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1963年に世界初のビデオアート作品を発表し、「ビデオアートの父」として美術史に名を遺すナムジュン・パイク。そんな彼の没後20年を記念して現在、ワタリウム美術館では、“没後20年ナムジュン・パイク|じゅげむ展”が開催されています。実は、ナムジュン・パイクの日本での初個展は、ワタリウム美術館の前身であるギャルリー・ワタリで開催されました。その後も、ワタリウム美術館とパイクは、深い親交があり、パイクの没後10年にあたる2016年にも、大規模な回顧展を開催しています。あの回顧展を
虎ノ門ヒルズ。相変わらず改札を出たココの解放感がスゴい。一昨年以来の虎ノ門です。通りすぎただけですけど。↓『港区みなと科学館「進化する!?恐竜研究」~東京散歩』1月26日。日比谷線に乗って「虎ノ門ヒルズ駅」で下車。初めて降りました虎ノ門。スゴいな。”TOKIO”って感じ。徒歩5分程で「港区みなと科学館」に到着。…ameblo.jp今回は「虎ノ門ヒルズステーションタワー」の中へ。エレベーターとエスカレーターで45階へ。エレベータールームがすでにアート感漂っていてカッコ
先日、ある展覧会を観てからというもの、あの曲が頭から離れず、軽く困っています(笑)。その展覧会とは、21_21DESIGNSIGHTで、現在開催中の“スープはいのち”なる企画展。世界中で食される料理「スープ」を切り口にした展覧会です。本展のディレクターを務めるのは、デザイナーの遠山夏未さん。「スープ」で“遠山”さんと聞くと、「SoupStockTokyo」を開業した遠山正道さんが思い浮かびましたが、たまたま同じ苗字というだけで、本展と「SoupS
こんばんは水曜日お疲れ様でした昨日行ってきた虎ノ門ヒルズで8月16日まで開催中のトイ・ストーリーと「PEACEMINUSONE」がコラボしたPOPUPSTORE『THEFIRSTFAN』ブランドとかよく分からないけどトイ・ストーリーのインスタレーションが可愛いと言うだけで行ってきましたちょこっと写真だけ撮りたかったけど中に入るには並ばないとダメで15分くらい並ばされました中に入る時にチェックリストをもらえるので購入希望のグッズにチェックします中には
パリを代表する老舗デパート、ギャラリー・ラファイエット。その象徴ともいえる壮麗な本館ドームの下で、現在開催されているのがGloriaFriedmann(グロリア・フリードマン)氏によるインスタレーション『MAMMALIA』です。足を踏み入れると、おのずと視線は天井へ。ドーム型のステンドグラスから降り注ぐ柔らかな光の中で、赤土色の両腕を広げた巨大な女性像と球体が浮かび、華やかな建築とミニマルな造形の対比がなんと
現在、東京都現代美術館では、展覧会“笹本晃ラボラトリー”が開催中。ニューヨークを拠点に活動するパフォーマンス・アーティスト、笹本晃さん(1980~)の約20年におよぶ仕事を紹介する回顧展です。ちなみに。その字面から、すっかり男性作家だと思い込んでいたのですが、実は女性。「晃」と書いて、「あき」と読むそうです。2005年に制作した《クッキング・ショー》以来、一貫して、身体を使ったパフォーマンスアートを発表し続けてきた笹本さん。本展の会期中、何度かニ
びっくりした、というよりあきれた~。昨年後半から、展覧会の備忘をほとんどしてなかったのね、オレ…。最近はサボり気味とはいえ、毎月最低でも一回は何かしら見ているんだけど、どうも、記録する時間、というよりやる気が低下していて、ダメですね。記憶力悪いんで、自分の海馬の代わりに使っているブログですから、記録しないとね、見たことすら忘れちゃったり、というヤバイレベルなんで、ちゃんと書いときたい気持ちは大いにあるんだけども…。いやはや、昔はリアルにも筆まめと自他ともに認める人間だったのに、もはや、
