ブログ記事2,639件
モーツァルト:ピアノ協奏曲第25番ハ長調K.503ピアノ協奏曲第27番変ロ長調K.595フリードリヒ・グルダ(ピアノ)クラウディオ・アバド指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(1975,ドイツグラモフォン)忙しかった週の週末には、このような音楽が相応しい。Qobuzの玄関にあったのでクリック。とても良いチョイスだった。来週、久しぶりにモーツァルトを聴きに出かける。しかも、初めてのシンフォニーホール、初めての関西フィルである。シルバーウィークに大阪の伯母の
溜め込んでいた録画をようやく観ましたウィーン・フィル夏の夜のコンサート2026シェーンブルン宮殿の庭段々と日が暮れて行く中で演奏される数々の音楽🎵「タイスの瞑想曲」を聴いていましたらいろいろな想いが溢れて来ました38年前にここを訪れた時に夫と一緒に踊ったウインナーワルツ若かった!もう一度シエーンブルン宮殿へ行きウィーン・フィルの野外コンサートを聴いてみたいと思います今年は6月19日の開催でしたがその頃私はスイスにいました生前アルプスへ行ってみたいねと話し
ブラームス交響曲第1番ハ短調op.68サー・ジョン・バルビローリ指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団1967年録音EMI:日東芝:EAC-30041(ステレオ)(EX+)M75EDType2:PP5-400SS:TANNOYMonitor15"遅いテンポで堂々とした演奏ですね。第三楽章は遅く感じませんが、終楽章はまた遅くなりコーダも入り以外堂々とテンポを守ります。2026年09月08日は、04時17分消灯11時41分に起床でした。
■ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団チケット手配📅ご予約・詳細はこちらからhttps://tabi-choku.com/plan/detail/207/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団チケット手配-【公式】たびチョク|現地コーディネーターとつくるオプショナルツアーで新しい旅行スタイルの実現クラシック音楽最高峰の音楽の殿堂・ウィーン楽友協会大ホールで生の演奏をお楽しみください1842年にオットー・ニコライにより創立されたウィーン・フィルはウィーン楽友協会大ホール(ムジークフ
音楽の都と言われてきた街、ウィーン。ウィーンフィル(ウィーン国立歌劇場管弦楽団)からホイリゲのシュランメルンまで、華麗ななかに甘い吐息のような節まわしが宿っています。ウィーン国立歌劇場の夜景ウィーンフィルには、指揮者によらず、ポルタメントを聴かせる時代があったようです。徳岡直樹さんは、モーツァルトの40番交響曲を素材に、名高いワルターのライブ(1952年または1956年)に聞かれる冒頭主題のポルタメント(D→Bb,C→A)が、ワルター独自と言うよりはウィーンフィルの歌いまわしの
今回の旅行で鑑賞する最後の作品。メシアン/アッシジの聖フランチェスコ、指揮マキシム・パスカル、ウィーンフィル@フェルゼンライトシューレ。演出はロメオ・カステルッチ。約1時間の休憩を2回挟むが、17時に始まり23時20分頃に終了する長丁場。第1部<1時間15分>(十字架、、ハンセン病患者への接吻)、第2部<2時間>(旅をする天使、音楽を奏でる天使、鳥のへの説教)、第3部<1時間15分>(聖痕、死と再生)といった時間割り。フェルゼンライトシューレの横に長い舞台を十分に活用し、水、火、土を実際に舞台
当ブログにお運び下さり、ありがとうございます(^-^)いつだったか、ブロ友さんがリンクして下さっていて、初めて知ったウィーン在住の日本人ピア二ストの石井琢磨氏のYouTubeを見ていて、思わず感じたことを綴らせて頂こうと思います。先ずは、こちらの映像をご覧下さいませ↓【海外ストリートピアノ】これぞ海外の反応!?演奏してたら見知らぬ人に叫ばれた!【美しき青きドナウ】ヨハン・シュトラウス2世作曲のこの「美しく青きドナウ」は、オーストリア第二の国歌と言われているほど、オーストリ
