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土曜阪神9R・4歳上1勝C(芝1600m)でレッドフェルメール(4牡・インディゴブルーの22父エピファネイア)<藤原>が人気に応え快勝馬体重466キロ(+2)、単勝2.8倍の1番人気でした。五分のスタートから出たなりに5、6番手を追走。タイトな馬群で我慢しつつ、平均ペースを折り合って直線を向くと、残り350mあたりでゴーサイン。反応良く伸びて残り150mで先頭に立つと、最後は2着馬に1馬身半差をつけてフィニッシュ。勝ち時計は1分33秒4でした。「前走もそうでしたが、返し馬から
やっぱり!この種牡馬はすんごいんだ!一目瞭然でダントツでありますっ!2位のコントレイルにWスコアですからね!とんでもないですよ!しかも今年のエピファ産駒は単勝回収率が100%超えてるんだからとんでもない。さらには平均着順ですよね!なんぞ?この3.7着ってえげつない数字は!種牡馬の産駒がこれだけ走って、複勝率60%超えてるって異常ですよ!ルメールとか川田とかが1番人気の馬ばっかり乗ってこの成績ってのはわかるんだけど。種牡馬です
さて前回ダーレージャパンとゴドルフィンについて解説しましたので今回は日本の中央競馬で出走を予定する2歳馬を紹介して行きます。ダーレージャパンは毎年、馬名や所属厩舎の情報が遅れるので情報は少ないですが血統のみで評価させていただきご紹介します。生産は全てダーレージャパンです。ダーレーらしい血統の1頭。走れば日本競馬悲願のフランス頂上まで行ける!新潟2歳Sを勝った母ウーマンズハート、直近2頭の兄弟は活躍出来ていないがエピファネイア×ハーツクライの組み合わせからはエフフォーリアが誕生している。走
シルクホースクラブの2歳馬リスレジャンデールが美浦・栗田徹厩舎に入厩しました。2歳馬の入厩は同じシルクのサンラザールに続き2頭目です。入会4世代目となりそこそこ狙った馬が買えるようになったシルク2歳世代はここまで概ね順調にここまで来ています。◎リスレジャンデール【美浦・栗田徹厩舎】空港担当者「この中間は坂路調教をハロン14秒で行うところまで進めていました。栗田調教師と相談し、28日にトレセンへ入厩させることとなり、26日にこちらを出発しています。以前は坂路調教の終盤で苦しくなって前にモ
2歳のリーディングサイアーランキング!途中まで、エピファネイア産駒何勝するんだろ?!って思うぐらい・・・ぶっちぎっていたのだけど。終わってみれば・・・止まっちゃって。キズナが猛追。3~6位までが混戦でモーリス、サートゥルナーリア、コントレイル、ルヴァンスレーヴとりわけ、ルヴァンスレーヴが地味に凄かったかなぁ。ルヴァンスレーヴが凄かった!ということで割を食ったのがナダル!やっぱり2年目でだいぶ成績が落ちちゃいました。新種牡馬でいうと・