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◆初代の精神を現代へ!新型「グランデパンダ」登場へフィアットの名車「パンダ」が進化しています。フィアットを象徴するコンパクトカー「パンダ(Panda)」が、ついに大きな変革の時を迎えました。まもなく登場予定の新型「ちいさな“5人乗り”SUV」は、どのような魅力を備えているのでしょうか。ブランド創立125周年の節目にあたる2024年7月に発表された新型「グランデパンダ(GrandePanda)」は、初代の精神を現代へ蘇らせた意欲作です。日本市場へは2026年初春の導入が予定されており、価格
◆ゴツゴツデザイン×赤アクセントで“アウトドア映え”する「新仕様」日産のSUVエクストレイルがマイナーチェンジを受けて、25年目を迎えた今、その本流ともいえる特別なグレード「ROCKCREEK(ロッククリーク)」が誕生しました。標準車との違いを含め、その特徴を紹介します。ミッドサイズSUVである「エクストレイル」がマイナーチェンジを実施し、今回のマイナーチェンジでは、ビジュアルと機能が強化されています。具体的には、力強さと上質さを高めたエクステリアに加え、内装ではより快適な移動空間とすべく
今般公表された「プリマスター・フレックスバン」は日産が欧州市場で展開する中型商用バンで、新型では2人~8人乗りまで選択可能な多用途ミニバンとなっています。荷室容量や積載性などに合理性を突き詰めた質実剛健の設計が特徴です。その名のとおり「フレキシビリティ」をコンセプトにした架装モデルとなっており、現地の架装メーカー「schnierle」(シュニールレ)との協業で開発されました。最大の特徴は、2人乗りから8人乗りまで用途に合わせて最適なレイアウトを設定できる室内ユーティリティにあります。すべてのシ
◆ワイルドな「エブリイ」の特別仕様車“Jリミテッド”スズキの軽商用バン「エブリイ」の特別仕様車「Jリミテッド」が登場した。「エブリイ」は商用・業務用だけでなく、大きな室内空間や取り回しの良さ、維持費の安さから、アウトドアや車中泊などレジャーに使うユーザーから高い支持を集めており、その特別仕様車は早くも大きな話題となっている。なお、特別仕様車「Jリミテッド」は8月20日から販売が開始された。◆趣味やアウトドアのパートナーとして人気上昇中スズキエブリイは1982年に「キャリイバン・エブ
千葉県の幕張メッセで開催された東京オートサロン2026のイベント・ステージで「OnlineAUTOSALONpresents輝け!第4回東京オートサロンコスチュームアワード」の表彰式が行われ、ビー・エム・ダブリュー(株)が初受賞した。東京オートサロンコスチュームアワード実行委員会およびオンラインオートサロン(https://www.tokyoautosalon.jp/)における投票により、389社の出展社から3社のみが選ばれる「コスチュームアワード」を受賞した。受賞に際し、BMWのアテン
◆発売後5日で受注停止になったジムニーノマドが受注再開発売後わずか5日間で、年間販売予定台数(1万4500台)の3倍を超える約5万台もの注文が殺到し、受注停止を余儀なくされたジムニーノマド。そんなジムニーノマドの受注が、ついに再開される。ただし納車順は抽選次第ということだ。「受注再開」と聞き、胸をなで下ろした人も多いことだろう。その一方で、「今度こそ本当に買えるのか?」と疑心暗鬼になっている人も少なくないのではないだろうか。今回、確かに”注文”はできるようになる。しかし、いつ納車されるかは
テスラ車のカスタマイズを手がける米国のアンプラグド・パフォーマンスは、テスラ『サイバートラック』専用に設計した鍛造20インチホイール「UP-RWサイバー・ロード・ウォリアー」を発表しました。『モデル3』と『モデルY』向けに展開し、最も耐久性が高く空力性能に優れたアフターマーケットホイールとして広く認知されているUP-RWシリーズを、サイバートラックにも拡大展開するもの。高強度6061-T6鍛造アルミニウムから製造されたUP-RWは、1450kgという大きな耐荷重性能を実現。サイバートラック