7月某日、トニー・アウスラー:技術と霊知のはざま@TOKYONODEに行きました。マルチメディア・アートの巨匠、トニー・アウスラーの日本初となる大規模回顧展。不思議で奇妙な没入型インスタレーションで知られるアウスラーは、プロジェクションマッピングが身近になる前の80年代から、立体物に映像を投影した作品を制作してきたパイオニア。テクノロジーやメディア、オカルトなど、現実と虚構を行き来する人間の心理や知覚、アイデンティティがどのように形成され、変容してきたかを問うアウスラ
ReneharaSoloexhibition「Humanity」にお越しくくださった皆様、県外からお越しくくださった方々、本当にありがとうございました。今回の10日間の会期は、1日1日がとても重く、そして貴重な時間でした。人が集まること、空間の中で会話を交わすこと、新たな視点や言葉をもらうこと。そのすべてに意味があり、深く心に響いています。生活すること。意識を受け取ること。それらをイメージとして保存すること。自分は、あくまで心のプロジェクターのようなメディアであり
Amazonや書店ではお求めいただけません↑詳しくは画像をクリック↑セミナー情報をいち早く山際恵美子|公式サイト無料メルマガにご登録を!ご訪問ありがとうございますファッション・ディレクターの山際恵美子です40歳以上の似合う服がわからないおしゃれに自信がないでもおしゃれになりたいあなたを応援するために日々のヒントをUPしていきます表参道を歩いていたらコムデギャルソン青山店が大変なことになっていました!普段は透明なウインドウがジョー
6月11日(木)カスヤの森現代美術館にて「2人展会田誠・岡田裕子」を鑑賞会田誠さんは、美術館に入ってすぐ右側の部屋で500号の画を3枚同時に、制作していた。様々な人間、動物、昆虫など、全部で300体以上か?露天風呂に浸かっている。アクリル絵の具を使い、非常に細密なタッチで筆を動かしておられた。実際に制作現場を間近で見ることができたのは、貴重な体験だった。完成が100%だとしたら現在は25%ぐらいか?2人展会田誠・岡田裕子2026年5月30日(土)ー8月16日(日)※月・火
国立新美術館の「テート美術館―YBA&BEYOND世界を変えた90s英国アート」の続きです。動画作品もかなり多かったのですが全部撮影NGだったのでブログでは触れないでおきます。第3章は「あの瞬間(とき)を共有する:音楽、サブカルチャー、ファッション」です、まず音楽。ジェレミー・デラー《世界の歴史》「ACIDHOUSE」と「BRASSBANDS」を中心にした関連図です。RAVE、IBIZA(イビザ島)やKraftworkなどの語が矢印で結ばれていて、
2026春の沖縄33DMMかりゆし水族館43/19(木)⑤階下に降りていくと、再び水族館になった。ズラリと並んだ水槽の中には珊瑚やイソギンチャクを背景に色鮮やかな魚たちが泳ぎ回る。一つ一つ、つぶさに見ていくと、一口に魚といってもまるで違うものだな、という当たり前の感想が生まれる。よくある水族館の水槽は、壁際に並ぶのがスタンダード。このような展示はやはりニフレルのそれを思い起こしてしまう。一口に「さかな」といってもいろいろである壁一面の大水槽を前にして、椅子や机が並べられた
応募要項|第五回AIアートグランプリwww.aiartgrandprix.com五回AIアートグランプリ応募要項テーマ作品テーマ『調和』審査基準人間らしい表現のための手段としてAIを正しく活用していること。独創性のある表現が行われていること。他者の権利を直接的に侵害していないもの。日本国内法を遵守していること。応募方法4部門の中から1つを選んで作品を応募する。A:「静止画部門」B:「エンタテインメント部門」(動画、ゲーム、マンガ等)C:「フィジカル