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こんばんは♪先日のツーリングリタイアの原因を究明していきます!一応ロガーをダウンロードしてみましたが特に不具合となるデータは無く。(そもそもそんなにエンジンにセンサーを付けていない)試しにエンジンかけてみようとセルを回しますが、異音も無くただエンジンがかからずに軽快にクランキングしていました♪オイルをのぞき窓から見ても、エンジンブローした時のようなキラキラした感じは無かったので、腰下は平気だといいな〜との希望的観測に基づいてチェックしていきます!止まった時にもエンジンからの音は普通で、
なにかとトラブル続きで一向に走り出せないNSR。そんな中、以前から気になりまくっていたタコメーターの暴走を本格的にセッティングの前に改善しておきたい。私のNSRはモンキーのお下がりのウオタニのイグニッションコイルが付いている。さらにタコメーターは電気式。これが曲者でこれを付けるとタコメーターが暴走する。暴走のメカニズムはよく解らんが高電圧スパークによりノイズが発生し電気式タコメーターに影響を及ぼすらしい。と私は理解しています。違ってたらご指摘お願いします
先日キャブレターやりなおしたゼファーちゃんですがさらに絶好調になったのですが7キロほど走ると愚図るのは変わらずで更生してくれません。まぁキャブレターではなさそうな気はしてたので驚きはないですが。既にイグニッションコイル周りは新品です、手持ちのイグナイターと交換しても症状は変わらす。という事はパルシングコイル(カワサキの部品名はコイル(パルシング)だがサービスマニュアルではピックアップコイルと表記)がアカンのか?確かにサービルリミット上限に近いんですよねサービ
ネタはあるのに記事に出来ない、ヒマはあるけど記事を書かない。まだまだ正月気分が抜けていないんでしょうね。さて。パサートから取り外したスパークプラグ。カーボンの付着が酷い3番4番のプラグの焼け状態が良くないですね、前回のオイル交換時にはエンジンコンディショナーで洗浄こそしていたのですが、やはりコイツは2万キロで交換しなければなりませんね。新品のスパークプラグは常にひと組みを在庫するようにしています。イリジウムスパークプラグ4本セット1台分ワーゲン車用ゴルフ6ゴルフ7パサ
プリウスαのプラグ交換&イグニッションコイル交換を実施しました。どちらとも20万㎞無交換でした。エンジン類に不調はありませんが、予防整備として交換となります。今回はプラグホール内にイグニッションコイルのゴム先端が残ってしまい、外すのに大変苦労しました。《購入品》デンソープラグとNGKイグニッションコイル・デンソープラグDENSOイリジウムタフスパークプラグ綺麗です。・イグニッションコイルNGKイグニッションコイルです。品番:U5145ストックNo.49496箱の中に
13時~17時と幅の広い約束だったNTTの工事の人は、14時前には来ました。どうやら外の配線らしく、他の家からも同様の話が来て、まずはウチへ来る前に各電柱間のケーブルを調べたらしい。外の配線で家の中調べずに済むんだったら、最初に言ってくれよ!!!14時ちょっとに仮復旧したけど、結局拘束されて出かけられなかったじゃん!しかもあくまでも「仮」で、工事が多く手が回らず、本ケーブルの敷設替えは、早くてGW明けになるそうで。明
ガソリンエンジンのトラブルで多いのがミスファイヤー(失火)!!ミスファイヤーとは、エンジン内部で圧縮された混合気に点火出来ず正常な燃焼が行われていない状態で、原因は様々です。一番に疑われるのは、点火プラグやイグニッションコイルと言った点火系統の故障そこで、本日は点火システムについて!第一世代のシステムとして多く使われていたのは、イグニッションコイルで発生した電気をディストリビューターで各気筒の点火プラグに送り点火させています。一般的には、直列エンジンの場合1個、V型エンジン等は左右
久しぶりにカブいじり。今日はLIFAN125㏄エンジンを載せたHA02です。『混合気撹拌スペーサー&一蘭&タペット調整&ジェネレーターカバー30㎜キャップ金属製に交換』以前ブログに書いていた、、、。■混合気攪拌スペーサー。『混合気撹拌スペーサー途中経過』さて先日取り付け『秋分ですね』九州も田んぼの畦道や、道のあちらこ…ameblo.jpまずは混合気撹拌スペーサーの結果無:39.92km/L(一昨年から、去年6月まで)有:38.49km/L(去年6月から今日まで)
