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◆タイで新型ランドクルーザーFJ発表。国外初の生産拠点として世界展開へ2026年3月21日にトヨタのタイ法人であるトヨタモータータイランドは、本格オフロードSUVの新型「ランドクルーザーFJ」の公式発表会を実施しました。ランドクルーザーとして70年以上の歴史の中で、初めて日本国外の工場で生産されるモデルとなります。「BoldandUnbound(大胆に、縛られずに)」をテーマに掲げ、タイ国内市場だけでなくグローバル市場を見据えた戦略的なモデルとして位置付けられています。発表会は、トヨタ
◆ついつい知らずにやってた…?実は「大事故」のリスクも…!セルフ式のガソリンスタンドが1998年に解禁されてから約30年弱、今やフルサービスのガソリンスタンド数と逆転してしまい希少な存在になっています。そんなセルフ式スタンドで給油したことがある方なら経験あると思われる満タン後の行為「ちょい足し給油」の話題です。出先などで利用することも多い「セルフ式ガソリンスタンド」で満タン後の「ちょい足し給油」、この行為は「NG」という。何で“ダメ”なのでしょうか…!?ついつい知らずにやってしまったら
◆普通自動車免許で乗れる「URBANTRIKER」車検、車庫証明不要の電動小型モビリティを扱う「ビークルファン」は、商用やちょい乗りにジャストサイズな三輪バッテリーEV新モデル「VF-S」と「VF-C」を発売しました。価格はVF-Sが143万円、VF-Cが88万円という。VF-SとVF-Cは100%電気で動く三輪EVモビリティで、1名乗車仕様ならミニカー登録、3名乗車仕様なら側車付軽二輪登録となります。脱着式バッテリーを採用し、家庭用100Vコンセントで充電可能。普通自動車免許で運転でき、
◆スバル・フォレスターの新グレード「Touring(ツーリング)」いよいよ登場!「2025-2026日本カー・オブ・ザ・イヤー」に輝き、その完成度の高さで2025年4月の発表から好調なセールスを続けるスバル「フォレスター」ですが、現行モデルが生産上限に達したことを受け、販売店では早くも2026年春に発表予定の改良モデル(C型)の先行予約がスタートしています。今回のアップデートで最大の注目点となるのが、ターボエンジンの魅力をより身近にする新グレード「Touring(ツーリング)」の登場です。
ホンダは、スマートでエレガントなデザインや、上質で爽快な走りが好評のSUV「ZR-V」の一部改良モデルに関する情報を、2026年2月26日、ホームページで先行公開した。同モデルは、2026年3月下旬の登場を予定しており、これに先立ち同日、先行予約の受付を開始した。今回の改良では、グレード構成を見直し、全グレードがハイブリッド車の設定となった。e:HEVZとe:HEVZBLACKSTYLEにGoogle搭載HondaCONNECTディスプレーが採用され、さらにe:HEVZBLAC
◆光の加減によって美しい陰影を生み出す「ナイトメタル・キット」登場スズキは、コンパクトSUVのフロンクスに純正アクセサリーキット「ナイトメタル(NightMetal)」を新設定し、販売を開始しました。夜の静けさと秘めた力強さを表す“ナイト”と、引き締まった質感と上質な印象を表現する“メタル”を融合させたネーミングを冠する「ナイトメタル」は、立体感のある造形で仕立てた専用パーツとなっています。アーバン・スタイルSUNのフロンクス、純正アクセサリーキットを装着することでより力強さを表現し、ク
◆ネクストステージ、2.5LストロングHVで2027年に登場か!?2020年のデビュー以降、国産スポーツワゴンの中核を担ってきた2代目レヴォーグだが、その後継モデルについて、最新の情報が浮かび上がってきた。気になるデビュー時期については、2027年前半に登場となる見込み。エクステリアデザインはジャパンモビリティショー2025で展示された「Performance-ESTIconcept」をモチーフにする可能性が高い。次期型最大の注目点は、スバルが展開を進めるストロングハイブリッド「S:HE
