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◆往年の「宮崎駿先生の愛車」が復活か!?シトロエンは、伝説的モデル『2CV』の精神を受け継ぐ新型モデルの開発を正式に発表しました。2026年10月に開催されるパリモーターショー2026で、このプロジェクトの詳細が明らかにされる予定です。このシトロエン2CVは、「宮崎駿先生の愛車」として、たびたびメディアなどで紹介されています。今回の新型モデルは、ステランティスの戦略計画「ファストレーン」の一環として、シトロエンの製品ラインナップに加えられることが正式に確認されたものです。オリジナルの「2
◆日産エクストレイルの新パーツ「SOTOASOBI」が超カッコイイ!2025年8月にマイナーチェンジした日産の「エクストレイル」。新たにアクセサリーパッケージ「SOTOASOBI(ソトアソビ)パッケージ」が追加されたことがトピックです。さて、どのようなパッケージなのでしょうか。日産の人気クロスオーバーSUVのエクストレイルは、2025年8月にマイナーチェンジを受けて内外装のデザインを一新したほか、先進のコネクテッド技術の搭載や日産として国内初となる最新のカメラ技術を搭載するなど、大きく進化
◆機能性を飛躍的に高めた7世代目の新型「アウトバック」スバルのニュージーランド法人は、2025年にフルモデルチェンジを果たした新型「アウトバック」を発表しました。7世代目となる新型は、その多くをゼロから見直した完全なる新設計のモデルです。「より背が高く、よりタフに」というコンセプトの下、冒険心を掻き立てるSUVとして多くのディテールが生まれ変わっています。さらに、これまで北米市場を中心に展開されてきたオフロード性能を高めたモデル「ウィルダネス」が、ニュージーランド市場に初導入されたことも大き
2023年の「JMS」(日本モビリティショー)で世界初公開された“特定小型原動機付自転車”扱いの次世代モビリティ「SUZU-CARGO(スズカーゴ)」という車両の早期市販化を熱望する声が大きくなっています。このスズカーゴのボディサイズは、全長1900mm×全幅600mm×全高1000mm(ミラー除く)という極めてコンパクトなサイズ。その姿はまるで「ミニ軽トラック」のような可愛らしいスタイルで、キャンプで使えそうな無骨さと愛嬌を兼ね備えた機能的なルックスが特徴です。そして最大のポイントは、電動
◆9月からスタートするEPB改正新法規の規定に対応!今年2月に一部改良を実施した三菱ふそうトラック・バスの小型トラック「キャンター」が、新たに電動パーキングブレーキ(EPB)を標準装備する。9月からスタートするEPBの新法規に対応したシステムを導入し、積載量2~4トン車型に搭載する。キャンターが新たに標準装備するEPBは、我が国が導入している国連自動車協定規則UNR-13の改定に伴う国内の改正法規に準じたシステムで、キャンターを含む継続生産車については、今年9月から適用される法規である(新
◆史上最強で豪華な無敵コンセプトカー登場メルセデスベンツ・スペシャル・トラックスは、2025年の創立80周年を記念して、史上最も豪華な『ウニモグ』をコンセプトカーとして発表しました。コンバージョン・パートナーのヘルゲート・エンジニアリング(HellgethEngineering)と協力して、パワフルなオフロード仕様のウニモグを、ラグジュアリーセグメントの無敵オフロード性能を誇るショーカーとして開発した。同社は、数十年にわたり、史上最強の高性能化と快適装備の拡充を実現すべくパワーと独特のデザ
◆「RenaultRafale」流麗スタイルなクーペSUVは、日本市場未導入車近年、SUV市場は高い需要に応じて多様化が進み、さまざまな仕様のモデルが登場しています。特にハイブリッド技術の進化により、低排気量エンジンでありながら優れた走行性能と環境性能を両立する車種が増加しています。今回注目するのは、2023年6月に発表され、欧州市場を中心に展開されているルノーの新世代クーペSUV「ラファール」です。ラファールは、ルノーが1930年代に鉄道や航空機用のエンジンを製造していた時代に開発された
◆「OZ」がE53エルグランド専用ホイールを18~20インチで展開プレミアムミニバンは、ただ大きければいい時代ではありません。堂々たるボディをどう見せるか―その答えを握るのが、クルマの印象を決定づける足元なのです。新型日産エルグランド(E53)に向け、イタリアの名門ホイールブランド「OZ」が専用ラインナップを展開する。大型・重量級ミニバンに求められる高い荷重性能を確保しながら、スポーティさとエレガンスを兼ね備えた18~20インチのモデルを用意した。純正の上質なスタイルをさらに磨き上げるもよし
