時間がかかったり苦労してたりというのを鑑みて、知人を通じて当店にご依頼となったわけです🫡ホンダインテグラタイプRDC52002年式158900キロ元々はハンチングの症状があって修理に出されたそうで・O2センサー
JZX90ツアラーVに乗られている、新規のお客様から、「エンジン不調と言うか、アイドリングが不安定で……」と相談を受けました。色々とお話を聞いた結論……↓↓↓ECU(エンジンコントロールコンピューター)が原因だろうと。と、いう事で開けて行きます!↓↓↓最初に目に付いたのがここ!かなり、やられちってます(>ㅿ<;;)古い電解コンデンサー取り外し、基盤も修復しなければいけないので、その他の電子部品等も外して行きます!↓↓↓結局、赤マルで囲ってある部分を基盤修正しました!↓↓↓
どうも!モータースです。盆栽1号、最近乗り回していて気になるのがブーストがたれるのが早い様な気がしています。何処かからエアが漏れているとか・・・そこで簡易的に調べる方法でLジェトロのSWターボの1型と2型限定ですが純正ブローオフを大気開放にして試運転して不調になればブローオフバルブの密着不良が疑われます。新品のブローオフですと大気開放してもエンジン不調になりません。(リターンしていたホースはメクラして下さい)
こんにちはホンダヤオの悦田ですさっそくですが、皆様、定期交換部品交換していますか定期交換部品の例をあげるといくつもありますが今回は、[エアクリーナーエレメント]についてですこれは30000㎞無交換で走行されていた車両です。ここまで目詰まりするとエンジン不調にもつながります新品と見比べると凄い差です。これで、メーカーが想定している空気量になります車種によっては[スポンジタイプ]のエアクリーナーだと数年経つとボロボロになり吸い込んでしまいエンジン不調につな
──懐かしさと、思い込みの危険。「加速しなくなったので修理よろしく~!」そんな連絡をいただき、入庫した車両は日産・ラシーン。実際に試運転してみると…まずは症状確認のため、試運転。ごく低速域では、正直そこまで違和感はありません。しかしアクセルを踏み込むと状況は一変します。エンジンがボコつく回転数がスムーズに上がらない車体がガクガクして、加速しないお客様のご不満は、すぐに再現できました。体感としては、「力が欲しいところで、燃料が足りていない」そんな印象です。懐かしい症