◆究極かつ象徴的な多目的作業車メルセデス・ベンツウニモグ(Mercedes-BenzUnimog):これまでになかったウニモグ。メルセデスから、おそらく史上最も高級なウニモグが発表された。この見事なショーカーは今のところ1台だけだが、将来的には少量生産化はあるのだろうか…?これからどうなるのか動向が楽しみな多目的作業車だ。「メルセデスウニモグ」は万能車といわれています。何十年もの間、この作業車は世界中のファンを魅了してきました。「ウニモグ」は事実上どこにでも通行でき、壊れない車として知
“特定小型原動機付自転車”扱いの次世代モビリティ「SUZU-CARGO(スズカーゴ)」という車両の早期市販化を熱望する声が大きくなっています。当ブログでもご紹介した「スズカーゴ」(記事はこちら)に期待が寄せられているのです。地方の交通弱者救済から物流問題の解決まで、現代日本の社会課題に真っ向から挑むスズカーゴの市販化実現に、各方面からかつてないほどの熱い期待が寄せられているのです。“特定小型原動機付自転車”都会でよく見かける「電動キックボード」などの新ジャンルのモビリティについては、20
◆機能性を飛躍的に高めた7世代目の新型「アウトバック」スバルのニュージーランド法人は、2025年にフルモデルチェンジを果たした新型「アウトバック」を発表しました。7世代目となる新型は、その多くをゼロから見直した完全なる新設計のモデルです。「より背が高く、よりタフに」というコンセプトの下、冒険心を掻き立てるSUVとして多くのディテールが生まれ変わっています。さらに、これまで北米市場を中心に展開されてきたオフロード性能を高めたモデル「ウィルダネス」が、ニュージーランド市場に初導入されたことも大き
◆圧倒的コスパを誇るBMW3シリーズの漆黒の刺客、Mスポーツと同価格?BMW(ビー・エム・ダブリュー)が、BMW3シリーズセダンおよびツーリングのラインアップに「EditionShadow(エディション・シャドー)」を追加し、全国の正規ディーラーで販売を開始しました。限定車のX1やX3とは異なり、通常ラインアップでの展開に注目が集まりそうです。◆漆黒の専用加飾と3シリーズ初採用19インチホイールを装備BMW3シリーズは、プレミアムコンパクトセグメントにおけるスポーツセダンの代名詞
◆三菱の「新型ヴァーサバン」まさかの5列シート採用三菱自動車は2月初旬、フィリピン市場において新型商用ワンボックス車「ヴァーサバン(VersaVan)」を発表し販売を開始しました。今回の新型ヴァーサバンの最大の特徴は、その圧倒的な輸送能力にあります。全長5m級のボディに5列シートを配置することで、なんと「最大15人乗り」を実現しています。送迎バスや乗り合いタクシーといった、大人数での移動ニーズに余裕を持って応えるパッケージングとなっています。パワートレインには、力強い走りと耐久性に定評
◆初代の精神を現代へ!新型「グランデパンダ」登場へフィアットの名車「パンダ」が進化しています。フィアットを象徴するコンパクトカー「パンダ(Panda)」が、ついに大きな変革の時を迎えました。まもなく登場予定の新型「ちいさな“5人乗り”SUV」は、どのような魅力を備えているのでしょうか。ブランド創立125周年の節目にあたる2024年7月に発表された新型「グランデパンダ(GrandePanda)」は、初代の精神を現代へ蘇らせた意欲作です。日本市場へは2026年初春の導入が予定されており、価格
◆100台限定での抽選販売による「極レア」車両レクサスは、「LBXMORIZORR」の特別仕様車「OriginalEdition」を、限定100台で発売すると発表しました。今回の特別仕様車は、2024年の東京オートサロンに出展されたモデルを再現したものという。100台のうち70台は、全国のレクサス店を通じて先行抽選販売が実施された。残りの30台は一般向けの抽選販売となり、8月21日13時30分から8月31日23時59分まで、ウェブ上で申し込みを受け付けた『極めてレア度の高い』車両となっ
◆16年ぶりのフルモデルチェンジとなる日産の新型エルグランドの注目ポイント2026年に発売予定の新型エルグランドが、ジャパンモビリティショー2025で公開されました。16年ぶりのフルモデルチェンジとなり、最新のe-POWERやe-4ORCEを採用するなど、走行性能や快適性が大幅に進化しています。さて、その全面刷新の注目ポイントは何でしょう。日本市場で初採用となる第3世代e-POWERは、燃費性能の向上はもちろん、パワートレインの剛性が高められたことで、静粛性や走行性能の向上にも大きく貢献して