“特定小型原動機付自転車”扱いの次世代モビリティ「SUZU-CARGO(スズカーゴ)」という車両の早期市販化を熱望する声が大きくなっています。当ブログでもご紹介した「スズカーゴ」(記事はこちら)に期待が寄せられているのです。地方の交通弱者救済から物流問題の解決まで、現代日本の社会課題に真っ向から挑むスズカーゴの市販化実現に、各方面からかつてないほどの熱い期待が寄せられているのです。“特定小型原動機付自転車”都会でよく見かける「電動キックボード」などの新ジャンルのモビリティについては、20
今般公表された「プリマスター・フレックスバン」は日産が欧州市場で展開する中型商用バンで、新型では2人~8人乗りまで選択可能な多用途ミニバンとなっています。荷室容量や積載性などに合理性を突き詰めた質実剛健の設計が特徴です。その名のとおり「フレキシビリティ」をコンセプトにした架装モデルとなっており、現地の架装メーカー「schnierle」(シュニールレ)との協業で開発されました。最大の特徴は、2人乗りから8人乗りまで用途に合わせて最適なレイアウトを設定できる室内ユーティリティにあります。すべてのシ
◆今まで以上にさまざまなシチュエーションにも対応できるアウトドアブランドのコロンビアは、バッグコレクション「GREATSMOKYGARDEN」に、高機能素材を採用した新シリーズ「GREATSMOKYGARDENEX(グレートスモーキーガーデンEX)」を発売しました。全3型・各2色展開で、耐久性と使いやすさを両立したデザインが特徴です。すべてのモデルには、コロンビア独自の撥水技術「OMNI-SHIELD(オムニシールド)」を搭載。軽い雨や汚れを防ぎ、日常の移動やアウトドアシーンでも
◆ノート、ノートオーラとエクストレイル日産自動車は26日、バッテリーを制御する装置に不具合があったとして、「ノート」と「ノートオーラ」、「エクストレイル」の計3車種60万595台(2020年11月~26年4月製造)のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出ました。国交省によると、リチウムイオンバッテリーを制御する装置の設定が不適切なため、正常に作動しているのに異常があると判定してしまうことがあるという。そのため、モーターを動かすために送る電気が制限され、最悪の場合、走行中にモーターへの
◆次世代プラットフォームと新開発の電動AWDユニットを採用ホンダは、「ホンダハイブリッドセダンプロトタイプ(HondaHybridSedanPrototype)」を公開しました。2年以内に発売が予定されている次世代ハイブリッド車のプロトタイプであるという。発表資料によると、ホンダハイブリッドセダンプロトタイプはハイブリッドシステムとプラットフォームを完全に刷新した次世代ハイブリッド車として、2027年からの市場投入が見込まれている。性能面では、次世代プラットフォームと新開
◆新型「ミニGクラス」テスト走行開始2年以内に登場かメルセデス・ベンツは、『Gクラス』の小型版を2027年までに投入する計画らしい。新たに展開するGクラスシリーズのミニサイズのエントリーモデルに位置づけられる。今回、欧州でテスト走行中のプロトタイプをカメラが捉えられた。カモフラージュが施されていたものの、標準のGクラスと比べて非常にコンパクトになることは明らかとなった。特に全高の低さが顕著で、隣に並んだ1718mmのEQSSUVよりも低く見える。なお、標準Gクラスの全高は1969mmと
◆初代の精神を現代へ!新型「グランデパンダ」登場へフィアットの名車「パンダ」が進化しています。フィアットを象徴するコンパクトカー「パンダ(Panda)」が、ついに大きな変革の時を迎えました。まもなく登場予定の新型「ちいさな“5人乗り”SUV」は、どのような魅力を備えているのでしょうか。ブランド創立125周年の節目にあたる2024年7月に発表された新型「グランデパンダ(GrandePanda)」は、初代の精神を現代へ蘇らせた意欲作です。日本市場へは2026年初春の導入が予定されており、価格
◆ホンダ魂で“迷車”の復活を期待!「遊び心をくすぐりサイコー!」、「ある意味で最強のクルマ」の声もあった“公道走行”も可能な“4人乗り”軽トラの「バモスホンダ」、1970年から1973年までのわずか3年間だけ販売された数あるホンダの歴代モデルの中でも、これほどまでに自由で、そしてこれほどまでに「謎」に満ちたクルマは他に無いかもしれません。現代の常識では考えられないその奇抜なスタイルは、半世紀以上が経過した今なお、自動車ファンの間で語り草となっています。このバモスホンダ最大の特徴は、商用を目的
◆上級グレードを中心に「4WD」も設定か、販売価格は500万円超?トヨタは2025年12月、米国で生産する「カムリ」、「ハイランダー」、「タンドラ」の3モデルについて、2026年から順次、日本市場への導入を目指すと発表しました。さらに2026年4月には、「カムリ」について「準備が整い次第、販売を開始する予定」と改めて説明しています。しかし、北米仕様のミドルサイズセダン「カムリ」の正式な日本仕様の詳細はいまだ発表されていません。日本復活が待たれる米国生産車となるトヨタ「カムリ」のベースになると