ザルツブルク音楽祭2026、ウィーンフィルハーモニー管弦楽団演奏会、指揮クリスティアン・ティーレマン@祝祭大劇場。ブラームス/Vn協奏曲(Vn:アウグスティン・ハーデリヒ)、交響曲第1番。協奏曲はソリストとオケの対話がよく取れた演奏。第1楽章のカデンツァが始まるところでハーデリヒの楽器の弦が緩んでしまうハプニングが発生、ソリスト、指揮者共に一旦退場し、整備が終わった所で再び同じ所から再開、結果としては事なきを得た感じとなった。この後は変な緊張感がなくなり、より潤いのある音楽になっていた気がする。
こんにちは。企画担当ですウィーンとベルリンのオーケストラの首席奏者からなるスーパー木管アンサンブル、「アンサンブル・ウィーン=ベルリン」が9月に来日、世界最高峰のテクニックとアンサンブルで木管五重奏のオリジナル作品、編曲作品を披露しますメンバーのシュテファン・ドール(ホルン/ベルリン・フィル首席)と、ジョナサン・ケリー(オーボエ/ウィーン響首席)から動画メッセージが届きました演奏会の魅力を語っていただきましたので、ぜひご覧くださいジョナサン・ケリー(オーボエ)メッセージ
みなさんこんにちは😃本日8月28日は20世紀を代表とする指揮者カール・ベームの誕生日です。今年で生誕132年になります。そんな本日ご紹介していくのは、auditeのルツェルン・フェスティヴァル・シリーズ第16弾として発売されたヒンデミットの木管とハープのための協奏曲、ブルックナーの交響曲第7番です。いずれもウィーン・フィルハーモニー管弦楽団とのライヴでブルックナーは初出音源となっています。「カール・ベーム指揮/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団」ヒンデミット作曲:木管とハープのための協奏
こだわりクラシックonFacebookにご参加下さい!みんなで楽しく音楽を楽みましょう!https://www.facebook.com/groups/kodawariclassic2025シュタインとN響の演奏がFMで流れていましたが、私がシュタインは凄いと本当に思ったのはバンベルク交響楽団との演奏会でした。長年N響は良い指揮者を呼んでいますが、それに応えている本当にすごい演奏に出くわしたことは私は僅かしかありません。シュタインのN響以外の演奏をもっと聞きたかったです。ウィーン
NHKEテレのクラシック音楽館ではベルリンフィルの野外コンサートワルトビューネ・コンサート(ヴァルトビューネ)とウィーンフィルの夏の夜のコンサートを放映。『クラシック音楽館』はテレビの連続ドラマ予約設定をしているので自動で録画されていると思ったら、昨年なぜか録画されておらず。がっくりうなだれながらうっかり連ドラ設定を外したのかと自分を責めていました。今年も放送日程は知らなかったものの連ドラ予約で毎週『クラシック音楽館』がたまり続けている(!)ので放
ザルツブルク音楽祭でR.シュトラウス作曲の歌劇『ナクソス島のアリアドネ』を観た。会場はモーツァルトのための劇場(HausFürMozart)。2026年8月10日。指揮:ManfredHoneck演出/舞台/衣装:ErsanMondtag作曲家:KateLindseyプリマドンナ/アリアドネ:ChristinaNilssonテノール歌手/バッカス:EricCutlerツェルビネッタ:ZiyiDai執事長:JohannesSilberschneider音楽教師:C
ザルツブルグは音楽三昧です。昨日はアルゲリッチの室内楽、今日はザルツブルグ音楽祭に出演中の歌手RussellBraunさんのマスタークラス、夜はフェストシュピーレでモーツァルトのコジ・ファン・トゥッテにも行ってきました🎵休憩時にオーケストラピットを見ていた所、どこかで見た方がいらっしゃるなあ、と思ったら、中谷美紀さんの旦那様でした!(ウィーンフィルのビオラ奏者)とても気さくな感じの良い方で一緒に写真を撮ってくれました。「写真はSNSには載せないでね😉」とのことでし
