ブログ記事2,736件
R32GT-RRB26ハルテック取り付けセッティング依頼。聞くと、、、、、何やら元々由緒正しき出どころのクルマらしく。。。。現状の仕様は87.5鍛造ピストン。ハイカム。聞くとタービンは現行のHKSさんちのGT2530GT2530????はて、、、GT32530かな・・・・・・GT32530だとMHI製ですかねぇ、この車両が入庫したので良い機会ですので今のHKSさんちの2530のラインナップがどんな様相か調べて見ます。私は正直ここ10年位のHKSさ
GRヤリス後期”GEN2”フルノーマル車両。3日目(汗)今日こそは。。。。。夜なべして製作したデータをインストールして。。。。。微調整してと。。。。ダイナパックTCF1.00補正無し生馬力。パワー301.43PSトルク45.74k赤がノーマル。紫が私んちのステージ1ECU。苦労した甲斐が有りました。昨日のブーストのハンチングも収まり、きっちりパワー出ましたね。思い描いたパワーグラフになりました。最近のECUは各マップ同士の整合性が合わないと
FTOドライブシャフトローフリクション化依頼。中古のドライブシャフトをバラす。若干パサつき感有りますね、グリスの耐用年数を超えてる感じがします。ニードルベアリングには特殊コーティング材を。洗浄すると。片側のアウトボードにダメージ有り。中古、リビルトをオーナー様が再度探すも見つからず(汗)幸い左右のアウトボードは同じですので前進時に負荷が掛かる側を避ける為に左右逆に組みましょう。研磨で出来る限り処置はしますが削り取る訳には行きません(異音の原因に
GRヤリス、後期。8AT。GRヤリスのAT、面白い。トヨタさんちのWebサイトから引用しますねGAZOORacingDirectAutomaticTransmission(GR-DAT)トヨタ初*1この新開発ATは、GRヤリスの「1.6Lターボ×4WD」を楽しみ尽くすために生まれました。老若男女誰しもがGRヤリスのドライビングプレジャーを体感できるATは、まさに今までの流れを一転させる「ゲームチェンジャー」に他なりません。そこにはサーキット走行やモーター
IACV。ISCVと呼ばれる事も有りますね。アイドルコントロールバルブ。アイドルスピードコントロールバルブ。メーカーによって名称違いますがもちろん呼び名違いで役割は同じ。画像は私んちのオリジナルIACV取り付けキット。コレがレスポンス良くて、使いやすい。流量も有ります。しかし、直近で本体が値上げとなりちょいと残念。でも、パーツが供給される限りは製作、販売して行きます。EP82、4スロに取り付け。私んちのIACVキットは数方向へホースの出口取り出し可能な設計にして置
F6Aフルチューンエンジン製作依頼車両。腰下バラシです。オイルパン外して。ウォーターポンプ等外してと。オイルポンプ。洗浄してギア等点検して続投か否かを考えますね。ピストン、コンロッド取り外し。コンロッドメタルの当たりは綺麗です、組んでからの距離が浅いのでまだこれから更に当たりが付く、コンロッドメタルはクリアランス計測して出来れば続投したいですね。1番ピストン、うん、致命的な傷は見受けません。しかし、やっぱりカーボン多めです、純正ECUベースはこれだ
AE86,4AG、20V4.5AG製作依頼。ポート加工。エキゾーストは先日完了しましたのでインテークへ。バルブシート周りの段付きはYAMAHAさん、サクッと機械切削で処理して下さってます。しかし、機械切削と鋳型の境目が激段付き。段付き修正して、形状変更。インマニ側。4AG,20Vのインマニ側は大きく形状変更する必要無いと私は思います。全く触らずとも良いって訳では有りませんが、燃焼室側からの整形で8割完了します。基本的な形状自体は悪く無
今回はエンスト再修理後走行インプレ編になります。前々回のブログにてご報告をさせていただいた通り2026年4月12日ローソンレプリカが修理より帰ってきました✨本来ならもう少し早く帰ってくるはずでしたがマフラー再塗装(セラコート)の件がありましたのでこの日になりました。当初は傷をつけてしまった4番エキパイだけを再塗装されるとの事でしたが色味が変わる可能性があるとの事でエキパイ4本とセンターパイプも再塗装して下さいました。どうせマフラーの再塗装を待つのであればと思
あのFitカッコイィよね♪ってもっぱら好評(*˘︶˘*).。.:*♡のD-RiseのFit1.5チャレンジのレーシングカー。今週の鈴鹿チャンピオンカップレースの最終戦に向けて土曜日、日曜日の2Daysテスト。そういや、、、、、、、うちのクルマ重くねぇか?って今更ですが(汗)去年脚のセットで1年掛かりました、車重が変わると脚のセットも変わる、、、、、ってのは言い訳でホントに脚のセットが難解過ぎて車重は後回しにしてたってのがホントの所。一つずつやってかないとワンメイク車両は、と言う
