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【楽器との相性・関係性】音作りには、その人のアンブシュアと楽器との相性・関係性を探究する必要があります。体格や顔の骨格、顎や前歯の形、ひとりひとり繊細な違いがあります。演奏時の呼吸の考え方・やり方(ブレスコントロール)の傾向も深く関係するでしょう。楽器のタイプや重さ、歌口の形、大きさはさまざま。楽器を変えたタイミングで改めて自分の奏法や新しい楽器とのマッチングを研究したいものです。重さが変われば、腕や背中の筋肉への負荷も変わる。腕や背中の状態は指先や呼吸と関係します。増えた重
今年は熊の出没で茨城の山が良さそう。鶏足山へ行ってきました!管楽器奏者は呼吸が要!身体の仕組みを理解して不調や痛み、怪我なく、ずっと音楽活動を楽しもう!アレクサンダーテクニーク教師の手塚由美です。はじめての方以前来たので迷うことなく山頂へお友達をご案内!急斜面を上るとあっという間に山頂です。山頂は展望がよくないので、展望台へお天気はイマイチでしたが、360度の大パノラマです。お客さまは私たちだけなので、ここでご飯をいただきました。ワカメおにぎりです。満足したので下山はフ
腰痛や肩こりで困っていませんか?整体やサロンに行って体を調整してもらうのも良いけど、自分でなんとかしたいと思う人もいると思います。本来の自分自身の使い方が上手く使えないと、体の動かし方や使い方が上手くいかなかったりします。それが痛みの原因や不調の原因や体の使い方のぎこちなさにつながる。アレクサンダーテクニークは自身の使い方の学習法です。アレクサンダーテクニークを何度か受けると、腰痛が改善するという研究もあります。自分で何とか出来るなら、自分で何とかしたいという人は、グルー
腰痛対策に腹筋は必要!?~AT教師養成学校で学ぶこと(46)~【頭と胴体vs骨盤と股関節】私達の心と身体がバランスを伴って統合される過程には、ATでは伝統的に、頭が胴体の上にバランス良く乗っている状態。首の緊張が邪魔しないで、頭の中と胴体の中のエネルギーや情報の交流が円滑に行われている状態。を指標とします。しかし、心と身体のバランスが失われて、統合されない状態(頭が後ろ下に引き下げられる緊張が出現する時)になると、身体の他の部位でも同時に緊張するパターンが観察されます。