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北陸鉄道金沢営業所所属35-534三菱ふそうエアロエース2TG-MS06GP先月導入されたばかりの都市間高速仕様のエアロエース。今年もまた新車のエアロエースが仲間入りとなり、つい最近、北陸道ハイウェイバス(名古屋線)で運用デビューとなりました。外観は、昨年のモノと変わりませんが、フルカラーLEDの行先表示が相も変わらずカッコいい見映えとなっています。変わった点を強いて言うならば、2025年度重量車燃費基準に適合した現行モデル。新たに非常用解放コックが設けられたモノになっていま
日本交通福知山営業所所属933三菱ふそうエアロエース2TG-MS06GP昨年末に導入されたエアロエース。福知山において、事実上2台目の令和顔エアロエースとなりますが、今日は、大阪伊丹空港へ足を運んだところをいきなり見る事が出来ました。福知山に配置の車両でお馴染みの福知山城とイメージキャラクターのドッコちゃんのイラストが健在しています。そんな福知山に配置された新車のエアロエースですが、今日は福知山⇔なんば(OCAT)を2往復も運用していました。(実はというと、本当はセレガがお
福岡~宮崎線「フェニックス号」と言いますと、西鉄バス・JR九州バスの全便では4列シートが、そして宮崎交通・九州産交バスの全便では3列シート車がそれぞれ運行されております。これらに関しましては、予約サイトであります「ハイウェイバスドットコム」において「バスの特徴」をご覧いただくとわかりますが、「3列」・「独3」・「4列」と表しておりまして、「3列」・「独3」に関しましては「広め」とも記載されている場合があります。(画像1、宮崎交通、宮崎200か・489、日野2TG-RU1AS
北陸鉄道金沢営業所所属35-536三菱ふそうエアロエース2TG-MS06GP先々月くらいに導入された、都市間高速仕様のおさつエアロエース。以前にご紹介したモノと同様に、こちらも北陸道ハイウェイバス名古屋線をメインに運用されています。車内は、補助席なしでトイレありの38人乗りのレイアウトとなっています。一昨日に引き続き、今年もこのエアロエースが入ったので、すっかりお馴染みになったと思えます。ただ、ひとつだけ気になる事があります。以前にご紹介した35-534と今回ご紹介した
長崎県営バスでは、長崎市内~長崎空港間で運行されております「空港リムジン」など、長崎自動車道を経由しまして運行しております路線が存在しておりまして、多くの方が利用されております。これら路線に使用されておりますのは、いずれも4列シート・トイレなしの車が使用されておりまして、前方公式側には荷物置場も設けられているのが大きな特徴でもあります。また、最近はWi-Fi(KyushuBusNetworkFreeWi-Fi)まで導入されている車も見られておりまして、長崎空港へ行か
近鉄バス稲田営業所所属750D三菱ふそうエアロエース2TG-MS06GP今秋に導入されたばかりの夜行高速仕様のエアロエース。遡って夏頃に3台導入されて以来、このエアロエースで4台目の導入となります。昨日の早朝、東京ビッグサイトへ向かう前に、池袋駅西口へ立ち寄ってみたところ、サテライト号(大阪・京都〜池袋・さいたま・大宮)の運用に入っていたところ、やっと見る事が出来ました。それから、その日の夜・・・・・昨日の夜の帰りのバスの時間まで、まだ余裕があったので、再び池袋駅西口へ。
現在、熊本~大阪・京都間の高速路線バスと言いますと、上の画像の「サンライズ号」が運行されている事は、ご覧の皆様もご存知の方もいらっしゃるのではないかと思います。この「サンライズ号」は、上の画像の九州産交バス(熊本200か10-11、日野QPG-RU1ESBA)及び近鉄バスで運行されておりまして、この系統に関しましては神戸も経由しておりまして、熊本から関西間の中心路線として存在しております。そんなこの路線も、令和2年からの「新型コロナウイルス」によります需要減で一時期運休があ
東京空港交通昭和島車庫のエアロエースです。548番は2018年に導入された中近距離高速仕様のハイデッカー車で、23年に660番から改番され、昭和島に転属してきました。現在は主に羽田空港と成田空港の相互連絡や幕張・千葉方面の路線で使用されています。リムジンバスで無線番号が変更される事例は運用変更と転属がセットになることが大半のようです。品川230あ95-27三菱ふそう2TG-MS06GP
2020年式の三菱ふそうエアロエースです。4列シート、後部にトイレを装備しています。JR四国バス644-0954高松210あ・954