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こんばんは♪ZX6Rのお客様!シリンダヘッドガスケットからのオイル漏れ(滲み)があるとの事で修理をご依頼いただきました♪見にくいですが、オイルっぽくなっています。シリンダヘッド前側にオイルが垂れています。ヘッドの後ろ側のウォータージャケットからクーラントも漏れた後があります。こちらは後ほど修理しましょう♪ヘッドカバーをはずす準備をします。エアボックス、イグニッションコイルを外してようやくヘッドカバーを取り外します!カバーを外して塗ってある液体ガスケットを取り除いていきます。
_(:3」∠)_仕事がやっと終わって帰ってこれた!明日も仕事、なんてこったい。と。NSR50のプラグキャップと、デイトナのコードで!スズキエポのイグニッションは何故か?CDIと一体型。セピアZZのが使えるのたが、某奥では8000円とか、、(´・ω・`)ネットの先輩達の記事を読むと、純正は一時期、20000円超えてたとか?_(:3」∠)_か、買えんわ!と、中華製のこいつを。(*´ω`*)怪しいパーツは外して!\_(・ω・`)ココ大事コイルは、中華製!
XJR1200の2番3番が爆破していない現象を修理しました。まずはDYNA2000のマグネットローターの接点部分の断線をチェックし問題無しを目視。次は中古で買うか悩みましたが新品で買ったイグニッションコイルの交換。純正はプラグキャップ付いて無い無いんですね😳更に番号が付いてる。NGKのパワーケーブルを付け替えます。車体にイグニッションコイルを取り付けます。新品に交換は片方だけで大丈夫?8,000円強なんでまずは片方だけしか発注しませんでした。これで別の要因だったらショックです😨
搬送車に乗り、島根県から戻ってきたXS250。2025.09.15.74,540.6km走行不能発生時から、右シリンダーの点火系が原因と確信していた。プラグは現地で替えたが直らなかったので、まずはスパークチェッカーでチェック。やはり右側に導通がない。右のイグニッションコイルを外し、抵抗値を調べる。1次コイルの抵抗値が安定せず、数値がコロコロ変わる。コイルを交換してみることにする。以前使いかけたが、主に設置スペースというか取り付け方法の問題でストックに回してい
ポイント点火の古い2輪や4輪には、筒形の開磁型コイルが使われている場合が多いです。この開磁型コイルを使用している車両におはゆに61製のセミトラユニットを取り付けて頂いたごく一部の方から、しばらく普通に動いたが故障した、新品のリプロコイルを使ったが故障したとか、トラブル事例のご連絡を頂いています。故障する場合は取り付けてからそれほど時間が経過せずに現象が現れる場合が多い様です。最悪のパターンとしてはキック一発でセミトラが故障した場合もありました。いずれも、以前のバージョンのセミトラで見受け
スズキエブリイワゴンDA64Wのイグニッションコイル・スパークプラグ交換です!↓↓↓取り外した、イグニッションコイル&スパークプラグ!↓↓↓新品スパークプラグ!↓↓↓新品のNGK製イグニッションコイル!↓↓↓スパークプラグ・イグニッションコイル交換完了!!完璧です(^-^)↑𝐈𝐧𝐬𝐭𝐚𝐠𝐫𝐚𝐦は、こちらから↑公式LINE@は↑↑の“友だち追加”をクリック!〒242-0024神奈川県大和市福田6-9-24㈲サミットレーシングTEL046-267-5
KIPSとキャブの清掃をしてから、ご機嫌が良くなったKDX🏍️ですがアクセル開放時のバタ付きは止まりません💦YouTubeを見ていたらイグニッションコイルの失火も原因の1つだとか・・・スペアパーツと交換してみます外装の見た目は問題なし抵抗値を測るとやはり安定していません🤔プラグは良い感じの焼け具合スペアのイグニッションコイルに交換観音崎まで試走しましたが、走り出しからアクセル全開まで失火なく回ってくれました👍1つの部品がこんなに大事なんだと勉強になりました‼️
リーファン125の始動確認をします。まず、キックペダルつけます。次にチェンジペダルを付けます。そして配線をつけます。必要な部品は・プラグコード及びイグニッションコイル・CDI・レギュレーターです。ちなみにこれだけだとエンジンを切るのにスイッチがないので、エンジンを切る時はどこかの配線自体を手で切り離す必要があります。リーファン125の配線は黄色はどちらがどちらでも大丈夫です。配線は4本つければいいです。黄色をレギュレーターへ(もう一つ黄色は