ザルツブルク音楽祭でメシアン作曲歌劇『アッシジの聖フランチェスコ』を観た。会場はフェルゼンライトシューレ。2026年8月9日。指揮:MaximePascal演出、装置、衣装、照明:RomeoCastellucci天使:LauranneOliva聖フランチェスコ:PhilippeSly重い皮膚病を患う人:SeanPanikkar兄弟レオーネ:RussellBraun兄弟マッセオ:LéoVermot-Desroches兄弟エリア:Aaron-Case
ヨーロッパ旅行記まだ完了しておりせんが。。。クラッシック好きの方に情報共有です!👇シェーンブルン宮殿でのウィーンフィル夏の野外コンサート『ヨーロッパ旅行記③ウィーンがくれた年に一度の特別な夜』アメリカから無事に戻りました息子たちと過ごした時間は何ものにも代えがたい宝物そのお話もまた改めて綴りたいと思います今日はヨーロッパ旅行記の続きです『ヨーロ…ameblo.jpなんと!NHKで放送していました!オンデマンドでまだ観られます。23日午後11時まで!ウィーン・フィル&ベ
私は基本、甘党です。お酒も飲みますが、スィーツ命というおじさんです。味覚がおこちゃまなのでしょう。音楽でも「甘党」です。ヴァイオリンの音については、特に。音だけでなく、フレージングも甘いのが好き。ポルタメントなどは、さながらシュガーパウダーです。ポルタメントで衝撃だったのは、ワルター指揮ウィーンフィルのモーツァルト40番。ウィーン復帰の記念演奏です。第一楽章冒頭の6度の跳躍が美しい。フルトヴェングラー指揮ベルリンフィルのチャイコフスキー「悲愴」第2楽章。
おはようございます🎵朝活8日目。昨日の午後からザルツブルクに滞在しております。あるパ-トナ-会社さんのご招待という超優遇&ありがたいお計らいの下✨️ザルツブルク音楽祭、ウィーンフィルでム-ティー指揮のヴェルディ『レクイエム』を鑑賞して参りました✨️今朝になっても興奮冷めやらぬ私です‼️ザルツブルク音楽祭は、1920年に第一次世界大戦の荒廃から文化による復興を掲げて始まりました。モーツァルトの生誕地であるザルツブルクを舞台に、世界最高峰のオペラ、演劇、コンサートが集まる世界で最も格式高い音
TVで観ましたやっぱりいいですねベルリンフィルパユ様は何であんなに短いパッセージまでも豊かに表現してしまうんでしょうかね今年のレヴァンフランセもちゃんと入手しました楽しみローマの松、素晴らしかったですペトレンコもさすがカヴァレリアは濃すぎるほど自分の中では白~ロゼワインのイメージですがもう濃厚赤ワイン瓶の底におりまでもたまっているようなそんな演奏でしたウィーンフィルとベルリンフィルどちらも好きですでも今はベルリンフィルの方が好きですどちらも
■12月31日限定ウィーン・フィルジルベスターコンサート📅ご予約・詳細はこちらからhttps://tabi-choku.com/plan/detail/689/12月31日限定ウィーン・フィルジルベスターコンサート-【公式】たびチョク|現地コーディネーターとつくるオプショナルツアーで新しい旅行スタイルの実現ウィーン・フィル「ニューイヤーコンサート」前日に行われる同会場・同曲目の大晦日コンサートウィーンから新年の祝賀を伝えるニューイヤーコンサートは、クラシック音楽の中で
アメリカから無事に戻りました息子たちと過ごした時間は何ものにも代えがたい宝物そのお話もまた改めて綴りたいと思います今日はヨーロッパ旅行記の続きです『ヨーロッパ旅行記②ウィーン1日目街歩き編』ヨーロッパ旅行記の続きその②ですウィーン1日目街歩き編朝6時、ウィーン国際空港に到着4人分のスーツケースが載る車を日本から手配(Booking.co…ameblo.jpウィーン1日目夜の部この旅でどうしても行きたかった場所それは…シェーンブルン宮殿で開
ザルツブルク音楽祭2026新制作R・シュトラウス歌劇「ナクソス島のアリアドネ」(8月2日ザルツブルクモーツァルトのための劇場)演出:エルサン・モンターク指揮:マンフレート・ホーネック執事長:ヨハネス・ジルバーシュナイダー音楽教師:クリストフ・ポール作曲家:ケイト・リンジーテノール歌手/バッカス:エリック・カトラー士官:舞踊教師:ヨナス・ハッカーかつら師:ブラジュ・スタインコ下僕:ファビアン=ヤコブ・バルクハウゼンツェルビネッタ:ツィイ・ダイプリマドンナ/ア
