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◆シート喪失から復帰果たした先人の事例と角田裕毅の立ち位置2025年はF1世界選手権(F1)が発足して75周年となる記念すべきシーズンだった。2026年はF1車両の技術規則が大幅に変更され、選手権タイトル争いがまったく予想できない興味深いシーズンとなりそうだ。しかし、その舞台に日本人ドライバーの姿が無いのは寂しい。2025年の第3戦日本GPよりレーシングブルズからレッドブルへ昇格した角田裕毅は2026年、レギュラードライバーの座を失い、レッドブルのテスト&リザーブドライバーとしてレースをコー
◆日本国内でのラインアップには「ディーゼルモデル」が登場!2025年11月10日、トヨタはタイ・バンコクにて10年ぶりにフルモデルチェンジした9代目となる新型「ハイラックス」を世界初公開しました。BEV(バッテリーEV)モデルが新たに追加されたが、日本市場へは2026年年央に新型モデルが登場予定で、国内ラインアップは見直される予定とのことです。新型ハイラックスは、“マルチパスウェイ”の取り組みを一層加速すべく、今回発表したディーゼルモデル、BEVモデルに加え、FCEV(燃料電池自動車)モデル
◆新型「ミニGクラス」テスト走行開始2年以内に登場かメルセデス・ベンツは、『Gクラス』の小型版を2027年までに投入する計画らしい。新たに展開するGクラスシリーズのミニサイズのエントリーモデルに位置づけられる。今回、欧州でテスト走行中のプロトタイプをカメラが捉えられた。カモフラージュが施されていたものの、標準のGクラスと比べて非常にコンパクトになることは明らかとなった。特に全高の低さが顕著で、隣に並んだ1718mmのEQSSUVよりも低く見える。なお、標準Gクラスの全高は1969mmと
◆ジープの末っ子、「Avenger4xeHybrid」が鮮烈デビュージープブランドの中でも最もコンパクトなモデルである「アベンジャー」。日本ではこれまでBEV(電気自動車)モデルのみが展開されていました。そして、このほどついに48Vマイルドハイブリッド仕様の「アベンジャー4×eハイブリッド」が上陸を果たしました。小さいボディサイズでもしっかりとジープの一員であることを示す優れた走破性を誇っています。実際、2026年で85周年を迎えるジープブランドの起源は、アメリカ軍の要請によって開発
◆全長8m級“なが~~いボディ”の「“6人乗り”リムジン」レポック登場!イタリアのアズノム・オートモーティブ社は、ショーファーカーを現代技術で再解釈したコンセプトカー「L’EPOQUE(レポック)」を発表しました。「斬新なドア」&「豪華な内装」を採用する『リムジン』モデル、V6エンジンを搭載するのだが、これは発電用で、電気モーター駆動の“1000馬力超え”を発揮する電動パワートレインを搭載する、存在感ハンパないアズノムの「巨大コンセプトカー」の公開となりました。今回発表されたモデルは、19
HONDA「CR-V」は、ホンダが長年作り続けてきた人気SUVですが、北米では初のオフロード仕様といわれるトレイルスポーツ・ハイブリッドが発売され話題を呼んでいます。SUVモデルとして初のオフロード仕様となる特別仕様車で『CR-VTrailSporthybrid』という北米専用モデルとなり、米国ベース価格は3万8800ドル(約553万円)ということです。◆北米専売のSUVは”超”魅力的!日本でも大型SUVファンは存在します。なんといっても北米専用モデルのバカでかい車両に憧れる方がいらっし
