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午後は母が入ってみたいとずっと言っていた国立オペラ座のガイドツアーへ国立オペラ座は、観劇以外ではガイドツアーでないと入れないとのことだったので、ガイドツアーを狙っていました。予約は事前に公式HPからオンラインで。いっぺんに2週間分とか1か月分とかが予約開始となるようだったので、予約開放が近づいてきたら、毎日予約が開始されているかチェックしていましたガイドツアーは英語の他に、色々な言語が用意されており、なんと日本語ツアーもあったんです!ただし、日本語ツアーは開催
2025年も残りわずかということで、ウィーン・フィルニューイヤーコンサートの時期が近づいてまいりました。バレエが地上波で放送される数少ない機会の1つということで、今回もバレエ情報をたっぷりとお届けします。NHKEテレで2026年1月1日(木)19時から放送予定です。今年のバレエシーンは、ワルツ「南国のバラ」と「外交官のポルカ」の2演目。振付を手がけるのは、世界的な振付家ジョン・ノイマイヤーです!ノイマイヤーが、ウィーン・フィルニューイヤーコンサートの振付を行うのは、
ワーグナーの楽劇『ニーベルングの指輪』第一夜『ワルキューレ』の公演に行ってきた。会場はウィーン国立歌劇場、2025年6月2日。今回の旅行の最大の目的の公演。歌手がそろって、どんな公演になるのか、とても楽しみにしていた。予想以上で、言葉で表せないほどの公演だった。ビシュトルフの演出は、第1幕は舞台いっぱい使ったフンディングの広間、第2幕は森。第3幕は9頭の馬の像。ワルキューレの馬なんだろう。どれもすっと受け入れられる舞台。ただ、最後の炎はやりすぎだと思う。ブリュンヒルデまで燃え尽きてしまいそう
日本人の先輩からオペラ座のバレエのチケットを譲っていただいたので、久しぶりにバレエ鑑賞をしてきました。演目は、カリロエと言う作品です。曲はハチャトゥリアンなのですが、ハチャトリアン自身がバレエ曲として作ったわけではなく、アレクセイ・ラトマンスキーという振付師がハチャトゥリアンの曲をベースに物語を考えたそうです。2020年にアメリカで初演された新しい作品で、欧州ではこのウィーン国立オペラ座での10月19日が初演だそうです!私がいかせていただいたのはその初演前日のゲネプロでしたが、本番同様の空
■ウィーン国立歌劇場オペラチケット手配ご予約・詳細はこちらhttps://tabi-choku.com/plan/detail/35/ウィーン国立歌劇場オペラチケット手配-【公式】たびチョク|現地コーディネーターとつくるオプショナルツアーで新しい旅行スタイルの実現ウィーン国立歌劇場で、本場のオペラを楽しもう1869年5月25日のこけら落しには、皇帝フランツ・ヨーゼフI世と皇妃エリザベートの臨席の下、モーツァルトの「ドン・ジョヴァンニ」が上演されました。ウィーン国立歌劇
講演会でご質問がでましたので、《ばらの騎士》について。歌手たちの紹介のブログですが、先に、指揮者フィリップ・ジョルダンについてひとこと。私は、ジョルダンの指揮した《カルメン》と《ウェルテル》のDVDの解説を書かせて貰ったことがあります。この2つとも、彼は大変な若さでー《カルメン》は20代、《ウェルテル》は31歳でー振っていました。《ウェルテル》はくしくもウィーン国立歌劇場での公演です。ジョルダンの指揮だと、楽譜のページをめくるのが惜しくなります。耳に飛び込んでくる音の圧や音色の鋭さ
2005年のGWに訪ねたクロアチアの旅の帰りに寄りました。※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※日本発着はオーストリア航空でしたので、帰路は経由のウィーンで1泊することにしました。到着は夕方。ホテルに荷物を置き軽く食事をしたあと、前回ウィーンを訪ねた時に、劇場へ足を運んだもののチケットが完売していたウィーン国立歌劇場へ。https://www.wiener-staatsoper.at/建物内部
ウィーン国立歌劇場の「ばらの騎士」の舞台映像原因は円安というのは分かっているが、それにしても高い!10月に9年ぶりに来日するウィーン国立歌劇場のチケット代である。「フィガロの結婚」(ベルトラン・ド・ビリー指揮)「ばらの騎士」(フィリップ・ジョルダン指揮)の2演目を持ってきたが、平日S席で7万9000円、土・日S席で8万2000円。「ばらの騎士」は覗いてみようかと思っていたが、これはちょっと論外の値段である。ランクを下げて行くしかないのかな。いや、安い席はとっくに売れているし。転売屋が跋扈跳