恒例の「真夏のバッハ」オルガンコンサート@ミューザ対比や関連性など、とても興味深いプログラムで聴いているうちに、ドイツの景色がぐるぐる来ました!コンサートでたまに起こる“演奏者の周りだけがふわーっと浮かび上がり音楽そのものになって、そこに引き込まれる”という現象幸せな時間をありがとう過去の衝撃の没入体験を思いかえす帰り道・キーシン(ミューザ)音楽を背負って、1音1音すべてに魂をこめる姿は神々しく…アンコールでは自作のタンゴ解放されて楽しそうで、あー
山笠の福岡へ行く機内で、この文章を記している。機内でスマホ使用が可能だし、WiFiでネットに繋がる。良い時代になったものだ。そして、スマホに入れた、ベームがウィーンフィルを指揮した、歌劇「ドン・ジョヴァンニ」を、柄にもなく聴いている。実は、土曜日の東京交響楽団名曲全集熊倉優という指揮者で、「ドン・ジョヴァンニ」序曲を聴いた。これが実に退屈な演奏…。私は、この5分少々の序曲でも、曲自体が秀逸なので、どのような演奏でも、楽しめると思っていた。それが大きな誤解だった。
クラシック音楽好きの長男クン、学校ではベルリンフィルや、ウィーンフィルの歴代指揮者を勉強したいと、何度も何度も繰り返し学習していましたが、土曜日の夜は、じいじばあばとも一緒に食事しながら、ベルリンフィルとウィーンフィルの歴代コンマスを読み上げて欲しい❗️とベルリンフィルでは、安永徹さんが日本人初のコンサートマスターだったことを知ってびっくり🫢(知識があまりなくてすみません)ベルリン・フィルの日本人のコンサートマスターと言えば、現在の樫本大進さん‼️と思っていたので。そしてウィーンフィルで
おはようございます!らふらんすです。今日は、暑くなりそうですね。昨夜NHKFMで放送のベストオブクラシック、昨年初夏に行われていたウィーンフィルの野外コンサートの録音でした⭐️ちょうど外出していたので、放送の1部分を車の中で聴いていたのですが、とても贅沢で素敵な時間になりました♪番組のタイトルは、ベストオブクラシックウィーン・フィルシェーンブルン夏の夜のコンサート2025⭐️演奏⭐️トゥガン・ソヒエフ(指揮)ウィーン少年合唱団(合唱)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(管
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、ヘルベルト・フォン・カラヤン&ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団による1987年ザルツブルク音楽祭でのワーグナー作品です。以前晩年におけるワーグナー管弦楽曲集を取り上げていますが、今回は「タンホイザー」序曲、「ジークフリート牧歌」、「トリスタンとイゾルデ」より前奏曲、イゾルデの愛の死が収録されています。その中でも「イゾルデの愛の死」はジェシー・ノーマンとの共演で聴くことができる演奏ということもあり、非常に貴重なライヴ録音であると言えるでしょう。「ヘ
≪Ⅰ.光──音楽が形を得る瞬間の輝き≫クライバーの指揮には、常に「光の質」が宿っている。それは眩しさではなく、透明な輝き。音が鳴る前の沈黙にさえ、微細な光が漂っているような感覚がある。彼のシューベルト第3番を聴くと、冒頭の軽やかな動きが単なる明朗さではなく、「朝の光が世界を照らし始める瞬間」のように感じられる。光は形を持たないが、世界を照らすことで初めて存在が認識される。クライバーの音楽も同じだ。音そのものよりも、音が世界を照らす作用が強く感じられる。その光は、決して強
7月3日はドイツの指揮者のカルロス・クライバー(1930~2004)の誕生日💐静けさの中で、音は光となり、世界をそっと照らし始める。カルロス・クライバーの名を思い浮かべるとき、私たちは単なる指揮者ではなく「音楽そのものが自ら形を得ていく瞬間」を思い出す。彼の指揮には、光が粒子となって舞い上がり、空間の中で純化されていくような、説明しがたい透明な生命力が宿っている。<カルロス・クライバー生誕祭プログラム>シューベルト:交響曲第3番ニ長調シューベルト:交響曲第7番ロ短調「未完成」