◆オートバックス「ARTA」がコンプリートキットを初公開オートバックスセブンは、レーシングスポーツブランド「ARTA」より、ホンダ『シビック・タイプR』をカスタムした「ARTAGTFL5」を、東京オートサロン2026で初公開した。「ARTAGTFL5」のコンプリートキットも20台限定で販売される予定という。販売価格は1350万円(税抜)となるそうだ。問い合わせはARTAGTFL5公式ウェブサイトで受け付けている。ARTA(AUTOBACSRACINGTEAMAGURI)は
◆極限までそぎ落とした「デザイン」、シートはほぼ“馬の鞍”自動車機器メーカーの豊田合成がユニークなデザインの“小型バイク”を「ジャパンモビリティショー2025(JMS2025)」に出展した。水素を充填したタンクへ、ダイレクトにまたがるように乗るというスタイルの折り畳み式バイクです。このバイクは、2024年にトヨタ自動車が開発した持ち運び可能な水素タンク「ポータブル水素カートリッジ」を用いたコンセプトモデルのひとつ。豊田合成はこの水素タンクの製造を担当しており、JMS2025にはタンクを搭載で
◆3ドアの「4人乗り仕様」!?「スイフトロケットGTS」のイメージCGとはメルセデス・ベンツなどの高性能モデルを手がけることで知られる、ドイツの著名なチューナー「ブラバス」。同社が展開するコンプリートカーの中でも、特に過激なモデルが「ロケット」シリーズです。たとえば、メルセデスAMG「GT63SEパフォーマンス」をベースにした「ロケット1000」は、その名が示す通りシステム最高出力1000PSを誇るモンスターマシンです。ブラバスのそんな強烈なモデルにインスパイアされ、カーデザイナ
◆誰も追いつけないバカッ速セダン「U7」の驚異の中身、BEVとEREVをラインアップBYDの高級ブランド「Yangwang」が、フラグシップセダンの「U7」を発売しました。世界初となる完全な電磁サスペンションを採用しながら、中国メーカーとしては初めてとなる水平対向エンジンも採用するレンジエクステンダーシステムを開発した。EV時代をリードするBYD、まず「Yangwang」は、すでに大型SUVの「U8」、スーパースポーツの「U9」を発売中です。U8はレンジエクステンダーEV(EREV)であり、
◆ホンダ最強の「タイプR」エンジン搭載!英国のモーター・カンパニー「アリエル」は、新型スポーツカーを創立25周年記念となる特別モデルとして開発する計画を発表しました。この特別モデルは“500馬力”の超パワフル「ターボ×VTEC」ホンダ最強「タイプR」エンジンを搭載する。現在開発中のモデルはアリエル新型「アトム4RR」と称され、めちゃ“走り”優先、ドライブが楽しそうなスポーツ車両として英国に登場する予定するという。英国を拠点とする、比較的新しい自動車メーカーの「アリエル・モーター・カンパ
今日はお洒落でレトロモダンな腕時計『BREWWATCH』のお話です。◆NYのコーヒー文化から生まれた異色の時計ブランド、個性派時計15モデルが登場!2015年、米国・ニューヨークで産声を上げたBREWWATCH。都市のコーヒーカルチャーにインスパイアされたデザイン哲学で注目を集めてきたウォッチブランドです。創業者であるジョナサン・フェレーラ氏はニュージャージー工科大学でデザインを学んだインダストリアルデザイナー。同大在学中からクレヨラやコールマン、ジェシカ・シンプソンなどさまざまな
◆レトロ&豪華な“ギラギラ”仕様のタイ特別仕様車「クロームレガシー」埼玉県川島町を本拠地とする㈱シルバーバックは、同社のホームページを更新し、ホンダ「モンキー125」の特別仕様車「NewMonkeyChromeLegacyLimitedEdition(以下、クロームレガシー)」を並行輸入ラインナップに追加しました。ホンダのタイ法人(以下、タイホンダ)が60周年記念に発売し、日本でも話題となった同車ですが、日本でも購入できることになりそうです。クロームレガシーは、タイ国内のCUBH