前回ネットから探したカブの配線図が違う機種だったようなので新しい配線図を探したらあまり解像度の良くない画像しかありませんでした。仕方無くその図面を拡大印刷してその後の多少いい状態の配線図を探した線の色とか機能を書き加えています。解析してやっとキーシリンダ付きました。今までのスイッチは単に12vの通電スイッチだったようで浮いている線を解析したらイグニッションコイルへ行っていることがわかりました。イグニッションコイルもプラグコードから導通が有ったのでコードは生きています。次はポイント周
YFZ450Rの試運転から、ギア比を変えたほうが良いとアドバイスを貰いました。リアのスプロケの中古を戴きました。径を大きくします。ノーマルは38T。交換するスプロケは40T重ねて置いてみると径が大きく違うよね。スプロケの交換は簡単ですが、チェーンの長さが届かなくてネットで注文したけどレースに間に合いません。とゆーわけで嫁が札幌まで買いに行ってくれました(^^)520チェーンなのでカシメタイプです。切るのは良いけどカシメる道具を持ってないので道具も買ってくれました。チェーンカッターに
と…年の瀬を迎えてしまいました。。。ありがたい事に工場がご盛況賜りまして、ブログ更新できておりません。スズキエブリイDA17Vエンジンかからないさて、エンジンが途中で止まって掛からなくなったとご相談を受けました。前にもエンジンが止まったが、次の日にはかかったので走っていたら止まって動かなくなったとの事です。お客さんも知識のある方で、「燃料ポンプの音がしない」という情報を頂きました。こういう情報は非常にありがたいです。お預かりして、まずは症状を確認。イグニ
『イグニッションコイルは消耗品…』とやたらとネットショッピングでは宣伝しているけど、ビート仲間で昔デンソーでダイレクトイグニッションの開発に携わっていた方に言わせると、イグニッションコイルとかイグナイターユニットとかは本来ならその車両の寿命が完全に終わるまで壊れてはならないと言う設計基準で作っているので、消耗品呼ばわりは納得いかないようだ。ただ、今から四半世紀以上前の常識だと、クルマの寿命は10年10万㌔と一般的には言われていたので、私のように35年(ビート)とか25年(モビリオ)も乗る人だと
ガソリンエンジンのトラブルで多いのがミスファイヤー(失火)!!ミスファイヤーとは、エンジン内部で圧縮された混合気に点火出来ず正常な燃焼が行われていない状態で、原因は様々です。一番に疑われるのは、点火プラグやイグニッションコイルと言った点火系統の故障そこで、本日は点火システムについて!第一世代のシステムとして多く使われていたのは、イグニッションコイルで発生した電気をディストリビューターで各気筒の点火プラグに送り点火させています。一般的には、直列エンジンの場合1個、V型エンジン等は左右
おはこんばんちはどーもKAZUYAデスエンジン不調でご入庫のダッジチャージャーエンジンブルブルで5番ミスファイヤーだけど5番はインマニの下にあり隠れてる...ミスファイヤーでもいろいろ原因がある。。なので一度インマニバラして5番と2番のイグニッションコイルを入れ替えてみると2番がミスファイヤーしたのでイグニッションコイルで間違いないなと部品届いて純正プラグに交換イグニッションコイルも純正に交換EGRのパイプがパッキン付いてなくコーキング...反対側のパイプもコーキングされてネ
姫路のお得意様から、W1シングルキャブ用に耐圧600VのMOSFET仕様のセミトラをご購入、取付けいただきましたが、点火しないとのことで調査しました。その結果、いつものイグニッション系のノイズ起因と思われるMOSFET故障でした。このW1シングルキャブは、イグニッションコイルもプラグキャップやコードもプラグもノーマルのままでした。そのお得意様は、耐圧600Vで正常に稼働するようにしたいとの意向があったため、以下のように慎重に試験を行うことにしました。まずはプラグは抵抗入りのものとし、ノ
『タイミングチェーンアジャスタのリセット』コペンのエンジン異音。①カチカチ音(タペット音)②ウイーンウイーン音原因を特定していく。まず補器類の確認。オルタネーターとウオーターポンプが繋がるベルトを外…ameblo.jpコペンのJBエンジンの異音の原因が判明した!この音はタペット音じゃなかった。BeforeAfter最初はこんなんだった。(カチカチ音とウイーンウイーン音)ウイーンウイーン音はタイミングチェーンアジャスタのリセットで解消。コペンのエキスパー