◆秋冬のアウトドアアクティビティを支える、高機能ウエア&ギア国産アウトドアメーカー・finetrack(ファイントラック)から、極薄コンパクトなミッドシェル「ミューラップ」が登場しました。ミューラップは、山岳やバックカントリーでの行動を想定した超軽量ミッドシェルです。気温や天候が目まぐるしく変わるアウトドア環境では、防風性と透湿性を両立したレイヤーが欠かせません。ミューラップはそのニーズに応えるべく、わずか約140g(メンズMサイズ)の軽さと、優れた防水透湿性能を同時に実現しました。最大の
◆2026年に登場する「機能」と「デザイン」を兼ね備えた新型電動アシスト自転車ヤマハ発動機は、20型電動アシスト自転車の新モデル「PASCarigo(パスキャリゴー)」を2026年3月27日に発売するという。消費税込みの車両価格は16万3000円で、年間3000台の販売を計画しています。ターゲットは、日用品や農作業用品といった重い物の運搬、ペットや子どもとの移動など、多様な用途で使いたいユーザー。小径モデルながら大容量積載を可能にし、アクセサリーによるカスタムで使用者の目的に合わせた1台に
◆「大型&高出力化」の新型SUV電気自動車をワールドプレミアスバルの北米法人は、電気自動車SUVの新モデルとなる「トレイルシーカー(TRAILSEEKER)」をニューヨーク国際オートショーで発表しました。2026年1月からの発売を予定しています。新型トレイルシーカーは、マイナーチェンジが発表された「ソルテラ」と基礎を共有しながらもボディサイズを拡大、全長は約15cm延長し、よりSUVライクなエクステリアとなった。専用のルーフレールや樹脂製のホイールアーチなどが「アウトバック」や「フォレスター
◆ホンダ『ステップワゴン』を古き良きアメ車風に!ボディキットを取り扱う『DAMD』からホンダ『ステップワゴン』を“角目4灯”で古き良きアメ車風に変貌させれ「DAMDステップワゴン・レゾネーター」が発売された。自動車カスタムパーツメーカーのダムドが2月28日、ホンダ『ステップワゴン』用新作ボディキット「DAMDSTEPWGNRESONATOR(ダムド・ステップワゴン・レゾネーター)」の販売を開始した。同製品は2026年1月に開催された東京オートサロン2026で世界初公開され、東京国際カ
◆1523億円で日立から株取得ホンダは、自動車部品大手アステモへの出資比率を現在の40%から61%に引き上げて子会社化すると発表しました。ホンダと並んで40%保有する日立製作所から、来年4~6月に21%分を1523億円で買い取る予定です。子会社化によって、ホンダがソフトウェア領域の開発を主導する狙いがあるという。アステモは2021年1月、日立オートモティブシステムズとホンダ系のケーヒン、ショーワ、日信工業の自動車部品メーカー4社が経営統合し、「日立アステモ」として発足した。23年10月にはホ
◆お洒落なテールランプ採用でよりスタイリッシュにステランティスのプジョーブランドは、3年ぶりに大刷新したクーペSUVモデルのプジョー「408」の改良新型モデルを欧州市場で発表しました。プジョー408は、プジョーブランドの新たなスタイルであるファストバックとクロスオーバーを融合させた、流麗なスタイリングを持つクルマです。欧州では2022年6月に発表され、日本では2023年7月に発売されました。今回発表された新型408は、その特徴的なシルエットはそのままに、デザインとテクノロジーを大幅にアップデ
◆オートバックス「ARTA」がコンプリートキットを初公開オートバックスセブンは、レーシングスポーツブランド「ARTA」より、ホンダ『シビック・タイプR』をカスタムした「ARTAGTFL5」を、東京オートサロン2026で初公開した。「ARTAGTFL5」のコンプリートキットも20台限定で販売される予定という。販売価格は1350万円(税抜)となるそうだ。問い合わせはARTAGTFL5公式ウェブサイトで受け付けている。ARTA(AUTOBACSRACINGTEAMAGURI)は
