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今、読みたい本があります。高市早苗・著「30歳のバースディ・その朝、おんなの何かが変わる」です。ブックオフ公式オンラインや日本の古本屋で検索しても「品切れ」となっています。(メルカリだと一番安いので1万円程度になっている。)政治的な書物ではなく、自伝的エッセイだということで、高市首相の若き日の意外な一面がわかると評判で、SNSで紹介している人も何人かいらっしゃいます。恋愛観、結婚観についてかなりのページが書かれていて、高市早苗という人物の本質がわかるのではないかと期待させられ
フランスで最も愛されているシャンソン歌手の激烈な人生を大竹しのぶが演じる「ピアフ」大竹しのぶにとってもお似合いな演目だと思うのです上演15周年記念公演というのでチケット取ってみました先行抽選で申込んだチケットがなんと当選昨年は当選回数は少ないものの当たればとても良い席ってことが多くて、今回もこんな前方、欲を言えばもう少し中央寄りだと嬉しかったけど、贅沢は言いません実はシアタークリエでの観劇初めてなんです皆さんご存知かも知れませんが、600席ほどの小劇場、こじんまりとし
バスティーユの悪魔LediabledelaBastilleÉdithPiafエディット・ピアフこのシャンソンは、ピエール・ドラノエが作詞し、シャルル・デュモンが作曲し、1962年9月にピアフがオランピア劇場のリサイタルで創唱し、同月レコーディングした。歌詞は、二段構えになっている。革命記念日にバスティーユで悪魔が踊って笑っていていて、その腕の中には純粋無垢な18歳の娘の運命が委ねられていた。若い娘は、その美男子に恋をしたが、やがて捨てられてしまった。ここま
エディット・ピアフは1963年2月、パリのミュージックホール「ボビノ」で連続公演し、翌3月フランス北部・リール市のオペラ座で歌い、そして南フランスで静養することになった。身体は衰えていたが、元気な日には次のコンサートの計画を思い描いて過ごしていた。カナダとアメリカ各主要都市、そして日本にまで足を延ばそうと考えていた。(結果としては、幻の日本公演となってしまった。)もう一つ、私が残念でならないことがある。パリのシャルル・デュモンからピアフに電話があった。ジャック・ブレルに作詞
Merciàtousいつも皆さんありがとうございますBonjour٩(^‿^)۶AngelのKAORIです♪Angelの営業が始まりました。パリからの荷物入荷は来週ですのでぜひお楽しみになさってくださいね私はパリの仕事を終えて帰国したや否や本日はパリを舞台にしたシャンソンコンサートを控えリハーサルに出席しました。それにしても名古屋は暖かい春の陽気日本の桜の開花が待ち遠しいです(^。^)私は4月2日にコンサートに出演します💕大舞台は人生2回目です。1ヶ月の間、ずっ
谷間に三つの鐘が鳴るLestroisclochesアナザー・ストーリーエディット・ピアフとシャンソンの友の「谷間に三つの鐘が鳴る」は、日本語歌詞でもよく歌われている。このストーリーは、作詞したジャン・ヴィヤールの創作と思われがちだが、実は、歌詞の中のJean-FrançoisNicoという人物にモデルがいたことは、あまり知られていない。この歌詞にある「谷の奥にある村」とは、伝説によると、フランス・ジュラ山脈の人里離れた谷間にあるボーム・レ・メズィエールの村を指してお
先日、スーパー振付アシスタントのヒロエのお誘いで大竹しのぶさん主演のシアタークリエエディットピアフを観てきました。シアタークリエ上演15周年記念公演『ピアフ』上演15周年記念公演『ピアフ』2026年1月10日(土)~31日(土)シアタークリエにて上演決定!www.tohostage.comピアフについては、シャンソン歌手ということいがい知識がなかった。貧しい幼少期戦争中を生き、いろいろな人をプロデュースもしてきた大スター数多くの交通事故、愛する人の死などリュウマチ、薬物
新曲、2曲並行してから決めようと思いましたが、その必要がなくなりました愛の挨拶は噂で「低コスパ曲」とは聞いていて、ピアニスト先生にも却下されました!本番では危険とのこと前半部分は譜読みが終わったけど、確かに地味に難易度が高いのです。でも、余裕ができたら全部弾いてみます☆はい、大本命のプーランク、「エディット・ピアフを讃えて」についてです!エディット・ピアフとは、フランスのシャンソン歌手。「愛の讃歌」は皆さんご存知でしょう♪ピアノバージョンがこちら。実は私、練習中ですプーラ
先日↓こちら観てきましたこのポスターは2023年のものです↑エディット・ピアフさんは、以前映画を観て興味を持ち、本を読んだりしましたこのブログで「エディット・ピアフ」と検索したら、どうやらCDを持っているらしい9年前に購入↓探してみよう😰『DURANDURANとエディット・ピアフ』次の予定まで少し時間があったので、乗り継ぎ駅の改札前で屋台の様なCD、DVDショップを物色・・・今まではわりと時間潰しに終わり、あまりピンと来る出会いは無かっ…ameblo.jp2ヶ月に一度の市民劇場の
恋は何のためにAquoiçasertl'amourエディット・ピアフ&テオ・サラボ1960年代に入ってからエディット・ピアフは体調が悪く、入退院を繰り返していた。もうステージには戻って来ないかもしれないとファンは心配していた。ところが...1962年9月27日、エディット・ピアフはテオ・サラボとともにオランピア劇場に帰ってきた!ピアフは、「愛する権利」と「水に流して」、そしてラストはテオと2人で「恋は何のために」を歌った。この「恋は何のために」は、ミシェル・エメ
ピガール通いの女EllefréquentaitlaruePigaleエディット・ピアフEdithPiaf,このシャンソンは、レイモン・アッソが作詞しルイ・メートリエが作曲し、1939年8月に録音された。ピアフの初期を飾る名曲と言ってもよいと思われる。ピガールのストリートで売春婦をする娘がある若者に出逢う。彼女は彼に生まれて初めて「美しい」と言われた。それで、売春をやめ彼についてモンパルナスへ行き、新しい生活を始めようとした。だが、彼は彼女のことを綺麗ではないと言い出す。
Zaz&NolwennLeroy-LaFoule(2013)ザーズ(フランスのシンガーソングライター)&ノルウェン・ルロワ-ラ・フール(群衆)ノルウェン・ルロワこと、本名ノルウェン・ル・マゲルス(1982年9月28日-)は、フランスのシンガーソングライター。フランスの北西部ブルターニュ地域圏フィニステール県にあるサン=ルナンで、ブルトン人の家庭にて生まれた。父親は、元プロサッカー選手のジャン=リュック・ル・マゲルスである。妹にケイがいる。4歳の頃に父親の仕事の関