ジェイファクトリーの横塚です。このたび、APRStage1をインストールされているAUDIB9.5S4に、APRイグニッションコイルおよびAPRプラグの交換を施工させていただきました。いつもご依頼いただき、誠にありがとうございます。APRイグニッションコイルは、純正比で約14%の出力向上を実現し、強化されたスパークによって着火性能と燃焼効率を大幅に向上させます。APRプラグとの同時交換により、より高いパフォーマンスを発揮いたしますので、セットでの交換をおすすめしております。現在、
MNH10いろんな箇所がダメだったお車もメンテに費用をかけて少しずつ良くなってきてオーディオ関係をイジったその日の夜にエンジン警告灯が点灯。4速に入らない症状が出ました。ノックセンサーの故障です。1MZエンジンは素晴らしいところにノックセンサーがあるので大掛かりな作業になります。同時にプラグ、イグニッションコイルも交換です。サージタンクを取り外すまで簡単ですが、問題はその先のインマニ外し。インマニを取り外すと冷却水のラインがありますのでお気をつけて。ガスケットは同時に交換です。更に
DA17V走行中にガタガタエンジンが震えだし、走行が困難だということでレッカーにて入庫しました。診断機でチェックしてみると1番失火。走行距離もありますし、お客様から承諾を得たのでイグニッションコイル、プラグを全交換します。今回NGKではなく純正品をチョイスしました。意味はないですが。プラグはNGKのええやつに交換。今回日産純正品に交換したので形状変更。馬力アップしてたら嬉しいな。【出張修理・お見積もり等↓↓】090-9110-0629LINEから携帯番号検索・ID検索zo
アーリー用のイグニッションコイルの予備が到着。・・・それに合わせて、ちょっとだけ魔改造していきます。勿論、コイル自体に手は加えられず。対象は、取り付け用のボルトです。コイルの画像を、手を加えるボルトと共に。DYNAのイグニッションコイル。と、ボルトが見えますが、アタマが1
エンジン始動しようとしたところ、またしても始動不能、天気もいいし、プチツーリングに出るつもりだったのだが諦め、プラグを外して見てみると、やっぱりかぶっている。特に左がひどい。ピストンヘッドをスコープカメラで確認。右IN付近右EX付近左IN付近左EX付近両シリンダーともガソリンで濡れている。ラボワイプ(ペーパーウエス)をこよりの様にしてプラグホールから突っ込み、樹脂製のプライバーで軽く擦ると、ピストントップの汚れが簡単に取れた。添加剤がかなり浸透しているのだろう。シリンダー内、プ
E52前回電球交換の際に気になっていたエンジンが振れる症状。そろそろプラグがダメになるかもですよーとお伝えして1ヶ月後に、警告灯点灯とエンジン不調です!とご連絡を頂きご来店。あれ?V6と思っていましたが、直4でした笑てことは簡単交換ですね。プラグの前にイグニッションコイルが故障と出ましたが、プラグのガクブルも出ていたので同時交換です。日産純正部品を使用。アイドリングも安定しましたので作業完了です。【出張修理・お見積もり等↓↓】090-9110-0629LINEから携帯番号検索
久しぶりにカブいじり。今日はLIFAN125㏄エンジンを載せたHA02です。『混合気撹拌スペーサー&一蘭&タペット調整&ジェネレーターカバー30㎜キャップ金属製に交換』以前ブログに書いていた、、、。■混合気攪拌スペーサー。『混合気撹拌スペーサー途中経過』さて先日取り付け『秋分ですね』九州も田んぼの畦道や、道のあちらこ…ameblo.jpまずは混合気撹拌スペーサーの結果無:39.92km/L(一昨年から、去年6月まで)有:38.49km/L(去年6月から今日まで)
ヤフオクで、「セミトラ」と検索するといろんなセミトラがヒットします。さて、この中から何を選んだら良いのでしょうか?この記事はとてもよく読まれているようですので、より分かり易くなるように編集しました(20260112)あくまで4本配線セミトラの範疇での選択です。3本配線セミトラは考慮の対象外ということを前提に読んでください。なぜ対象外にしているかはこちらをどうぞ。セミトラの定義は曖昧ですが、3本足セミトラは簡易セミトラと呼んだ方が良い気がします。回路構成が4本足セミトラとは全く