◆記憶に残る「3.11」という東日本大震災「3.11」というと東日本大震災が発生した日付のこと。エディの地元でも『震度6弱』という揺れを体感し、近所の住宅で屋根瓦が落ちていたのを記憶しています。2011年(平成23年)3月11日14時46分に発生した東北地方太平洋沖を震源とする巨大地震と大津波による激甚災害で、多数のメディアから現地の様子をLIVE映像や音声で報道していたことが思い出されます。犠牲になられた皆様への追悼は忘れません。また、これに伴う福島第一原発事故による放
◆テニスの四大大会「全仏オープン」に際して先般の当ブログ(記事はこちら)もそうですが、最近はルノー電動車の話題が目を惹きます。本日のブログも「ルノー」の話題です。欧州では何かと記事に取り上げられる電動モデル新型EV「Renault5」特別仕様車の話題を取り上げます。仏ルノーは、新型EV「Renault5(ルノー・サンク)E-techelectric」の特別仕様車「Roland-Garros」(ローラン・ギャロス)の受注を欧州で開始しました。新型ルノー・サンクは、ルノーの次世代コン
◆普通自動車免許で乗れる「URBANTRIKER」車検、車庫証明不要の電動小型モビリティを扱う「ビークルファン」は、商用やちょい乗りにジャストサイズな三輪バッテリーEV新モデル「VF-S」と「VF-C」を発売しました。価格はVF-Sが143万円、VF-Cが88万円という。VF-SとVF-Cは100%電気で動く三輪EVモビリティで、1名乗車仕様ならミニカー登録、3名乗車仕様なら側車付軽二輪登録となります。脱着式バッテリーを採用し、家庭用100Vコンセントで充電可能。普通自動車免許で運転でき、
◆2025年の春季労使交渉(回答)は“泣き笑い”に2025年春闘ではまちまちの“泣き笑いの回答”になったと新聞各社が報じた。自動車関連では、トヨタ・マツダ・いすゞ「満額」、日産・ホンダ・三菱自「要求割れ」、スズキは「要求超え」の回答となった。見出しでは「春闘満額相次ぐ、要求超えも」(読売)、「賃上げ『5%以上』相次ぐ、トヨタや日立、過去最高」(日経)――。2025年の春季労使交渉は、電機や自動車などの大手企業が集中回答日を迎えたが、各紙の見出しにもあるように、連合が目標に掲げる「5%以上」
2023年の「JMS」(日本モビリティショー)で世界初公開された“特定小型原動機付自転車”扱いの次世代モビリティ「SUZU-CARGO(スズカーゴ)」という車両の早期市販化を熱望する声が大きくなっています。このスズカーゴのボディサイズは、全長1900mm×全幅600mm×全高1000mm(ミラー除く)という極めてコンパクトなサイズ。その姿はまるで「ミニ軽トラック」のような可愛らしいスタイルで、キャンプで使えそうな無骨さと愛嬌を兼ね備えた機能的なルックスが特徴です。そして最大のポイントは、電動
◆米国モデルの本格仕様がスゴい!「フォレスターウィルダネス」2025年8月、スバルが北米市場向けに展開している「フォレスター」の2026年モデルが発表されました。今回のアップグレードでは基本性能と安全性能の向上が図られました。さらにフォレスターの新グレードとなる「ウィルダネス」が追加され、注目を集めています。フォレスターは1997年から販売されているクロスオーバーSUV。日本だけでなく北米でも1997年から販売されており、北米での現行モデルは2024年のフルモデルチェンジで登場した6代目と
◆RenaultGrandKangooCouleurルノー・ジャポンは、ミニバン「カングー」をベースにホイールベースと全長を延長し、7つの独立シートを備えた特別仕様車「グランカングークルール」を発表しました。販売開始は2026年2月5日を予定しています。カングーは1997年に誕生した商用バン由来のモデルで、日本では実用性と個性を兼ね備えた輸入ミニバンとして独自のポジションを築いてきました。現行モデルは2023年に登場した第3世代で、ルノー・日産・三菱アライアンスのミドルクラス用プラッ