ブログ記事2,641件
ザルツブルク音楽祭2026新制作R・シュトラウス歌劇「ナクソス島のアリアドネ」(8月2日ザルツブルクモーツァルトのための劇場)演出:エルサン・モンターク指揮:マンフレート・ホーネック執事長:ヨハネス・ジルバーシュナイダー音楽教師:クリストフ・ポール作曲家:ケイト・リンジーテノール歌手/バッカス:エリック・カトラー士官:舞踊教師:ヨナス・ハッカーかつら師:ブラジュ・スタインコ下僕:ファビアン=ヤコブ・バルクハウゼンツェルビネッタ:ツィイ・ダイプリマドンナ/ア
今回は、ちょっと箸休め的に、こんな曲を。ポンキエッリの「時の踊り」と、言えば、ホームコンサートなどでも演奏されるポピュラーなクラシックの名曲です。そんな曲を、ケンペは、ウィーン・フィルと録音してるんですが、これが、なかなかおもしろい。オーボエ奏者出身だからか、ウィーン・フィルにはめずらしく、木管楽器が際立ってるんです。これだけ、木管が聴こえるウィーン・フィルって、記憶にないんですが・・・・・。ここぞというときには、圧倒的なffにもなるなかなかの名演奏です。にほんブログ村
みなさんこんにちは😃本日10月21日は指揮者、ピアニストであるサー・ゲオルグ・ショルティの誕生日です。今年で生誕113年となります。そんな本日ご紹介していくのは、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団と録音を行ったリヒャルト・シュトラウスの歌劇「エレクトラ」です。ショルティは管弦楽作品だけでなく、オペラ作品も数多く録音を行いました。「エレクトラ」はそのうちの1曲、「サロメ」も後日取り上げていきますが、まずは「エレクトラ」をみていきましょう。「サー・ゲオルグ・ショルティ指揮/ウィーン・フィルハーモ
うっかりしてサントリ-ホ-ルの先行に12時から遅れて参入しました。結果は購入順位1番11/12の演奏会はクレジットカ-ドが認証されず買えませんでした。購入順位2番の11/9はA席が空いていて座席選択しないでクレジットカ-ドを変更して購入できました。2階センタ-右側の前から9列目なので悪くはない席でした。購入順位3番の11/7は完売で購入できませんでした。次回は一般発売5/23日(土)10時で11/7のブラ-ムス2番にチャレンジします。ダメな時は購入順位4番11/3高崎公演にチャレ
さて、楽しみだったショパンコンクールも終わり次の心のよりどころを探しながら、毎日を過ごしております。気づけばもうすぐ10月も終わりが近づき、肌寒くなってきて「もう冬かぁ」なんてつぶやきが出そうな時期、そう年末です。年末の次は新年がきます。そう、ニューイヤーコンサートがありますね。とか、言っておきながら、ぎりぎりまで「今年の指揮者はだれだっけな?」などという始末なので、今年はきちんと下調べしてから聴こうかなぁと思っております。<ウィーンフィルの指揮者告知ページ>T
みなさんこんにちは😃本日12月8日はジャン・シベリウスの誕生日です。そんな本日ご紹介していくのは、シベリウスの交響曲全集の中でも特に有名な名盤であるロリン・マゼール&ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団による演奏を取り上げていきます。管弦楽曲ではカレリア組曲、交響詩「タピオラ」も収録されています。ブルーレイ・オーディオで聴くこともできる高音質盤によるマゼールのシベリウスをみていきましょう。「ロリン・マゼール指揮/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団」シベリウス作曲:交響曲第1番ホ短調作品3
ムーティ指揮ウィーン・フィルウィークインジャパン2026の演奏会情報です。ウィークインジャパン2026には内田光子のピアノの共演はありません。その分、価格は安くチケットの入手は激化しそうです。サントリーホール開館40周年記念公演ウィーン・フィルハーモニーウィークインジャパン2026大和証券グループPresentsリッカルド・ムーティ指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団サントリーホールS席48,000 A席43,000 B席38,000C席3
ウィーン・フィルハーモニーウィークインジャパン2025 クリスティアン・ティーレマン指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団来日公演(サントリーホール11日)ブルックナー:交響曲第5番変ロ長調WAB105(ノヴァーク版)ウィーン・フィル来日公演、今年の指揮者は現代のカリスマ、ティーレマンである。ティーレマンのブルックナーということで期待した演奏会。ものすごいテンションで一気に聴かせるブルックナー5番、非常に立派な出来であり、あっという間に80分が過ぎていった。