さてさて、オープン車両の泥沼にハマってる今日この頃ですが、あれこれ電装系の部品を交換してはエンジンの調子を確認する、を繰り返すも全く改善の兆しは見られず…。こうなってくるともはや交換できる部品と言ったら…ジェネレーターとピックアップコイルくらい?よし!これで最後だ!これを交換すればエンジン不調は改善する!!と、半ば祈るような気持ちで部品を組み替えて祈るような気持ちでバイクのキックを踏み下ろしてみる。すると…エンジンは始動するも、レーシングし始めると回転が全然上がらな
ポイント点火の古い2輪や4輪には、筒形の開磁型コイルが使われている場合が多いです。この開磁型コイルを使用している車両におはゆに61製のセミトラユニットを取り付けて頂いたごく一部の方から、しばらく普通に動いたが故障した、新品のリプロコイルを使ったが故障したとか、トラブル事例のご連絡を頂いています。故障する場合は取り付けてからそれほど時間が経過せずに現象が現れる場合が多い様です。最悪のパターンとしてはキック一発でセミトラが故障した場合もありました。いずれも、以前のバージョンのセミトラで見受け
イグニッションコイルを交換、aRacerPowerSparkMAXから純正コイルへ?交換じゃなくて元に戻すんだな忙しい家事手伝いの合間を縫って原チャリに工具箱を積んでもちろん誰にも告げずにダッシュで倉庫へ!(笑)バラすのにタイラップをいくつも外さないと取れない、純正フレームではないので適当に固定しているだけなんですが、他の配線と共締めされている箇所も多いのであとですべて固定しなおさなければなりませんこれね、aRacerPowerSparkMAXなんだけど調子は
ここのところ、350SSオーナー様とのお取引が増えています。ご購入後、ラインにて取付け状態の確認や配線作業のご不明な点などをご相談いただきました。順調に作業を終え、エンジンも好調の様で何よりです。有難うございました。
イグニッションコイルにつながる配線をチェックコンデンサからイグニッションの一次側まで導通あり。異常なし。イグニッションコイル一次側とボディー導通あり。異常ありやんここも導通あり!異常あり!!点火した電力がショート(短絡)してアースに落ちてれば、そりゃ流れませんよね…。
『タイミングチェーンアジャスタのリセット』コペンのエンジン異音。①カチカチ音(タペット音)②ウイーンウイーン音原因を特定していく。まず補器類の確認。オルタネーターとウオーターポンプが繋がるベルトを外…ameblo.jpコペンのJBエンジンの異音の原因が判明した!この音はタペット音じゃなかった。BeforeAfter最初はこんなんだった。(カチカチ音とウイーンウイーン音)ウイーンウイーン音はタイミングチェーンアジャスタのリセットで解消。コペンのエキスパー
XV1900CURAIDERアーシング前回、RAIDERのプラグ交換を行い、100km以上走っていなかったので、先日の連休に高速も含め300kmぐらい走ってきました!高松を出て西に向かい、そのまま大歩危を超えて大豊方面へ。山間は少し寒かったけど(7度前後)、天気が良くのんびり走れました。※いつもガンマで峠攻めているので、たまには超のんびりも良いですエンジンの息継ぎですが、まったく発生せず、5速でトルクのみでも違和感なくスムーズに走れました。シフトダウン時、燃調が合
エラーコード21で、まず疑うのがパワートランジスタ。でも、装着済みの他店のオリジナルパワトラ、IGコイル+ハーネスも最近交換したっぽい。パワトラ側、ECU側を電圧チェックしてみても、パルス波形の出方をチェックしてみても、パワトラの”不良”判定ができる数値じゃない。一方で、クランク角センサーの信号波形に乱れ有り。クランク角センサー側の信号不良ではないか?アイドリング状態は良くなったものの、コード21は消えないのです。
ヤフオクで、「セミトラ」と検索するといろんなセミトラがヒットします。さて、この中から何を選んだら良いのでしょうか?この記事はとてもよく読まれているようですので、より分かり易くなるように編集しました(20260112)あくまで4本配線セミトラの範疇での選択です。3本配線セミトラは考慮の対象外ということを前提に読んでください。なぜ対象外にしているかはこちらをどうぞ。セミトラの定義は曖昧ですが、3本足セミトラは簡易セミトラと呼んだ方が良い気がします。回路構成が4本足セミトラとは全く
こんばんは♪YZF-R6のお客様!サーキット走行で気になるところがあるとの事でご入庫いただきました。高回転で失火のような症状が出たとの事でチェックしていきます。前回も清掃しましたが一応燃ポンのチェックを。少しフィルターが色ついてましたが、エアブローして綺麗に!インジェクター通路も確認しましたが問題無く!チェックしながら組み付けていきます。お次はプラグ!前回は一年ほど前に純正プラグに交換していましたが、サーキットのみですのでレーシングプラグへ交換!新品プラグとイグニッションコ
