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●【2006年】舞台『愛の讃歌』パンフレット4冊揃ってる!こんにちは、佐藤理砂です。美輪さまの舞台レビュー第2弾です!これまでは音楽会レビューだったため、時系列の古いものから順に、毎月15日にブログを更新していました。舞台に関しては、過去15年間にコレクションしたパンフレットを見返して検討したところ・演目別にブログを書くと、それぞれの変遷や特徴などが分かると判断しました。古いものから順に上げていくのは変わりありませんが、演目によって「4回連続」だったり、「1回のみでレビュー終了」だ
新曲、2曲並行してから決めようと思いましたが、その必要がなくなりました愛の挨拶は噂で「低コスパ曲」とは聞いていて、ピアニスト先生にも却下されました!本番では危険とのこと前半部分は譜読みが終わったけど、確かに地味に難易度が高いのです。でも、余裕ができたら全部弾いてみます☆はい、大本命のプーランク、「エディット・ピアフを讃えて」についてです!エディット・ピアフとは、フランスのシャンソン歌手。「愛の讃歌」は皆さんご存知でしょう♪ピアノバージョンがこちら。実は私、練習中ですプーラ
今度の和製シャンソン認定委員会(第三回・10月24日金曜日)まで一週間となった。新しいコンセプトにより、エディット・ピアフの「水に流して」を解説したい。エディット・ピアフの"Non,jeneregretterien"(私は何一つ後悔していない)は、岩谷時子の訳詞で「水に流して」という題名で歌われることが多い。(薩摩忠の訳詞は、少し違うが凡その趣旨は同様である。)ピアフは、このシャンソンで、これまでの人生はいろんな事があった、恋愛や結婚に失敗した、トラブルもあった、シ
今、読みたい本があります。高市早苗・著「30歳のバースディ・その朝、おんなの何かが変わる」です。ブックオフ公式オンラインや日本の古本屋で検索しても「品切れ」となっています。(メルカリだと一番安いので1万円程度になっている。)政治的な書物ではなく、自伝的エッセイだということで、高市首相の若き日の意外な一面がわかると評判で、SNSで紹介している人も何人かいらっしゃいます。恋愛観、結婚観についてかなりのページが書かれていて、高市早苗という人物の本質がわかるのではないかと期待させられ
絶賛練習中のプーランクの「エディット・ピアフを讃えて」ちょっとずつだけど、弾くのが楽しくなってきたしかしこの曲は、けっして楽しい曲ではない。やはり、悲しみの歌なのだ。自分の中にある、ありったけの悲しみや、叶わなかった夢、憧れといった感情を総動員して弾いてみたい🎹昨夜放送のクラシックTVは「愛をうたうエディット・ピアフの音楽」と題して、エディット・ピアフが特集された。例のプーランクの曲も、清塚さん、イントロだけ弾いてくれました番組の最後、ゲストの戸田恵子さんが歌う「愛の讃歌」。何
パダム・パダムPadamPadamエディット・ピアフÉdithPiafこのシャンソンの日本語歌詞は、原詞とかなり違っている。どこが違うか説明するよりも、全訳を示した方が分かりやすいと思い、以下のとおり書いてみた。Cetairquim’obsèdejouretnuitCetairn’estpasnéd’aujourd’huiIlvientd’aussiloinquejeviensTraînéparcentmillemusicie