ブログ記事2,555件
マゼール/ニューイヤー・コンサートロリン・マゼール指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(1980,DG)昨日買った5枚のLPのうちの1枚。アシュケナージのプロコフィエフに続いて、本日の2枚目。開けたら見本盤(非売品)だった。レーベルが黄色くなくて白いのでびっくり、というか新鮮。《こうもり》序曲は、ワルツの1拍目を極端に強く弾かせる箇所があり、いつも聞いているものよりも「キレ」と「スピード」を感じさせる演奏だった。マゼールのやりたいことがちゃんと楽団に行き届い
2025年も残りわずかということで、ウィーン・フィルニューイヤーコンサートの時期が近づいてまいりました。バレエが地上波で放送される数少ない機会の1つということで、今回もバレエ情報をたっぷりとお届けします。NHKEテレで2026年1月1日(木)19時から放送予定です。今年のバレエシーンは、ワルツ「南国のバラ」と「外交官のポルカ」の2演目。振付を手がけるのは、世界的な振付家ジョン・ノイマイヤーです!ノイマイヤーが、ウィーン・フィルニューイヤーコンサートの振付を行うのは、
推し活で帰省していた次女と過ごした数日の後、ブルックナー交響曲第5番の予習をしています。(大阪フェスティバルホールにてウィーンフィル&ティーレマンを聴きます。)今までのライブでブルックナーは他のオーケストラで交響曲は7番と0番を聴きました。ブルックナーについて良く知らなかったのですが7番を聴いた後、テレビ番組の録画視聴で少し知識を得ました⬇️『ブルックナー作品の特徴題名のない音楽会より』今日はブラームスの両親の話の前にブラームスとは仲が良くなかったと言われるワーグナ
1月3日午後は、友人のお誘いで、東叡山寛永寺へ天井絵を見に行きました。初めて下車した鶯谷駅。そこから寛永寺までは、歩いて10分くらいです。まったく予習はしていなかったのですが、チケット購入と引き換えに頂いた案内で概要を知ることが出来ました。写真撮影は認められていませんでしたが、じっくり鑑賞する時間もあり、迫力ある双龍のお姿、しっかりと目に焼き付けましたよ。根本中堂中陣および天井絵「叡嶽双龍」拝観のご案内|東叡山寛永寺公式ホームページ寛永寺(かんえいじ)は、東京都
華やかなニューイヤーコンサート~京響がウィーンフィルに勝った!?https://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryupdateinput.do?id=12953103707を書き終わってから、ニューイヤーコンサートの本家本元がウィーンフィルであることを思いだした。今年のNHKの中継には中谷美紀が出ていた。ウィーンフィルのビオラ奏者が夫君なので当然のキャスティング、といったところ。ネットで調べると、ティロ・フェヒナーという方と結婚されたのが
⒓月の第九とならんで、1月のニューイヤーコンサートもすっかりおなじみになってきた。ただ、曲目は『新世界』が定番、というイメージがある。新年だから新世界。題名つながりとしか思えない。別に『新世界』は嫌いではないが、新年にどうしても聴かねばならないというものでもなかろうとこれまではニューイヤーコンサートに行ったことはなかった。だが今年京響のニューイヤーは『白鳥の湖』で始まる。ので、チケット購入。チャイコフスキーは長らく交響曲4番、5番、6番と協奏曲ばかりがよく
さて、楽しみだったショパンコンクールも終わり次の心のよりどころを探しながら、毎日を過ごしております。気づけばもうすぐ10月も終わりが近づき、肌寒くなってきて「もう冬かぁ」なんてつぶやきが出そうな時期、そう年末です。年末の次は新年がきます。そう、ニューイヤーコンサートがありますね。とか、言っておきながら、ぎりぎりまで「今年の指揮者はだれだっけな?」などという始末なので、今年はきちんと下調べしてから聴こうかなぁと思っております。<ウィーンフィルの指揮者告知ページ>T
山里ねこ福はこんなところねこ福について*フォトギャラリー年が明けましたね。年々、節目感が薄れてくる年末年始。お正月行事くらいはしきたりに沿って折目正しく過ごしたいと思ってきましたが、そんな自分へのお約束も色褪せてきた昨今です。そもそも…、元旦に節目を感じられない感性。世間の潮流に便乗してみることに。マニュアルに沿って年を越す切迫感から解放され、ぐ〜んと楽しくなりました。お正月のさまざまな素敵な風習は伝承しつつも、日本のクリスマス同様「イベント感覚で楽しむ」くらい
前回、パリでオススメのクロワッサンを紹介しました。『パリに行くなら絶対おすすめしたいクロワッサン』「本当に美味しいパリのクロワッサン」を紹介したいと思いますパリに行く方は是非参考にして下さいというのも、日本でこんなに美味しいクロワッサンを食べたことがなかっ…ameblo.jpそんなパリに並んで、カフェで有名な街といえば、「オーストリアのウィーン」ですよねオーストリアには何回か行っているのですが、ようやく行けました…!ウィーンで人気の「カフェザッハー」。カフェザッハー·
みなさんこんにちは😃本日1月27日は、フリードリヒ・グルダの命日です。今年で没後25年になります。そんな本日ご紹介していくのは、グルダの代表的な名盤と言っても過言ではないモーツァルトのピアノ協奏曲第20番、第21番です。クラウディオ・アバド&ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団による演奏で、これまでにエソテリックSACDハイブリッドなどの高音質盤が発売されてきましたが、今回はAppleMusicClassicalで聴くことができるDolbyAtoms/ハイレゾロスレスの高音質フォーマットで
部屋の片づけをきっかけにタンノイのスピーカー、スターリングを久しぶりに聴き始めて二週間、このスピーカーを使って映画を観てみようと思いはじめました。使っていない古いテレビがあります。GoogleTVStreamerのようなものを購入して、AmazonPrimeの映画やYouTubeが観られないかとインターネットの検索をしてみました。しばらくして、AndroidTVとBluetoothの機能を持つプロジェクターがあることを知りました。これが7,000円台だったので、思
(2023年5月:フルシャ指揮ウィーン・フィル定期演奏会)先週火曜日にHIMARIベルリン・デビュー公演の指揮者のメータが降板するニュースが入ってきてから、HIMARI特集のブログが続いてましたが、今日から通常モードに戻ります。先週、ウィーン・フィル定期演奏会の新シーズン(2025/26)の公演ラインナップが発表されました。世界最高峰のウィーン・フィルの定期演奏会は年間で10プログラムしかなく、10人の指揮者は実力と人気のある指揮者が厳選されることになります。発表によると2025/2