スズキエブリイワゴンDA64Wのイグニッションコイル・スパークプラグ交換です!↓↓↓取り外した、イグニッションコイル&スパークプラグ!↓↓↓新品スパークプラグ!↓↓↓新品のNGK製イグニッションコイル!↓↓↓スパークプラグ・イグニッションコイル交換完了!!完璧です(^-^)↑𝐈𝐧𝐬𝐭𝐚𝐠𝐫𝐚𝐦は、こちらから↑公式LINE@は↑↑の“友だち追加”をクリック!〒242-0024神奈川県大和市福田6-9-24㈲サミットレーシングTEL046-267-5
クロスーバーセブン(エクシーガ・YAM)へのメンテナンス作業純正タペットカバーパッキンAstemoイグニッションコイルNGKスパークプラグ以上を交換オイル漏れの状況は左右バンクともオイル汚れがハッキリと確認出来るレベルイグニッションコイルを外してみるとコイルの先端部もオイル汚れでベトベトな状態でしたでは、交換開始作業は問題もなく無事に終わりました
今日は朝は冷え込んでましたね~~!!霜が降りていて、車のフロントガラスが凍っておりました。日中は晴れていい天気でしたが、やはり朝晩の冷え込みはキツイですね。さて今日は昨日の続きで、修理車のXL125のエンジンの組付け作業です。まずはエンジンを組み付けて車体に乗せて行きましょう!!新品のピストンをコンロッドの取り付けて、シリンダーやシリンダヘッドを組み付けて行きます。このタイプのエンジンは、OHCで2バルブシングルカムなので、構造はかなりシンプルなのでサクサクと組付
こんばんは♪ZX6Rのお客様!シリンダヘッドガスケットからのオイル漏れ(滲み)があるとの事で修理をご依頼いただきました♪見にくいですが、オイルっぽくなっています。シリンダヘッド前側にオイルが垂れています。ヘッドの後ろ側のウォータージャケットからクーラントも漏れた後があります。こちらは後ほど修理しましょう♪ヘッドカバーをはずす準備をします。エアボックス、イグニッションコイルを外してようやくヘッドカバーを取り外します!カバーを外して塗ってある液体ガスケットを取り除いていきます。
搬送車に乗り、島根県から戻ってきたXS250。2025.09.15.74,540.6km走行不能発生時から、右シリンダーの点火系が原因と確信していた。プラグは現地で替えたが直らなかったので、まずはスパークチェッカーでチェック。やはり右側に導通がない。右のイグニッションコイルを外し、抵抗値を調べる。1次コイルの抵抗値が安定せず、数値がコロコロ変わる。コイルを交換してみることにする。以前使いかけたが、主に設置スペースというか取り付け方法の問題でストックに回してい
こんにちは。OGAWAです。本日ご紹介の作業は、BMWE46318ciMスポーツ。エンジンチェックランプ点灯し、エンジン吹けなくなりドナドナされてきました~!!早速作業開始!!エンジンチェックランプ点いてますね~診断機を使ったチェック。こりゃ4番ミスファイヤが原因だな!プラグを外してチェック。ミスファイヤ出ている4番以外も全体的に焼け悪くしかも!!碍子側端子が全体的に腐食している・・・プラグは交換して年数経っていないので、4本磨いて今回
手術やら、体調不良やらでしばらくバイクから遠ざかってました。なんなら、もうバイク止めようかとも思ってだくらい行き詰まり感がありました。最近、偶然なのか、仕事内容が変わり、電気工事の勉強を始めて回路やらトランスの仕組みやら考える機会が多くなり電気のことを学び始めていて、コイルの一次コイルと二次コイルについて考える機会があり、「もしかしたら、コイルが電気回路になってないのでは?💡」と思い、今までの、自分のしてきた内容を振り返り、1次コイルと2次コイルを、ボディーアース(マイナス端子)に繋ぎ、火
DA17V走行中にガタガタエンジンが震えだし、走行が困難だということでレッカーにて入庫しました。診断機でチェックしてみると1番失火。走行距離もありますし、お客様から承諾を得たのでイグニッションコイル、プラグを全交換します。今回NGKではなく純正品をチョイスしました。意味はないですが。プラグはNGKのええやつに交換。今回日産純正品に交換したので形状変更。馬力アップしてたら嬉しいな。【出張修理・お見積もり等↓↓】090-9110-0629LINEから携帯番号検索・ID検索zo
と…年の瀬を迎えてしまいました。。。ありがたい事に工場がご盛況賜りまして、ブログ更新できておりません。スズキエブリイDA17Vエンジンかからないさて、エンジンが途中で止まって掛からなくなったとご相談を受けました。前にもエンジンが止まったが、次の日にはかかったので走っていたら止まって動かなくなったとの事です。お客さんも知識のある方で、「燃料ポンプの音がしない」という情報を頂きました。こういう情報は非常にありがたいです。お預かりして、まずは症状を確認。イグニ