◆ステランティスのブラジル工場が生産1800万台達成ステランティスのブラジル・ベチン工場が、49年間の操業で1800万台目の車両生産という歴史的な節目を達成した。1800万台目となったのはフィアット『ファストバック・ハイブリッド』で、ステランティスのアントニオ・フィローザCEOと南米担当のエマヌエーレ・カッペラーノ社長らが立ち会って記念式典が行われた。カッペラーノ社長は「ベチン工場は常に先駆性と新技術の象徴だった。世界初の量産エタノール車フィアット『147』を生産し、現在はハイブリッド・フ
今日は『成人の日』でお休み、昨日から晴れ着姿の『新成人』を目にすることがありました。晴れて成人になられた皆さん、ワクワクしてますよね。「新たな門出、おめでとうございます!」「素敵な大人になってね!」そして、「安全運転で素敵なカーライフを楽しんでくださいね!」◆モリゾウさんと佐々木王子がオートサロンを練り歩きました。東京オートサロン2026は、2026年1月9日(金)から11日(日)までの3日間、幕張メッセで開催されました。初日の9日はビジネスデー(業界・報道関係者向け)の特別公開やカンフ
トヨタの欧州法人は、新型「アイゴXGRスポーツ」を発表しました。ベースモデルとなる「アイゴX」は、トヨタが欧州で展開しているコンパクトSUVです。初代モデルにあたるコンパクトカー「アイゴ」が登場したのは2005年のこと。当時「プジョー」や「シトロエン」ブランドの自動車の製造・販売を行っていたフランスの多国籍企業である「PSA」との共同開発で誕生しました。その後、2度のフルモデルチェンジを経て、現行モデルは2022年に登場した3代目です。初代や2代目とは違い、3代目ではボディタイプがSUVに
◆「エレベート」にブラック感増した「シグネイチャーブラックエディション」も登場!ホンダのインド法人は、現地で生産しているコンパクトSUV「エレベート」(日本名WR-V)をアップデートしたと発表しました。エレベートは、グローバル展開を視野に入れて開発されたコンパクトSUVです。インドで2023年9月にデビューし、翌2024年には日本にも投入され、堅調な売れ行きを見せています。カクカクとしたデザインと、コストパフォーマンスの高い設定が特徴的です。今回発表されたアップデートは、インドの国民的祭礼
◆初代NSXの革新性を現代に再解釈初代オマージュの大迫力デザイン&「タイプR」の赤い“H”エンブレム採用!口の字型テールライトも特徴的!イタルデザイン「ホンダNSXトリビュート」登場!幕張メッセで開催された「東京オートサロン2026」において、イタリアの名門デザインハウスであるイタルデザインは、「HondaNSXTributebyItaldesign(ホンダNSXトリビュートバイイタルデザイン、以下NSXトリビュート)」を世界初公開しました。本モデルは、ホンダが誇る
◆トミカ:公式ファンクラブ創設も発表…TGRの新型車も商品化へタカラトミーは12月5日、ダイキャスト製ミニカー『トミカ』55周年企画として、公式オンラインファンコミュニティ「TOMICAOWNER’SCLUB(トミカオーナーズクラブ)」の立ち上げと、人気車種をリメイクする新シリーズ「トミカREBORN」を発表しました。◆公式オンラインコミュニティ「TOMICAOWNER’SCLUB」トミカ初となる公式オンラインファンコミュニティで、会員登録費と基本利用料は無料。2026年夏にサ
アウディは、新型『AudiA5』と『AudiQ5』シリーズに搭載する新開発48Vマイルドハイブリッドシステム「MHEVplus」を発表した。このシステムは、燃費向上と走行性能の向上を同時に実現する画期的な技術という。MHEVplusは、パワートレインジェネレーター(PTG)、ベルトオルタネータースターター(BAS)、リチウム鉄リン酸バッテリーを組み合わせた独自のシステムだ。エンジンをサポートしながら二酸化炭素排出量を削減し、同時に性能と俊敏性を向上させる。PTGは完全に結合・分離可能
◆H135とH145の中間機体で快適な機内スペースを実現エアバス・ヘリコプターズは、米テキサス州・ダラスで開催された航空機関連の展示会「VERTICON」において、新型軽量双発ヘリコプターである「H140」を公開しました。公開されたヘリコプター「H140」の機体は3トンクラスの双発で、H135とH145の中間の機体と位置付けられており、H135をベースに設計しつつも20%広いキャビンで快適性を向上させたという。ベースとなったH135との大きな違いは、メインローターのブレード数が4枚から