GRYARIS後期フルノーマル車両ECUチューニング。・・・・・・ダイナパック2日回して。。。。。。ログとマップをじーーーーーっと眺めて。。。。。。まだ後期はどこのお店もECUチューニング横並びって感じですね。今週末にサーキット走行予定との事ですし、なにせ。。。。パーツが欠品中だらけです。でも、今のフルノーマルの状態でどこまでイケるのか知って置く必要が有ります。知り合いのお店の社長さんのクルマなので”いつでも持って行っていーよ”っておっしゃっ
R53,MINIフルチューンエンジン製作依頼。エンジン補機類組付け中です♪あ。。。。。。。。これねぇ。。。。交換ですねぇ。ひとまずは、、、、オーナー様の了承を得てと。。。。オーナー様、”なるほど、もちろん交換しておいて下さい♪”クランクプーリーが軽量ソリッドタイプに変更されています。外径は純正と同じサイズですね。MINIに限らずですが、基本的にソリッドのプーリーは私はオススメしません。以前にも書きましたが、クランクプーリーは軽量するとレスポンス上がりますがダンパー
R53,MINIクーパーSフルチューンエンジン製作。スーパーチャージャー完成。インマニ組付け♪サーモハウジング、純正は樹脂製。金属製に変更。サーモスタットは。。。純正の91度から。82度ローテンプへ。熱対策は材質含め包括的にね♪、水温も下げて、チューニングエンジンに耐性をもたせます。オイルブロック装着。この車両はエンジンルーム非常にタイトですのでオイルクーラーは取り付けず、純正の水冷オイルクーラーに頑張って頂きます、その為にもラジ
こんにちはクラッチ作業も加工は終盤になって来ました頭の中では大丈夫な筈でも本番のエンジンで万が一フッティングに問題が出たら後戻りが困難なので今の内に確認の為エンジン弄りグッズの出番ですクラッチハウジングの寸法は一回り小さいので当然付きます旧車だと丁度Z1とか空冷4発のサイズですZZR1100のクラッチに比べると大分小ぶりです。1回り小ぶりでもプライマリーチェンテンショナー周りは要確認ですZZR1100だと此処は更にギリギリのクリアランスですが、、
AP2,フルチューンエンジンをハルテック化DBW4スロね。作業は続いております。作業は進み、ハルテックにて電スロ制御化、DBW式4スロの制御がこの車両の今回のメニューですが、まずは純正DBWスロットルをまともに制御出来ないのに4スロなんて無理無理w、です。よって少し手間掛かってもまずは純正電スロをハルテックにて完全制御する事から始めます。過去にAP2+ハルテックは何台も実績有りますので間違い無くしっかり制御出来るのですが念の為にね。後々、作業がうまく進まなくなった時に何が原因か分
おはようございます。吉田です。現在、生き残っているCB-Fでは、多くのオーナーが抱えている悩み。マフラーのスタッドボルト問題。ノーマルマフラーならば、ほぼネジ山を傷める事は無いと思って良いのですが、集合マフラーに交換している場合は気になりますよね。何故、CBのマフラースタッドボルトは不具合が発生するのか。これは、ヘッドのボルト径はM8なのに、何故かナット部は細いM6だから。それも、ちゃんと知識ある人がマフラー交換をしていれば問題無いのですが、一般的にこの作業は自分で行います。言い方
K6Aフルチューンエンジン製作。使用するピストンはモンスターさんちの鍛造。特に、、、、ターボは鍛造しか勝たん。そう思います。チューニングの自由度が上がりますし、ピストン強度と言うリミッターの向上が出来る。更にピストン形状、プロフィールが優れてますので言う事無いですよね。その構造上、膨張率高いのでクリアランスを広く取る必要が有ります、それをどう思うか?どう使うか?は各チューナーさんの考えがあろうかと思いますが、広く取る、狭く取る。一長一短だと思います。上手に使えば鍛造でしょ。フ
ロータスエリーゼS3K24R搭載車両。まずは、初期馴染み作業を終えたのでオイル交換(*˘︶˘*).。.:*♡インマニはSkunk2ウルトラストリート。電スロ化元々、K20A搭載車両でしたがラジエターパンクからのオーバーヒート。そしてヘッドとブロック歪んで半ブロー状態になってしまいましたのでこの際K24へアップグレードと言うご依頼。このエリーゼ、K型換装キッチリ組んでますね。私この車両製作した人知ってます、流石。クオリティ高いですね。エキマニも考えら