◆『2WD』か『4WD』か問題、新型「キックス」はどうする?なぜ日産の新型コンパクトSUV「キックス」には“e-4ORCE”が必要だったのか?2WDとの乗り比べで見えてきた進化型4WDの価値を検証してみよう。クルマ選びで意外と迷うのが「2WDと4WD、どちらを選ぶ?」という問題です。4WDは高くて重そうだけど、雪や雨には安心。都市部で暮らすなら2WDで十分な気もする……。カタログを眺めているだけでは、なかなか答えは出てきません。日産から発売された新型「キックス」の4WDモデルの走りはなか
◆即「プーッ!」は違反になる!?「催促クラクション」がNGならどんな方法で伝えるべき...信号待ちをしていて、信号が青に変わったのに前のクルマが動かない…。こんなとき、あなたはどうしますか。即「プーッ!」、『早く発進してくれよ!』の伝え方ひとつでトラブルにつながることもあるから注意が必要ですよね。信号待ちをしていて、うっかり信号が青に変わったことに気がつかず、後続のクルマからクラクションを鳴らされたことはありませんか。当の本人にとってはホンの一瞬のつもりでも、後続のクルマのドライバーからす
◆新たな限定生産車シリーズの第1弾、創業者に捧げるオマージュマクラーレンは、米国カリフォルニア州で開幕したモントレー・カー・ウィークにおいて、新型のコンセプトカー『McL6GT』を発表しました。同社初のロードカーへのオマージュであり、また『F1』以来初のマニュアル・トランスミッション搭載車となる。現時点では、McL6GTは市販版に近いコンセプトカーとされている。同社創業者ブルース・マクラーレン氏が手掛けた唯一のロードカーである『M6GT』の精神的後継車として、2028年に発売される予定だ
◆普通自動車免許で乗れる「URBANTRIKER」車検、車庫証明不要の電動小型モビリティを扱う「ビークルファン」は、商用やちょい乗りにジャストサイズな三輪バッテリーEV新モデル「VF-S」と「VF-C」を発売しました。価格はVF-Sが143万円、VF-Cが88万円という。VF-SとVF-Cは100%電気で動く三輪EVモビリティで、1名乗車仕様ならミニカー登録、3名乗車仕様なら側車付軽二輪登録となります。脱着式バッテリーを採用し、家庭用100Vコンセントで充電可能。普通自動車免許で運転でき、
◆スバル・フォレスターの新グレード「Touring(ツーリング)」いよいよ登場!「2025-2026日本カー・オブ・ザ・イヤー」に輝き、その完成度の高さで2025年4月の発表から好調なセールスを続けるスバル「フォレスター」ですが、現行モデルが生産上限に達したことを受け、販売店では早くも2026年春に発表予定の改良モデル(C型)の先行予約がスタートしています。今回のアップデートで最大の注目点となるのが、ターボエンジンの魅力をより身近にする新グレード「Touring(ツーリング)」の登場です。
◆超「高級ミニバン“車中泊仕様”」新型モデル登場!メルセデス・ベンツは“超豪華”「広々内装」&パカッと開くルーフ採用!冷蔵庫&キッチンも装備する“走る高級ホテル”のようなVクラス「マルコポーロ」(MercedesbenzV-classMarcoPolo)の新型モデルを本国・ドイツで公開しました。◆星付きのグランピングカーがさらに快適に!Vクラスをベースに、メーカー純正の架装が施されたこのモデルは、洗練されたデザインと実用性を兼ね備えた「星(スリーポインテッドスター)付きのグラン
◆全長4.2mで235馬力エンジン搭載!“走り特化ガチ仕様”「GR86CupCarBasic」トヨタは「GR86CupCarBasic(以下、カップベーシック)」を一部改良して発売しています。カップカーベーシックは、TOYOTAGazooRacingが主催するワンメイク(同一車種)レースイベント「GR86/BRZカップ(以下、GR86カップ)」のエントリー用に設計されたクルマです。「レース参戦の裾野を広げるため、また誰もが公平にレースを楽しめる環境をつくるため」の思想のもとに
◆ジープの末っ子、「Avenger4xeHybrid」が鮮烈デビュージープブランドの中でも最もコンパクトなモデルである「アベンジャー」。日本ではこれまでBEV(電気自動車)モデルのみが展開されていました。そして、このほどついに48Vマイルドハイブリッド仕様の「アベンジャー4×eハイブリッド」が上陸を果たしました。小さいボディサイズでもしっかりとジープの一員であることを示す優れた走破性を誇っています。実際、2026年で85周年を迎えるジープブランドの起源は、アメリカ軍の要請によって開発