◆2026年に登場する「機能」と「デザイン」を兼ね備えた新型電動アシスト自転車ヤマハ発動機は、20型電動アシスト自転車の新モデル「PASCarigo(パスキャリゴー)」を2026年3月27日に発売するという。消費税込みの車両価格は16万3000円で、年間3000台の販売を計画しています。ターゲットは、日用品や農作業用品といった重い物の運搬、ペットや子どもとの移動など、多様な用途で使いたいユーザー。小径モデルながら大容量積載を可能にし、アクセサリーによるカスタムで使用者の目的に合わせた1台に
◆便利なスライドドア採用した「サードシート"レス"モデル」日産モータースポーツ&カスタマイズは、「セレナ」のマイナーチェンジに合わせて荷室スペースに大容量の収納ボックスを備えた新モデル「マルチボックス」を発表しました。広い室内空間と使い勝手の良さで支持されてきたセレナに新たな選択肢が加わる形ですが、販売店ではどのような反響があるのでしょうか。セレナは1991年の初代登場以来、家族向けミニバンとして長く支持されてきたモデルで、現行型は2022年に登場した6代目。広い室内空間と先進装備を備えた最
ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、「レンジローバーイヴォーク」の限定180台の特別仕様車「グラナイト・エディション(GRANITEEDITION)」の受注を開始しました。今回登場した「グラナイト・エディション」は、モダンな建造物やインテリア家具などで採用されているグラナイト(花崗岩)から着想を得て企画した特別仕様車です。グラナイトを構成するブラック、グレイ、ホワイトを表現するために、エクステリアカラーにはフジホワイト(ソリッド)とカルパチアングレイ(プレミアムメタリック)の2色を用意
◆新型「ミニGクラス」テスト走行開始2年以内に登場かメルセデス・ベンツは、『Gクラス』の小型版を2027年までに投入する計画らしい。新たに展開するGクラスシリーズのミニサイズのエントリーモデルに位置づけられる。今回、欧州でテスト走行中のプロトタイプをカメラが捉えられた。カモフラージュが施されていたものの、標準のGクラスと比べて非常にコンパクトになることは明らかとなった。特に全高の低さが顕著で、隣に並んだ1718mmのEQSSUVよりも低く見える。なお、標準Gクラスの全高は1969mmと
◆スタッドレスを買うなら「インチダウン」して安い方がいいのでは…時々耳にするのだが、冬用タイヤ・スタッドレスタイヤを購入するときに夏タイヤよりも小さいサイズ、具体的にはインチダウンをすすめられたという方が意外に多いということだ。では、性能面はぶっちゃけどうなのでしょうか?ちょっと大前提から確認してみましょう。タイヤホイールのインチアップによるメリット&デメリットなのですが、一般的なイメージでは、モータースポーツなどの競技車両では、ワイドタイヤ&ワイドホイールほどグリップ力が高いイメージをもつ
◆あとはどこだ!これ以上何が必要?グローバル累計販売台数は70万台以上、日本を代表する日産のEV(電気自動車)である「リーフ」がフルモデルチェンジを発表しました。誤解を恐れず断言すれば、新型リーフは正常進化版ではない。違う名前になっても不思議ではないくらい完全に新しいEVとして生まれ変わったのだ。ここでは、従来型リーフとの比較を中心に、新型の進化ポイントを紹介していこう。◆まず、外観イメージが大きく変わった従来モデルはオーソドックスなCセグメントハッチバックだったが、3代目となる新型では
◆2026年モデルが米国で2月に販売開始へホンダの米国部門は、ネイキッドバイク『CB750ホーネット』の2026年モデルにEクラッチ技術を搭載し、2月に発売すると発表しました。これにより米国でのホンダのEクラッチ搭載モデルは、『CB650R』、『CBR650R』、最近発表された『レブル300Eクラッチ』に続き、計4車種となった。日本では『CB650R』、『CBR650R』、『レブル250』『CL250』の4車種にEクラッチが採用されている。『CB750ホーネット』は、性能、俊敏性、日常で