◆待望のMT、2026年以降北米マーケットで追加北米日産のクリスチャン・ムニエ会長が、「Zニスモ」に6速マニュアルトランスミッション(MT)を設定する方針を正式に明らかにしました。これまで設定が見送られていたマニュアル仕様が、ようやく導入される見通しです。現行のZニスモは、最高出力420ps、最大トルク520Nmを発揮する3.0リッターV6ツインターボエンジンを搭載していますが、トランスミッションは9速ATのみという仕様でした。走りの楽しさを求めるファンの間では、MTが用意されない点が課題と
◆TNGA(ToyotaNewGlobalArchitecture)の基本的な考え『いいモノを長く』早いもので、2020年2月に登場したトヨタのコンパクトカー「ヤリス」も、デビュー6年が経過しました。往年のトヨタであれば、そろそろ次期モデルが登場してもおかしくないタイミングなのですが、2026年3月2日に2回目の改良が行なわれました。何がどう変わったのでしょうか。エクステリアの変化は、新色「マスタード」の追加(Z)とブラック加飾のドアミラー、シャークフィンアンテナの採用が挙げられます。
◆日本国内でのラインアップには「ディーゼルモデル」が登場!2025年11月10日、トヨタはタイ・バンコクにて10年ぶりにフルモデルチェンジした9代目となる新型「ハイラックス」を世界初公開しました。BEV(バッテリーEV)モデルが新たに追加されたが、日本市場へは2026年年央に新型モデルが登場予定で、国内ラインアップは見直される予定とのことです。新型ハイラックスは、“マルチパスウェイ”の取り組みを一層加速すべく、今回発表したディーゼルモデル、BEVモデルに加え、FCEV(燃料電池自動車)モデル
◆史上最速を誇るVW「コンパクトカー」先般、フォルクスワーゲンジャパンは、「GolfRBlackEdition(ゴルフRブラックエディション)」を日本初公開しました。ルックスも超カッコイイ“史上最速”の新「コンパクトカー」となります。「ゴルフ」は、1974年の初代モデル発売以来、コンパクトカーのベンチマークとして世界中で愛され、累計生産台数が3700万台を超える同社のハッチバックモデルです。優れた走行性能、実用性、洗練されたデザインを兼ね備え、世代を超えて進化を続けてきたゴルフは
◆スバル「S210」限定500台は完売必至!スバリスト垂涎の1台!限定500台というスバルSTIのコンプリートカーS210がついにデビュー、2025年5月22日から「S210」の抽選エントリーが開始されました。購入希望者は6月29日までに販売店で申し込み、抽選に当選した人だけが手にできる仕組みです。販売価格については、税込で870万円がベースとなるそうです。抽選販売もさることながら、限定500台という希少性に加えシリーズ初の2ペダル仕様という話題性が重なり、発表直後から熱い視線を集めています
◆新型「ミニGクラス」テスト走行開始2年以内に登場かメルセデス・ベンツは、『Gクラス』の小型版を2027年までに投入する計画らしい。新たに展開するGクラスシリーズのミニサイズのエントリーモデルに位置づけられる。今回、欧州でテスト走行中のプロトタイプをカメラが捉えられた。カモフラージュが施されていたものの、標準のGクラスと比べて非常にコンパクトになることは明らかとなった。特に全高の低さが顕著で、隣に並んだ1718mmのEQSSUVよりも低く見える。なお、標準Gクラスの全高は1969mmと
◆ペダル付き特定原付がついに実用域へ?「ENNEZERO」の狙いは…電動アシスト自転車の弱点を解決した新モビリティ「ENNEZERO」は、特定原付の3大課題である登坂能力、航続距離、電池切時の走行をすべて解決した新しいモビリティといわれる。免許不要で、ヘルメットも努力義務という利点を持ちながら、ペダルをこいで運動しながら電費向上を目指すことも、アクセル主体でゆったり移動することも可能だ。独自のペダル直結式を採用し、坂道の走行も、暑い季節の移動も、より快適に実現している。特定小型原付市場
モータースポーツのレーシングチームとして知られるトムスは、自転車用ヘルメット市場に初参入。日本の安全基準「SG規格」に適合した子供用・大人用ヘルメットおよび子供用プロテクターを12月16日に発売した。西松屋チェーンのオンラインショップおよび一部店舗で先行販売を開始している。道路交通法改正により自転車ヘルメット着用の努力義務化が進む中、モータースポーツのレーシングチームとして知られるトムスが自転車業界に参入する。製品はレーシングカーを彷彿させるカーボン調の外観と、精悍で落ち着きのある「マットブラ
◆どこかのレジャー施設にありそうな4輪自転車「ParBike」安定感抜群の快適な乗り心地を実現した「ParBike」は、独立したペダリングシステムを採用しているため各ライダーが自分のペースでペダルを漕ぎ、21段変速機構で状況に応じたスムーズな走行が可能という。操舵にはクルマのような丸ハンドルを採用し、シートは一般的な自転車のサドルではなく、広い座面と背もたれで快適かつ効率的にペダルを漕ぐことが出来ます。車体はカスタマイズの幅も広く、豊富なカラーやアクセサリーパーツをチョイスすれば、自分好み
◆製造される「無人戦闘機」は、ウクライナ防空に投入予定か?ウクライナ政府の公式サイトである「ユナイテッド24」は2025年6月17日、国内に建設されたバイカル(Baykar)の工場で、最新鋭の無人戦闘機「クズルエルマ」(Kizilelma)が年内に生産開始予定になると報じました。バイカルは、トルコの防衛企業であり、中高度・長時間滞空型無人戦闘航空機(UCAV)「バイラクタルTB2」の製造企業として広く知られています。◆機敏な動きが特徴の無人戦闘機「クズルエルマ」同社は、ウクライナとの強
2023年の「JMS」(日本モビリティショー)で世界初公開された“特定小型原動機付自転車”扱いの次世代モビリティ「SUZU-CARGO(スズカーゴ)」という車両の早期市販化を熱望する声が大きくなっています。このスズカーゴのボディサイズは、全長1900mm×全幅600mm×全高1000mm(ミラー除く)という極めてコンパクトなサイズ。その姿はまるで「ミニ軽トラック」のような可愛らしいスタイルで、キャンプで使えそうな無骨さと愛嬌を兼ね備えた機能的なルックスが特徴です。そして最大のポイントは、電動
◆高い安定性と積載能力で、幅広いシーンに対応名古屋を本拠地とするブレイズ(BLAZE)は、16歳以上であれば免許不要で運転可能な車両区分「特定小型原動機付自転車(特定小型原付)」に該当する、同社初の4輪モデル「BLAZEe-CARGO(ブレイズイーカーゴ)」(以下、e-CARGO)の販売を開始しました。e-CARGOは、2017年に電動バイクの販売を開始して以来、日本の電動モビリティメーカーのパイオニアとして累計1万台以上の販売実績を持つブレイズが、新たに市場へ投入するモデルです。同社
◆「3リッター直6+5速MT」現役続行を山梨県警が明かす!山梨県警は2026年2月10日、公式Xにて上野原署で運用されている150系クラウンパトカーの車検更新が決まったと明らかにしました。150系は70年以上の歴史を持つトヨタ「クラウン」シリーズの10代目にあたるモデルで、1995年から2001年にかけて生産・販売されました。クラウンシリーズでは「最初のモノコックボディ」モデルになります。パトカーは酷使されるため、おおむね6年から7年、長くても10年程度で現役を退きます。そのようななか、四半
◆全長4.2mで235馬力エンジン搭載!“走り特化ガチ仕様”「GR86CupCarBasic」トヨタは「GR86CupCarBasic(以下、カップベーシック)」を一部改良して発売しています。カップカーベーシックは、TOYOTAGazooRacingが主催するワンメイク(同一車種)レースイベント「GR86/BRZカップ(以下、GR86カップ)」のエントリー用に設計されたクルマです。「レース参戦の裾野を広げるため、また誰もが公平にレースを楽しめる環境をつくるため」の思想のもとに
◆クラス最大級の室内空間を持つプレミアムな6人乗り仕様テスラジャパンは、ミッドサイズSUVのテスラ「モデルY」をベースとする6人乗りのオールラウンドモデル「モデルYL(モデル・ワイ・エル)」を発表しました。新型「モデルYL」の最大のトピックは、車名にある「L(=ロング)」が示すとおり、「モデルY」比でプラス150mmとなる3040mmのホイールベース。これにより、キャビンに3列シートの配置を可能にしたほか、190mm延長された4980mmという全長と相まって、荷室容量がクラス最大級の最大